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レオメグ22(ネタスレ)

1 :名無し草:04/06/20 01:27
前スレ
http://hobby6.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1087397442/
ここはレオメグの完全ネタスレです。マターリやりましょう。
レオメグ雑談をしたい人は『レオメグ語り』でよろしこ。

・完全sage進行でお願いします。
・荒らしは放置&スルーで。
・2ちゃん外部URLの直リンは禁止です。「h」は抜いてね。

2 :名無し草:04/06/20 01:28
【過去ログ】
Part1 http://etc.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1076510523/
Part2 http://etc.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1077187784/
Part3 http://etc.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1077542379/
Part4 http://etc.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1077887236/
Part5 http://etc.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1078071719/
Part6 http://etc.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1078423542/ 
Part7 http://etc.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1078761733/ 
Part8 http://etc.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1079193396/ 
Part9 http://etc.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1079604938/ 
Part10 http://etc.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1079986844/ 
Part11 http://etc.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1080280271/
Part12 http://etc.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1080494106/
Part13 http://hobby6.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1083337028/
Part14 http://hobby6.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1084974389/
Part15 http://hobby6.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1085683090/
Part16 http://hobby6.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1085926353/
Part17 http://hobby6.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1086111595/
Part18 http://hobby6.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1086362540/
Part19 http://hobby6.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1086624721/
Part20 http://hobby6.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1087058795/

3 :名無し草:04/06/20 01:28
|-`).。oO(・・・)

4 :名無し草:04/06/20 01:29
【読めない過去ログはこちらで】
Part1 http://ruku.qp.tc/dat2ch/0402/23/1076510523.html
Part2 http://ruku.qp.tc/dat2ch/0402/25/1077187784.html
Part3 http://ruku.qp.tc/dat2ch/0403/01/1077542379.html
Part4 http://ruku.qp.tc/dat2ch/0403/02/1077887236.html
Part5 http://ruku.qp.tc/dat2ch/0403/06/1078071719.html
Part6 http://ruku.qp.tc/dat2ch/0403/11/1078423542.html
Part7 http://ruku.qp.tc/dat2ch/0403/19/1078761733.html
Part8 http://ruku.qp.tc/dat2ch/0403/20/1079193396.html 
Part9 http://ruku.qp.tc/dat2ch/0403/25/1079604938.html 
Part10 http://ruku.qp.tc/dat2ch/0403/27/1079986844.html
Part11 http://ruku.qp.tc/dat2ch/0403/29/1080280271.html
Part12 http://ruku.qp.tc/dat2ch/0405/07/1080494106.html
Part13 http://ruku.qp.tc/dat2ch/0405/22/1083337028.html
Part14 http://ruku.qp.tc/dat2ch/0405/30/1084974389.html
Part15 http://ruku.qp.tc/dat2ch/0406/02/1085683090.html
Part16 http://ruku.qp.tc/dat2ch/0406/08/1085926353.html
Part17 http://ruku.qp.tc/dat2ch/0406/08/1086111595.html
Part18 http://ruku.qp.tc/dat2ch/0406/11/1086362540.html

5 :名無し草:04/06/20 01:31
【一行AA】
吉原:(ΦДΦ) (Φ∀Φ) (#ΦДΦ) (Φ∀Φ*)
辻  :∋o|━┏| |┓━|o∈
成田:川´ワ`) (´ワ`川
佐々木:(ー、_ー)( ー_,−)
大村:(大∀村 )(;大Д村)
竹下: (`-´) ( `-´) (`-´ ) 
高橋: ∬・∀・) (・∀・∬
宝来:( ´-J-`) (´-レ- `)
佐野:('-' )э ε( '-')
杉山:∋o( @_@)(@_@ )o∈ ∋o( @_@ )( @_@ )o∈
木村:( 个 ,个) (个, 个 )
大山:( ` ∀ ´ ) ( `□´ ) ( `Θ´ )
栗原:(´・ω・`) (`・ω・´)
鈴木:川`へ´) (`へ´| l (
柳本:( ゜/Д) (Д\゜)
中田:(中Д田)
先野:イイ ^、>^)
大友:||W◇) ||Wー)
有田:(゜_‥゜)
荒木:(∴´3`∴)
大山未希:( ゚`ё´゚)
狩野:(・`ー´・) (・` ,´・)


6 :名無し草:04/06/20 01:34
>>1
乙です!!

7 :名無し草:04/06/20 01:37
>>1 スレ立て乙ッス!

8 :名無し草:04/06/20 01:37
>>1
こちらでも乙!

ここはネタこないとなかなか進まないけど、マターリ行きましょう。

9 :名無し草:04/06/20 01:41
>>1
乙!
前スレだか前々スレだか忘れたけど、最後の方にネタ貼った職人気の毒だったねぇ。
平和に別れた今、再度ここに貼ったら?

また荒れるかなぁ〜…

10 :名無し草:04/06/20 01:42
昨日だったか、ネタ書いてもいいかって人いたけど
書いておくれ〜

11 :名無し草:04/06/20 01:47
求む!新装開店記念作品!!

12 :名無し草:04/06/20 01:48
ってか、このスレはネタの感想とかリクエストとか、そういうのはアリでいいんですよね?

13 :名無し草:04/06/20 01:51
もちろんアリだよ!・・・ね?


14 :名無し草:04/06/20 01:51
>>12
おっけおっけー!てか、ここの住人は別にネタだけ派の人たちは
少なそうだから度が過ぎなければ多少の雑談もおkで良いのでは?

15 :名無し草:04/06/20 01:53
>>14
りょーかい!楽しくやりましょー!

16 :名無し草:04/06/20 01:56
何でもいいから飢えを凌ぎたい

17 :名無し草:04/06/20 01:56
雑談はやめてくれる?

18 :名無し草:04/06/20 01:58
>>17
ネタ щ(゚д゚щ)カモーン!!

とかってのもダメなの?ネタオンリーにしろってこと?

19 :名無し草:04/06/20 02:00
雑談と感想・リクとは違うよ。
ネタだけずーーーーっと貼られてみろ!((((;゚Д゚)))) ガクガクブルブル

20 :名無し草:04/06/20 02:01
雑談入ると雑談のニワカ潰してやった意味ない

21 :名無し草:04/06/20 02:22
ここ小説OKなの?

22 :名無し草:04/06/20 02:25
>>21
OKでつよ。レオメグオンリーですが。

23 :名無し草:04/06/20 02:44
↓レオメグ以外もちょこっと出てきますが・・

24 :名無し草:04/06/20 02:45
(´・ω・`)<カナ、二十歳のお誕生日おめでとう!
( ` ∀ ´ )<うが〜!!ありがとう、メグ!!
(´・ω・`)<はいっプレゼント!レオさんと一緒に買いに買いに行ったの!
( `□´ )<れ、レオさんも!?あ、ありがとうございます、レオさん!
(ー、_ー)<ま、選んだの私なんでぇ!
(`・ω・´)<えぇっ!!これにしようって言ったのは私ですよ!!
(ー、_ー)<元はといえば私の考えだ!
(`・ω・´)<でも選んだのは私!
(`・ω・´)(ー、_ー♯)<なんだとー!!
( `□´;)<あ、あの〜・・開けていいですか?
(´・ω・`)<あ、ごめんごめん!超可愛いから開けてみてよ!
( ` ∀ ´ )ガサゴソガサゴソ(どんなプレゼントだろ、ワクワク!)
Σ( `□´;)<こ、これは・・!!
(´・ω・`)<カナもピンク好きでしょう?だから買っちゃった☆
(ー、_ー)<可愛かったんでぇ、買ってみた!
( `□´;)。○(これは・・小銭入れ?・・だよね)
(´・ω・`)<どう?中身も超可愛いでしょう?
( `□´;)。○(これって・・メグがレオさんから貰った物と一緒?)
(´・ω・`)<中身がシナシナにならないように大切ーに使うといいよ!
(ー、_ー)<どう?可愛いだろ?
( `∀´;)<か、かわいいです・・(でもメグとお揃いだよぉ、どーしよ・・)
(*´・ω・`*)<これ、レオさんと色違いなんだよ☆すごいでしょ!
( `□´ )<・・ちなみにレオさんは何色なんですか?
(ー、_ー)<ん?黄色(これだけは譲れない)。
(*´・ω・`*)<色は違えどお揃い(Gショックもね)♪
(`-´;)。○(色違いはいいけど、カナに全く同じものあげた時点で
      カナとの方がお揃いだという事にはよ気付け・・!)
(ー、_ー*)人(*´・ω・`*)<るんるん♪
( `□´ )<・・・・・
こうして当人よりも幸せな気分になってしまった勘違いバカップル二人なのだった・・。

25 :21:04/06/20 02:47
貼ろうと思ったけど、なんかPCの反応悪いし、今日は遅いんで明日にします。
スマソ。

26 :名無し草:04/06/20 02:51
>>24
かなりのバカップル・・・w


>>25
待ってるよ

27 :名無し草:04/06/20 06:25
WCってポーランド戦の2セット後の控え室に戻る時もおもしろかった

28 :名無し草:04/06/20 06:34
晒しage

29 :名無し草:04/06/20 10:25
カワイイな〜レオメグ。
カナは気づいてるのに・・・。
でもさバ○ップル街道まっしぐらでイイ!!もう!

30 :名無し草:04/06/20 11:05
>>24
キレメグかわいい!!

31 :名無し草:04/06/20 11:20
「・・・ふぅっ・・・」
シャワーを終えた私がお気に入りのローションを片手にリビングルームに戻ってみると、
レオさんがソファに腰掛けたまま私に言った。
「・・・それ、もう塗ったの?」
すぐにボディー・ローションのことだと気付いた。
「ううん、まだだけど・・・?」
私が答えると、レオさんは立ち上がって私の手を引きながら、
「じゃあ、それ貸してみ」
「え?レオさんも塗ってみます?」
「いや、私はつけないよ。いいからおいで」
と私をソファに座らせた。思わず怪訝な顔になってしまう私にレオさんは優しく微笑む。
「どこに塗って欲しい?」
そう言いながら私の瞳を覗き込んできた。えぇ!?どうしちゃったんだろうレオさん!

つづく

32 :名無し草:04/06/20 11:25
「い、いいですよ自分でやれますからっ・・・」
「そらぁやれるだろうけどさ、たまにはイイっしょ。ほら、どこ?」
その表情で見つめられると、確実に体温が上がる気がする。
試合の後だとテンションが高まっているせいであまり気付かないけど、こういうときは特に感じてしまう。
自分がどんなにこの人を好きか。観念した私は、
「・・・じ、じゃあ、足・・・(この選択は正しいのかな自分?)」
「足?・・・いいよ、了解」レオさんはそう言うと私の手からローションを奪い、
バスローブ姿の私の足元に座り込んだ。
レオさんは始めあぐらを組んで座っていたが、急に「うーん、これじゃなんか遠いな」と言いながら両膝を立て、自分の長い両足の間に私の足をはさみ込むようにして腰を落ち着かせると、
「うん、これで良しと。じゃ、失礼しまース」とバスローブの裾を私の膝が見えるところまでめくる。
「なんかやらしいよレオさん!ひえ〜」
たまらずに叫ぶ私をよそに、意外と手馴れた動きでローションを塗り始めた。

つづく

33 :名無し草:04/06/20 11:27
「うわっ、すごい痣だよこれ、痛い?」と言いつつ指で青い部分を強く押してきたり、
「結構脚力付いてきたみたいだね。しかしここの筋のキレがまだ甘いな」
などとおどけながらマッサージしてくれるレオさん。
最初は恥ずかしくて緊張してしまっていたけど、レオさんのおかげで次第にリラックスしてきて余計な力もだんだん抜けてきた。
お互い何も話さなくても、何となく気持ちが通じているような、幸せな時間。
次第にレオさんの手の動きが緩やかになり、そして止まった。
「・・・メグのこと、どこにいても、これからもずっと見てるよ」
「え・・・?」
レオさんが何か言おうとしている。
いつもは私が話を聞いてもらっているのに、今日は違う。
レオさんはうつむいたままで、その表情が見えない。
「アテネが終わったら、こうやって毎日を過ごすことも無いでしょ?」
「・・・!!」
つづく

34 :名無し草:04/06/20 11:33
考えないようにしていた事だった。
「やめてよレオさん!『ずっと仲良く』って約束したのに・・・!」そのままソファから崩れ落ちるようにしてレオさんにしがみついた。
「・・・分かった分かった。ごめんね泣かせちゃって。もう言わないよ」
涙が止まらない。近頃強くなれたつもりでいたけど、悲しくて止められない。レオさんは私の背中を優しく撫でている。
「あまり先の事は考えたくない?」・・・小さくうなずく私。
「・・・写真、いっぱい撮ろう。思い出も沢山作ってさ・・・」今度は大きく、レオさんのうなじに顔を押し当てるようにうなずく私。
「とにかくできるだけ、二人で一緒にいよう」・・・しがみつく腕に力を込めた。
「で、明日はまた違う場所を塗らせ・・・うわっ」
「ナゼそこでヤラシイコト言うかなぁ!」思わずレオさんを突き飛ばしてしまった。
そのまま床に倒れて後頭部を打ってしまうのかと思ったら、腹筋を使ってすぐに戻ってきて、お互いの額がくっつくほど近くに顔を寄せてきた。胸の鼓動が一気に高まって反射的に目をつむると、耳元でレオさんの声が。
「・・・別にエッチな事言ったつもり無いけど?」ニヤニヤしながら私をからかっているのが良く分かる。
「そんなぁー!ズルイよレオさん・・・でも、お願いします・・・」
恥ずかしくてまだ目を開けられなかった・・・。
おわり

35 :名無し草:04/06/20 11:41
285 :心得をよく読みましょう :04/06/20 11:19 ID:IWQSEXeO
4つもあるのですが、お願いしていいでしょうか・・・?その1
---------------------------------------------------------------------------
【板名*】難民
【スレ名*】レオメグ22(ネタスレ)
【スレのURL*】http://hobby6.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1087662479/
【名前欄】
【メール欄】sage
【本文*】↓
「・・・ふぅっ・・・」
シャワーを終えた私がお気に入りのローションを片手にリビングルームに戻ってみると、
レオさんがソファに腰掛けたまま私に言った。
「・・・それ、もう塗ったの?」
すぐにボディー・ローションのことだと気付いた。
「ううん、まだだけど・・・?」
私が答えると、レオさんは立ち上がって私の手を引きながら、
「じゃあ、それ貸してみ」
「え?レオさんも塗ってみます?」
「いや、私はつけないよ。いいからおいで」
と私をソファに座らせた。思わず怪訝な顔になってしまう私にレオさんは優しく微笑む。
「どこに塗って欲しい?」
そう言いながら私の瞳を覗き込んできた。えぇ!?どうしちゃったんだろうレオさん!

つづく
---------------------------------------------------------------------------

36 :名無し草:04/06/20 12:51
>>24
かわいい!
カナ、誕生日なのにバカップルに巻き込まれてw


昔はレオの気持ちがわからない…とか
そんなネタもあったが今はわかりきってるからなー

37 :名無し草:04/06/20 12:56
あのー、レオメグ語りは何処へ??
スレたってるの?


38 :名無し草:04/06/20 12:58
>>37
まだ。
立てれる人立ててーーーー!!!


>>31-34
(・∀・)イイ!!
でもボディーローション塗ってもらうってエロいよ(*´Д`*)

39 :名無し草:04/06/20 12:59
ないよね?語りスレ…(`□´ )=( `□´)

40 :名無し草:04/06/20 13:10
ageとく?

41 :名無し草:04/06/20 13:22
>>24
バカップル微笑ましくて (・∀・)イイ!!

>>31-34
最初どんなアダルト展開になるのかとビクーリしますたw
…でも実際、アテネが終わったらと考えると…・゚・(ノД`)・゚・。

42 :名無し草:04/06/20 13:36
すんまそん、レオメグ語りが見つかりましぇん。
どこでしか?

43 :名無し草:04/06/20 13:42
>>42
だからまだ立ってないって・・・。

44 :名無し草:04/06/20 13:42
>>42
>>38よく嫁。

45 :>>1:04/06/20 13:55

>・同性愛の要素を含みます。
>★個人ヲタ、カプ叩き絶対禁止。

>>1これが抜けてる。
自分勝手なことしないでよ。

46 :名無し草:04/06/20 14:02
レオの立ってるティクビつっつきたい香具師はイパーイいるけど
実行できるのはまっちょさんだけ(*´Д`*)ハァハァ
メグがやったらシャレになりませんぞw

47 :名無し草:04/06/20 14:07
>>46
雑談は禁止ですよ?

48 :名無し草:04/06/20 14:13
>>47
禁止なんて決まってないよ。ゆうべ一人ががんばってただけ。
行き過ぎなければOK。

49 :名無し草:04/06/20 14:18
ネタうざい雑談うざい言うのが禁止。
仲良く楽しみましょう。

50 :名無し草:04/06/20 14:19
メグは絶対いずれレオを追いかけてパイオニアに来る!!間違いない

51 :名無し草:04/06/20 14:26
雑談禁止。語りスレできたらネタ禁止。
あ〜雑談したい。誰かスレ立ててね。
でも2度と共存はいや。巨匠が嵐にくるからね。
このスレも荒行為の末立ったわけ。だから、
ここで雑談しないこと。

52 :名無し草:04/06/20 14:30
>>51
雑談厨はこんなにまで必死なのに自分でスレ立てないんですか?w

53 :名無し草:04/06/20 14:33
>>52
厨房とおばさんとニワカの集まりなので立てれる人がいないのですw

54 :名無し草:04/06/20 14:41
>>50なんか髪振り乱してるおばさん臭プンプンだねw『いずれ』だってw

55 :名無し草:04/06/20 14:47
雑談してないでネタ投下してよw
あれだけネタネタ騒いでた人たちはどこいっちゃったの?

56 :名無し草:04/06/20 14:49
ネタ書ける人もずっとここにいるわけではないし、
マターリでいいんでないの、ここは?

雑談もレオメグ語りができたら、減るだろう。

57 :名無し草:04/06/20 14:51
前スレでネタ騒ぎしてたのは自作自演のいつもの人。このスレ立てて貰えたことにまだ気が付いてないだけかと

58 :名無し草:04/06/20 14:52
>>56
ゴチャゴチャするから語り立つまで
のんびり待ちましょう。ここはネタすれ。

59 :名無し草:04/06/20 14:54
>>57
雑談厨は人の心配しなくていいから、
さっさと雑談スレ立てたら?

60 :名無し草:04/06/20 14:55
ここで雑談すると妄想小説厨のやった荒らしと変わらなくなるので、しないようにしましょうといいたいだけですよ。

61 :名無し草:04/06/20 14:56
>>58
うん。のんび〜りですね

62 :名無し草:04/06/20 14:57
>>61
のんびり待つ

63 :名無し草:04/06/20 14:59
前スレの最後の方に「レオメグ語り」のテンプレ案もあるね

64 :名無し草:04/06/20 15:00
>>54
ワロタw職人さん『いずれおばさん』のネタ書いてよ

65 :名無し草:04/06/20 15:02
「おばさん」て荒しが必死によく使ってたね。ふ〜ん。そうなんだ・・・

66 :名無し草:04/06/20 15:10
嵐じゃなくてもここにおばさんが多いというのは
みな周知なわけだが

67 :名無し草:04/06/20 15:12
>>66
メグの彼氏は山本だよねw

68 :名無し草:04/06/20 15:13
>>67
うん山本だねw

69 :名無し草:04/06/20 15:15
山本バカヒロW
右手の指輪もバカヒロからのプレゼントよねW

70 :名無し草:04/06/20 15:15
>>67
違う奴と勘違いしてね?

71 :名無し草:04/06/20 15:17
前スレの荒しがメグの彼氏はバカヒロだって
おばさんたちに逝ってたもんね(ぷげら

72 :名無し草:04/06/20 15:38
ここわレズネタ禁止ですか?

73 :名無し草:04/06/20 15:52
>>72
あり

74 :名無し草:04/06/20 15:56
つまんないからageとくよ

75 :名無し草:04/06/20 15:59
ネタスレとか言って結局雑談じゃん

76 :タイセツナヒト:04/06/20 20:14
<メグside 1 >

「ウザいよ。」
そう言ってレオさんはそそくさと部屋へと戻っていった。
ウザい。多分今までで一番キツい言葉。それをレオさんの口から聞くなんて・・・。
私はしばらく呆然とその場で立ち尽くしていた。

部屋に戻ると、レオさんはベッドに腰かけてテレビを見ていた。私が入っていっても
みじろぎもしない。絶対、気がついてるはずなのに・・・。
「レオさん・・・。」
「・・・・・寝る。」
そう言ってレオさんはつけていたテレビを消して、自分のベッドにもぐりこんだ。
一度もこっちを見ることなく。

翌日の朝、いつも一緒に行く朝食へ、レオさんは先に一人で行ってしまった。私は
慌てて追いかけたけど、レオさんがトモさん達のいるテーブルにつくのを見て、私
はユウさん達のいるテーブルに行った。
ユウ「どうしたの?」
メグ「・・・わかりません。」
自分自身、混乱していた。
(つづく)

かなり大長編です。間隔があくかもしれませんが、気長によろしく。

77 :名無し草:04/06/20 20:18
キタワァ━━━━━━(n‘∀‘)η━━━━━━ !!!!

78 :名無し草:04/06/20 20:24
ネタキタ━(*`∀´*)━!!

79 :タイセツナヒト:04/06/20 20:28
<メグside 2 >

この日は全体練習がなく、予定に組み込まれているのは個人のウエイトトレーニング
だけだった。そのことがまた、レオさんとの接触の機会を必然的に減らしていた。
トレーニングが終わってもからも、足取りは重かった。
部屋に帰りにくい。何を言えばいいのか、どういう顔をすればいいのか。そんなこと
を考えながら歩いていると、誰かにぶつかった。ふと顔を上げると、そこにユウさん
がいた。
「おいで。」
そう言ってユウさんは私の手を引いて自分の部屋へ引っ張っていった。
そこにはシンさんとスギさんもいた。
シン「さぁ、何があったのか、包みかくさず吐きなさい。」
スギ「吐きなさいって、犯人じゃないんですから・・・。で、何があったの?」
ユウ「コウ?」
メグ「・・・・レオさんに・・・・ウザいって言われました・・・。」
シン・スギ・ユウ「!!!!」
シン「それは・・・キツいなぁ・・・なんで?」
メグ「わかりません。」
ユウ「レオさんに何か言ったの?」
メグ「・・・・・。」
シン「思い出してみ!昨日、ウザいって言われる前に何があったか。」
そう言われて、私はゆっくり記憶を辿っていった。
(つづく)

80 :タイセツナヒト:04/06/20 20:46
<メグside 3 >

昨日は朝練から夕食まではいつもとかわらなかった。夕食後の自主練も普通・・・
だったかな。そうだ、自主練参加メンバーが多かったからA・B分かれて試合形式で
練習をしようということになって、レオさんとはチームが別になったんだった。ネ
ット越しに輪になって喜んでるレオさんを見て、ちょっとムッとしたんだ。いつも
のようにシンさんやテンさんとじゃれてるレオさんを見てまたムッとして、そんな
私に気づいて、わざとこっちを見てヒソヒソ話すレオさんとシンさんにさらにムッ
としたんだ・・・。
スギ「・・・・・シンさん・・・・。」
シン「・・・・。(・・・私のせい?・・・)」
ユウ「続けて、コウ。」

「メグ、ちゃんと自分のチーム見てないとダメだよ。」
レオさんがネット越しに真剣な表情で言った。ちょっと冷たかった。
練習が終わって、いつものようにレオさんの隣に座った。
「さっき何話してたんですか?」
「・・別に・・・たいしたことじゃないよ。」
「たいしたことじゃないなら教えてくださいよ。」
「話すほどのことじゃないんだって。」
「それでも・・・・気になります。」
私はいつもよりも執拗に食い下がった。シャワールームに行く時も、私はまだ粘
っていた。レオさんは、私があんまりしつこいので、困ったような表情をしていた。
(つづく)

81 :名無し草:04/06/20 20:48
大長編キタ─wwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─ !!

気長に期待してますんでガンガレ!!

82 :名無し草:04/06/20 21:01
>>31-34
情景はエロいのにせつない…
Sレオw

>>80
長編期待してます!!

83 :名無し草:04/06/20 21:05
<メグside >ってことは<レオside > もあるのか! (;゚∀゚)=3

84 :名無し草:04/06/20 21:06
何があったんだ━━━━!!
早く続きをー。いや、気長に待ってますYO。ガンガレ!

85 :名無し草:04/06/20 21:07
(;´Д`)ハァハァ 待ってますよーガンガって!

86 :名無し草:04/06/20 21:23
『レオメグ語り』は新レスってことでいいの?
どこにもたってないよね

87 :タイセツナヒト:04/06/20 21:33
<メグside 4 >

シャワーからあがって、ボディケアをしている時、むくれて少し口をつぐんでいた私
にレオさんが言った。
「あのさ、メグ・・・。メグはもっと、他のことにもちゃんと目を向けていかないと
ダメだよ。」
レオさんが何を言わんとしているのかわからなかった。
「ちゃんと他のメンバーともっとコミニュケーションとってさ・・・。」
「レオさんがシンさんとやってたみたいにですか。」
「そういうイミじゃなくて・・・。」
私は意地になっていた。自分の気になっていることの答えも得られないまま、違うこ
とで諭されるように注意をされている。
「子供あつかい・・・そうやってまた、からかってたんですね?」
「何のこと?」
「さっきの練習のことです。」
「またその話・・・、いい加減・・・。」
「気になるんだからしょうがないじゃないですか。」
「もういい・・・。」
「よくありません。」
「いいよ・・・。」
そう言ってレオさんは立ち上がった。
「レオさん!」
少し語調強く呼び止めると、レオさんは立ち止まった。立ち止まって、でも背中を向け
たままで、そして・・・。
シン「ウザい、と・・・。」
メグ「はい・・・・。」
スギ「それはやっばり、ちょっとしつこかったんじゃないの?コウが。」
メグ「でも、そんなことはしょっ中あるんです。いつもはちゃんと答えてくれるし、怒
ったりもしないし・・・。」
ユウ「もっと他のメンバーとコミニュケーションを、か・・・。」
(つづく)


88 :拝借します。ごめんね。:04/06/20 21:41
>>86
昨日立てようとしたけど立てれれなかったみたい。
>>86
よかったらあなた立ててみて。わたしは今はダメな環境。

レオメグ語り

前スレ
http://hobby6.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1087397442/
レオメグを、勝手に、ひっそり、自然体で祝福&応援するレオメグ雑談スレです。
やさしい気持ちでマタ〜リいきましょう。

・完全sage進行でお願いします。
・荒らしは放置&スルーで。
・妄想小説(いわゆるネタ)貼付けやAA会話は禁止です。
(やりたい人は専用スレ「レオメグ(ネタスレ)」へ
・2ちゃん外部URLの直リンは禁止です。「h」は抜いてね。
・2ちゃんねる専用ブラウザ推奨

89 :タイセツナヒト:04/06/20 21:54
<レオside 1 >

「ウザいよ。」
そう言ってしまってから、しまったと思った。でも、なんだかひくにひけない状況で、
結局逃げるようにその場を離れた。
メグはきっとわけがわからず呆然としているだろう。でも、私が口下手なこと知ってる
から、きっと「ウザいってなんですかー。」ってちょっとスネ気味に言ってくると思っ
ていた。
私が部屋に戻っても、すぐには追いかけてこなかった。見る気のないテレビをつけて、
足音に耳をすませていた。
ガチャ。
帰ってきた。が、メグは何も言わなかった。時間にしてみれば短いけれど、長く感じた
沈黙。こんな状況を打破することは、私が一番苦手なこと。
「レオさん・・・。」
「・・・・・寝る。」
ごめん。私はメグから逃げてしまった。

次の日もなんだか気分が重たくて、どう話せばいいかわからなくて、やっぱり逃げて
しまった。
朝食も別に過ごした。みんな怪訝に思っただろうことは、なんとなくわかった。
「どうしたの?」
トモさんが言った。
「また、悪い癖がでました・・・。」
「そう・・・。」
トモさんはそれ以上何も言わなかった。
(つづく)

90 :名無し草:04/06/20 21:59
レオsideキタ━━━━(*´Д`)━━━━!!!




91 :名無し草:04/06/20 22:04

   〃∩ ∧_∧   カタカタ
   ⊂⌒( ´-J-`)   ドキドキするけぇ
     `ヽ_っ_/ ̄ ̄ ̄/ ζ
         \/___/ 旦  



92 :名無し草:04/06/20 22:05
マフォ━━━━━━( ´-J-`)━━━━━━ !!w

93 :名無し草:04/06/20 22:07
レオメグ語りたてました
http://hobby6.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1087736723/

94 :名無し草:04/06/20 22:10
>>93
立った━━━(n‘∀‘)η━━━!
乙!!

95 :タイセツナヒト:04/06/20 22:26
<レオside 2 >

この日はウエイトトレーニングしかなかった。自分の中でトレーニングは一番大事だと思って
いるし好きだけど、今日はなんだか集中できなかった。
部屋に戻って、筋肉のケアをしているとドアをノックする音が聞こえた。
「・・・はい。」
少し開いたドアの隙間からひょっこり顔を出したのはトモさんとイクさんだった。
「後輩をいじめる悪い先輩には制裁を。」
「別に・・・いじめてませんよ。」
「わかってる。」
そう、この二人はわかってる。かなわないなぁと思いながらも、私は自然と昨日あったこと
をたどたどしくも話していた。イクさんはフフッと笑って言った。
「相変わらず言葉が足りないね。」
トモさんもしょうがないなぁという顔をしていた。
「レオの言いたかったことはだいたいわかるよ、でもねぇ・・・。」
「不器用。」
「わかってますよ、言われなくても。」
二人はまた困ったように笑った。
「レオは変わったよ。」
突然イクさんが言った。
「少なくとも、前に全日本で一緒だったころとはね。」
「そりゃあの時は若かったし・・・。」
「それもあるけど、それだけじゃなくて、ね。」
イクさんとトモさんが目を合わせた。トモさんは小さく頷いていた。
(つづく)


96 :タイセツナヒト:04/06/20 22:52
<メグside 5 >

ユウさんの言葉に何か思い当たったのか、シンさんがゆっくり話しはじめた。
「あの・・さ・・、私思うんだけどさ、コウって全日本にいる時っていつもレオさんレオさん
 だよね。それが悪いとは思わないんだけどさ、何ていうのかな、コウは一体いつ他の人と話
 をしてるんだろうと思うことがあるんだよね。練習の時も、オフの時も、試合の時もいつも
 一緒じゃん?それってさ、知らない人が見たら、他の人と仲悪いんじゃないかって取られかね
 ないよね。」
「それは・・・。」
「もちろん私たちはわかってるよ。けどね、きっと・・・せっかく日本のトッププレーヤーが
 集まってるんだから、もっと他の人とも交友を深めて、色々吸収した方がいいってことを言
 たかったんじゃないかなーと。ほら、レオさんて、前に全日本で孤立してたことがあったみ
 たいだからさ、コミニュケーションの大切さって身にしみてわかってるっぽいし。」
「もしも・・・。」
シンさんの言葉に便乗するように、ユウさんが静かに切り出した。
「もしも自分が全日本からいなくなったら、メグはどうするかなって前にレオさんが言ってた
 ことがある。私は次も全日本でやれる保障はないけど、メグはこの先長く全日本を背負って
 いかないといけない。だったら、同じように全日本をともに背負っていく人達との絆をもっ
 と作っていった方がいいんだけどなって。レオさんはさ、なんていうか、コウが今見ている
 ものよりも、もっと広くもっと遠くいろんなことを見てるんだと思うんだ。コウ・・・、レ
 オさんはコウが思ってる以上にコウのことをちゃんと考えてるよ。ちゃんと・・想ってる。」
スギさんが少し微笑みながら言った。
「そうだね。ふだんは一緒になってふざけたりするけど、やっぱり大人だなって思うよ。ただ
 ・・・ちょっと不器用かな。」
「そう!不器用!大事な時ほど言葉が足りないの。でもそれは、コウが一番わかってることじゃ
 ないの?」
シンさんが言った。

97 :名無し草:04/06/20 23:09
>>95
つまらん。

98 :名無し草:04/06/20 23:11
>>96
飽きてきた。

99 :名無し草:04/06/20 23:20
タイセツナヒト
いいよーがんがれ!
待ってるヨン

100 :名無し草:04/06/20 23:21
自作自演の自己レスがないから良い。

101 :名無し草:04/06/20 23:21
(・∀・)イイヨイイヨ〜!
アフォの言うことなんぞ気にせず、どんどん投下よろしこーーー!



102 :名無し草:04/06/20 23:24
もう少し
かいつまんだほうが

103 :名無し草:04/06/20 23:24
>>97、98
つまらん言うなら自分で書いてみろよ。

>>タイセツナヒト
ガンガレ!!

104 :タイセツナヒト:04/06/20 23:26
すみません、なんかダラダラと長くなって。
わかってるんですけど、うまくまとまんなくって。
それこそ「ウザい」と思ったらスルーして下さい。

105 :名無し草:04/06/20 23:26
>>99-103
自作自演乙!どうせ書くなら面白い奴頼みます。

106 :名無し草:04/06/20 23:28
エロいの書いてよ。レオがイかされちゃうやつw

107 :名無し草:04/06/20 23:30
>>96
楽しみに待ってるよ!!がんがって!!

108 :名無し草:04/06/20 23:31
つーかまとめ切れてない奴を出されてもね・・・
なんでそんな未完成品を平気で出せるんだか・・・

109 :名無し草:04/06/20 23:35
<レオがイかされちゃうやつw
ヤベーー 想像しちまって眠れなくなった
(;´Д`)ハァハァ

110 :名無し草:04/06/20 23:37
>>96
雑音は気にせず、マイペースに書いてくださいね。
のんびり待ってますんで!

111 :名無し草:04/06/20 23:39
>>108
間にボクみたいな駄レスを挟まなければ、
荒れずにスムースに流れるんですよ?

112 :名無し草:04/06/20 23:42
>>111
まったくつまらんネタがバシバシ貼られてもいいのか?

113 :名無し草:04/06/20 23:45
>>111
人によって面白いつまらないの基準は違う。
面白ければ感想レスを書き、つまらなければスルーすればいいだけ。

114 :名無し草:04/06/20 23:45
レオって続けて何回もイきそう(;´Д`)ハァハァ

115 :名無し草:04/06/20 23:47
レオは敏感だもんな
キューバ戦後シンにくすぐられてかなり悶えてたもんな

116 :名無し草:04/06/21 00:06
>>96
自分も楽しみに待ってます!
イクさん好きなんで出てきて嬉しい!

117 :名無し草:04/06/21 00:12
>>96
わたしは面白いって思ってます!!
続き待ってます。


118 :名無し草:04/06/21 00:17
>>96
じつはにたようなネタ書こうとしてました。
でも96さんの方が断然イイ!
待ってます!!

119 :名無し草:04/06/21 00:18
>>116-118
自演乙。>>96が面白いだなんて思ってる奴いねぇーよ。

120 :名無し草:04/06/21 00:20
>>119
あなたおもしろいネタ書いてー

121 :名無し草:04/06/21 00:25
分裂したんだね・・・。

早速ネタキテたー!
バカップルのレオメグイイ!!
かわいいよ〜。
ちょっとちょっとタイセツナヒト。久々に両側視点のキタね。で、
続きまだー?????と催促してみる。
待ってますんで頑張って!



122 :名無し草:04/06/21 00:28
もう書くな!
・・・まとまったら書いて

123 :名無し草:04/06/21 00:29
>>122
書いちゃ貼り、書いちゃ貼りじゃなくて完成させてからまとめ貼りしろってこと?

124 :名無し草:04/06/21 00:34
面白い奴だけ貼れば良い!!

125 :名無し草:04/06/21 00:35
蝿が一匹紛れ込んでいるようだ(苦笑

126 :名無し草:04/06/21 00:36
レオタンのティクビネタキボンヌw

127 :名無し草:04/06/21 00:36
自分は貼ってくれれば全部読むよ!職人さん迷わず щ(゚д゚щ)カモーン


128 :名無し草:04/06/21 00:38
>>126
ホラホラ

129 :名無し草:04/06/21 00:42
いっつも思うんだけどエロネタ、レズネタだけはやめてほしいんだけど
それって無理なの?


130 :名無し草:04/06/21 00:42
>>129
だったらバレ板のレオメグスレですよ

131 :名無し草:04/06/21 00:44
>>129
生易しい刺激ではもう萌えないんですよ

132 :名無し草:04/06/21 00:45
鬼畜ネタもやってホスィ・・・

133 :名無し草:04/06/21 00:46
鬼畜って例えば?

134 :名無し草:04/06/21 00:48
無理やりやっちゃうとかじゃない?

135 :名無し草:04/06/21 00:49
>>134
(*´Д`*)

136 :名無し草:04/06/21 00:50
タイセツナヒト、まだ〜?チンチン(AA略)

137 :名無し草:04/06/21 00:50
女王様メグが下僕レオを首輪をつけて飼い慣らすとか?

138 :名無し草:04/06/21 00:52
>>134
<レオがイかされちゃうやつw
そういう事か(;´Д`)ハァハァ 今わかった・・・

139 :名無し草:04/06/21 00:52
エロ過ぎるのは勘弁して!微エロまでならいい(全女スレみたいに)


140 :名無し草:04/06/21 00:56
>>139
嫌なら読まなきゃ良いじゃん

あと内容も読まずに荒らす奴とかマジ勘弁ね

141 :名無し草:04/06/21 00:56
激エロOK〜!それがいやならバレ板行って!

142 :名無し草:04/06/21 00:57
嫌がりながらも感じちゃうレオ(*´Д`*)

143 :名無し草:04/06/21 00:59
ここの人たちのこと変態だと思っていたがここまで変態だとは思わなかった・・・

144 :名無し草:04/06/21 01:01
過度なエロネタ、あまりにちょっと…なのはスルーするけど。でも読むよ、一通り。
自分が書けるのは非エロのみなんだけどね。

145 :名無し草:04/06/21 01:02
>>142
メグが助けに行く。放心状態のレオ。
傷を癒す為に抱き合う二人。

146 :名無し草:04/06/21 01:02
どっちかっつーと微笑ましいようなネタキボン。

147 :名無し草:04/06/21 01:07
>>145
感動エロでつね・゚・(つД`)・゚・
書いて書いてw

148 :名無し草:04/06/21 01:12
タイセツナヒトはもう寝てしまわれたのでつか?

149 :タイセツナヒト:04/06/21 01:16
<レオside 3 >

「付き合い長いからわかるけど、レオはよく笑うようになったし、よく話しかけるように
 なったし、短気も直ったよね・・・少し。それは、自分よりはるかに下の子が入って、
 先輩としてのプライドもあるだろうし、いろいろ経験して落ち着いてきたっていうのも
 あるだろうけど、それだけじゃないでしょ?あんなに人見知りで、仲良くなるのに時間が
 かかってたレオが、あんな短い間に仲良くなれたのって・・・。」
トモさんはわざと答えを出さない。わかってるんでしょって感じで私を見ている。
「うん・・・。多分特別ですよ、メグは。何がどう特別とかうまく言えないけど。」
「それでいいんだよ。」
イクさんもトモさんもにっこり笑っていた。
「その一言をコウに言ってあげればいいんだよ。思ってることすべて言わなくても、
 その一言でわかってくれるよ、コウなら。」
「・・・・・・・そっか。」
なんだか思いつめたものがスーッと抜けていくみたいだった。
「まぁ、色々言いたいことはあるんだろうけど、明日離れてしまうわけじゃないん
 だし、アセらなくていいんじゃないの?」
「アセりが出るのは歳取った証拠。」
「あら、私はアセってないけど。あんたは結婚して落ち着いたから余裕ねー。」
「トモさん無理しなくていいですよ。」
「レオ、あんたは逆に歳とってんのに子供なのよ。しかも素直じゃない子供。」
「それは言えてる。」
三人は顔を見合わせて笑った。
しばらくそんな他愛のない話をしたあと、「もう大丈夫だね。」と言って、二人
は部屋を出ていった。

アセるな・・・か。
私は、一人になった部屋で、昨日とは違う気持ちでメグが帰ってくるのを待った。
(つづく)

150 :名無し草:04/06/21 01:17
タイセツナヒト
寝るなら言ってよ〜
おいらも寝るぽ

151 :名無し草:04/06/21 01:20
タイセツナヒト待ってたよー!!!

152 :タイセツナヒト:04/06/21 01:44
<メグside 6 >

そうだ。そうだった。レオさんはいつも大事な時ほど何も言わない。ただ黙ってそこに
居てくれる。さりげなく肩をポンッとたたいてくれる。頭を撫でてくれる。目を合わせ
ると、優しくうなづいてくれる。私はそこから、言葉以上のものを受け取っていたんだ。
ユウ「そんな不器用なレオさんを一番理解してるのはコウだと思ってるよ、私は。レオ
さん見てたらわかるもん。言うまでもないって思ってたけど。」
シン「要はー、一番大事な時に一番近い人でいられればいいんだよね。近いっていうの
はココロの距離だよー、カラダの距離じゃなくてねー。」
ユウ「カラダの距離が近くてもまぁいいんだけどねー、最終的には。」
スギ「二人ともそっちに話もってっちゃダメ。」

一番近い人。一番大切な人。
私にとってレオさんはそういう人。じゃあレオさんにとって私は?考えたことなかったな。
ただ一緒にいることで、自分だけが満足してたのかもしれない。一方通行すぎたんだ。
与えられることだけを欲して、与えることを忘れていたんだ。

ユウさんの部屋を出て、自分の部屋に戻る時、今までにない感情で胸がいっぱいだった。
ちゃんと言わないといけない。ちゃんと伝えないといけない。
泣きそうになるのをグッとこらえて、ドアを開けた。


153 :名無し草:04/06/21 01:49
ドキドキドキ…

154 :名無し草:04/06/21 01:57
レオに限らずスポーツ選手は性欲強いよ。
その悶々としたエネルギーを体動かして発散させてるんだからw


155 :名無し草:04/06/21 02:31
エロは読みたいが、鬼畜は絶対ダメ。
やっぱりレオメグには思いやりがないとな。

156 :タイセツナヒト:04/06/21 02:39

部屋に戻ると、レオさんは昨日と同じようにベッドに腰かけていた。ただ、テレビはついていなかった。
どう話かければいいか、少し迷っていると、レオさんがこっちを向いて言った。
「おかえり。」
「あ・・・・、た、ただいまです。」
レオさんは顔の向きを戻すと、ベッドの自分の横のあたりをポンポンッとたたいた。
私はそこに、レオさんと同じように座った。
しばらくの沈黙のあと、
「ごめん。」
「ごめんなさい。」
同時だった。なんだかおかしくて、二人で顔を見合わせて笑った。
「昨日はごめん。なんていうか・・・その・・・。」
「わかってます。私のほうこそすみませんでした。」
「うん・・・・うん?何が?」
「何がって・・・つまり・・・・、私もう少し大人になりますから。」
レオさんは一瞬不思議そうな顔をして、でもすぐ元にもどってフッと息をついた。
「いいよ、無理しなくて。頑張らなくても大丈夫だから。」
何が大丈夫なのかよくわからなかったけど、「大丈夫」という言葉が妙にうれしかった。
(つづく)

157 :タイセツナヒト:04/06/21 02:59

レオさんは突然、ベッドにそのまま倒れこんだ。私もおなじように倒れこんだ。
手と手が触れている。と思ったら、私の手をレオさんがつかんだ。
「パーして。」
言われるがままに手をパーにすると、レオさんは私の手のひらに何やら文字を書きだした。
「くすぐったいんですけど。」
「いいから。」
私は目を閉じて、手のひらに神経を集中させた。

イ・チ・バ・ン・タ・イ・セ・ツ・ナ・ヒ・ト

それだけ書くと、レオさんは私の手をギュッと握った。口下手なレオさんの精一杯。
私はレオさんの手を負けないくらいギュッと握りかえした。閉じていた目を開けると
目の前がにじんでいた。
「泣き虫。」
「ダメですか?」
「・・・今日だけ許す。」
私は体を反転させて、レオさんの胸で声を出さずに泣いた。レオさんは握った手は離
さずに、もう片方の手でずっと私の頭を撫でていてくれた。
昨日とは違って、心が溶けていくのを感じた、長い長い夜だった。

(おわり)

158 :名無し草:04/06/21 03:17
タイセツナヒト乙!
>>145
遅いんだけど傷ついたレオを癒すにはメグでは少々役不足では・・
涙を飲んでトモさんにレオを託すとかはダメですか?

159 :名無し草:04/06/21 03:25
>>157
長編おつ!
胸がキューンとなりました。

160 :名無し草:04/06/21 08:24
>>157
GJ!
シンとユウは余計なアドバイスしそうだなw

161 :名無し草:04/06/21 08:28
なんか前スレでレオともの話題が一瞬沸いてて、(パイ優勝)
久々にレオともが読みたくなった・・・・けど、
リクはここではまずいでつか?


162 :名無し草:04/06/21 08:32
>>157
乙でした!雑音にも負けないで書いてくれてありがとう!

163 :タイセツナヒト:04/06/21 09:03
<おまけ>

次の日、朝はまた普通に戻って、私はレオさんの後ろについて朝食に向かった。
「アレとっといて。」
「はい。」
特に意識しているわけではないんだけど・・・。
シン「アレ、ねぇ・・・。」
ユウ「アレでわかるってねぇ・・・どうなの?」
スギ「なんか・・・ほっといても大丈夫だったかも。」
シン「いや、絶対効いたよ、私のアドバイス。」
ユウ「いやー、私でしょ。」
シン「どっちにしても、普通お礼とかない?私達を巻き込んどいてさ。」
スギ「勝手に割って入ったんじゃ・・・。」
ユウ「報告とかないのかなぁ、ココロの距離は縮まったか、とか。」
シン「カラダの距離は縮まったか、とか。」
ユウ・シン「ねえーーー!」
シンさんとユウさんはわざと私に聞こえるくらいの声でしゃべっている。
スギさんが、「気にしないで。」とばかりに手をふっている。
私はとりあえず、左手をグーにして胸にあて、にっこり笑い返しておいた。
「何してんの?」
「あ、レオさん。・・・・・ところで、カラダの距離が近くなるってどういうことですか?」
ブーッ。レオさんがプロテインの入ったジュースを吹き出した。
「・・・・メグ、本気で言ってんの?」
「ええ・・・・。」
レオさんはジュース持ったまま、困った表情で固まっている。
「大変ねぇー。」
そのそばをイクさんがニコニコしながら通っていった。
「レオは口下手だけどー、時間をかけたらちゃーーんと教えてくれるから、辛抱強く教えてもらうのよーー。」
「イ,イクさんっ!!」
「???」
なんだか慌てた感じのレオさんが、とってもかわいかった。

164 :名無し草:04/06/21 09:47
長編乙です!
私もレオトモ賛成。
レオ紀香とか中学生編レオとかも読みたい。

165 :名無し草:04/06/21 09:59
長編ありがとう!
良かったよー
またよろしこ

166 :名無し草:04/06/21 10:17
乙でした〜。
「おまけ」にワロタw
>「アレとっといて。」
>「はい。」
熟年夫婦キターと思ったら、まだまだ子供なメグでしたw

167 :名無し草:04/06/21 10:51
レオトモ反対!
だって、ここはレオメグスレでしょ?
レオトモやレオ紀香が許されるんだったら、
ユウメグやメグカナだってOKってことになるし・・・







168 :名無し草:04/06/21 11:13
タイセツナヒト乙でしたー!
キュキュキューンとした。
カラダの距離(*´д`;)…ハァ

169 :名無し草:04/06/21 11:18
レオかメグがらみだったら
何でもこい
いやな人は黙ってスルーすべし

170 :名無し草:04/06/21 11:31
賛成!レオかメグがらみのカップルネタから
またレオメグネタに発展できるし。
レオメグだけではすぐネタつきるよ。

171 :名無し草:04/06/21 11:42
私は正直メグ好かんから、メグネタは黙ってスルーする
レオとメグ以外の誰かのカップルの方が萌える

172 :名無し草:04/06/21 11:48
(´;ω;`) いやだよぅ

173 :名無し草:04/06/21 11:51
スレ乱立(しかもテンプレも立てる人によって違ってくる)だし、
職人さんも何処に貼っていいかわかんなくなってるよね。
レオかメグが絡んでいるなら、
どんなネタでもOKということなんだろうか・・・
テンプレ確認願います。


174 :名無し草:04/06/21 11:56
>>171
よくそんなこと言えるね。
メグが好きじゃないなら、このスレにいる必要なし。
すぐに出て行け!

175 :名無し草:04/06/21 11:57
こっちもモメはじめたね
語りスレを荒らしてるのここの香具師だろ

176 :名無し草:04/06/21 12:00
>>171
メグのことを嫌いなのは勝手ですが、
ここでそんなことを言える厚かましさに驚きました。
私もレオファンですが、レオファンって我侭な人多いですよね。

177 :名無し草:04/06/21 12:06
レオトモ読みたい奴は別にレオトモスレ立てたら?
レオ絡み全般のネタスレみたいなの。
そうしたらモメないだろうよ。

178 :名無し草:04/06/21 12:08
基本はレオメグで・・・


179 :名無し草:04/06/21 12:08
>>172
>>172かわいいw
>>171自分もここ最近の熱狂的なレオメグ信者に毒されて「レオメグはもうけっこう」の一人。
今はレオと違う人のカップルの方が新鮮。
でもタイセツナヒトとかボディーローションネタとかで、やっぱレオメグも良いと思った。
職人さんのネタでまたレオメグ好きになれそうです。ありがとう。

180 :名無し草:04/06/21 12:13
ユウメグ希望!!
正直レオ好きじゃないしね。
やっぱビジュアル的にもユウメグの方が全然萌えるよね!!

181 :名無し草:04/06/21 12:19
ユウメグは全女スレのが充実してるからあっちでいいと思うけど
レオとも派の人は行き場が無い感じだからここでもいいんじゃないかと

182 :名無し草:04/06/21 12:19
レオメグ以外のカップリングはよそでどうぞ。

183 :名無し草:04/06/21 12:24
ユウメグ希望

184 :名無し草:04/06/21 12:25
>>179
わかる。
ヒステリックにかみついてくる人達見てると「レオメグ」まで楽しくない。
普段言えない分、顔の見えないここで毒はいてストレス解消してるだけの人がいる。
もうこのスレダメぽorz

185 :名無し草:04/06/21 12:29
また分裂の流れ・・・_| ̄|○

186 :名無し草:04/06/21 12:39
自分も正直レオメグよりはユウメグ萌えだが、
ここはレオメグ一本でいいんじゃないのかな。
レオメグ以外はやらない方が荒れないと思う。

187 :名無し草:04/06/21 12:44
>>181
同じこと思った。
ユウメグは全女で書かれてるからそっち大丈夫っぽい。
全女スレはレオメグ以外はいいんだよね?テンプレ見る限り。
ただ・・・メグ関係は書かれてても、レオ関係は全く書かれてないから、レオネタはタブーなんだと思ってる。
だからレオ関係をどうするか・・・

メグと他の人、レオの他の人のネタでも、ちょこっとでもレオ、メグも登場させるとかじゃないと、駄目かなと思います。


188 :名無し草:04/06/21 12:51
メグサオとかも読みたいな。

189 :名無し草:04/06/21 12:55
>>186
賛成。
レオメグ一本のほうが荒れないと思う。
ここレオメグスレだしな。
全女スレはレオメグがダメなんであって、ユウメグとかは全然あるからレオメグ以外は全女スレのほうが良いのでは?
ちなみに自分はレオもメグも好きだ。

190 :名無し草:04/06/21 12:55
メグサオも全女スレでOKなんじゃ?
て言うか、あとは職人さんの判断次第では。。。
レオメグネタに絞った方が無難な気はするけど。

191 :名無し草:04/06/21 12:57
レオメグ好きな人ってレオファンが圧倒的でしょう。
だからレオメグ以外を許可したら、いつの間にかメグは蚊帳の外に追いやれてて
ここはレオトモなどレオがらみのほかのカップリングのネタだらけになるよ。
それってレオメグ好きには悲しいな・・・

192 :名無し草:04/06/21 12:58
>>186
そうだね。
絶対荒れるから、ここはレオメグだけがいい

193 :名無し草:04/06/21 13:06
>>189
自分も賛成です。
レオもメグも二人とも好きだよ!

194 :名無し草:04/06/21 13:06
>>191

(´;ω;`)<いやだよぅ

195 :名無し草:04/06/21 13:10
>>186
荒れるのはいやだもんな。
レオメグスレだし、レオメグだけにしたほうがいい。

196 :名無し草:04/06/21 13:12
>>163
おまけ、気付かなかったーー!!GJです!!!
メグもまだまだ勉強しないとね〜w

197 :名無し草:04/06/21 13:17
  _,,_
( ・ω・)<レオメグだけにしようよぅ

198 :名無し草:04/06/21 13:25
( ー_,−)<そうだな


199 :名無し草:04/06/21 13:34
えー、でもレオメグ1では他にネタもOKだったのに?
メグやレオがでてくるんだったらいいと思うんだが。


200 :名無し草:04/06/21 13:45
どうでもいい

201 :名無し草:04/06/21 13:45
しつこいね。だから1ではとか関係ないの!
ダメなものはダメ!!

202 :名無し草:04/06/21 13:50
前スレで暴れてた職人さんが全女スレも荒したのがイタイね。
両スレ上手く仲良くできてたらね。

203 :名無し草:04/06/21 13:52
  _,,_
( ・ω・)<他のネタは全女スレでもできるけど、
     レオメグはここでしかできないんだよぉ

204 :名無し草:04/06/21 13:55
>>203
メグ?眉毛どうした?w

205 :名無し草:04/06/21 13:55
でも全女スレ荒したのはまずかったよ。
ここから雑談も追い出したのに、自治できないというのが。
みんな仲良くネタ投下できないの?

206 :名無し草:04/06/21 13:56
レオネタも全女スレでできないじゃん

207 :名無し草:04/06/21 13:57
嵐は大概は同じ人だと思ってたけど。

208 :名無し草:04/06/21 13:57

( ー_,−)<剃ってみた。・・・。


209 :名無し草:04/06/21 13:58
>>206
へーできないんだw
そんな事レオメグには関係ないんだけど?

210 :名無し草:04/06/21 13:59
>>208
レオが剃ったのかっw

211 :名無し草:04/06/21 14:00
全女スレで暴れた巨匠が問題を深刻化しちゃったかな…

212 :名無し草:04/06/21 14:03
>>209
スレ違いです。レオヲタは出て行って下さいねw

213 :名無し草:04/06/21 14:03
全女で暴れてから
こっちで暴れてw

214 :名無し草:04/06/21 14:04
もうやめようよ

215 :名無し草:04/06/21 14:04
マターリ

216 :名無し草:04/06/21 14:05
>>211
それでETOがスレ立てしちゃったとw

217 :名無し草:04/06/21 14:05
まとめると一番いらないのは巨匠だって事だなw

218 :名無し草:04/06/21 14:05
ネタだったらいいじゃん。
レオかメグが出てくれば。
っていうか、きっとでてくるっしょ。
レオときたらメグ、メグときたらレオなんだから、
そのほかのキャラが出てきたところで揺るぎようのない二人。
ルールでコチコチになるより、
色んなネタを楽しむ(気に入らなければスルー)でいいんじゃない?

219 :名無し草:04/06/21 14:06
身勝手だからどこでも嫌われる>レオメグネタの巨匠

220 :名無し草:04/06/21 14:07
>>218
そうやってごまかそうとしても無駄

221 :名無し草:04/06/21 14:08
>>218
はい。

222 :名無し草:04/06/21 14:09
巨匠の大暴れ(嫌がらせ)でスレ2つ増えた
また増えそうだねw

223 :名無し草:04/06/21 14:09
じゃ巨匠に出て行ってもらってここは今まで通り雑談スレでw

224 :名無し草:04/06/21 14:11
巨匠だけここに隔離。

225 :名無し草:04/06/21 14:11
>>218は嵐です。みなさんスルーお願いします。

226 :名無し草:04/06/21 14:12
巨匠をスルーしてネタやろう

227 :名無し草:04/06/21 14:13
全女での巨匠の大暴れってどれ?

228 :名無し草:04/06/21 14:13
巨匠はコテハン持ってたよね。思い当たる人がいるけど、まあいいや。

229 :名無し草:04/06/21 14:16
巨匠は自演するわりにはネタ投下しないのよね。
ネタはダメだけどスレを荒涼とさせる才能はあるw

230 :名無し草:04/06/21 14:21
・・困った人

231 :名無し草:04/06/21 14:22
普段より、レオメグorNot論争のほうが盛り上がるなんて・・・
最近マッタリしてるからねえ。

232 :名無し草:04/06/21 14:23
巨匠が乱入してきたら罵りあいだよW

233 :名無し草:04/06/21 14:26
巨匠のことでスレ消費もったいないよ!

234 :名無し草:04/06/21 14:27
キョショウって?
今もここにいる?

235 :名無し草:04/06/21 14:29
巨匠は深夜徘徊が多いよ

236 :名無し草:04/06/21 14:36
巨匠=レオメグ妄想小説家の大先生全般
と思ってた。
失礼しました、特定の人がいるんだ。

237 :名無し草:04/06/21 14:37
この話題でこんなにスレ消費するの、ほんとやなんだけど・・・
誰かレオメグ以外のネタスレ立ててよ。
ここはレオメグだけ!以上!

238 :名無し草:04/06/21 14:39
巨匠が来ると雰囲気でわかる。みんな同じ人を想像して話しをしてると思う。

239 :名無し草:04/06/21 14:40
スルーできない人が多いからここはレオメグだけでいいよ
話がループするだけだから

240 :名無し草:04/06/21 14:51
いつまでもネンチャク君に居座られても困るから、
自分のスレ立ててね。
ここ荒らさないでね。

241 :名無し草:04/06/21 16:18
結論・・・ここはレオメグだけ!!決定ね。

242 :名無し草:04/06/21 16:29
レオメグだけじゃネタつきちゃうよ

243 :名無し草:04/06/21 16:49
>>242
別につきてもいいじゃん
ここはネタのためのスレじゃなくて
レオメグネタのためにできたスレだよ

244 :名無し草:04/06/21 16:51
ま、とりあえずネタщ(゚д゚щ)カモーン

245 :名無し草:04/06/21 17:13
ボディーローションの話好きだ〜。

246 :名無し草:04/06/21 17:31
だれかレオトモ書いて〜

247 :名無し草:04/06/21 17:36
だれかレオガマ書いて〜


248 :名無し草:04/06/21 17:37
結論、レオメグネタはここで。(レオメグ絡み)
他の方のネタは全女スレで。
両方のスレを平和にマターリとやる為ですので。



249 :名無し草:04/06/21 17:45
だれかレオガモ書いて〜

250 :名無し草:04/06/21 18:18
ガモワ!?

251 :名無し草:04/06/21 18:22
>>243
良い事言った!!そのとおり。

252 :名無し草:04/06/21 18:31
おまえらケチケチしないでレオメグ以外のネタもOKにしてやれよ

253 :名無し草:04/06/21 18:47
OK

254 :名無し草:04/06/21 19:30
自分もレオトモ好きだけど、これまでのことを思い返すと
レオトモをここですると荒れる。
だから、レオトモは新しいスレを作ってやるほうがいいと思う。
ここはレオメグ+仲間たちっていうのがいいな。

255 :名無し草:04/06/21 19:35
駄文ですが、トモ視点のレオメグ書いてみました。人が居ない内に投下します。


私は、彼女が好きだった。
もう9年ほど一緒に戦い続けてきた仲間であり、可愛い後輩でもある彼女。ずっと彼女を見てきた。
けれど、最近彼女の隣には…

年上だからと、虚勢を張ってきた私。
年下でも、素直に気持ちを表すコウ。

私は彼女にとって、頼れる先輩でしかないんだろうな…

前を向いて歩こう。
今は、アテネという舞台を控えている。この気持ちは告げずに戦友として、一緒に居よう。

それだけで…満足…?


END

256 :名無し草:04/06/21 19:36
人居た…(゚Д゚)

スマソ

257 :名無し草:04/06/21 20:00
>>252

ここはレオメグのみ
向こうの全女スレはレオメグ以外
そしてバレー板に残るスレがすべてのネタOK。

今さら話を蒸し返すことはない。

258 :名無し草:04/06/21 20:03
>>257
馬鹿はスルー汁。

259 :名無し草:04/06/21 20:16
レオメグネタ待ってます!

260 :名無し草:04/06/21 20:44
ネタスレなのにネタないねぇ。

261 :名無し草:04/06/21 21:10
では良作、駄作気にせず皆でネタを考えて投下してみよう!
自分も今から考えてみる。

262 :大友愛の受難:04/06/21 22:13
「山形って、どんなところなんでしょう」
「…………は。何、いきなり」
ちょっと待ってよ。ちょっと待って。
あたし今、山形の話した?してないよね。なのになんで、いきなり山形の話なの、コウ。
なんか人から勘違い系とか言われちゃったりしてるけど、今回ばかりは勘違いしない。
だって、コウの口から山形なんて、イコールそういうことじゃん。ねぇ。
「あー、とうとうレオさんとこに嫁入りですか、コウさん。そうだよねー、女は16から結婚出来るんだし。
…あ、でも、女同士じゃ無理だったか。まぁそのうちなんとかなるでしょ。
…あれっ、でもちょっと待って。山形行くってことは、NEC辞める気!?」
だめだめ。それは絶対だめ。
だって、じゃあ、あたしは毎日何を楽しみにしたらいいの!
コウのヒップの成長をコウが入社してからずっと感じてきたのに、その楽しみをあたしから奪うなんて!
「いや、あの……ユウさん?」
「やだよーコウ、あんな猛獣のライオンのとこなんか行くな!」
「わ、ちょっ…ユ、ユウさん!!」
そこでどさくさ紛れに抱き着いてみる。
メグの抵抗はいつもの事だから気にしない。
けど、今現在の状況を忘れていた。

「ユウ、邪魔」
「ぐえっ」

――忘れてた。
今は、チームのNECじゃなく、全日本にいたことを。
すなわち、あたしはひっぺがされて、ついでに大事な右腕を蹴られたりなんかするのです。………レオさんに。

263 :大友愛の受難:04/06/21 22:15
>>262
「痛いじゃないっすかー、手加減してくださいよぉ」
「トレーニングしてんだから大丈夫でしょ」
「んなわけないですよ!見てください、この細い腕を!」
ずずいとレオさんの前に、綺麗に脱毛した腕をぐいっと。
「メグ、さっき外に犬がいた」
「えっ、ほんとですか?」
「うん。かわいかった」
「――って、無視ですか!!!」
この、相手チームに威圧感と存在感を感じさせる大友愛を無視ですか!
じいちゃん、あたしせっかく頑張って戻ってきてOQTで頑張ったのに、こんな仕打ちってひどくない?

「さっきね、ユウさんに山形の話を聞こうと思ったんですけど」
「へぇ、なんで?」
「いやぁ……なんか。ちょっと興味が」
「なに、イタリアじゃなくてパイオニアに来るの?」
くすくすと、あたしを完璧に無視してくれちゃって、レオさんは笑ってる。
そしてさっきまで困り顔だったコウはというと、顔真っ赤にしちゃって「もぉー」なんて恋人の雰囲気作っちゃって。

264 :大友愛の受難:04/06/21 22:16
>>262-263
「……ねぇ」
虚しいじゃないっすか、ちょっと。
「ねぇねぇ」
返事くらいしてくださいよ、お二人さん。
「…………あたし、邪魔っすか」
「「うん(はい)」」
「………………」
そんな返事、いらないです………。



||¶#W◇)<終わってやるもんか!ムキー




265 :名無し草:04/06/21 22:20
>>262-264
GJ!!!!
ユウネタ大歓迎。
こんな感じで『レオメグ他人目線』っていね。

266 :名無し草:04/06/21 22:21
「いね」て・・・_| ̄|○
・・・逝ってくるわ。


267 :名無し草:04/06/21 22:23
いいねぇー。ユウが主役だけどこーゆーのもアリだね。
他の人から見たレオメグもいいかも。

268 :名無し草:04/06/21 22:26
>>264
ここヤベーw
完璧2人の世界・・・ユウ、イキロw

269 :名無し草:04/06/21 22:33
ユウ…ガン…ガレ…orz

270 :名無し草:04/06/21 22:38
>>264
ユウ視点イイ!!
前にあったシン視点(あれは覗きだったが)とか
第三者視点もおもしろい。誰から見てもバカップルw

271 :名無し草:04/06/21 22:41
最近二人のそばにいる、辻ママ視点が読みたいですw

272 :名無し草:04/06/21 22:43
>>262-264
面白かったっす!!またお願いね。

273 :名無し草:04/06/21 23:00
テレビに出る事になった全女。控室にて。

シン>せまっ!狭い!
テン>一部屋にこれだけデカイ女がいりゃ狭いよ
ユウ>シンさんとテンさんだって横幅は取ってますよー!
テン>何!?
シン>ユウ生意気ー!こーしてやるー!
ユウ>きゃーやめてーw
トモ>う る さ い!(ΦДΦ#)
   後で控室にもカメラ入るんだから、ちゃんとしてなさい!
ユウ>えっ、カメラ入るんですか?
カナコ>はよ言ってーな。化粧なおさな!
ユウ>あっスギさん鏡取らないでくださいよお
スギ>早い者勝ち
イク>コンシーラー貸してえ〜!
シン>いま使ってるからダメです!
テン>あっ、そのチークいい色
チエ>勝手に使うんじゃない、高かったんだから!
トモ>あーあ余計うるさくなった・・・
   あたしスタッフと打ち合わせしてくるから、準備しててよー
シン>はーい!それにしてもなんでジャージなんだろーね。
ユウ>私服にするとレオTとか着てくる奴がいるからでは。
シン>…納得。


274 :名無し草:04/06/21 23:02
一方、控室のすみっこ。

レオ>ん?誰か呼んだ?
メグ>いいえ?
サオ>いろいろ塗って大変ですねー、皆さん
メグ>レオさんはいいんですか?
レオ>ファンデだけでいいや。メグは?
メグ>私も・・・
カナ>サオリ、おやつある?
サオ>(バッグから取り出し)はいカナさん!
カナ>・・・これだけ?
サオ>あ、ヤバイ、カナさんのおやつが!

シン>ねーねー!今スタッフの人がねー、隣のメイク室使っていいって!
イク>あたしそっち行こ〜っと
ユウ>あれ?スギさんがいない
スギ>みんな早く〜!隣の部屋、広いし、きれいだし、鏡多いし、
   女優の○○とか、女子アナの△△もいるよ〜
テン>スギ早っ!
チエ>それじゃレオ、トモが来たら隣にいるから呼んでね。
レオ>はい、いってらっしゃい。
サオ>私も出かけてきます!
   現在のおやつ残量とカナさんの消費スピードを計算すると、
   おやつが足りないという事がわかりました!
メグ>け、計算?
サオ>これからはデータバレーの時代ですから!
   近所のコンビニまでの距離と私の移動速度を計算した結果、
   番組開始までには十分間に合います!じゃっ!
カナ>待って〜!私も行く〜!(どたどた・・・)


275 :名無し草:04/06/21 23:04
レオ>行っちゃったね、みんな
メグ>2人だと広いですねこの部屋。
レオ>ホントうるさいよな、あいつら。
メグ>とか言ってー、ニコニコしてるじゃないですか。
レオ>だって面白いから見てて飽きないじゃん。
メグ>レオさんだって面白いですよ、酔っ払うと特に!
   今日も本番前にお酒飲んでおいた方がいいんじゃないですか?
レオ>き、気にしてる事を・・・言ったなあ!
メグ>きゃ〜〜〜w

中継班、テレビ局廊下にて撮影開始。

森アナ>ハイ、こちらが全日本女子の皆さんの控室です!
トモ>(あいつらちゃんとしてるだろ〜な・・・ん?変な声が・・・)

メグ>だめっ・・・!レオさん痛い・・・
レオ>ちょっとだけだからガマンしろって・・・
メグ>あっ、やだぁ、もーやめてくださぁい!

トモ>(一体何してんだよ!)
森アナ>では早速、お邪魔してみましょう!
トモ>(ぎゃーーー開けちゃダメーーー)(((;ΦДΦ)))

276 :名無し草:04/06/21 23:07
>>275
何してんだよー!!w

277 :名無し草:04/06/21 23:07
晒しage

278 :名無し草:04/06/21 23:08
ガチャ

レオ>あ
メグ>あ
森アナ>あ
トモ>(開けちゃった・・・・・・)
森アナ>こっこれは・・・これはすごい!
   佐々木選手が栗原選手を組み敷いています!
トモ>中継するなー!
   何してんのよあんた達!
レオ>違うから違うから
森アナ>何が違うんでしょうか佐々木選手?
トモ>マイク向けるな!
レオ>メグにオクトパスホールドかけようとしたら、
   失敗して倒れたんで腕ひしぎ逆十字固めかけてみた。
メグ>レオさん痛いです〜腕は止めてください、腕は〜
レオ>じゃあ足に四の字。
森アナ>おおっ、佐々木の四の字固めがキレイに決まったぁ!
   栗原、どう返すのか?
トモ>実況するなー!
メグ>えいっ!(`.ω.´)(メグ、体をひっくり返す)
レオ>あいたたた!痛い痛い!(ー、_ー;)
森アナ>おおっ栗原の逆襲だ!この反撃はどうですか吉原さん?
トモ>そうですね、今のは非常にいいタイミングでしたね。
   ・・・って、実況するなって!

279 :名無し草:04/06/21 23:09
森アナ>そういうわりにはちゃんとコメントしてるじゃないですか。
   もしかしてポスト中田狙ってます?
トモ>泣かすぞ森!(#ΦДΦ)
   とにかくカメラ止めー!今の佐々木と栗原の映像は使わないでください!
森アナ>そうですか・・・ファン垂涎の映像なんですが
   吉原さんがそうおっしゃるなら、番組内で使うのは、やめておきます。
トモ>ホッ(生放送じゃなくて良かった・・・)
シン>あ〜カメラもう来てるー!
トモ>オマエラどこ行ってたんだゴルァ!


280 :名無し草:04/06/21 23:10
>>278
メグもなかなかやるんだなw

281 :名無し草:04/06/21 23:11
番組オンエア後。

シン>「泣かずぞ森!(#ΦДΦ)」ってトモさんすっごい顔だったね。
テン>まさか番組アタマのVに使うとはねー。
トモ>確かにあたしの映像を使うなとは言ってないけどさ・・orz
   でもまあ、あのレオとメグの映像が使われなかっただけマシか。
   ハッスル映像ですら使われまくりなんだから、
   あんな映像が流れたら、女子バレーのイメージが・・・
サオ>あのー昨日深夜の格闘技番組見てたら、レオさんとメグさんの映像
   使われてましたよ。
トモ>なに!?
サオ>2人が寝技かけあってる映像でした。
トモ>『“番組内で”使うのは、やめておきます』ってそういうことか!
   ・・・森、今度会ったら絶対泣かす!
中村>その番組見たプロレス団体からオファーが山ほど来ちゃって・・・
   これFAXです。
レオ>「ぜひ我が団体に!今すぐプロレスでも通用します。特に佐々木選手」
   って、ほっとけよ。
サオ>どさくさまぎれにカナさんにも来てます!
   「リングネームもそのまま使えます『パワフル・カナ』」
カナ>Σ(`□´;)うがっ
メグ>レオさんとタッグなら・・・(*´.ω.`*)
トモ>行ってしまえ!(#ΦДΦ)ノシ



おわり


282 :名無し草:04/06/21 23:14
>>281
乙!!
カナ…

283 :名無し草:04/06/21 23:15
上手い流れだねー!
GJ!!


284 :名無し草:04/06/21 23:21
(゚д゚)ウマー

285 :名無し草:04/06/21 23:49
>>281
おもしろかったですw心が和む・・・

286 :名無し草:04/06/21 23:59
>>281
よかったよ〜!!
またお願いしますね。
2人が寝技かけあってる映像・・・
ホントにそんな物があったら見てみたいw

287 :とある夜:04/06/22 00:13
「レオさん眠いよ〜」
お風呂から戻ってくるなりこの言葉。今日はずいぶん絞られてたもんなぁ。湯船で寝なくてよかったねってくらい眠そう。
その眠そうな顔がまたかわいかったりするんだけど。
「ねーむーいーー」
メグはとにかく眠いことを訴え、自分のベッドにたどり着かないうちに座り込んだ。寝たのかな?
でも昔と違って、最近はどこでも寝れるわけじゃないらしいし。
寝ぼけてるのかな?
「メグー?寝るならベッドで寝ないとダメだよ」
メグの右手を取って引っ張っていこうとすると、その手をメグに振り払われた。
「どうしたの?」
顔を覗き込む。ちょっとふくれているような気がする。なんかしたかな私・・・。
背が高いなんて言ってないし、大人っぽいとも言ってないはず。
「なんで腕引っ張っていこうとするけぇのぉ…」
やばっ、広島弁出てるし。け、けっこう怒ってる?
ひとりでビクビクしていると、メグがふくれっ面のまま両手を私に伸ばした。
「?」
「ベッドまで運んでください」

288 :とある夜:04/06/22 00:13
>>287
………なんて言った?運べ?
「腕引っ張らんでぇ、抱っこ」
えー。あの、完全に誘ってるようにしか思えないんですけど。
怒ってる顔してるとは思うんだけど、かわいいのはなんでだろう。
今日試合なくてよかったよ?試合してたらテンション上がってて、今すぐ何かしでかすところだったかもしれない。
「はいはい、しょうがないなー」
と言いつつも、絶対私の顔真っ赤だな。暑い暑い。
私はメグの望みどおり、なんとか抱えてベッドに連れてってやった。筋トレしといてよかった。最近筋力ついてきたっていってもまだまだメグは華奢だし。どうにかベッド到着。
「ありがとうございまグー」
寝るの早っ!
誘われて運ばされたあげく、おあずけ食らったような気がするんだけど。
「かわいいんだけど、今夜は悪魔に見える。……はぁ」
無防備なメグを襲うほどライオン丸ではない。
だけどさ〜〜、あ〜〜〜もう。
試合もないのに勝手にテンション上がった(上げられたんだけど)私はなかなか寝付けなかった。
栗原悪め…。

289 :とある夜:04/06/22 00:14
>>288
翌朝─。
レオ「ねむっ」
メグ「眠れなかったんですか?」
レオ「…………(誰かさんのせいでね)」
メグ「なーに怒ってるんですか?」
レオ「こういう顔なの」
メグ「もう何〜?」
レオ「覚えてないの?」
メグ「自分、何かしました?」
レオ「うん。ひどいことされた。昨日の夜、メグにひどい仕打ちを…」
シン「意味深だよレオさん!コウ何したんだよー♪♪」
レオ「言えない(ていうかシンいつの間に)」
メグ「えーーーっ?!(そういえばシンさんいつの間に)」
シン「イクさんにも言ってこよう〜♪イクさ〜ん、レオさんがコウに襲われた〜〜♪」
メグ「なんでそうなるんですか?!」
レオ「(ほんとなんでそうなるんだ?)」


おわり

290 :名無し草:04/06/22 00:15
>>289
乙!途中まではドキドキで最後かわいい

291 :名無し草:04/06/22 00:17
レオメグ22(ネタスレ) GOOD!!!
ネタ多くてサイコー

292 :名無し草:04/06/22 00:18
>>289
シンちゃん!!!!w

293 :カラダの距離:04/06/22 00:22

・・・やっぱり気になる。「カラダの距離」。すぐそばにいるってことじゃなさそうだし。
レオさんは相変わらず答えをはぐらかしてるし、私も昨日の今日だからあんまりしつこく
聞いたりできないしね。・・・でも気になるなぁ・・・。こんな時はやっぱり・・・。

シン「・・・・・なるほどね、「カラダの距離」の縮め方ね。よしよしかわいい後輩よ、
   このシン様に任せなさい。そうだな・・・まずは・・・。」
スギ「(・・・・・いいのかな・・・・ほっといて・・・。)」

「よっしゃ、今日はこれで終わりや。ご苦労さん。」
監督の声で、全員の緊張が解ける。
「あー、疲れたー、今日のスリーメン、ハンパなかった・・・。」
みんなぞろぞろとシャワールームに向かう。
「レオさん。」
「ん?何してんのメグ、早くいかないと混むよ。」
「・・・・・・。」
「!!」
レオさんを後ろからギュッと抱きしめた。
「メグ?」
「・・・・レオさん・・・・・私じゃダメですか?」
「ダメって・・・・。」
胸を密着させた。
「ダメ・・・・ですか?」
「(・・・・・これは・・・誘ってんのか?・・・・・でも・・・まさかね・・・。)」

(つづく)

294 :名無し草:04/06/22 00:26
広島弁のメグカワイイ!
「抱っこ」カワイイ〜!!
寝るの早いメグ、栗原悪にwww
酔っ払いメグかとオモタ。

295 :名無し草:04/06/22 00:28
>>287
>「なんで腕引っ張っていこうとするけぇのぉ…」
この広島弁はおかしいぞ!

・・・と突っ込みたくなった広島県人ですw

296 :名無し草:04/06/22 00:31
>>295
(`・ω・´)<なんちゃって広島県民だと言いたいんかぁぁー ムキキー

297 :名無し草:04/06/22 00:31
∬・∀・)<カラダの距離キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!

298 :名無し草:04/06/22 00:32
>>296
島だからなw

299 :名無し草:04/06/22 00:32
( ー_,−)<スイマセン うちのメグ 広島 あまり長くなかったもんで・・


300 :名無し草:04/06/22 00:33
>私じゃダメですか?

…どっかで聞いたようなw

301 :名無し草:04/06/22 00:35
>>299
レオ・・・「うちのメグ」ですか(*´Д`*)

302 :名無し草:04/06/22 00:35
>>296
かわええ〜

>>297
シンちゃんー!餅つけw

303 :名無し草:04/06/22 00:36
>>296
でも、メグじぇけぇ許してやろうかの〜w

304 :カラダの距離:04/06/22 00:38

   「作戦その一。まず、レオさんが無防備な時に後ろから抱き付く。それで、なるべく低くてぼそっと
    「私じゃダメ?」って言うんだよ。何?「私じゃダメ」って何がダメか?いいの、コウはわかんなく
    てもレオさんはわかるから。いい?後ろからぎゅーーと、できるだけぎゅーーっとだよ。名づけて
    [バックアタック大作戦]わかってるだろうけど、バックアタックは、踏み込むタイミングと思い切
    りが大事なんだからね。」

これでいいのかなぁ・・・。レオさん、何も言わないんだけど・・・。もう一回言っとこうかな。
「私じゃダメなんですか?」
「・・・・いや・・・・それは・・・・。」
あ、レオさんの耳が赤い。
「・・・何してんの?」
「あ、知恵さん。い、いやー、練習後のスキンシップですよ。」
「あんたらは常にスキンシップ状態だと思うけど。ご飯のあとミーティングするって
 言ってたから、早くシャワー行きなさいよ。」
「はい・・・。」
レオさんは私の腕をほどいて、とっとと行ってしまった。
・・・これで「カラダの距離」は縮まったのかなぁ?

シン「ちっ、邪魔が入った。失敗だな。」
ユウ「シンさん、場所とタイミングが悪かったですね。」
シン「コウのバックアタックもまだまだだね。仕方ない、次だ。」
ユウ「次っすか、じゃこんな感じで・・・・。」
シン「ふむふむ・・・・。」

(つづく)

305 :名無し草:04/06/22 00:40
>>303
(*´・ω・`)<アリガトッ。今度、広島弁を教えてね!あっレオさんも一緒にね。

306 :名無し草:04/06/22 00:40
>>299
旦那様ようこそw

307 :名無し草:04/06/22 00:43
>>295
すんません、東日本人なので広島弁わかりませんでしたw

308 :名無し草:04/06/22 00:45
>>304
シンちゃんいろんなネタで大活躍w

309 :名無し草:04/06/22 00:46
>>300
あすなろ白書を思い出した!ちがう?


メグ「私じゃダメ」って意味分かってないって・・・。
シンの教え方は確信犯じゃないかww

310 :名無し草:04/06/22 00:46
やっとアク禁解除
体の距離さんの後でネタ投下してみます。

311 :名無し草:04/06/22 00:47
>>310
待ってるよー!!

312 :名無し草:04/06/22 00:47
>>307
そっか、気にすんなーw
言いたいことは通じるから!
この場合だと、「なんで腕引っ張ってこうとしとんかいのぉ…」とかかな。

313 :名無し草:04/06/22 00:47
>>310
まってます〜

314 :名無し草:04/06/22 00:48
>>295
ちなみに正しい広島弁では何て言うの?

315 :名無し草:04/06/22 00:48
>>310
∬・∀・)<わくわく

316 :名無し草:04/06/22 00:48
>>309
やっぱそれだよな

317 :カラダの距離:04/06/22 00:55

夕食のあと、いったん部屋に戻ろうとした時、自分の部屋の手前の部屋のドアの前に
さしかかったら、急にドアが開いて中に連れ込まれた。
メグ「あ、シンさん・・・。」
シン「あ、シンさん・・・じゃなくて、何やってんのよコウ。」
メグ「え、でも、言われた通りにやりましたけど・・・効果ありましたかねぇ?」
ユウ「ダメだよ、あんなんじゃ。」
シン「全然ダメ!!いい、コウ次よ、次。切り替えていこう!」
ユウ「それは監督のセリフっすよ。で、コウ、次はね・・・。」
スギ「(・・・・・ほんとにいいのかな、ほっといて・・・。)」

ミーティング。
OQTでのイタリア戦をビデオで研究。あとで反省点と改善点を発表しないといけない。
私は相変わらずレオさんの隣に座っていた。みんなビデオに集中している。
何気に顔を近づけてみた。レオさんが、こっちを見た。しばらく見つめたまま何も言
わない。レオさんが、声を出さずに口の動きだけで言った。「ナ・二?」
私は少し上目遣いで、レオさんのシャツの腕のあたりをつかんで、同じように口の動
きだけで言った。
「ダ・メ?」
レオさんはまた、耳まで赤くなって、顔を背けてしまった。

(つづく)

318 :314:04/06/22 00:55
>>312
すれ違ったw
正しい広島弁サンクス!
広島弁恐いと思ってたがメグで考えるとかわいいよな。

319 :名無し草:04/06/22 00:58
でも広島弁って勢いあってちょっと怖い
あ、別に広島県人を悪く言ってるわけじゃないからね
でも地元民の言葉聞いたとき怒られてんのかと思ってちょっとビビッタよ

320 :名無し草:04/06/22 00:59
いや〜ん♪ネタいっぱいでうれし〜!!  (人´∀`).☆.。.:*・ステキ

321 :名無し草:04/06/22 01:04
ほんと天国だ

322 :名無し草:04/06/22 01:07
>>319
広島弁って汚いんだよな_| ̄|○
でも、人はそんな恐くないからねw

323 :名無し草:04/06/22 01:07
  _,,_
( ・ω・)<ダ・メっ!

324 :名無し草:04/06/22 01:08
>>317
シンとユウ、絶対楽しんでるだろw

325 :名無し草:04/06/22 01:09
>>323
でたな!なんちゃって広島人めっ!ダレだオメー!

326 :カラダの距離:04/06/22 01:14

  「作戦その二。単純にレオさんの目を見る!絶対背けちゃだめだよ!あんたのそのチワワ
   みたいうるんだ目で、じーーっと見る!ひたすら見る!そして、さっきのセリフだ!何?
   ユウ。声出さないほうが効果的?そうね、そうかもね。よし、口元に視線がいくように
   声なしでいこう。名づけて、[どうするアイフル大作戦]チワワだよ、チワワ。」

チワワって言われても・・・私チワワじゃないしなぁ・・・。これであってんのかなぁ。
ちらっとシンさんの方を見ると指で○をしている。その横でユウさんが「もっと」って感じ
で手をふっている。
私はレオさんの顔をのぞきこんでみた。目が合うように・・・。
なんだか目が泳いでる?レオさん。と思ったら、レオさんの目の焦点が自分に合った。
ああ、見つめろって言われて見つめたものの、見つめ返されたらどうしていいかわからない。
レオさんの口が動いた。「ホ・ン・キ?」
・・・・・・・何が本気なんでしょう。
「そこ、何してんの!」
あ、みつかっちゃった。
そのあとレオさんと二人でトモさんの注意を受け、イタリア対策のレポートまで書かされる
ハメになった
・・・・本気って?

(つづく)

他の職人さん、自分間あいたりするんで、気にしないで投下しちゃってください。

327 :名無し草:04/06/22 01:20
カラダさんもどんどん書いて!
待ってますからね〜

328 :名無し草:04/06/22 01:21
「カラダの距離」職人さん、非常に萌えです。
マターリ待ってます

329 :カラダの距離:04/06/22 01:31
ミーティングルームから出ると、誰かに腕をつかまれた。イクさんだった。
「レオ、ちょっと借りるね。」
「はぁ・・・。」
連れて行かれたのは・・・・シンさん達の部屋。
シン「あんたって子はほんとに・・・。」
ユウ「もうちょいだったのに・・・、しかしトモさんも監視厳しいねー。」
シン「でもさ、コウ、レオさんになんか言われてたでしょう?最後。」
メグ「え、ええ・・・声なかったんでアレなんてせすけど、多分「本気?」って言った
   ような・・・。」
シン・ユウ「よっしゃーーーー!!」
メグ「????あの・・・何が本気なんでしょう?」
イク「ほんとにわかんないの?コウ。あんたが言ったんじゃないの?「カラダの距離」って」
メグ「はい・・・・。」
シン「いいんですよイクさん、細かいことは。しかし、結構効いてるよねぇ、もう一押し
   って感じなんだけどなぁ。」
イク「それなら簡単じゃん。」
シン・ユウ「え?・・・・あっ・・・・なるほど・・・。」
スギ「(・・・・なんだか悪の匂いがする・・・・。)」

私はシンさん達の部屋から出て、レオさんがいる自分の部屋に戻った。

(つづく)

330 :名無し草:04/06/22 01:46
レオさんの身にふりかかる大きな試練。
傷つくレオさんを見るのが嫌な人はゼターイにスルーして下さい。

秘密 1
急ブレーキの音がして車が止まり、レオは手首を縛られたままで後部座席から落とされた。
肩に激痛が走り、その痛みをやりすごそうと堪えている間に猿轡だけが外され、男の声が聞こえた。
「いいかねえちゃん、栗原恵を同じ目にあわせたくなかったら、黙ってる事だな」
去って行くエンジンの音が聴こえなくなりしばらく経ったが、レオはうずくまったまま動けなかった。
(なぜ私がこんな目に・・・)
自分が女である事を忘れていたわけではない。だが油断していたのは事実だった。
いつまでも此処にはいられない。縛られた手首の結び目を口を使って解き、目隠しを取ってみる。
すると自分が落とされたのが驚くほどホテルに近い側道である事が分かり、戦慄が走った。
(誰にも知られてはいけない・・・!特にメグには・・・!!)
身の回りを確かめると、ジャージに汚れや破れた箇所はなく、目立つ出血もない。
これなら皆に知られずに済みそうだ。レオはゆっくりと歩き出した。
腰を絶え間なく襲う鈍い痛みが、屈辱の出来事を思い出させる。

ホテルにたどり着き、帰りが遅い事をいぶかしむ皆には散歩をしていて道に迷ったと話した。
「レオさん、散歩にも携帯持っていってくださいよー。それに私も一緒に行きたかったし!」
メグがすがりついてくる。受け止めた瞬間腰に痛みに走り笑顔が一瞬引き攣ったが、何とか気付かれずに済んだ。
「ゴメン、気をつけるよ。汗かいちゃったからシャワー浴びてくるね」
(続く)



331 :名無し草:04/06/22 01:48
自分でも歯止めが効かない妄想にビビッてます。
レオさんごめんなさい。

秘密 2
温度を耐えられる限界にまで上げたシャワーを、頭から浴びた。
極度の緊張がゆるみ、安堵感と『誰にも言えない』という心細さで嗚咽が漏れる。
慌ててシャワーの水流を上げ、その音で自分の声を掻き消した。
(とにかくバレない様に、いつも通りに振舞おう・・・な、なんだこれ・・・!!)
体のいたるところに小さくうっ血した痕がある。
(キ、キスマークか・・!?畜生・・・!!)
どうすれば隠し通せるか、必死に考えた。自分を哀れむ余裕などない。
むしろ少し吸われた位ですぐに痕が出来てしまう敏感な自分の体を、白い肌を憎んだ。
(・・・置き針でごまかすか?いや駄目だ、なんて説明すればいいんだ?)
ほとんどの痣は幸か不幸か、ユニフォームを着ていれば隠せる場所に集中している。
極力ジャージを脱がないようにして数日経てば、皆が気付く前に消えてくれるだろう。
シャワーを温水から水に切り替え、泣いたせいで火照ってしまった顔を上げて涙を洗い流す。
ようやくその顔に落ち着きが戻った事をバスルームの鏡を見て確認した時、そこに映り込んだ自分の体に思わず目を向けた。
夥しいその痕は消える筈も無く、冷水を浴びて青ざめた体に鮮やかに浮かび上がっていた。

その夜、レオは悪夢を見ていた。
(おいおい、勿体無いなーこんなイイ体しといて!)
(こいつ外人が好みらしいっすよ)
(じゃあコレを試してみるかい?超ロング極太サイズだぜ)
「・・・・や、やめろ・・・いやあ!!」自分があえぐ声で目を覚まし、思わず隣のベッドを見る。
仰向けで寝息を立てているメグを見つけて、安堵のため息をついた。何も知らずに眠り続けるメグのあどけない寝顔。苦しみにも似た愛しさがこみ上げる。
(この子を守らなきゃ・・・。でもアテネが終わるまで私は自分を保てるのか・・・?)
山形に帰ったら、トモさんに打ち明けてしまおうか。泣き寝入りは自分の性に合わない。だが今、本当の自分でいられる場所はどこにも無い・・・。
まだ夜明けは遠く暗い部屋の中で、レオは再びその目を閉じることが出来ずにいた。
(終わり)

332 :名無し草:04/06/22 01:53
>>329
どっちにどう転んでいくのか非常に気になります。
眠れなくなってしまったw

333 :カラダの距離:04/06/22 01:53

「イクさん何て?」
「へ?」
部屋に戻るとレオさんが聞いてきた。
「あ、いえ、あの・・・ちゃんとビデオ見ないとだめだよって・・・。」
「ふーーーん。」
レオさんはアロマキャンドルに灯をともしていた。
「なんかさ、今日のメグ・・・ちょっとおかしいよ?どうしたの?」
「え、別に・・・。」
「またこないだみたいになりたくないし・・、言いたいことあったら言って。」
レオさんの目は真剣だった。私は一瞬躊躇したけど、思い切って言った。
「私・・・本気ですよ。」
レオさんは今度は困惑した表情になった。
「本当に本気?」
「え、はい・・・本気・・・です。」

  「「本気?」って言われたんなら、「本気」って言えばいいだけ。簡単なことだよ。
   え?何言ってんのシン、レオだって大人なんだからわかってるよ。レオにはね、鈍
   感だからあんまり小細工するとわかんないから。わかった?コウ。「本気」とだけ
   言えば・・・あとはなんとかしてくれるわよ。」

なんとかしてくれるって何のことだろう?レオさんは大人?私はこども?
「あ・・・。」
気がついたら、目の前にレオさんがいた。なんだか今まで見たことないような顔。
もしかして・・・これが・・・「大人のレオさん」?

(つづく)

334 :名無し草:04/06/22 02:05
∬・∀・)<ドキドキ…

335 :名無し草:04/06/22 02:07
>>334
これっシンっ!今は大人しく待っときぃ〜や

336 :名無し草:04/06/22 02:09
>>333
萌え。
続き待ってます。
寝れない。

337 :名無し草:04/06/22 02:09
からだの距離
ワクワク★

338 :名無し草:04/06/22 02:14
秘密さんも、続き頼みます。
意外と分離は正解だったんだね、HWIWAが一番。

339 :名無し草:04/06/22 02:16
カラダの距離キタ━━━━━━!!!

340 :名無し草:04/06/22 02:19
ただいま2人の職人さんへ。

もし今日は終わりって時は、一言お願いします。
デシャバリ、すいません。

では続き待ってマース!

341 :カラダの距離:04/06/22 02:20

「!!!!!」
次の瞬間、私はベッドに押し倒されていた。レオさんの顔が文字通り目と鼻の先にある。
この状況は・・・・・この状況は・・・・・。
「本気なんでしょ?」
耳元でレオさんが言った。
ああ・・・・自分の馬鹿!鈍感!!「カラダの距離」って、「カラダの距離」って・・・・こーゆーこと
だったのか・・・。どうしよう、いまさら「間違いです。」なんて言えない。ってか、この状況、ドキ
ドキするけど悪くない・・・、でも、やっぱり心の準備が・・・って何の準備よ!栗原恵、ピンチ!
「!!!」
あごのあたりに何か触れた・・・。レオさんの唇?体の力が抜けていく・・・。
もう・・・いいかも・・・、レオさんのこと好きだし・・・・、いずれはそうなるかもしれないし・・。
私は覚悟を決めて目を閉じた。
次の瞬間、私の唇をレオさんの唇が被った。私はもう、何も考えられなかった。


「?」
「今日はここまで。」
目を開けるとレオさんが優しく微笑んでいた。そして気がついた。自分の目に涙がたまっていることに。
「無理しなくていいのに。」
「でも・・・・。」
「おかしいと思ったんだよ、急だったから。こんなこと今までなかったしね。また・・・、
 どこぞのエロい先輩に余計なこと吹き込まれたんだろうなーってね。」
バ、バレてた・・・。

(つづく)


342 :名無し草:04/06/22 02:20
>>330-331
ツマラネー

343 :名無し草:04/06/22 02:25
>>331
よく見たらオワッテタヨ

344 :名無し草:04/06/22 02:26
(´・ω・`)<キャ レオしゃん…

345 :名無し草:04/06/22 02:27
>>331
カラダの距離、待ってました〜☆

346 :名無し草:04/06/22 02:29
>>341
キタ━━━━━━!!
自分で自分をツッコんでるメグに萌え。

347 :名無し草:04/06/22 02:45
自演晒しage

348 :カラダの距離:04/06/22 02:51

「そりゃ私だってそーゆー気持ちがなかったわけじゃないよ。でもね・・・、なんていうか、
 そーゆーのってお互いの気持ちが同じところにきた時こそって感じじゃない?
メグはまだそこまでじゃないでしょ?だから、間違いをおかしたくなかったし、後悔してほし
 くないしね・・・。待ってるから・・・、メグが私に追いつくの、待ってるから。」
それだけ言うとレオさんは照れたように頭を掻いた。
私は、やっぱり、この人のことが好きだ。改めて確認したしまった。
でも・・・。
「キスぐらいは平気ですよ。」
「うそ、震えてたくせに。」
「平気ですぅーー。」
「泣いてたくせに。」
「じゃあ、もう一回してくださいよー。」
「ヤ。」
「なんでですかー!」

少しは縮まったかな、「カラダの距離」。これからも、少しずつ縮めていけたらな・・・。

次の日、シンさんとユウさんはレオさんのバックアタックの標的になったのは言うまでもない。
レオ「私を差し置いてバックアタックを語るとはなにごとだー!!」
シン・ユウ「ひーーーーっ!!!」
スギ「(やっぱりこうなるのか・・・・・・、あれ?イクさんは?)」
イク「レオー、遠慮はいらないよー、もっといけー!!」

(おわり)


349 :カラダの距離:04/06/22 02:55
ごんなさい、最後の最後にageちゃったあーーー!!!ごめんなさいいーーー!!

350 :名無し草:04/06/22 02:58
>>349
よかったよ(*´Д`*)
イクさんずるいっ!・・・さすが先輩だw


これでぐっすり寝れます。
また何か書いてね

351 :名無し草:04/06/22 02:59
>>349
GJです。
楽しかったなー

352 :名無し草:04/06/22 03:02
>>349
ワクワクした〜


353 :名無し草:04/06/22 03:12
晒しageお手伝いします

354 :トミカ:04/06/22 06:04
私は時々、お気に入りのトミカをいくつか遠征に持って行くことがある。
今回も部屋が決まるとすぐにバッグから取り出し、窓際やドレッサーの隅のほうに飾っていた。
ある夜、ベッドに寝そべりくつろいでいると、「あっ」という声に続いて「えぇー!?どーしよー!!」という叫び。
何事かと目を向けると、その声の主であるメグがいない。
「あれ?メグどーした?」立ち上がってメグがいた筈の場所を上から覗き込むと、
キャミソールにショーツ姿で四つん這いになっているメグを見つけ、思わず固まってしまった。
「何やってんのメグ?・・・(おぉっと、何という格好)・・・!」
「レオさんのトミカを落としちゃって、そしたらこのベッドの下に入っちゃったんですぅ〜」
そう、メグはさっきまで風呂上りのスキンケアをしていた。マッサージに夢中になっていて、
きっと手か足がトミカに当たってしまったのだろう。小さな車体は打撃を受けてフローリングの床に
勢い良くダイブし、そのままベッドの下の暗がりへ走り去ったに違いない。
「んん〜〜っ・・・多分このあたりにあるような・・・」そう言いつつメグは片方の腕をベッドの下に差し入れた。
床すれすれに腕を這わせているため、自然とおしりが高くなってしまう。

(つづく)



355 :トミカ続き:04/06/22 06:07
「いいよメグ、無理して取らなくても・・・(ストレッチの時の100倍イイ眺め・・・)」
「で、でも取れそうなんですぅ・・・わぁっ、な、何してるんですかレオさん!!」
キャミソールの裾が胸のほうに少しずつ移動していくのが私の仕業である事にやっと気付いたらしい。
慌てて起き上がろうとするメグの背中を右手で制し、左手を露わになったお腹から胸元へ手を差し入れてみる。
「そうかー。メグは頑張りやさんだからね。じゃあ続けてー」
「あっ・・・ちょっと、やめてくださいよー!」
なぜだかメグは私の方を見ようとはせず、顔を私とは反対方向にそむけている。
感じてしまっている表情を見られたくないのか?強情なヤツ。でもかわいい。
「いや、ちょっと探し物をしてて・・・あった」私は目当てのものをすぐに見つけたが、
メグはまだ見つけられないのだろうか、とっくに押さえつけるのは止めているのにずっとその姿勢を保っている。
いよいよ両手で楽しんじゃおうかなと思ったその時、部屋の電話が鳴った。
「ほら!電話が鳴ってる!出ます出ます!」メグは素早く立ち上がり電話に向かった。
相手と話しながら私を睨んでいるが、その頬は桃色に上気していて、その手にはちゃんとトミカが握られている。
(ふふん、やっぱりね・・・。今後はトミカの役割についてさらに研究しないとナ・・・しかし誰だよナイスブロック!!)
などと無表情で色々考えながら、また私は自分のベッドへ戻っていくのだった。

(終わり)


356 :355:04/06/22 06:13
4行目が変でした。「左手を」と「手を」がダブってます。
他にもカッコ悪い所がきっとあると思います。

しばらく休んで、またいつか来ます。
お休みです。

357 :355貼りなおし:04/06/22 06:18
他にも落ちている箇所があったので、貼りなおしました。
済みませんが、こっちを読んでください・・・

「いいよメグ、無理して取らなくても・・・(ストレッチの時の100倍イイ眺め・・・)」
「で、でも取れそうなんですぅ・・・わぁっ、な、何してるんですかレオさん!!」
キャミソールの裾が胸のほうに少しずつ移動していくのが私の仕業である事にやっと気付いたらしい。
慌てて起き上がろうとするメグの背中を右手で制し、左手を露わになったお腹から胸元へ差し入れてみる。
「そうかー。メグは頑張りやさんだからね。じゃあ続けてー」
「あっ・・・ちょっと、やめてくださいよー!」
なぜだかメグは私の方を見ようとはせず、顔を私とは反対方向にそむけている。
感じてしまっている表情を見られたくないのか?強情なヤツ。でもかわいい。
「いや、ちょっと探し物をしてて・・・あった」私は目当てのものをすぐに見つけたが、
メグはまだ見つけられないのだろうか、とっくに押さえつけるのは止めているのにずっとその姿勢を保っている。
いよいよ両手で楽しんじゃおうかなと思ったその時、部屋の電話が鳴った。
「ほら!電話が鳴ってる!出ます出ます!」メグは素早く立ち上がり電話に向かった。
相手と話しながら私を睨んでいるが、その頬は桃色に上気していて、その手にはちゃんとトミカが握られている。
(ふふん、やっぱりね・・・。今後はトミカの役割についてさらに研究しないとナ・・・しかし誰だよナイスブロック!!)
などと無表情で色々考えながら、また私は自分のベッドへ戻っていくのだった。


358 :名無し草:04/06/22 07:54
>>349
乙でした。
もし良かったらまた何か書いてね。

359 :名無し草:04/06/22 08:24
>>349
GJでした!
イクさんがまたいいキャラで。

>>357
わざとかよメグw

360 :名無し草:04/06/22 08:33
>>349 >>357
乙です〜!
色んなネタが読めて楽しかった!
また来て下さい。


361 :名無し草:04/06/22 08:57
>>330-331みたいなネタもOKなのか?
歯止めが利かなくなって荒れそうだな・・・


362 :名無し草:04/06/22 09:26
↑バイオレンスぽいのってあんまりスキくないな〜
ほんわか系がイイ!!

363 :名無し草:04/06/22 09:33
カラダの距離∬・∀・)イイ!

>>357
ファイティング・エロ キタ━━━━!!

364 :名無し草:04/06/22 10:00
>>361
OKじゃないからレスついてない

365 :名無し草:04/06/22 10:01
>>357
無表情で色々考えてるレオがイイ。

366 :名無し草:04/06/22 10:30
カラダの距離さん乙!!
影で一番楽しんでいたのはスギかもしれない!!?

トミカさんも乙〜。
まさに>>363さんの言うファイティングエロだw
次回作も待っております。


367 :名無し草:04/06/22 10:36
エログロはいただけない・・・

368 :名無し草:04/06/22 10:57
このスレ見てると
東京少年の笹野みちるの曲と重なるとこがあって
なんかキューンとしちゃうんだよ。なんか甘酸っぱいね。
バンド解散してソロになって、カムアウトする手前くらいの
笹野の世界に近いものがある。

ネタじゃなくてゴメンよ。
ネタ職人さんがんがってください。応援してますよ。

369 :名無し草:04/06/22 11:57
「カラダの距離」はあ〜面白かった。
ドキドキ萌え萌えでした。メグ可愛すぎです。
シンも最高!!w

370 :名無し草:04/06/22 12:05
>キャミソールにショーツ姿で四つん這いになっているメグを見つけ、思わず固まってしまった。
>床すれすれに腕を這わせているため、自然とおしりが高くなってしまう。

は、鼻血でそうでつ・・・

371 :名無し草:04/06/22 12:50
>>330-331
良いよ!描写は削ってくれてるんだし。
続きキボンヌ!
様子がおかしいレオに気付いたトモさんに問い詰められ、観念して打ち明けるレオとか。

372 :名無し草:04/06/22 14:37
>>330-331
自分も賛成。
最初読み流しちゃったけどよく読むとこの職人さんすごいうまい。
自分の事より仲間を心配する気丈なレオかっこいい。
題名つけてくれてるし嫌な人はスルーすれば良い。


373 :名無し草:04/06/22 15:57
>>357
>「いや、ちょっと探し物をしてて・・・あった」
ちょっとレオーーー探し物は何ですかぁぁぁ・・・(*´д`*)

374 :名無し草:04/06/22 16:41
>>330-331
流石に引いた。
ほんとにレオメグのファンなのか、
それともただの同人ヲタなのか・・・

どー考えても場違いなネタだろ、ここでは!

375 :名無し草:04/06/22 17:11
>>374
ネタにダメ出しイクナイ!
気に入らないネタもあって当然。
だまってスルーシル!!

376 :名無し草:04/06/22 17:26
ソフトエロ希望。

377 :名無し草:04/06/22 18:07
>>375
必死すぎw

378 :名無し草:04/06/22 18:15
>>375
黙っていたら、勘違い職人がどこまでも暴走する。
荒らしが来なくても住人同士で荒れるだろうね。
ある程度の線引きは必要。

379 :名無し草:04/06/22 18:21
犯 罪 で す( 个 ,个)ピシッ

380 :名無し草:04/06/22 18:43
「過度のエロネタは自粛」


次からこれもテンプレに入れようよ
何でもありだとそのうちシャレにならないものが出てきそう
いくら難民板でも、ここはPINK板じゃないですし

381 :名無し草:04/06/22 19:08
変態スレage 

382 :名無し草:04/06/22 19:11


過度のエロネタオッケー



383 :名無し草:04/06/22 19:30
>>330-331
自分も引いた。
基本的には気に入らないネタはスルーしてるけど、
レオメグファンとしてはここまでのネタには黙ってられない。

>>380
「鬼畜ネタは自粛」もいれたい。

384 :名無し草:04/06/22 19:37
鬼畜ネタOKですか?

385 :名無し草:04/06/22 19:38
鬼畜ネタ∬・∀・)イイ!

386 :名無し草:04/06/22 19:42
( ・ω・)<鬼畜ネタだけにしようよぅ

387 :名無し草:04/06/22 19:43
( ー_,−)<そうだな

388 :名無し草:04/06/22 20:11
どれも一緒だよ。お前らキモすぎ。

389 :名無し草:04/06/22 20:49
カスペ、コーチの話なんてどうでも良かった。

390 :名無し草:04/06/22 21:05
>>330-331
なにせ生モノですからね〜。レオメグに失礼だと思うよ。

380さんと383さんに1票!


391 :331:04/06/22 21:20
このネタはヤパーリ不適切でした
逝きますんでさよなら・・・


392 :名無し草:04/06/22 21:21
331さんもっともっと

393 :名無し草:04/06/22 21:22
職人さん同士の喧嘩ですか?

394 :名無し草:04/06/22 21:26
いいえ、エイリアンとジェイソンの喧嘩でつ

395 :名無し草:04/06/22 21:26
自演レス度高いスレだから(以下略

396 :名無し草:04/06/22 21:33
巨匠はコテハンやめたみたい

397 :素朴な疑問:04/06/22 22:02
「実際問題さぁ、ぶっちゃけ、どこまでだと思う?」
「やっぱ、最後までじゃないですかね」
「まっさかぁ〜、そこまではないと思う」
「私も」
「…っていうか、もうそんなこといいからさ、寝ろよみんな」

夜も遅くにこんばんは。
イクとユウの部屋では、NEC(元も含む)組が集まって、何やらぶっちゃけの疑問中。
その疑問を提示したのはシンであり、疑問に答えたのはユウ、それを否定したイクとスギ。
そして、1人、その雰囲気に馴染めない、というか寝たいテン。
コート上では強気でセッターである彼女にあまり逆らう人はいないけれど、テンには残念ながら、ここは、
試合も終わった選手の部屋。
1対4では、コート外のテンが敵うはずもなく、誰1人として部屋に戻って寝ようとはしない。

398 :素朴な疑問:04/06/22 22:02
>>397
「っていうか、シンさん直接聞きゃあいいんじゃないですか」
「ばかっ。簡単に言うけど、そう簡単に聞けるかっての」
なにせ、デリケートでプライバシーの問題だ。
いくらNECのキャプでお調子者として有名なシンでも、簡単には聞けないらしい疑問。

「イクさん聞いてみてくださいよ」
「いやーだぁ、天使ちゃんになんてこと聞かすのよシンはぁ」
どこが天使ちゃんだよ……なんて、さすがに年上なのでこの場にいる全員は突っ込まない突っ込めない。
そこで、標的を変えようと視線をずらし、口を開いた時だった。
「じゃあス――」
「いやです」
「「「「ってか、早!!!」」」」
言い終わる前にお断り。
そう早く返されては、「ってか、早!」以外に突っ込めない。

399 :素朴な疑問:04/06/22 22:03
>>397-398
ここで、何も知らない人には、一体このメンバーが何を話しているのが一番疑問なことだろう。
それは、ここにはいないNECのメンバー・コウこと栗原恵が関係していること。
今、というか大分前から全女で話題の、コウとレオこと佐々木みきの2人の関係だった。

関係と言っても、間柄を差す関係ではない。
今は、どこまでの関係なのかどうか、ということ。

「あのコウのバレー選手に似つかわしくない女っぽくなった身体つき……どうも匂うんですけどね」
「ユウが言うと本当にそれっぽいから怖いよ」
「テンさんはいつ見ても幼児体型ですね」
「……もうユウにはトスあげないから、絶対」
「ぎゃー!」
殺すと言われるよりもきつい言葉が、不機嫌なテンから発せられた。
でもそれはユウの自爆であるので、誰もフォローはしない。
フォローしたところでとばっちりを喰っても困るからだ。
テンに土下座してまで謝っているユウと、ひたすらシカトしているテンを除いた3人で話を続ける。

400 :素朴な疑問:04/06/22 22:04
>>397-399
「ところで、最後まで行ってないんだとしたら、イクさんとスギは、どこまでだと思ってんの?」
「ディープキス?」
「ブーッ!!!」
「「わー!スギが鼻血噴いたぁ!」」
キスはキスでもディープな方と、人妻という生々しさたっぷりのイクに言われ、いきなり鼻血が出てしまったスギ。
これでまた、1人除かれ、いつのまにやらシンとイクの2人になってしまった。
「で、どうなのよ、シンは?」
「あたしっすか………うーん」
正直言って、分からない。
分からないから聞いたのだから。
それでもイクは答えを求めていて。
どう答えようかと考えていたら、不意に、部屋の入り口から聞きなれた声が2つ。
そういえば、イクとユウの部屋にお邪魔した時、きっちりとドアを閉め忘れた気がする。
開けられたドアから、そのドアの前を通り過ぎようとしていた2つの声が、イクやシンだけでなく、この部屋にいる全員に届く。

401 :素朴な疑問:04/06/22 22:04
>>397-400
「うー、疲れたよぅ」
「はは。マッサージしたげよっか」
「えー、うー……レオさんが?」
「他に誰がいんの」
「それは、そうだけど……でも」
「んー?」
「…………へ、ヘンなことしないって、約束…してくれたら」
「…変な事ってなんだろ?」
「っ!もぉっ、レオさんのばかぁ!」
「あははっ。ごめん、ごめんって、メグ」

402 :素朴な疑問:04/06/22 22:05
>>397-401
「「「「「…………………」」」」」

誰が号令をかけるわけでもなく、すかさず全員集合。

「「「「「ねぇ、やっぱあの2人って…」」」」」

その疑問は、確信に変わった今。
もう寝ようと誘う者もいなければ、ちゃらけて人を怒らせる事もなく、鼻血を出す事もなく、密談は朝まで続いたという。


403 :素朴な疑問:04/06/22 22:05
>>397-402
みなさんは、どこまでだと思いますか?

404 :名無し草:04/06/22 22:09
>>397-402
GJ!!
俺的には最後までいっててほしいけど、その手前くらいっぽい気もする。

405 :名無し草:04/06/22 22:11
チューはしてそう

406 :名無し草:04/06/22 22:17
一緒に寝ることもありそう。

407 :名無し草:04/06/22 22:21
乙です!
スギの鼻血はちょっと勢いよ杉w

>>403
困った質問だ。妄想膨らんじゃう

408 :名無し草:04/06/22 22:21
あんなことやこんなことまでかな

409 :名無し草:04/06/22 22:26
女同士の場合何をもって最後って言うんだろう?w

410 :名無し草:04/06/22 22:27
>>409
まあ、女同士の場合も似たようなもんだろ

411 :名無し草:04/06/22 22:36
女同士って片方しか脱がないこととか多いし
レオはなんだかんだシャイだからコウにしてあげるだけとか。

412 :名無し草:04/06/22 22:39
酔っぱらった勢いでちゅーはしてそう。
リアルちゅーは、ないかな。
手はつないでそう。
体育会系女子校ノリで。
私の妄想ではもっと行ってるがw

413 :名無し草:04/06/22 22:41
メグはまだ19歳です。
レオさんもそれをちゃんと考えてます。

よって、今は握手まで!!!

414 :名無し草:04/06/22 22:43
>>413
握手!それまた爽やかな関係だね!

415 :名無し草:04/06/22 22:43
>>413
いつの時代だよw

416 :名無し草:04/06/22 22:47
握手ってww
試合後は結構ハグっておられますが。
うんうん、酔ってチューくらいしてても良いさ。

417 :名無し草:04/06/22 22:47
>>413
じゃあ20才になったらいいの?
あとちょっとじゃんw

418 :名無し草:04/06/22 22:49
19歳??んなー事関係ない!
オメーラ19までやったこと無いなんて言わせないぞゴルァ!

419 :名無し草:04/06/22 22:56
>>418
www
スポーツの世界はちがうんだよーきっとw

420 :413:04/06/22 22:58
>>417
そうです、あとちょっとで・・・( ̄ー ̄)ニヤリッ

421 :名無し草:04/06/22 23:03
全女試合勝利後、クールダウンのストレッチ中。
メグ「レオさん、今日の夜、部屋に遊びに行ってもいいですか?」
レオ「んー、今日疲れたし、明日も試合あるし・・・」
メグ「え〜(´.ω.`)」
レオ「あっ!」

レオ、ガバッと起き上がって走り出す。
レオ「ともさん、ともさん、とーーもーーさん!」
トモ「こら、レオ、ちゃんとストレッチしたの?」
レオ「いいから来てよ、観客席にみんながいる!」
トモ「みんな?」
レオ「来て、ともさん!」(ー._ー)人(ΦДΦ )?

レオに引っ張られて観客席に行くと、パイの面々が。
シマ「レオ〜お疲れ〜!(ハイタッチ!)」
レオ「いえ〜」
ユキ「頑張ったねレオ(肩ポンポン)」
レオ「へへ・・・」
マッチョ「監督もね電話で報告したらオメデトウだって(頭ナデナデ)」
レオ「やったー」
トモ「あんまり誉めてレオを調子に乗らせないでよね!
   ・・・まあ確かに今日のレオはよくやったけど」
レオ「ともさ〜ん!」
トモ「あーもう抱きつかないのー」

422 :名無し草:04/06/22 23:05
クールダウンストレッチ中の皆さん。
ユウ「うわ、パイのメンバー来てますよ。いつ見ても妙な迫力」
シン「さすがのレオさんも熟女軍団の中では主将というより妹だね。
   あたしも後で甘えにいこっかな〜」
テン「あんたチーム違うでしょ」
シン「いいじゃん〜お姉さま♪って感じで」
ユウ「甘えてるレオさん初めて見ました」
テン「レオさん年上好きだよね」
シン「末っ子だし」
メグ「(`.ω.´)・・・・・」
シン(やべっ!)「さて!じゃあ上がろっかー!」

夜、メグの部屋。
レオ(こんこん)「メーグ、メーグー」
メグ(がちゃ)「・・・何ですか?」
レオ「待ってても来ないからさ」
メグ「今日疲れてるって言ったの自分じゃないですか」
レオ「言ったっけ?入るよ」
メグ「もー!わがまま!」
レオ「ふー今日は疲れたー」
メグ「あ〜!私のベッドで寝ないでくださいよ!」
レオ「いいじゃんちょっとだけちょっとだけ」

423 :名無し草:04/06/22 23:05
メグ「そう言えばストレッチちゃんとしました?」
レオ「あれ、してない?」
メグ「してないですよ、チームの人のとこ行っちゃったじゃないですか」
レオ「あそっか、メグよく知ってるなあ」
メグ「誰かさんにほったらかしにされたから!」
  (メグ、乱暴にレオの背中に乗る)
レオ「いてっ!」
メグ「ほら、ストレッチしますよ!」
レオ「メグちゃんやさしい〜!」
メグ「・・・・・・」
レオ「あー気持ちいい。寝そー」
メグ「あのね、レオさんて先輩と仲いいですよね」
レオ「そうだねー、寂しがりだからさー。それに後輩だと面倒見なきゃ
   いけないけどあたしそう面倒見いいタイプじゃないし・・・」
メグ「じゃあ、私は?」
レオ「メグは特別」
メグ「!」
レオ「・・・おーい手が止まってるー」
メグ「あ、ハイ」
レオ「年齢関係なくこんなに仲良くできる人いなかったよ。
   だから、メグは特別」
メグ「あの・・・私もレオさんのこと・・・」

424 :名無し草:04/06/22 23:06
レオの携帯から着メロが鳴る。
レオ「もしもし?・・・あっセリンジャー監督!!」
  (レオ、ハネ起きてベッドの上に正座)
レオ「ハイ、ハイ、ありがとうございます!」
メグ「・・・・・」
レオ「ホントですか!頑張ります!ハイ、それじゃ!」
  (ぴっ)
レオ「明日の試合、セリンジャーさん見に来るんだって!
   久しぶりに会えるー、やたー!」
メグ「・・・・・」
レオ「あれ、どうしたの冬眠前のリスみたいにほっぺふくらまして」
メグ「レオさんはずいぶん“特別”な人が多いみたいですねえ?」
レオ(やばっ)
メグ「ストレッチ終わりました、さあ自分の部屋に帰ってください!
   明日も試合ですからね!」
レオ(うわーこれは結構怒ってるなあー)
  「・・・うん、じゃあ戻るわ。でもね」
メグ「?」
レオ「一番はメグだから。お休み、また明日」

425 :名無し草:04/06/22 23:07
メグ、レオのTシャツの裾をつかむ。
メグ「・・・・・・レオさん」
レオ「ん?」
メグ「やっぱり、もうちょっと、いません?」
レオ「うん、いる♪」


おしまい

426 :名無し草:04/06/22 23:08
ぬるくてすいません・・ by425

427 :名無し草:04/06/22 23:12
>>426
かわいいー!この位ぬる目が好きです
また書いてー

428 :名無し草:04/06/22 23:12
晒しage

429 :名無し草:04/06/22 23:12
>>426
いいよー(*´Д`*)

430 :名無し草:04/06/22 23:13
>>426
イイヨー!!
レオ調子良すぎだしw
実際二人って、こんな感じでじゃれあってるっぽい。

431 :名無し草:04/06/22 23:14
ニヤケちゃうよオイ!
>>427
なっカワイイねっ。はぁー〜カワイイ

432 :名無し草:04/06/22 23:16
>>426
イイヨイイヨー

433 :名無し草:04/06/22 23:18
         ∩       ∩
         //       | |
        //        | |
        | | ))     //
        | |/ ) ) ) ) //
        | |( ´∀`)//  自演タイムオープニングよ〜♪
        \     |   
          | ETO |    
          |    /   

434 :名無し草:04/06/22 23:22
>>428
こっちもかよ蝿(苦笑

435 :名無し草:04/06/22 23:23
>>433
一匹だけだから必死だな(プゲラ

436 :名無し草:04/06/22 23:27
巨匠のお出ましですか(プ

437 :名無し草:04/06/22 23:31
お出ましタイムではあるけど・・・この荒し方はないよね。巨匠はどうしたいの。

438 :名無し草:04/06/22 23:33
巨匠はカタカナで3文字の人?
みんなが言って人、同じ人?

439 :名無し草:04/06/22 23:35
テン、シン
好きな人じゃない?巨匠。

440 :名無し草:04/06/22 23:38
巨匠「ETOのせいで自演しずらい!!!!!!!」

441 :名無し草:04/06/22 23:38
巨匠の書いてるネタってどれなん?

442 :名無し草:04/06/22 23:40
>>439
え、なんで?

443 :名無し草:04/06/22 23:40
溜まり溜まった分投下してます&自画自賛

444 :名無し草:04/06/22 23:41
>>443
投下はここ?

445 :名無し草:04/06/22 23:42
>>426
こういうの禿しく好み!またよろしこ

446 :名無し草:04/06/22 23:43
ここでしょ。ID出るバレ板は拒否-巨匠。
鬼畜ネタは巨匠の仕業じゃないね。

447 :名無し草:04/06/22 23:43
(ー、_ー)<ヒソヒソ
(´・ω・`)<ヒソヒソ


448 :名無し草:04/06/22 23:45
巨匠の話とかどうでもいいよ。
マターリしよう!

449 :名無し草:04/06/22 23:45
巨匠は全女スレでも見破られるし---自演じゃない?とか

450 :名無し草:04/06/22 23:45
次ネタ投下よろしこ

451 :名無し草:04/06/22 23:45
鬼畜ネタは巨匠より文章うまい

452 :戸惑いながら:04/06/22 23:45

「・・・・・・はぁ。」
なんかおかしい。なんか調子が狂う。自主練前の肩慣らしをしながら悶々としていた。
「私じゃダメですか?」「私、本気ですよ。」・・・あの夜以来、妙に意識している自分がいる。
スパイク決めて喜んだあとのタッチも、輪になった時に腰に回ってくる手も、ストレッチと時に
添える手も。それまで何にも考えてなかったからなぁ・・・。
メグは相変わらず至近距離で接してくる。それをいまさらはねのけるのも却っておかしいし。
「・・・・はぁ・・・・。」
「どうしたんですか、レオさん。」
「シン・・・。(もとを正せばこいつが余計なことを・・・。)シン、サーブレシーブの練習したくない?」
「へ?いや・・・別に今は・・・。」
「したいよね?したいはずだよね?」
「・・・・・・。」
「私ちょうどサーブ練習しようと思ってたんだ。じゃ、ヨロシク。」
「え・・・・いや・・・・はぁ・・・。」
バシッ、ドシッ、ドガッ、バキッ(←?)

イク「いやー、気合入ってんねー。」
スギ「気合以外の何かを感じますけど・・・。」
ユウ「・・・・・・。(ヤバいな、レオさんの視界に入らないようにしないと・・・。)」
カナ「私もあんなサーブ打てるようになりたいなぁ。」
サオリ「私もあんなサーブをしっかりキャッチできるようになりたいなぁ。」
カナ・サオリ「すごいよねー。」
ユウ「・・・・・何を悠長な。」
スギ「知らないってある意味幸せだね・・・。」

(つづく)

453 :名無し草:04/06/22 23:45
まさかスナイパ(tbs

454 :名無し草:04/06/22 23:46
巨匠が来ると荒れるね。やだやだ。

455 :名無し草:04/06/22 23:48
巨匠タイムは10:00 -28:00

456 :名無し草:04/06/22 23:49
陰湿な流れだね。はっきり言えばいいのに

457 :名無し草:04/06/22 23:49
修正22:00 -27:00

458 :名無し草:04/06/22 23:51
巨匠が全女スレを荒した酬いですよ。時が洗い流すまで耐えましょう

459 :名無し草:04/06/22 23:54
雑談は雑談スレ行ってちょ

460 :名無し草:04/06/22 23:54
この流れなら言っても良い?
鬼畜ネタさん
違うネタでも良いので、もし書けたら是非書いてください。
文章から映像が浮かんでくるのスゴイ。

461 :名無し草:04/06/22 23:55
(ー、_ー)<ネタスレなんでよろしこ

462 :名無し草:04/06/22 23:56
>>452
キタワァ━━━━━━(n‘∀‘)η━━━━━━ !!!!

463 :名無し草:04/06/22 23:56
>>452
楽しみです。シンの次に誰がレオの報復を受けるのかw


464 :名無し草:04/06/22 23:57
嫌われないネタでね

465 :名無し草:04/06/22 23:58
鬼畜ネタは排除。
全女、雑談は排除。このスレの排除の歴史。
もう慣れました。

466 :名無し草:04/06/22 23:59
「からだの距離」だっけ?まさかまさかの
続きキタ Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!


467 :名無し草:04/06/23 00:00
>>466
どうして同じ人だってわかるの?

468 :名無し草:04/06/23 00:01
>>452
キタ━━━━━━━━━━━━!!!!!
ユウ、逃げろーー!

469 :名無し草:04/06/23 00:03
次、投下ですか?

470 :469:04/06/23 00:04
ageちゃった、ごめん

471 :名無し草:04/06/23 00:08
巨匠が来るとスレ消費。スルーして

472 :名無し草:04/06/23 00:09
投下してくれい

473 :名無し草:04/06/23 00:09
これから混乱しないように、ネタのタイトルと作者のコテハン名乗りましょうよ。

474 :戸惑いながら:04/06/23 00:09

・・・ちょっとムキになりすぎたか。シンを相手に全開ジャンプサーブ、やりすぎた。
なんか鬱憤晴らしみたいだな、かっこ悪ぅ。
シャワーのあと、いつものように筋肉の手入れ。特に酷使しすぎた足首を、ベッドではなく床に座り
込んで丁寧にマッサージ。
「どうしたんですか?痛めました?」
メグが私の横にぺタリと座って聞いてきた。
「いや、今日は跳びすぎたから・・・。」
「すごかったですよね、今日のレオさん。」
特に何をするでもなく、隣でじっと私が足首をマッサージしているのを見ている。
ふと顔を見ると、「ん?」という感じで見返してくる。とてもやわらかい表情で。
罪なやつだね、全く。自分で気づいてないとこが、罪。
でも、一緒にいるのは心地がいい。気ぃ使わなくていいし・・・。
「あーーー、疲れた・・・。」
そう言って、メグのほうに倒れこんでみた。いい感じに膝枕状態。
メグは何も言わずに私の頭を撫でた。いつもは私が撫でるほうなんだけど。たまには・・・いいよね。
てか、気持ちいいや。
「メグ・・・・・・・・・。」


「あれ?」
膝の上にあるレオさんの頭が、心なしか脱力していくのを感じた。
「・・・・・寝ちゃった?・・・・レオさん?」
ちよっと揺らしてみたけど、反応がない。
「こんなとこで寝たら風邪ひきますよ・・・。」
寝顔・・・かわいい。試合の時は眼光鋭くて、威圧感バリバリなのに。ま、そのギャップがまた
いいんだけど。
「さすがにお姫様だっこはできないなぁ・・・。」
私はなんとか頑張ってレオさんをベッドまで運んだ。

(つづく)

475 :名無し草:04/06/23 00:13
>>474
ほんとに罪なやつだよw

476 :名無し草:04/06/23 00:14
>>474
かわいいじゃないか!

477 :名無し草:04/06/23 00:17
イイヨイイヨー禿しくイイヨー(;´Д`)

478 :名無し草:04/06/23 00:24
            __,,,,,,,,,,,,,,, 、
           ヾミ      ` ヽ,     ,/:::::::/::::\:::\
          〃  ノ,ァノノハヘヽヽ.ヽ   /:::::::/:/::::|i::i:::::::::::::::i
           〃ノリ'        リ}  .|:::|:::::i::i:::i:::ii::i:::i::i:::ii::||
          ミ  〉  "\  / {   |:::|::::|:::::|:::::|  ヽ:::::|::|:| 
           ミ(ヾ  -─''│'─|  |::::::::::| (●  (● |:|  
          ヽリ     ゝ   /    |:::::〔     ⊃  |:|
          ,/彡i、 ー==‐ /      |::|:|    Α  /
       ,.、‐'":ヽ:: ヽ_ ___ノ       |::::|ヽ  __/ 
      /::::::::::::::::ヽ::::::ヽ `/)乙二ス、   ,rニ ̄` ヽノ
     /:::::::::::::::::::::::::::ヽ::::;/ ーンノハヾ,!} /- ... `ヽ、 ,! ! ヽ
   /::::::::::::::::::::::::::::::/^i´    /(_, イヽ'    :..  \,!  : ',
.   i:::::::::::::::::::(⌒/:::::::::::l,r‐ァ''";!/:i,  |:::::::゙!      :..  \:  ',
    !:::::::::::::;:、-'":::::::::::::::::::|::/::::;:':{;::::i, |:::::::::} :. i    :.. ヽ :. ',
   }::::::;:::'::::::::::::::::::::::::::::::::|'::::;:':__:i;::::::i, l;::::::::|  ヽ _,,..、、-‐ 'i ゝ,   
   |::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|:;:':::|ll|::l;:::::ヽ.',:::::;!   ゙i      ノ .: )
    ,!:::::::::(⌒)::::::::::::::::::::::::::|::::::|ll|,r;|:::::::::'J:/  ``ヽ、  __,,. r=ニ=ュ __
.   |::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|:::::|ll|/::|:::::::::::iノ   r=''.,,´__::::::(   )::::`_,''=ォ
    |::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|,./'ii'彡|::::::::::::゙!   └- 、.,,__`''''ー:--:‐''''´ _,. -┘

479 :戸惑いながら:04/06/23 00:29

ベッドでスヤスヤと眠るレオさんをしばらく見ていた。安らかな表情のレオさんを独り占め。
あの夜以来、正直意識してしまうんだ。でも、背伸びをしてもどうにもならないし、却って
すぐ見抜かれちゃうし、それに、ゆっくりでもきっと待っててくれる。気持ちの不安定な感じ
がちょっとなくなったような気がするんだよね。私も少しは大人になったかな・・・。
「オトナ・・・・か・・・・。」
一瞬、あの時のキスを思い出して一人で顔を赤らめた。
「ダメだな・・・まだドキドキする・・・・、でも・・・、ちょっとは慣れないと・・・。」
私は勇気を出して、レオさんに近づいた。自分から、自分からしてみよう・・・。
ゆっくり・・・・ゆっくり・・・・・・。
私は結局、レオさんの寝息がかかるまで近い所で負けてしまった。それでも頑張って、唇の少
し横の頬に軽く口づけた。今の私の精一杯。
「・・・・悔しい。」
このまま離れるのも勿体ないかな。せっかくだし・・・。
私は目覚ましをセットし、部屋の電気を消して、いつもより早く寝ることにした。
レオさんのベッドで。

(つづく)

480 :名無し草:04/06/23 00:31
>>479
ああ、純な19歳。

481 :名無し草:04/06/23 00:40
全女スレに嫌がらせするな

482 :名無し草:04/06/23 00:44
レオメグ(ネタスレ)以外は消滅させたいとか?


483 :名無し草:04/06/23 00:45
巨匠、他スレを荒すのやめましょうよ。

484 :名無し草:04/06/23 00:52
どーも他のスレを巻き込んでココの人を悪者にしたいと
試行錯誤されてるやんちゃくれがいるみたいww
ここまでやると笑えてくる。

485 :名無し草:04/06/23 00:52
巨匠沈黙

486 :名無し草:04/06/23 00:53
>>479
続きお待ちしております!雑音は気にせずw

487 :名無し草:04/06/23 00:54
>>479
同じく、続き待ってます!

488 :名無し草:04/06/23 00:55
巨匠っぽいネタ投下と同時に他のスレだけ荒し出現すれば疑われるよ。

489 :戸惑いながら:04/06/23 00:56

「ん・・・・・・。」
朝か・・・・・。ん?朝?私、昨日自分で寝たっけか?
目が覚めてしばらくぼんやりとしていた。まだ視界がぼやけながら、自分の左側にあるメグの
ベッドを見た。
「・・・メグ?」
いるはずのメグがいない。こんな朝早くに?体の感覚がだんだん覚めてきてはじめて気づいた。
自分の右側に。
メグは私のちょうど右肩のあたりに顔をくっつけて寝ていた。
「・・・・・なんで一緒に寝てんの・・・?」
昨日のことを思い出そうとしたけど、膝枕あたりで記憶が途絶えている。どうやってベッドに
たどりついたんだろう。なんでメグがいっしょに・・・・。
「!!!!」
私はこの状況に一瞬よからぬことが頭をよぎった。
「・・・・もしかして・・・・・ヤ、ヤッちゃった・・・・とか。」
頭のなかで「違うだろ」っていう自分と、「もしかして」っていう自分がしばらく戦っていた。
「待ってる。」っていいながら、待てなかった・・・なんてシャレになんないよなぁ。
私は意を決して、メグのTシャツの襟元をめくってみた。
「・・・・・キスマークはない・・・・・よかった・・・シロだ。」
シロって、犯罪かよ。自分で突っ込みながら、ほっとして大きく息をついた。
いつか、こんなことが、全然平気で全然当たり前になるんだろうか・・・。
今はまだ、歩き始めたばかり。今はまだ、戸惑ってばかり。それでも、変わらずメグをそばに
感じながら、一日一日を過ごしていくんだろうなぁ。
それもまぁ、いいか・・・。
傍らで眠っているメグの頭を、そっと撫でた。

(つづく)

490 :名無し草:04/06/23 00:57
レオとメグはやってるよ

てことでいいね

491 :名無し草:04/06/23 01:00
巨匠のネタ投下と他荒らしは何故同じに発生するのかなあ。

492 :名無し草:04/06/23 01:01
>>489
レオさん「ヤッちゃった」なんて乙女が使っちゃ駄目だよw

493 :名無し草:04/06/23 01:06
こんな二人でも充分に幸せに見えてしまうw

494 :戸惑いながら:04/06/23 01:23

「メグ。」
「はい。」
「あのさ・・・、右のほうに寝るのやめて。」
「え?」
「ほら、右は利き腕だし・・・、もしへんなふうに筋ちがえちゃったりしたら嫌だから。
 今度からは左のほうにして。」
「わかりました。」

シン「き、聞いた?『右のほうに寝る』って!じゃあ、昨日から朝まで、『右のほうで寝てた』ってこと!?」
ユウ「・・・・・ついに・・・・・。」
イク「決まりじゃない?」
スギ「まさか・・・・。」
シン「なんだよー、急展開かよー、言ってくれよー。」
ユウ「とうとうメグも大人になったんだ・・・・寂しいなぁ。」
イク「いつかはそうなることなんだから、いいんじゃない?」
スギ「まだそうと決まったわけでは・・・・。」
シン「よし、ここは先輩として、さらなるステップアップのために協力しないと。」
ユウ「そうすね。まずは、現状のくわしい調査が必要かと。」
シン「うん、あとでメグにさりげなく聴取だな。」
ユウ「イクさんは適当にレオさん捕まえといてくださいよ。」
イク「はいはい。」
スギ「(・・・・懲りてない・・・・・。)」

カナ「聞いた?サオリ。レオさんの右側はダメなんだって。」
サオリ「じゃあ立ち位置は常に左側ってことですね?」
カナ・サオリ「右側禁止・・・メモメモ。」

(おわり)

495 :戸惑いながら:04/06/23 01:27

なんだか中途半端な内容になってしまいました・・・。
自分のネタでは、いつも合宿なのに二人部屋っていう矛盾がありますが、
大目に見てやってください。
あと、誤字も多いですが、勘弁してやってください。
また、思いついたら書きます。

496 :名無し草:04/06/23 01:31
>>494
すごく好きな作品です、ありがとー!!
カナ・サオリのおっとり具合がまた可愛くて最高!

続編期待してます!

497 :名無し草:04/06/23 01:39
乙でした!
和んで楽しみました!!
カナサオも教育が必要かとw

498 :名無し草:04/06/23 01:41
>>495
よかたよ!
つうか、そういうことをサラリと皆がいるとこで言っちゃうとこがレオメグだ(*´д`*)

499 :名無し草:04/06/23 01:44
ってか雑談はあっちでやれよ
なんのために分裂したんだか・・・
いいかげんにしろよ?

500 :名無し草:04/06/23 02:33
500

>>499
蝿だけにうるせぇな。

501 :名無し草:04/06/23 03:26
>>489
メグ、Tシャツの襟元めくられてんのキヅケヨーw


(ー、_ー)<ムフフ
(*´・ω・`)

502 :名無し草:04/06/23 03:31
>>495
乙!
また書いてね〜

503 :名無し草:04/06/23 04:17
>>489
レオの狼狽ぶり…(ドキドキ)
まさか誰かと一夜の過ちっていうか「ついヤッちゃった」経験あり?

504 :名無し草:04/06/23 04:39
(ー、_ー)<…ヤッてみた。

505 :名無し草:04/06/23 08:19
>>495
GJでした。
「シロだ」ってレオ…w

506 :逢いたかった・・・:04/06/23 08:49
【前書き】
タイムテーブル的には、ものすごく前のことなので、
(Vリーグ後の合宿に、レオとも遅れて合流の話)
新ネタ希望の方はスルーしちゃってください。
初期(でもないか)の初々しいレオメグを懐かしみたい方、どうそ。
人のいなさそうなときを狙って、初投下(どきどき)。


507 :逢いたかった・・・:04/06/23 08:50
「レオさん」
顔を見るのが少し、怖くて、後ろから小さく声をかけた。
レオさんが、優しい顔して振り返る。
お帰りなさい。
やっとの思いでのどを振り絞るようにそういうと、
目も合わせずに大きく胸に息を吸った。
ん、ごめんね、帰るの黙ってて。
優しい声でぽつりと言う。
やっぱり顔を上げられずに、涙で歪む足元を見る。
「少し一人の時間が必要だったんだ。
やっぱり直接言っておいたほうが良かったのかな」
その一言で、目からぼろぼろ涙が溢れ出した。
「あーあ。これが苦手で黙ってたんだけどな」
何度泣かれても慣れなくってさ。
困ったように笑いながらそういって、指で涙を拭ってくれたのに、
あとからあとからあふれて頬をぬらす。
「ほら、運ぶの手伝って」 肩にどさりと荷物をかける。
乱暴な渡し方だったけど、荷物で涙を隠してくれた。
レオさんらしいな。
そんな優しさが嬉しくて、黙って山形へ帰ってしまったことは
もうどうでも良くなってしまっていた。


508 :逢いたかった・・・:04/06/23 08:51
部屋に入って、レオさんが荷物を解き始めた。
ベッドに腰掛けて作業を進めるその背中に、
壁にもたれながら思わず見とれてしまった。
こんな風になりたい。そう思っていつもこの背中を追っかけてた。
力強い、背中。

尊敬だけじゃない、もっと熱い想いがあることに気がついたときは、
自分でも途方にくれてしまった。どうしよう、こんな気持ち。
自分からは、伝えられなかった。
レオさんは優しいけど、その優しい人に拒絶されたら、きっと耐えられない。
心がきっと、壊れてしまう。
思いを伝えられなくてもいい。せめてこうして一緒にいられるのなら。
少しずつ大きく、深くなっていくこの気持ちをなだめるように、
それでもやっぱり目はレオさんだけを追っていた。

「コウが好きだよ」 真夜中に鳴った、突然の電話。
息が止まるかと思った。嬉しいと感じる余裕もなかった。
何か言おうとしても、声が出ない。
レオさん、レオさん。子供みたいに泣きながら名前を繰り返し、呼ぶ。
同じ言葉を繰り返すばかりの私を、
携帯の向こうでレオさんはじっと聞いていてくれた。
好き。
呟くと胸が、ぎゅっと苦しくなって、また涙が出た。


509 :逢いたかった・・・:04/06/23 08:52
「ん、なに」 不意にレオさんが振り返る。
はっと思わず口に手をやる。
今、思わず、好き、って呟いていたみたい。
慌てて首を思い切り横に振る。
「えと、なんでもないです、ホントに」 顔が熱くなる。
ふうん、と訝しげに私を見ると、ふと笑顔になった、
「同室、よろしく」
あ、はい、こちらこそ。
ずっと一人部屋、淋しかったんですよー。
でも、レオさんがいなかったから、とは言えなかった。
でも今はこうしてここにいてくれる。そう思うだけで、涙が出るくらい嬉しい。
実際ホントに涙が出そうになって、急いで背を向けて自分のベッドに腰掛ける。
一瞬、辺りが暗くなって、ふわりと暖かいものにすっぽりと包まれた。

「淋しい思いをさせて、ごめん」

後ろからぎゅうっとだきしめて、レオさんが耳元で呟く。
眩暈がして、体中の力が抜ける。レオさんの腕に、全身を預ける。
逢いたかった。
初めてその言葉が言えて、レオさんの腕の中でもう一度、泣いた。

(終わり)


510 :逢いたかった・・・:04/06/23 08:53
【後書き】
ホントはレオともメグの長編を書いていたのですが、
全部投下すると荒れること必至なので(ガクブル)
レオメグの部分のみ抜粋して。
なので、多少前後説明不足なのはお許しを。


511 :名無し草:04/06/23 09:50
>>506
乙!初々しくてイイ!
レオTから始まってレオメグ暴走気味だけど、
こんな時期もあったよね。
初恋思い出しまつ・・

512 :名無し草:04/06/23 10:01
>>510
いい!!!!
今の時間帯なら荒れないよー
投下希望
長編読みたいっす

513 :名無し草:04/06/23 10:24
逢いたかったさん乙!!
あー朝から来て良かった。

514 :名無し草:04/06/23 11:36
>>510
ほんと、こういうの久々だね
よかったよ〜!

515 :君は天然色:04/06/23 12:30
ハードスケジュールな全女に、ありえないようなネタですがお許しください。
ゆるネタです。初投下させていただきます。


久しぶりのドライブ。今日は一人じゃない。隣にはメグがいる。
「レオさ〜ん、今日はどこに連れていってくれるんですかぁ?」
「う〜ん、とくにどこに行くって決めてないんだ…」
「レオさんと一緒ならどこに行ってもいいけど〜」
「とりあえず、道なりに走ってみよう」

しばらくの沈黙。言いたいことが山ほどあるのに、言い出せない。
メグも同じようだ。最初のひとことが切り出せないでいる。
気を紛らわすように、私はFMのスイッチを入れた。
陽気なDJが何か喋ってるようだけど、なぜか集中して聞けなかった。
うわの空だった。メグも同じようだ…。

516 :君は天然色:04/06/23 12:31
「あ、あのさ…」「あ、あの…」
二人同時に言葉が出たので、お互いびっくりしてまた沈黙。
「レオさんからどうぞ」
「ん…あぁ。たいしたことじゃないけどぉ」
私は運転しているのでメグの顔を直接見れないが
メグはニコニコしてこっちを向いているようだった。
「今日は二人っきりでいたいんだ。どこにも寄らないでずっとドライブ。
 …それじゃダメ?」
「うふふっ」
「何で笑うの!?」
「レオさん、耳が赤いですぅ。…なんかカワイイ」
「んだよぉ〜、うるさいっ」
ちょうど赤信号になったので、そう言ってメグにデコピンをした。
「んで、メグは?何が言いたかったの?」
「…あ。その〜…」
メグが下を向いてモジモジしている。
「…レオさんとおんなじようなこと思ってました、ハイ」
「コイツめ〜、ひとのことからかっておいてぇ、こらメグ〜ッ!」
「レオさん、信号青ですよ〜。ほらほら」

517 :君は天然色:04/06/23 12:32
そんな感じでようやく打ち解けた気がした。
車はあてもなく田舎道をひた走り、私もメグもバレーの話やどうでもいい世間話、
いろんなことをしゃべっていた。

私が運転している間、メグはずっとこっちを見ている。なんとなく視線を感じる。
「メグ〜、私の顔になんかついてるぅ?」
「え?何も…。なんでですかぁ?」
「さっきからずーっとこっち見てるじゃん。気になる〜。」
「レオさんの横顔…」
「ん?」
「…かっこいいなって」
「あっそ」
「練習とか試合のときは後姿ばっかり見てるけど〜、今日は隣に座ってるし〜」
「あっそ」
「レオさんそっけない!一応、ほめ言葉なのにぃ」
「…ありがと」
なんとなく照れてる自分に気づいた。
メグはひとのことを「かわいい」だの「かっこいい」だの言って。
まぁいいか。そんなメグもかわいいよ…。

518 :君は天然色:04/06/23 12:33
「少し疲れちゃったな〜。パーキングにてトイレ休憩〜!」
「はぁい。それじゃジュース買ってきまーす。レオさん何がいいですか?」
「ん〜、炭酸系ならなんでもいいよ」
トイレを済ませて、思いっきり背伸びをして、おいしい空気を吸って
ぼんやり遠くの景色をながめていたらメグがジュースを持って帰ってきた。
「はい、コーラ」
「メグのは?」
「私もコーラ。おんなじにしちゃった」
「そんなのつまんなーい!違うの買って味比べしたかったし〜、味比べで間接キスもできな〜いっ」
「やだぁ、レオさん!そんなおっきい声で言わないでくださいよぉ」
顔を真っ赤に染めているメグが、私の肩をポンポンと叩く。

519 :君は天然色:04/06/23 12:34
コーラを飲み終えてパーキングを出発。そろそろ帰り道のことを考えなくちゃいけない。
「メグ、時間大丈夫?」
「う〜ん、そろそろ…ですね」
「だね…」
こんなこと私から切り出したくなかったんだけど、そうもいかないし。
メグの顔がさっきより落ち込んでいるのがすぐわかった。
私も少しだけテンションが下がってしまった。沈黙が続いた。

また、FMのスイッチを入れた。
今度は少し落ち着いた感じのDJがしゃべっている。少しだけ聞き入った。
曲が流れはじめる。

 ♪思い出はモノクローム 色をつけてくれ♪
 ♪もう一度そばに来て はなやいで 麗しのcolor girl♪

今日のこの出来事も、いつかは思い出になってしまうんだ。
思い出の白黒写真になる前に、ありのままの現実を焼き付けておかないと。

そう思って私は車を路肩に停めて、しばらくのあいだメグを見つめた。

  おわり

520 :名無し草:04/06/23 12:42
天然色さん乙!
カワイーvと思って読んでたけど、最後ちょっとウルっときますた。
また書いてね〜!

521 :名無し草:04/06/23 12:57
昼間はのんびりまったり、いいですなあ。
職人さん、頑張れ!

522 :名無し草:04/06/23 13:05
マターリレオメグネタいっぱいで自分もマターリできます。
アリガトン(つ´∀`)つ

523 :名無し草:04/06/23 14:29
>>519
これなんていう曲?

524 :名無し草:04/06/23 15:04
>>523
このお話の題名のとおりでつよ。
生茶のCMのやつでしょ。

525 :名無し草:04/06/23 17:20
逢いたかったさん、天然色さん、サンクス。

メグの誕生日ネタも見たいな。誕生日過ぎてからでもいいけど。

526 :名無し草:04/06/23 18:38

       _,,、 ─‐'''''''''''''‐.、.っ       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
     ,、‐'`::::::::::::::::::::::::::::::::::`、 っ    |                   |
    ,r.'::://:::::i:::::::::::::::::::::::::::::::ヽ っ  |  >>1の母です。           |
   ,/::::::/:::;':i::::::!:::::::::::::::::::::::::::::::::゙、    |                   |
  /::i:::::!i:::::::i:::::::i:::::::::::::::::::::::::::::::::::i    |  ・・・ごめんなさい、      |
  l:i:i::::l_,|l::!:::i、:::::ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::l   .|  軽い気持ちで.         |
  !l::!:::|=、゙!`、!`ニ 、::`:::、:::::::::::::::::::::!     |  このスレをのぞいた     |
  ヽ:!:l|      ̄`u`、:::::::::::::::::::::::ノ    |  私が馬鹿でした。       |
    |{l 〈    u  l:l`irr、:::::::::<  _ノ  こんな糞スレを         |
.     |ハ 、,,,__     リ ,ヒノ:::::::::::::', . ̄ ̄|   こっそり立てていたなんて !!|
    /7'i、`='" u   ' !;::::::::::::::ノ    |  私が今日              |
.   iY/,/,ヘ:、_,、‐'`   `'---'"     .|  このスレを読んだこと、   |
   !', , , ノ l ヽ    u  / |       |  >>1 には          |
.  〈 ' ' ' / :l  `i、   ,/  l       .|  黙っておいてくださいね。   |
   i   'i  |   !,  ,/   l.      \___________/

527 :名無し草:04/06/23 20:56
>>526
わざわざお疲れ

528 :名無し草:04/06/23 21:25
職人カモン!

529 :名無し草:04/06/23 22:45
昼間にも職人さん来てたーー!
乙です。

今晩は職人さん来てくれないのかなあ。
待ってます。

530 :名無し草:04/06/23 23:05
和みますな〜。
職人さん乙です!!

531 :名無し草:04/06/23 23:54
  /         /  ̄/ /  ̄/       /
  /── │|     ―/     / ―― / /
 /__  _/   _/    _/    _/ /_/

    /\___/ヽ   +   +
   /''''''   '''''':::::::\+  +   +  +
   |(●),   、(●)、.:| +   +  +   +  +
   |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|    +  +   +
   |   `-=ニ=- ' .:::::::| + +
_ril \  `ニニ´  .:::::/
l_!!! ,、 ,..-ヽー'',,.. ' ノ`丶--'ー--、 -―--、 + +   +
| ! !_!|i::::::::::`´ー''´:::::::::::::::::::|:::::::::::::::::::::,..、::`ヽ  +     +
.! ', ,|!::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ/---‐'´`\::::\   +
 !、_,イ:::ヽ::::::::::::::::::::::├┤:::/::|        \:::ヽ、_/ヘ
 ',::::::',::::::|ヽ::::::::::::::::::::::::::::/:::::::l         ヽ'◎ ヽヘ\
  ',:::::::',::::! ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::,!          ヽ __ノ  \\
  ',:::::::::::|   ',::::::::::::::::::::::::::::/|         < ヽ   / ̄ ̄ ̄
   ヽ_ ノ   ヽ::::::::::::::::::::::::::::::!         \\/


532 :名無し草:04/06/24 00:11
今日は昼間にネタが来たから、夜は誰もいないのか…。
ちょっとさみすぃ。

533 :もう、離さない :04/06/24 08:05
【前書き】
調子に乗って、荒れない時間帯に全投下。(ちょっとコワイけど)
相変わらずVリーグ中からと、古いネタでごめんなさい。
長いので、めんどい方&レオともメグ嫌いな人はスルーして下さい。
レオともが別れたあと、それぞれ好きな人が出来た、という設定です。
どっかで見たことある話の流れですが、お見逃しを。
あの続きが読みたくて、つい自分で書いてしまいますた・・・

534 :名無し草:04/06/24 08:05
職人さん、昼に来てたのね。
昨日の昼のネタGJでした!!

535 :もう、離さない :04/06/24 08:06
翌朝、薄ぼんやりと目を開けた。
枕元の時計に焦点を合わせながら、胸に一つ、息を吸った。
とくん、とくんとくん。
昨日の激情が、胸に響く。痛みと甘さが交錯する。
頼るべき相手に巡り会ったともさん。そして私には、コウが。
昨日、そのことをはっきりと、この胸に自覚した。
眠りに落ちるその瞬間まで、想いの深さに飲み込まれていた。
瞼を閉じて、もう一度深く、息をする。
波のように寄せては返しながら、
次第に心の痛みが小さくなっていくのを感じていた。
自分ではどうしようもなかった激情が、
穏やかな波へと代わっていった。

(ん、大丈夫)

自分の心を後押しするように、独り言をつぶやく。
こんなふうに、自分の心を両手でふわりと包み込めるようになった。
少し淋しくもあるけれど。
(ともさんも、こんなだったのかな、)
今になって、今になったから判る気がする。
目を閉じると、瞼の奥のともさんが、
大人になったね、レオ、
と言いたげな風情で微笑んでいた。

536 :名無し草:04/06/24 08:06
>>533
朝からキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!

537 :もう、離さない :04/06/24 08:06
それからは、意外なほどにバレーに集中する自分がいた。
全神経を、心のひだまで研ぎ澄まして、精神を高めた。
悔いの無いように。
こうしてともさんと同じコートに立つこと、共にプレーすること。
全てのことに限りがあるのなら、その瞬間瞬間を大事にしたい。
それが自分にとっての、宝物。
時折こっそり覗くとき、いつでも最大級に輝いていますように。
アテネには行きたい。ともさんと、そしてコウと。
でもその前に、パイオニアのキャプテンとしてどうしても、
Vリーグ優勝の歓喜に、ともさんと浸りたかった。

レオの顔つきが変わったな、とふと思った。
何が、と問われると、それは少し難しい。
いつもと同じレオだ。無邪気で、無防備で、真直ぐで。
でもその佇まいに、さらに筋が一本ピンと通ったように感じる。
ゆるぎない自信、決意。
新しい恋の影響なのかな。そんな想いが心に浮かぶ。
頼もしく思いながらも、そこに自分の存在が垣間見えないことに、
たまらない喪失感を覚える。
こういうのを、生木が裂かれる思い、って言うのかな。
思わずため息が漏れる。
レオも私も、同時に同じ岐路に立ち、そして別の道を選んだ。
でも心のベクトルは同じ方向へ向いている。
そう信じていたい。きっと、レオも。
一見矛盾するようだけれど、それを埋めてくれるのはやはりバレーしかない。
空気の冷たさを確かめるように、はあ、と白い息を一つ、吐いた。

538 :もう、離さない :04/06/24 08:07
Vリーグ優勝が決まった瞬間は、全ての音声が途絶えたように訪れた。
まるでスローモーション、皆の顔が振り返る。
ともさんは。ともさん、どこ。
音の無い世界で、目だけは見慣れた姿を探す。
自分に向かってなだれ込んでくる大勢の人の中に、
輪から少し外れて立ち尽くすともさんの姿を捉えた。
目が合った。
ともさん、ともさん。
手を伸ばした。涙で視界が歪む。
両手で抱きしめようとすると、その手をとって下のほうでぐ、っと強く握った。
ともさんは泣き笑いになって、タオルに顔を埋めた。
音が少しずつ耳に届く。胸に熱いものが突き上げる。
観客席を見回して、ああ、優勝したんだ、と天井を仰いだ。

539 :もう、離さない :04/06/24 08:08
優勝のおめでとうラッシュが終わって、はたと困った。
すぐに全日本の合宿が始まる。今度はキャプテンとして、だ。
なのに全てのエネルギーを使い果たしてしまった。もう一滴も残っていない。
この神経の高ぶりのまま合流したら、持たない。潰れてしまう。

(レオの前で、そんなみっともない姿は見せられない)

何より、そんなことになったら自分で自分が許せない。さあどうする。
記者会見には出席して、そのあとの宮崎合宿は辞退しよう。
その旨伝えるために、監督の元を訪れた。

「まあ無理も無いな。宮崎終わったら、必ず合流やぞ」
「いつからとは約束できません」と言葉を返しながら、、
案外すんなり認めてくれた監督に、少し驚きもした。
「何や、レオは宮崎までの休養と言っとったぞ。一緒やないんか」

(レオも休養するんだ)

同じチームで、同じ状況下にいたのだから、むしろ当たり前のことではあったけれど、
改めて軽い当惑を感じてしまった。

540 :もう、離さない :04/06/24 08:09
「レオ」
耳慣れた心地いい声がやわらかく届く。心が少し、ふわりと温まる。
なに、と短く答える。目はともさんを真正面から捕らえる。
ともさんの周りに漂う、凛とした空気。
ああ、もうキャプテンの顔だ。この集中力。
参ったな、思わず苦笑する。
「レオも宮崎行かないの?」
「も、って・・・ともさんも?」
「少し一人の時間を作らないとね。
全日本はお母さんの役目もしなきゃならないでしょ。大変なのよー」
やれやれといった仕草でそう言いはしたけれど、
その目はどこか楽しげで、温かさを宿していた。
あれ、と小さく気づいた。

「ともさんさ、一人になりたいって、一人じゃないでしょ」

え、と思わず手が口元へ行く。
違う違う、と手をひらひらさせながらも、言葉が追いつかなくて、戸惑っている。
(そっか、逢いに行くんだ)
(限界のときに、必要な人なんだな、その人)
いーよいーよ、ごまかさなくて。笑いながら慌てるその手を押さえる。
相変わらず冷たい手だな。
もうあっためてあげることも無いのかな。
そんなことを思いながら、視線を手に落とす。
やだな。ひんやりしたその手は、するりと手の中から逃げて、少し伸びた前髪を耳にかける。
照れくさそうに目線を伏せて、困ったように微笑んだ。

(綺麗だな)
嫉妬は、無かった。そんなふうに照れるともさんを、嬉しくすら感じた。
(幸せなんだね) 温かい想いが、胸にしみる。
同時に、心を占拠したのは、覗き込むように首を傾げるコウの笑顔だった。

541 :もう、離さない :04/06/24 08:09
なにもしない一週間が、終わろうとしていた。
トレーニングだけは欠かさなかったけれど、
予定はなにもいれずに、ただひたすらぼんやりしていた。
なにもしないことの心地よさ。
こんなの、久しぶりだな。いつ以来だろう。
目いっぱいだった気持ちの飽和度が下がった。
いろんなことを受け入れる、心の余白が出来た。
(いける) 確信が生まれた。
携帯が鳴ったのは、貝塚へ行く準備をしていた、まさにその時だった。

画面に並ぶ数字の羅列に目をやる。登録してない人だ。誰だろう。
イタズラかもな。留守電に任せることにした。
ピー、と言う発信音の後に、レオ、と言う懐かしい声が流れる。
はっと息を呑んで、慌てて通話ボタンを押した。
「もしもし、もしもしいるよ、いる」
留守電相手に吹き込んでいたはずのメッセージが、驚いて止まる。
「ああいたんだ。おどろいたあ」 おっとりした声が返ってきた。
だって、と言いかけて、その先の言葉に詰まった。
ああそうか、ともさんの番号消したの、自分だっけ。
ともさんは、私の番号消してなかったんだ。少し嬉しくなって、ふふ、と笑う。
なによう、とともさんも笑いを含んだ声をよこす。
そんなやさしいやり取りに、番号消すこと無かったのかな。ふと思った。
でも。
あの時は、そうせずには耐えられなかった。
一つでもともさんとつながるものを見ると、心のバランスが崩れそうで。
今はそんな自分を、頑張ったねえ、と褒めたくなる。
あとで、番号登録しなおしておこう。もう大丈夫。
携帯を持ち替えて、次に届く声に耳を傾けた。

542 :もう、離さない :04/06/24 08:10
「ともさん、今何処」
「実家戻ってた。あっという間だったね、一週間」
「ほーんと。太る暇も無かったでしょ、ともさん」
「んーそんなこと、ないよ。リーグ中減った分は挽回できたかな」
「はは、そっか。そりゃあよかった。貝塚、いつ向かうの」
「大阪に前泊するつもりだから、明日の夕方、かな。遅刻はしたくないしね、途中合流なのに」
「キャプテンだし、ね」
「うん」
「前泊かあ。そっから合流しても、いい?」
「どーぞ」 すんなり答えが返る。
どーもどーも。じゃあ二人で決起会でもやりますか。
もう、二日酔いじゃ前泊の意味無いよ、それ。

こんな会話がまた出来るようになるなんて、
あの日は思いもしなかったっけ。
「じゃあ明日、ホテルでね」 ともさんの声が耳から消えていった。
ともさんとの会話のあとの、こんなにも穏やかな自分の心に、
我ながら驚いている。
昔は何を話しても、ひりつき感があったものだけど。

543 :もう、離さない :04/06/24 08:11
人の出入りのやや増えたホテルのロビーで、
窓辺のいすに座って外に視線を送るレオの姿を認めた。
強くなったのかな、レオも、私も。
こんなふうに二人の時間を持つことを避けていたのに。
時を経るとは、きっとこういうことなのだろう。
荷物をぐっと持ち直して、レオの席へ向かう。

「ごめんね、遅かったかな」
左肩に軽く手を置いて、背後から声をかける。
うわ、と下から見上げるレオは、なぜか私の知らない顔に見えた。
「遅いよ、ともさん。夕食楽しみにして、機内食我慢したのにさ」
「おやおや、再会第一声がこれですか。
逢うなり、子供みたいにブータレないの。優勝チームのキャプテンの言うことかな」
「食欲の前に肩書きなんてかんけーないの。 早く荷物おいていこーよ」
ふわりと肩が軽くなる。
いつの間にか私の荷物を持ったレオが、滑るようにと横をすり抜けて私の前に立った。

(キャプテンは、明日からで、いいかな)
きれいに伸びたレオの背中を見ながら、少し遅れて後を追った。

544 :もう、離さない :04/06/24 08:12
「じゃあまず改めて、パイオニアの優勝に乾杯」

もう2週間も経つというのに、まるで昨日のことのように、
紅潮した表情で乾杯をせがむ。
しょうがないなあ、と思わず笑って、グラスを合わせた。
きいんと響く音が、耳に心地いい。

「ほんとにねえ、ほんっとに優勝できて嬉しかったんだー。
パイのことすごく好きだなって、このメンバーで絶対勝ちたいって、
それが叶って、嬉しいよ、うん、すごーく」

まだ一杯目だよ、レオ。
実際レオはお酒というより、優勝の歓喜に恍惚とした表情を浮かべる。
笑いながらそんなころころ変わる顔を眺めていると、
ふと、満面の笑みが真顔に戻った。
「ともさんとは、どこのチームでも優勝してきた。
だから今度も、絶対、勝ちたい」

突然の決意表明に、思わず背筋を正して両手をひざに乗せてしまった。
「よろしくお願いします、キャプテン」
そういって、レオはきっちり頭を下げた。
「全日本はまた特別だから、ともさんの負担も大きいけどさ。後押しはするよ」
ん、ん。何度も頷きながら、胸が熱くなった。
「一週間頭空っぽにしたおかげかな、またテンションあがってきたよー。
 明日楽しみ。早起きして朝練から出る?」

はしゃぐレオの言葉に、箸が止まった。
やっぱり、二人のときにきちんと話をしておいたほうがいい。
「あのさ、レオ」
「ん?」 肉じゃがのにんじんを器用により分けながら、レオが返す。
「明日は、別々に行こう」


545 :もう、離さない :04/06/24 08:12
「え、なんで」 
ものすごく意外という表情で顔を上げる。
「レオも私もきちんと区切りがつけられた。だから今こうしてここにいられる。
そうだよね? でもだからといって、私たち二人のことがコウを傷つけないとは限らないよ」
レオは箸を握り締めたまま、呆然と私の目を見つめる。
まっすぐに。
私は言葉を継いだ。
「レオさ、前に言ったよね。
今度は大事にしたい、絶対傷つけないようにしたいって。
だったら、不安がらせるようなことはしちゃ駄目」
不安って、辛いんだから。
でもその言葉は飲み込んだ。

ともさん___。言葉が続かない。
まだグラスに半分残っていた、もう冷えていないビールを一気に飲み干す。
いつから、知ってたの。しばらく続いた沈黙に耐えられずに、レオが口を開く。
やだなあ。つられるように喉を潤しながら、笑って答える。
最初に好きな人出来たって相談受けたときに気がついたよ。
そんなに鈍感じゃありません。
なんでかなあ。首をひねりながら、レオが照れ隠しにつまみに手を出す。
「ホントはね、コウのほうに先に気がついたの。この子、レオのこと、ってね」
判りやすいからね。若いからかな。からかうように言って、フフ、と笑った。

546 :もう、離さない :04/06/24 08:13
思わぬともさんの言葉に、思考回路が止まってしまった。
え、え、なんで。ともさんの口からコウの名前が。
心臓が、バクバクしてる。
息苦しさに顔を上げると、穏やかに笑うともさんと目が合った。
こうなるともう笑うしかなくて、意味もなく皿の上の食べ物を口に運ぶ。
「あの子は、わかってるよ。いろんなこと。
レオが思っている以上に、ね」
どういう意味。
聞きあぐねて、思わず目を伏せた。

「あの子はいつだって、レオのあとを追ってるよ。
でもレオは、ちゃんとコウと向き合っているのかな。
コウはレオしか見えてないようなとこ、あるから
しっかり捕まえてないと、道、踏み外すよ」
見てて危なっかしくて。そういって、ともさんは笑った。
「なんで」
「え」
「なんでそんなにわかるの。コウとはじゃれてて楽しいっていうか、
すき、だけど一緒にいればそれでいいっていうか、
・・・そんなふうに考えたこと、無かったよ」
それがレオのいいところなんだけどねえ。
グラスについた水滴を指でなぞりながら、ともさんが言葉を選ぶ。
「レオのそういう意識してないとこで、あの子はいろんなこと感じ取ってるよ。
レオの一挙一動が、あの子を変えるの。
でもね、コウはまだ19だよ。脆いよ。
ちゃんと、支えてあげなさい」


547 :もう、離さない :04/06/24 08:14
胸が詰まった。もう大丈夫、と思ったけど、
恋の相談なんてしたの、自分からだったけど、
それでもやっぱり、ともさんの口から言われると。

ともさんの一挙一動を追ってたのは、自分だった。
浮かれたり落ち込んだり、毎日毎日心がぎゅうぎゅう悲鳴を上げてた。
でもともさんは、いつだって見ててくれた。ちゃんと受け止めててくれてたーーー。
大人にならなきゃ。
ん。と声にならない返事をすると、
なんでか急に泣きたくなった。


548 :もう、離さない :04/06/24 08:16
翌朝、早くに目が覚めた。
というか、浅い眠りのまま朝が来てしまった。
隣のベッドで、規則正しい寝息を立てるともさんの顔を覗き込む。
見慣れたはずなのに、ひどく遠く感じる。
ちゃんと独り立ちしなくちゃ。
結局、今もこうして甘えて、言葉貰って、支えてもらって。
これじゃあ後押しどころじゃないよね。
ちゃんとしよう。強くなろう。
「ともさん」 肩に手をかけて少し、ゆすり起こす。
2度目の呼びかけで、薄く目を開けた。
いつもの癖で、枕を抱きかかえるように埋めた顔を、
ほんの少し、目だけを上げた。
「ともさん、先行くね」
んー。と伸びをして、今何時、とつぶやくように聞く。
「まだ早いから寝ててよ。やっぱり別々で行こう。
そうするべきだって、今なら私、わかるから」
まだ眠たそうに、ともさんはまた目を閉じて、レオ、とかすれた声で呼ぶ。

「私、今日からキャプテンだから。
やんなきゃいけないこと、ホントにホントにたくさんあるから。
でもコウは脆い子だから、誰かが両手でかばうようにして育ててやらないと」


549 :もう、離さない :04/06/24 08:17
だからね、とともさんは目を開けて、右手で私の頬に触れた。
レオ、頼むね。
その手をとって、少し強く握った。はい、キャプテン。
強くなるのは自分のためだし、誰かに強くしてもらえることはないけれど、
支えることは出来る。背中を押すことは出来る。
ともさんがしてくれたみたいに。
ありがと、ともさん。
再び枕に顔を埋めたともさんに聞こえるともなく、
小さくつぶやいた。

部屋を出ると、携帯を取り出した。
今からいくよ。コウに送信した。


550 :もう、離さない :04/06/24 08:17
レオが部屋から出て行った。物音一つしない、部屋。
仰向けに寝返りを打って、天井に一つ、ため息をつく。
コウ、大丈夫かな。そんなことを思う自分に、少し驚く。
私、なんでこんなにコウの心配してるんだろ。
自分自身で強くならなきゃホンモノじゃないっていつも言ってるのに、
なんで育ててやりなさいなんていったんだろ。
レオも気づいてなかったのに、コウの気持ちがなぜか先回りしてわかる。
なんで。
しばらくして、ああそうか、と気づいた。
昔のレオに似てるんだ。
まっすぐに、時にワガママなくらいに気持ちをぶつけてきたレオに。
あの脆さも、危うさも、いつか自分がレオに対して驚きながらも受け止めたものだからなんだ。
そう思うと、コウがなんだかかわいく思える。
そんなコウに惹かれるレオの気持ちも、わかる。
かつて自分がそんなふうに、レオに惹かれていったから。
なんか、偉そうなこと言っちゃったかな。
私はレオを支えられていたのだろうか。
レオを育ててやれたんだろうか。
いろんなことがあって、レオは独りで耐えた。独りで強くなった。
私はただ、何も言えずに傍にいただけだった。
さっきレオに言った言葉は全部、私があの子にしてやれなかったことばかりじゃないか。
そんな私でも、レオは必要としてくれていたのかな。
レオ、ごめんね。思わず心の中で呟いた。


551 :もう、離さない :04/06/24 08:18
携帯がメールの受信を知らせる。誰だろ、こんな早くに。
レオさんだ。心がぱっと明るくなる。
相変わらずそっけない一行メール。それでも十分嬉しかった。
メディカルチェックのあと、
レオさんとともさんは一旦山形へ帰ると知らされた。
私、何も聞いてなかった。ショックだった。
どうして、と言いたかったのを、休養中だということもあって、
メールも電話も我慢した。
口を開いたら止まらなくなりそうで、涙が出てきちゃいそうで。
トレセンで会えるから。
その想いだけで、宮崎合宿を乗り切れた。
もうすぐ逢える。早く逢いたい。逸る気持ちを抑えて、身支度を整えた。


552 :もう、離さない :04/06/24 08:19
>>507-509
に続きます・・・

553 :もう、離さない :04/06/24 08:20
私のあとにトレセンに到着したともさんは、午後のミーティングの前に、みんなの前で挨拶した。
キャプテンなのに、宮崎合宿に出ずに迷惑かけて申し訳なく思っていること。
Vリーグでは、それぞれの所属チームで敵同士ではあったけれど、
気持ちを切り替えて同じ目標に向かって心を合わせて欲しいこと。
当面の目標は最終予選だけど、あくまでアテネに照準を合わせて、
体と心のコンディションを整えて欲しいこと。
色んな年齢層の選手たちの前でそう言いきるともさんは、
今朝部屋に残して来た時とはまるで違う顔をしていた。
ともさんの言葉も、心も、遠くに感じてまた胸が痛む。
でもその痛みはもう封印しよう。顔をぐっと、前に上げた。

目線をそっと、横に向ける。
口元をきゅっと真一文字に結んで、前を見つめるコウがいた。
迷いも、嘘もない、真直ぐな瞳。
その目に映っても恥ずかしくない自分でいよう。
支えたい、守りたい。全身全霊を賭けて。
目線を前に戻して、左手をすっとコウへ伸ばす。
膝の上に行儀よく乗せられたコウの右手を取って、椅子の下でぐっと握る。
一瞬驚いた反応を示した手も、とられるままに素直についてくる。
すんなりとした、吸い付くようなコウの手。
この手を、ずっと取っていこう。アテネまで。その先もずっと。
行き先は判らなくても、この手は決してもう、離さない。
そう自分に固く誓った。

(終わり)


554 :もう、離さない :04/06/24 08:21
【後書き】
貼ってみて、ここまで長くなるとは・・・申し訳ないっす。
お目汚し、失礼しました。


555 :もう、離さない :04/06/24 08:32
>>534
人、いたのね・・・お恥ずかしい。
タイミング悪くかぶっちゃってごめんなさい。

556 :名無し草:04/06/24 08:47
GJ!!!
すごくよかったよ!!また、書いてくださいね。

557 :名無し草:04/06/24 10:30
うわぁーすっっごい!!
お疲れ様でした!!!!!!!!!
切ない、セツナイ。姐さんもレオもメグも・・・ガンバレー。
「もう、離さない」職人さん、朝からありがと。

558 :名無し草:04/06/24 10:35
個人的に私も「あの続き」すごく気になったので
今回補完してもらって感謝です!
すっごく良かったのでまた書いてねん♪お待ちしとりやす。

559 :名無し草:04/06/24 11:55
いやーよかったよー
良いものありがとう

560 :名無し草:04/06/24 13:12
レオメグで恋愛系じゃなくて友情系みたいな仲いい先輩後輩ネタ
書いてくれる人いませんか?


561 :名無し草:04/06/24 14:15

  ウィーッス  ∧_∧ ∩ メグ、帰ったぞ〜
       (ー、_ー* //
    ⊂二     /  
     |  )  / 
    口口/    ̄)
      ( <⌒<.<
      >/



562 :名無し草:04/06/24 14:26
(´・ω・`)<・・・・・・_| ̄|○

563 :名無し草:04/06/24 14:45
( ̄口 ̄)

564 :331:04/06/24 14:50
以前誤爆してしまったネタの後始末と言っては何ですが、
「あのレオさんのその後」が気になっていた方は読んでみて下さい。
救いのある結末になったと思います。


『どうしたのメグ?一緒に帰らないの?』
同室のチームメイトが声をかけてくる。
「・・・うん、今日はもう少し此処に居たいの。一人でお祝いしたい事があって・・・」
『そう。じゃ、私は先に帰って寝るわ。飲み過ぎには気をつけて』
「ありがとう。お休み・・・」
普段からあまり詮索してこない彼女を、メグは感謝の気持ちを込めて見送った。
カウンター越しの飾り棚に見える、動物を模った小さなガラス細工たち。
この町に住むようになってからはこの店がメグのお気に入りだった。
「お誕生日おめでとう、レオさん・・・」
近頃ようやく美味しいと感じられるようになったワインを口につけながら、心を彷徨わせる。

・・・あれから2年。
アテネオリンピックが上々の結果に終わりVリーグも開幕する直前、レオが姿を消した。
人気絶頂だった彼女の失踪に国全体が騒然とし、当然それはいつまでも冷め遣らずに続いた。
様々な疑惑が飛び交う中でメグは逃げる様にしてその年の内にイタリアへ渡ったのである。
レオの居ない日本に未練など無く、帰国もせず今までひたすらバレーに打ち込んできた。
一度は捨ててしまおうかとも思ったバレーを続けているのは、2年前のあの日のレオの言葉を
忘れられないからだった。
― メグのこと、どこにいても、これからもずっと見てるよ ―
(続く)

565 :331:04/06/24 14:51

レオが居なくなってしばらくの間、メグはレオの仕打ちに腹を立て、傷付いていた。
「私に何も言ってくれなかった・・・!!どうして!?」
しかしそれはやがて自分の不甲斐なさに対する憤りへと変わった。
レオの優しさに甘えるばかりで、そのひと時の幸せが全てだと思っていた浅はかな自分。
真実を語っていたレオの哀しみを察する事が出来なかった自分。
レオの身に何があったのか、どうしても知りたい。意を決してメグは北海道へ向かった。

突然の訪問にもかかわらず予想に反して落ち着いた様子の佐々木家の面々に驚いたが、
さらに驚いたことに、彼らはメグが北海道に訪ねてくる事を知っていた。
「・・・みきがね、あなたが来るかもしれないと言っていたんです。もしも来たなら、
その時にはこう告げて欲しいと頼まれました。『自分が消えてもバレーを続けて欲しい。
もっと強くなって、もっと輝き続けていて欲しい。そしたらいつかまた会えるから』・・・とね」
「連絡があったんですか!それで今、何処に居るんですか!?」
「ごめんなさいね恵さん、私達からあなたに伝えられるのはこれだけなの。でも一つ言えるのは、
私たちはみきを守るためならどんな事でも出来るし、それはあなたの為でもあると思っています。
事情を言わない私たちを恨んで下さっても構わない。
でもいつの日かあなたにも分かってもらえると信じています」
メグは彼らの言うことが全く理解出来ないまま、立ち去る他無かった。
(続く)

566 : :04/06/24 18:44
オリンピックメンバーが発表になったっていうのに、
レオ消しちゃうのかよ・・・
もちょっと前途洋々なネタきぼん

567 : :04/06/24 19:22
おお!ちょっと来ない間にものすごい長編が来てた!@もう、離さない
乙〜&いかった!
昔のレオトモ祭りを思い出すねー。
うぅーん、切ない・・・
文の書き方とか言葉の使い方、スゴイ好きかも。
また書いてね。待ってます!


568 :名無し草:04/06/24 19:27
>>331
せっかくみんなレスなしでスルーしてあげてたのに・・・。
どうせ貼るなら全部書き上げてから一気に貼れや。
少しずつ間隔あけて貼るのは反響待ちですか?
ヘタクソに限って他人の反応気にするんだよなw

不愉快だからもう貼るな。

569 :名無し草:04/06/24 19:30
>>568
そんな言い方・・・マターリしてください。

331をかばうとすれば、あの時間くらいから鯖落ちしたんだよ。

570 :名無し草:04/06/24 19:35
庇わなくてもいいんじゃない?
あの内容はちょっと・・・パトロワの再来かと思っちゃったよ。
荒れる原因だからね。最低限のネタへの注文はいいんじゃないかと。

571 :名無し草:04/06/24 19:47
いや・・・568さんが反響まちとか書いてたんで、それは違うかなと思ったもんで。
ちょっとかばってみた。
自分も内容は・・・暗いし、代表決定のめでたい時にと思ってます。
やっぱり、あんまりにも沈んでしまう内容は・・・。

572 :名無し草:04/06/24 19:53
331は何言われても仕方ないんじゃない?
ネタがネタだけに反発というか嫌悪感すら抱く人は多いでしょ。
それから、レオともメグ職人さんが長編を一気に貼った後だから、
2つ貼っておしまいだと反響まちだと思われても仕方ないかも。
ま、真相はオレにはわからんが。

573 :名無し草:04/06/24 20:44
せっかくの長編良作の後が荒らしまがいのネタで
可哀想だね。
レオともメグ職人さん、真面目なイイ話ですた!
ともさん絡み、久々で良かったよ。

574 :名無し草:04/06/24 20:53
間隔あけて貼るのが反響待ちで、へたくその証・・・。
なんとも耳の痛い・・・。

575 :名無し草:04/06/24 21:33
>>574
オマエ、331?

576 :名無し草:04/06/24 21:35
>>575
違います。

577 :名無し草:04/06/24 21:36
ん〜、やっぱ読んだ後気分爽快なほうがいいなぁ…。
友情でも愛情でも。

578 :名無し草:04/06/24 21:57
533です。
貼った後来られなくて(鯖落ちだったんですね)
遅くなりました。
読んでくれた方、有難う。
>>558
やっぱり気になりますよね・・・「あの続き」。
勝手に続き書いちゃって問題ありかな?とは思ったのですが。
でもこうしてみて作品の質の違いに自分でガクブルです・・・

他の皆様も、感想有難うございました。
ちょっと荒れ気味ですが、マターリ行きましょう。

579 :名無し草:04/06/24 21:58
救いのある結末になったって書いてあるんだから
そこまで責めなくてもいいんじゃないかなぁ。

580 :名無し草:04/06/24 22:02
なんでもタイミング悪すぎなんだよね、331。
あそこまで落としておいて、どこに救いがあるんだって感じ。
レオをあんな状況に陥れておいて、姿消しちゃって、
331のいう救いって何??
まあ、もう貼りに来ないだろうから、もういいじゃん。

581 :名無し草:04/06/24 22:05
あんなネタの中での救いって・・・。
レ○プされて失踪してる時点で実在の人物の妄想ネタとしてはナシだろう?
私だってマターリやりたいけど、331が嵐みたいなもんでしょ?
不愉快な人の方が圧倒的に多いんじゃないの?

582 :名無し草:04/06/24 22:07
580と581はケコーン

583 :名無し草:04/06/24 22:12
>>574
もしかして、「カラダの距離」と「戸惑いながら」の職人さん??

584 :名無し草:04/06/24 22:17
>>574
間隔あけるのが悪いわけじゃないと思いますよ。
私(533)のようにまとめて貼りすぎもなんだかなあと思うし(笑)
お気になさらず、スルースルー。

585 :名無し草:04/06/24 22:24
>>574
良ネタなら間隔あいて貼っても問題にならないんじゃないですか?
単純に、みんな331さんのネタが気に入らないだけだと思いますよ?

586 :名無し草:04/06/24 22:34
>>584
せっかくいいネタ貼ってくれて盛り上がってるのに、
ちょっと本人がでしゃばりすぎじゃねぇ?
すっかり巨匠気取りですか?
黙って見てる方がかっこいいのに。

587 :名無し草:04/06/24 22:39
>>586
ごめん、出過ぎでした。
あれが初投下でいつもはネタ読む側なので、
今もネタ来ないかなーと思ってロムしてただけなんです。
カラダの距離、好きだったんで、
気にしてたらかわいそうかなーと思って・・・


588 :名無し草:04/06/24 22:43
巨匠気取りはよくない

589 :名無し草:04/06/24 22:49
ネタ投下する人がいなくなるから巨匠とかいうのやめましょうよ。
331さんでちょっと荒れちゃったけど、初心に戻って、ネタ待ってますよ。
587さんも気にしないで。
574さん、もし体の距離さんなら、また書いてー。

590 :名無し草:04/06/24 22:49
でしゃばりとか巨匠気取りとかほんとウザイ。
気に入らなければ黙ってスルーしな 板が荒れてるの見ると
本当に不愉快。批判ばっかりしてネタ押さえつけて何なの?

591 :名無し草:04/06/24 22:53
文句を言っているお前らが何様だ、と。
能書きたれる前に自分で書いてみろ、と。

ネタスレにネタ書き込んで何が悪いんだ。
みんなお金貰って書いてるわけじゃないんだよ?

図々しい。

592 :名無し草:04/06/24 22:58
つうかこの巨匠さん、某レオともさんに似てる。

593 :名無し草:04/06/24 22:58
わたしのためにけんかしないで!

594 :名無し草:04/06/24 22:59
>589=590 禿同
巨匠、巨匠ってそういうアンタは何者?ってかんじ、ヤなかんじ!

595 :名無し草:04/06/24 23:02
なかよくして!

596 :名無し草:04/06/24 23:04
>>592
似せて書いてるんじゃない?
最初某レオともさんかと思ったけど、やっぱ違うね
あの人のネタはどれもよかったな・・・懐かしい

597 :名無し草:04/06/24 23:04
マジで巨匠巨匠ってウザイ。
読みたくないのあるならスルー。
何々の職人が〜とか何時の職人が〜とかいってる奴ら
本当に図々しい。

598 :名無し草:04/06/24 23:07
だから誰も夜、ネタ投稿してくれなくなったんじゃん。
どうしてくれんの?頑張ってネタ披露した人が感想聞きたがって
何が悪い?


599 :名無し草:04/06/24 23:08
ごめん、空気読めなくて悪いけど
巨匠って誰?

600 :名無し草:04/06/24 23:13
>>599
>気にしてたらかわいそうかなーと思って・・・

とか前のレスで言ってる御方だよ。

601 :名無し草:04/06/24 23:16
『巨匠』に反応しすぎっ!!
自作自演のカホリが・・・ww

602 :名無し草:04/06/24 23:19
はい!皆、初心にかえってマターリだよ。
皆、ネタ読みたいよね?楽しみたいよね?レオメグ好きだよね???

職人さんあってのネタスレです。
よろしこ。
お待ちしております、心から。

603 :名無し草:04/06/24 23:19
じゅあ、そろそろ元鞘に戻ってみんなで
マタ〜リでww

604 :名無し草:04/06/24 23:21
ネタ読みたい・・・・

605 :名無し草:04/06/24 23:22
>>601
巨匠さん?煽りはやめてください。

606 :名無し草:04/06/24 23:22
荒れないための3か条

@気に入らないネタはスルー汁っ
Aレオメグへの愛を常に胸に
B331さん、お願いだから自粛を

以上。

607 :名無し草:04/06/24 23:23
レオメグしゅき・・・・

608 :名無し草:04/06/24 23:26
>>606
>331さん、お願いだから自粛を

私は別に読みたいけど。
それこそ気に入らないネタはスルーすればよいこと。

609 :名無し草:04/06/24 23:29
みんな一緒に幸せになろう>(*ー、_ー)人(*´・ω・`*)<>>607照れるよ〜

610 :名無し草:04/06/24 23:29
だから331さんのはレオメグへの愛が感じられないっての!

611 :名無し草:04/06/24 23:30
>>608
レ○プネタを読みたいんですか・・・。
レオメグメイツしかいないと思ってたんだけどな、ここには・・・。

612 :名無し草:04/06/24 23:30
@とBは矛盾してないか?

613 :名無し草:04/06/24 23:32
うんこ

614 :名無し草:04/06/24 23:32
Aレオメグへの愛を常に胸に(331さん、お願いだから自粛を)

これでいかが?


615 :名無し草:04/06/24 23:32
Bはレオメグ好きなら当然なんじゃない?
@はそれ以外のネタに関してのクレームはスルー。
331のネタは「気に入らないネタ」以前の問題でしょ。

616 :名無し草:04/06/24 23:33
>>592>>596
あ〜言われてみれば似てる
ネタにもかぶるところあるしね

617 :名無し草:04/06/24 23:36
似てるもなにも、本人が

>やっぱり気になりますよね・・・「あの続き」。
>勝手に続き書いちゃって問題ありかな?とは思ったのですが。
>でもこうしてみて作品の質の違いに自分でガクブルです・・・

こう言ってるんだから、レオともさんのネタの続きを
勝手に書いたってことでしょ?

とにかく、グッジョブでした。ありがとう。

618 :名無し草:04/06/24 23:41
あぁ〜ネタだと分かってても
職人さんの読んでると
「レオメグには幸せになってほしいな〜」って思っちゃうんだよね〜。
病気だわ、こりゃぁ。
レオメグ病。

619 :名無し草:04/06/24 23:42
(´・ω・`)<レオさ〜ん♪
(ー、_ー)<なんだなんだ、異様に嬉しそうじゃん?
(´・ω・`)<アテネ行きの12人に私もレオさんも選ばれてて良かった〜♪
(ー、_ー)<これで一緒にオリンピック出れるな!
(´・ω・`)<もうすぐ日本ですね!なんだか日本がなつかしー!!
(ー、_ー;)<・・・
(´・ω・`)<どうしました?顔が青いですよ、レオさん!
(ー、_ー*)<な、なんでもないよ!
(´・ω・`)<あれっ?今度は顔が赤いですよ、レオさん!気分悪いんですか?
(ー、_ー)<な、なんでもない・・
(`・ω・´)<あ〜分かったぁ!!
Σ(ー、_ー;)ギクッ!
(`・ω・´)<今、飛行機が怖いって思った後にスッチーの事考えたでしょ!
(ー、_ー;)<ハハハッ!そ、そんなわけないじゃん・・
(`・ω・´)<ごまかしても無駄ですぅ!罰ゲームとして酢なまこ10匹食べる事!
(ー、_ー;)<か、勘弁してくれ〜!!

( 个 ,个)<レオさん、メグさんに尻に敷かれてる〜!!夫婦みたい!
(ΦДΦ)<尻に敷きたいわぁ!!
( 个 ,个)<お母さん、それはもう一生ダメポ・・orz
(#ΦДΦ)<そ、そんなことないっ(アテネ後に見てなさい、きっと・・)!

レオメグを見て焦る気持ちを隠せない姐さんなのだった・・。



620 :名無し草:04/06/24 23:46
罰ゲームなのかよw

621 :名無し草:04/06/24 23:48
「起きてください!レオさん」
「Zzz…」
「朝食の時間に遅れますよ〜」
「んんん〜、あと5分〜」
「もぅ、先に行っちゃいますから!」
「…メグ〜」
「はいはい」
「おはようのチュウは?」
「何のんきなこと言ってるんですかぁ!もぅ」
「チュウしてくんないと起きな〜い」
「もぅ、しょうがないなぁ…」
チュッ
「着替えはそこにおいときましたから、早く着替えてください」
「う〜ん…」
ガサゴソ、もそもそ…
「メーグ〜」
「ほらほら、早く着替えて!」
「部屋にいるときくらい甘えさせてよ…」
「え?」
「部屋を出たら、みんなには甘えられないから…
 …部屋にいるときくらい甘えさせてよ」
「…はいはい」
「へへっ、やっぱもっかいチュウして」
「もぅ〜」
チュッ
「やったぁ、今日はなんかいいことあるかも〜」
「いい加減にしてくださいよ、レオさん、ほら着替えて部屋出ますよ!」


即興で書いてみました。いかがなもんでしょうか。。。

622 :名無し草:04/06/24 23:50
>>621
萌えさせすぎです(*´д`*)

623 :名無し草:04/06/24 23:51
>>621
実話だね

624 :名無し草:04/06/24 23:52
>>617
え?そういうことなの?
うっわ・・・

625 :名無し草:04/06/24 23:52
甘えるレオに萌え〜(*´д`*)


626 :名無し草:04/06/25 00:02
>>621
きっとやってる…(*´д`*)

627 :名無し草:04/06/25 00:07
そのチュウはおでこ?ほっぺ?それとも唇?どきどき・・・

628 :名無し草:04/06/25 00:08
>>621
萌えますた。

629 :名無し草:04/06/25 00:11
(つД`)ウチが燃えました

630 :名無し草:04/06/25 00:16
>>331がんがれ。自分も読みたい
大人なネタで渋いと思うよ

631 :名無し草:04/06/25 00:18
>>331私も待ってます

632 :名無し草:04/06/25 00:20
>>331
便乗しちゃおう!
ここにも待ってる人おります。

633 :名無し草:04/06/25 00:22
>>627
マウス チュー マウス 希望…(*´д`*)


634 :名無し草:04/06/25 00:24
>>331
あれだけ反感買ってて良くネタ貼れるね。
しかも自分で救いとか言ってるし。
「もう、離さない」さん、乙でした。
また何かネタを思いついたらお願いします。

635 :331:04/06/25 00:26

今日はレオの誕生日。今夜だけはあの頃の思い出に浸ってしまおうと、メグはワインのグラスを一気に傾ける。
右手首にあったミサンガはもうとっくに切れてしまった。
しかし思いにふけるときにその場所に触れる癖は消えていない。
(レオさんは今、どうしているんだろう。私のこと、ずっと見てるって言ってた・・・)
今まで幾度となく浮かび、彷徨わせてきた思い。いつしかメグは頬杖をついたまま、ウトウトとし始めた。

「・・・やっぱり私より先に切れたか」
目を閉じたメグの耳にその声は届いたのだろうか。
その時、メグの目蓋から涙が一滴こぼれおち頬を伝った。その煌きに誘われるかのように白い指先がゆっくりと近づき、そっと拭う。
続けて、すでにテーブルの上に投げ出されているメグの右手首に優しく、だが掠めるようにして触れた。
「ん・・・レオさ、ん・・・」
夢の中であの頃に戻っているのか、メグは眉根を寄せて言葉にならない何かをつぶやいている。
人影はメグの傍らから退き、カウンターでグラスを磨きながらこちらの様子を伺っているマスターに近づいていった。
『それ、置いてくれてるんだね。ありがとう。・・・仲間が増えてるな』ガラス細工達を指差して言う。
『ああ。ひとりで寂しそうだから。あんたみたいにね』
『それはどうも』
『冗談だよ。俺が勝手に収集にハマッてるだけ。それはそうと、・・・連れていかないのか?』
動かないメグを見やってマスターが言う。
『・・・悪いけど、この子の仲間に電話してあげてよ』
人影は名残惜しそうにメグを見つめた後、踵を返し扉に向かって歩き出す。
『次は逢ってやれよ。って俺が言うことじゃないか・・・』
『・・・気にしないで。私も多分・・・そのつもりだから。あ、今度それ返してよね』
『くれたんじゃねーのかよ!!』
『もう役目は終わるんだよ・・・』そう言って人影は扉の向こうに消えた。
取り残されたマスターはやがて仕方が無い、と言う様に首を横にふり、苦笑しながら受話器を手にとった。

窓の外では雪がちらつき、全ての人々に救いを差し伸べるかのように街を覆い始めている。

(終わり)

636 :名無し草:04/06/25 00:36
自分の持ちネタな分>>331の方がずっとマシ。
「あの続き」とか書かなければまだ無視できたのに・・・

637 :名無し草:04/06/25 00:39
>>331
これで終わり!?!?
レオにあんな仕打ちをする必要性はどこに?
話の脈絡が何もつながってなくね?
もしかして・・・アンチレオメグ?

638 :名無し草:04/06/25 00:42
>>331
>右手首にあったミサンガはもうとっくに切れてしまった。
>しかし思いにふけるときにその場所に触れる癖は消えていない。

はぁ〜切ない。
GJ!!
って言いたいけど、微妙に消化不良気味w
これじゃぁメグが報われない。

639 :名無し草:04/06/25 00:44
>>331
すげー終わり方。
ほんとにあんな仕打ちをする必要性はまったくなかったのでは?
二度とあんなネタ貼らないでね。

640 :名無し草:04/06/25 00:45
私も正直ガッカリ。
あれだけ批判されたのを無視してまで貼ったのがこれ?
なんだかなぁ。

641 :名無し草:04/06/25 00:45
>>621
ほのぼのしてて良かったです。


642 :名無し草:04/06/25 00:46
>>331
ハッピーネタで挽回すれば
まったく別ストーリーでね


643 :名無し草:04/06/25 00:48
つうか、作り話でもレオがバレー界から消えてもう
見れなくなるなんて、、、考えただけで吐き気が、、、!!!

644 :331:04/06/25 00:49
>>637
そもそも続ける気はなかったので

みなさんのお怒りはごもっともだと思います
自分の残酷な面を見つめすぎた報いですね
二度と来ませんので安心してください

645 :名無し草:04/06/25 00:51
せっかくオリンピックメンバーが発表されてレオメグがちゃんと
残れたいい日だっていうのに。
今日のメンバー発表にちなんだネタきぼん。

646 :名無し草:04/06/25 00:53
レ○プネタがあったとしても、その先に二人の幸せがあったならまだ批判も少なかったと思うよ。

647 :名無し草:04/06/25 00:55
>>330-331ネタの続きとして何をどんなにがんばって書いても
救いにはならない。
別もののネタとして貼ってくれたほうがまだマシだった。

648 :名無し草:04/06/25 00:55
>>331
続ける気がないのに適当なエンディングをわざわざ投下したってこと?
自分の残酷な面を見つめすぎて自分の文才の無さを見過ごしたんですか?
・・・ほんと、もう二度と来ないで下さい。

649 :名無し草:04/06/25 00:58
(´・ω・`)<レオさん、私たちメンバーに残ったのにおめでとう!って言葉少ないね。
(ー、_ー)<ちょっとさみしいな。

650 :名無し草:04/06/25 00:58
>>331
乙!強くて、でもやせ我慢のレオ。ガラス細工に託すレオ。
まだメグを連れて行けない理由があるのでつね・゚・(つД`)・゚・
甘えん坊レオあり、ハードボイルドレオあり、いろんなネタ嬉しい。

651 :名無し草:04/06/25 01:06
>>649
一緒にアテネ行きおめでとう!
また全日本の二人を見れるんだな。
アテネでもレオT着てねw

652 :名無し草:04/06/25 01:06
>>649
オメデト━━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━━━!!!

653 :名無し草:04/06/25 01:06
650=331
自作自演乙っ!!
・・・必死だなww

654 :名無し草:04/06/25 01:06
世界映像でこれでもかというくらいイチャついてやれ!

655 :名無し草:04/06/25 01:08
喧嘩やめ

656 :名無し草:04/06/25 01:09
☆.。.:*・☆.。.:*・(*´・ω・`*) 人(ー、_ー*).☆.。.:*・☆.。.:*・☆.。.:*・

657 :名無し草:04/06/25 01:13
>>653
いや違うよ。

658 :名無し草:04/06/25 01:14
Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(*´・ω・`)/<レオさ〜ん  Σ(ー、_ー*)<ぅん?

659 :名無し草:04/06/25 01:19
>>331
本当はもっとシビアで大人のエンディングにしたかっただろうに
脳みそを少ししか使ってないような連中に批判されて、仕方なく
無難な終わりにしたんじゃない?

もうさぁ、批判してるやつら創造性なさすぎ。
普段本とか読んでる?コバルト文庫とかじゃなくて。


660 :名無し草:04/06/25 01:19
(*´・ω・`*) 人(ー、_ー*)<アテネで金!

661 :名無し草:04/06/25 01:38
>>659
オマエが331じゃないとしたら夢抱きすぎ。
330-331読む限り、そこまで文才あるとは思えないぞ?
それにレ○プネタ考えるような香具師が持ってる創造性とやらに
張り合うつもりはない。
シビアで大人なエンディングって何だよ。脳みそフルに使ってるんなら
レ○プネタなんかなくたっていくらでも大人な話書けるだろ?
不愉快なんだよ、せっかくめでたい日なのに。

662 :名無し草:04/06/25 02:08
>>661
でも、もうネタ的にはマンネリ化してない?
どれもなにかの二番煎じなかんじがする。
だからたまに331さんのネタみたいの読むと楽しいけどナ。

663 :名無し草:04/06/25 02:13
>>662
それならどこかよそでやってくれ。
ココはレオメグスレ。
レオメグが幸せならオレも幸せ〜というヤツらのオアシスなのだから。

664 :レオの相談:04/06/25 02:29
「シン。ちょっと!」
凄い力で後ろから急に部屋に引きづりこまれた。
「ぅわっっ!…レオさん?」
誰かと思ったら、レオさんだった。
「ビックリしたぁ。なんなんです?」
「…相談があるんだ」
相談?レオさんが私に?めーずーらしぃぃ!
「そんな期待した目で見るな」
レオさんはなんだか顔が赤くなってる。
う〜可愛いぞ。こんなレオさん初めて見た。
「はいはい。んで、相談って?」
「…あ〜…」
「はい?」
「あ〜…明日の晩ご飯なんだと思う?」
「は?…知りませんよ!そんなの」
相談って、これか!?

665 :レオの相談:04/06/25 02:31
「いや、じゃなくて…あ〜…や、やっぱいい!いいわ」
「ちょっと!」
今度は逆に私がレオさんを力づくで引き戻す。レオさんに力で対応するなんて、練習終わったばかりなのに、体力使わせないでよ、まったく。
落ち着かないレオさんをとりあえずベッドに座らせ、私も横に座った。

666 :レオの相談:04/06/25 02:32
「なんなんですかー?これでもチームじゃキャプテンしてんですから、相談乗りますって」
「…私もキャプテン」
「知ってます!」
相変わらずレオさんは、「あ〜」とか「う〜」とか言いながら落ち着かない。
「その態度、まさか…私に告るつもりですか!?コウはどうするんです!可愛い後輩を泣かすワケには…。レオさんの気持ちは嬉しいですけど…」
「違うべさ!」
…べさ!?
レオさんには悪いけど、爆笑してしまった。普段クールなだけに、レオさんが方言を出すと、なんだか変だ。レオさんも真っ赤になっている。


667 :レオの相談:04/06/25 02:35
「あーもう!頼むからマジメに聞いてくれよ」
「だぁからマジメに聞きますって!どうせコウのことなんでしょ?」
「…そうなんだけどさ…。なぁ、シン」
はいはい?
「シンは、その〜…初体験いつだった?」
「は?」
「だから、その〜…初体験だよ!何度も言わすなよ!」
…なんつー質問するんですかアナタっっ!女子高生ですか!?
レオさんにつられて、私まで赤くなってくる。普通にサラっと聞かれればまだマシなのに、そんなモジモジしながら聞くから…照れちゃうじゃんか。
「いつなんだよ!」
言い切った勢いか、すでに脅迫まがいだよ、この人。

668 :レオの相談:04/06/25 02:36
「待ってくださいよ。人に聞く前に、レオさんはいつなんですかー?」
「んなもん!恥ずかしくて言えるかっ!」

じゃあ人に聞くなよ!

心の底からそう突っ込みたかったけど、仕返しが怖いからやめておこう。明日の練習で特別にしごかれたらたまったもんじゃない。

「レオさ〜ん。冷静になりましょうよ。コウの話でしょ?なんで私の初体験の話になるんですかぁ」
「だっだから!…メグが…メグがさ…」
レオさんはそう言ってまた赤くなる。

ははぁ。なんとなく私はピンときた。
「コウは間違いなくバージニアでしょ♪」
「バッ!バージニアって…」
「あれ?それが知りたかったんじゃないんですか?」
「…そうだけど、そうなんだけど…」

669 :名無し草:04/06/25 02:36
>663
勝手に仕切るなボケが。

670 :レオの相談:04/06/25 02:38
アヒャヒャヒャヒャ♪むっちゃ照れてるよ、この人!こんなレオさん初めて見た!勿体ないな〜。ユウやテンさんにも見せてあげたい。

「まだヤってなかったのってカンジですけど、いよいよヤる気になったんですねぇ♪頑張ってくださいね♪可愛い後輩なんで、優しくしてやってくださいよ」
「うっうるさいっ!いや、ごめん!本題はそこなんだよ!」
「は?」
「…どうすりゃいいんだ?」
「はぁ!?」
「だからっ!わかんないんだよ!」
「はぁ!?何言ってんの!アンタ百戦錬磨でしょうが!」
「初めて相手とは初めてなんだっっ!」

なるほど…。

「そんなの、いつもみたいにすりゃいいんじゃないですか?」
「てことは、シンも経験ないのか?」
「ないですよ。アタシゃレオさんみたいに経験豊富じゃないんで、レオさんが知らないことは私も知りまへん」
「……そっか」

あ、落ち込んだ。


671 :レオの相談:04/06/25 02:39
やっぱレオさんでも初めての相手には緊張するもんなんだねぇ。コウはホントに愛されてるんだなぁ。羨ましい。てか、「百戦錬磨」を否定しないこの人って、どうなの?否定するだろ、普通。

私がレオさんのツムジを見ながらそう思っていると、
「帰る」
レオさんが立ち上がった。
私もドアのところまで送る。
「レオさ〜ん。役にはたたなかったけど、一応相談にのったワケだし、やっぱ事後報告って大事だとシンは思うわけですよ。」
「シン…さっき、どさくさに紛れてタメ口使ったろ?」
「は?」
「まぁ、形だけでも相談にのってくれたお礼として、見逃してやるけど、まだなんかある?」
「…ありませんとも」
「もちろん、余計なことも…」
「…言いませんとも」

ヒュルリラー。
レオさんの後ろ姿を眺めながら、私の心に冷たい風が吹き抜けた。

(終わり)

672 :名無し草:04/06/25 03:18
>>668
バージニアw いいねw

673 :名無し草:04/06/25 03:26
照れるレオ可愛い(*´Д`*)
シンもいいキャラだよなw

674 :名無し草:04/06/25 05:04
レオが男口調な小説を見ると
ああ そういう設定が好みなんだ( ´_ゝ`)
と思ってしまいます。

どう考えてもいちいちタメ語を気にするとも思えないし。

675 :名無し草:04/06/25 08:13
>>664-671
乙でした!
百戦錬磨を否定しないレオ素敵w

676 :名無し草:04/06/25 08:38
レオの相談、乙でした!
・・・でも、sageてね・・・

677 :名無し草:04/06/25 09:07
レオが男口調の多いけど、男口調はやめてほしいんだけど


678 :名無し草:04/06/25 09:10
きもいよね

679 :名無し草:04/06/25 09:16
レオはあんな体格だけど、たぶん普通にしゃべってると思うよ。
乱暴な言葉は使わないと思う。

680 :名無し草:04/06/25 09:31
テメェーらこの野郎!!

681 :名無し草:04/06/25 09:39
聞いてくれよ
んなもん!
どうすりゃいいんだ?
初めてなんだっっ!
経験ないのか?
見逃してやる


682 :名無し草:04/06/25 09:40
>>680
クンチャン…

683 :名無し草:04/06/25 09:51
レオの相談乙!
レオタンっ自分が初めての時してもらったみたいにしてあげれば良いんだよ…(*´д`*)

684 :名無し草:04/06/25 09:53
>>683
そのお相手は誰だろう・・・

685 :名無し草:04/06/25 10:05
>>684
美奈子だったらどうしよう・・・

686 :名無し草:04/06/25 10:07
はいはい、もう美奈子の話はいいから

687 :名無し草:04/06/25 10:08
>>686
ごめんちゃい・・・

688 :名無し草:04/06/25 10:09
>>687
あ、ごめん。きつかったかな?すまん。

689 :名無し草:04/06/25 10:15
>「んなもん!恥ずかしくて言えるかっ!」
>じゃあ人に聞くなよ!

ここの切り返しがオモロ杉

690 :名無し草:04/06/25 10:24
>「なんなんですかー?これでもチームじゃキャプテンしてんですから、相談乗りますって」
>「…私もキャプテン」
>「知ってます!」
これもワロタ。天然レオw


691 :名無し草:04/06/25 10:31
動物占いだとさぁ
甘えん坊のこじか(レオ)とお調子者のサル(メグ)だよねー。
推測すると、やっぱ立場が逆転してそうな気がするよ。
レオはメグに上手にしてあげられるかな??

>>621みたいなのは素でありそうだねぇ・・・

692 :レオメグ+マッチョ(メグ):04/06/25 10:32
レオ「結婚…か」
バスの中から窓の外を見ながらレオさんが呟いた。
メグ「え?何か言いました?」
レオ「ううん何も」
また誤摩化された。きっとマッチョさんのことを考えてるんだ。
今日はマッチョさんの挙式が行われるらしい。レオさんもともさんも出席
したかったって言ってた。チームメイトだもんね、当然出席したいと思う。
でも…本当にそれだけ?
私は昔のレオさんとマッチョさんの関係を知らない。
でも何となく感じてた。
私はまだまだ子供。自分のことで精一杯で、いつもレオさんに励まされてきた。
マッチョさんみたいにレオさんを包み込むことはできない。
でも私はずっと…ずっと…。
レオ「…ずっと一緒にいようね」
え?今レオさん何て言った?聞き間違いじゃないなら…
ずっと一緒にいよう……そう言った。私の心が通じたの?
も・もしかしてサトラレ!?(んなこたない)
メグ「…はい、もちろんです」
そう言うとレオさんはニッコリ笑って私の手を握った。
レオ「何で泣いてんの?」
そんな分かりきったこと、ニヤニヤしながら聞かないで下さい。。。

693 :レオメグ+マッチョ(レオ):04/06/25 10:34
遠征中のバスの中、私はある人のことを思い浮かべていた。
いつも励まされ、笑い、涙を共にしてきた大切な仲間…それ以上かもしれない。
そのマッチョさんの挙式が今日行われる。
メグ「え?何か言いました?」
しまった。また思ってることを口に出してしまったみたいだ。
レオ「ううん何も」
やば。私はいつもメグを困らせてしまう。泣かせてしまう。
泣かないように口をぎゅっと結んでいるメグがそこにいる。メグは気付いているんだ。
過去のことを少しでも引きずってる自分が情けなかった…。
今はメグしかいないのに。引退した後も隣に居て欲しいのはメグなのに。
ずっと今だけを必死に生きてきた。
でもメグに出会ってから、今までぼんやりとしか見えなかったものが急に輪郭を取りはじめたんだ。
レオ「…ずっと一緒にいようね」
口下手な私の精一杯の言葉だった。
メグ「…はい、もちろんです」
ますますメグの目がウルウルしてきた。
可愛い奴。私はメグの手を握り、にっこり笑って見せた。
レオ「何で泣いてんの?」
これだから泣き虫は。私がついてなきゃ…いや、本当は私がメグを必要としてるんだ。
きっとメグは知らないだろうけど。

694 :レオメグ+マッチョ:04/06/25 10:35
無理矢理レオマチョですまん

|  |
|_|  ピャッ!
|謝| ミ
| ̄|        
"""""""""""""

695 :名無し草:04/06/25 10:45
レオメグ+マッチョさん
GOODでした

696 :名無し草:04/06/25 11:49
レオメグ+マッチョさん
おもしろかったです!またきてくださいね。
少し切ないところも素敵・・・


697 :名無し草:04/06/25 12:17
ちょっと気が早いけど、七夕ネタってことで。

「メグ、今日は七夕だよ」
「天の川見れるかなぁ?」
「屋上に行ってみようよ」
「そうですね」

「誰か来てると思ったのに、誰もいませんね…」
「みんな疲れてんのかな」
「う〜ん、そうかも…でももったいない、天の川見ておかなくちゃ」

「きれいだね…」
「ほんと、お天気よくて良かったですね」
「あっ!」
「流れ星〜!」
「願い事…えっとぉ…」
「…消えちゃった」

「レオさんの願い事はなんですかぁ?」
「えへへ…アテネで金!」(本当はね、ずっとメグと一緒に…いたいんだよって)
「私は…私は…」(レオさんと一緒にいられますように…なんて言えない)
「ムリして言わなくていいよ」
「…はぁい」

しばらく星をながめる、地上の乙姫と彦星でありました…なんちって。

698 :GO to ATHENA:04/06/25 13:27
ベッドに腰掛け私の肩に頭を乗せて、レオさんは珍しく酔い潰れている。
こんな姿は最終予選終了打ち上げ以来かも。
お酒はよく飲むけど、こんなに潰れることは滅多にないから、やっぱり相当嬉しかったんだろうな。

私たちは本当にオリンピックに行けるんだ。
その発表があった時、みんなで抱き合ってよろこんだ。
このメンバーで行ける!また戦える!



699 :GO to ATHENA:04/06/25 13:28
加奈が泣いている。
苦しんだから不安だったんだろう。

シンさんやテンさん達も泣いている。
やっぱり私たちにはわからない苦しみを背負っていたから、嬉しさも倍だろうな。

ユウさんとサオリは笑ってる。

一人一人順番に見ていった最後、レオさんの顔を見ると、レオさんは目を真っ赤にしながら笑っていた。

『おめでとう』
口だけを動かすと、
『一緒だね』
レオさんも口を動かした。



700 :GO to ATHENA:04/06/25 13:29
このメンバーで行ける!レオさんと行ける!
苦しくても辛くても、レオさんと一緒に頑張る。レオさんがいるから頑張れる。
私たちはアテネで戦うんだ。

「メグー。」
部屋に持ち込んだウォッカを飲みながら、さっきからレオさんは私の名前を連呼してる。
他の部屋でも、今日は似たような光景が繰り広げられてるんだろうな。
「メグってば」
「はい?レオさん大丈夫?お水飲みますか?」
冷蔵庫から出したミネラルウォーターのキャップをあけ、レオさんに渡す。


701 :GO to ATHENA:04/06/25 13:30
「サンキュ。」
レオさんは一気に飲み干し、目を閉じて私に体重をあずけた。
「レオさん?」
「嬉しいんだよ。ホントに。行きたかったんだ。オリンピック。」
一言一言区切りながらゆっくりと話す。
「私もです。」
「うん。よかった。よかったよホント。勝とうね。また、みんなで。勝とう」
「はい。」
「頑張るから。絶対。頑張ろうね。」
「はい。」

私たちはまたこの国に戻ってくる。
勝つために−

(終わり)


最終決定ネタで書いてみました!
みんな、おめでとう!


702 :名無し草:04/06/25 14:42
おお!ネタいっぱい!!
私も便乗させて頂きまーす。

>>560
亀レスですが、友情(?)先輩後輩モノ書いてみました。

703 :遠征帰り:04/06/25 14:43
ウィーンを出てあと3時間で関西空港に着く。
皆まだ寝てるけど、席が隣同士の私とレオさんだけ早めに目が覚めてしまっておしゃべり。

今、話ている話題は、球技大会の思い出。

「やっぱりバレーボール出た?あれ、手加減難しいよね。」
皆より早く寝て起きたレオさんは、元気。
「私のクラス、バレー部の子が多かったから私はあんまり。」
「やっぱり制限あった?」
「うん、確か・・・バレー部の子は一クラス2人までだったかなぁ。」
つい2〜3年前のことも、思い出すのに時間がかかる。
頭の回転、遅くなったのかなぁ。。。
「じゃ、メグは何に出てたの?」
「えっ・・・、なんだっけ・・・。」と、視線をレオさんから天井へ。

「あっ!卓球に出た!」

「たっきゅう」の「き」の字辺りでレオさんはぶはっと吹出す。
きっと私が卓球する姿を想像してるんだ。
「ひどいっ!結構うまかったんですよ。こうやって手を返しつつ、
スパイ・・・スマッシュを打つとアウトにならないんです。」
手の振りを加えつつ、話しきって“しまった!”と思った頃には、
間髪入れず、レオさんの突っ込みが入る。

「スパイクじゃないよ、スマッシュだからね・・・。って、愛ちゃんかよっ!」


704 :遠征帰り:04/06/25 14:44
かぁ〜!悔しい!&恥ずかしい!また爆笑されてる。
前傾姿勢で笑い声をかみ殺してるけど、声が漏れてるよ!

「みんな起きちゃうよっ!」

小声でつぶやき、レオさんの肩をパシパシ叩く。
「じゃ、じゃ、レオさんは?何に出てたの?ねっ!ねっ!」
「え・・・、何に出てたっけなぁ。」
体を起し、まだ笑いかけながら首を傾げる。
「バスケットに出ろって言われて・・・出たかなぁ。」
「あぁ・・・背が高いからって?バスケ・・・私は苦手だなぁ。」
だって、敵とネットもはさまず直にぶつかり合ったりするのって、なんだか怖い。
それに女子校の球技大会って・・・怖さ倍増だし。

「メグってバレー以外はさ・・・運動できるの?」
あぁ・・・クスッって笑いながら訊かないでよ。

「できる・・・。」

自信なさ気に答えたら、またレオさんの顔が緩む。

「自転車、二人乗りできる?」


705 :遠征帰り:04/06/25 14:45

ん?何?後ろでシンさんの声がして・・・起しちゃったかなぁって
気を取られてて良く聞こえてなかった。

「ん?イタリアで悪ノリできる?」

聞き返した瞬間、レオさんの顔が見る見る緩み、また前傾姿勢で肩を揺らす。
「もうっ!なんて言ったの?!」
むくれて窓の外を見てると、レオさんのクスクスが止まった。

「私は・・・自転車で二人乗りできる?って訊いたのっ。
イタリアなんて言ってない。」

さっきとは打って変わって、少し思い空気が流れる。
“イタリア”という単語は、今の私にとって重い・・・2人して、黙り込む。
そう言えば、この話は・・・避けて通ってた。

「そりゃ・・悩むよなぁ。」
レオさんは大きく伸びをすると、座り直して私の顔を見た。
「・・・答え・・・出た?」
「えっ?」
はい。とも、いいえ。とも言えない。

「・・・ホントはすごく悩んでるでしょ?」
何も言えず、ひざの上でそろえた両手に視線を落とす。

706 :遠征帰り:04/06/25 14:45

「ちゃんと今は、アテネで勝つことだけ考えようとしてるけどなんとなく・・・
空いた時間に・・・考えちゃうんです。だから・・・聞き間違えちゃったのかな。」
レオさんに視線を移すと、まっすぐ前を見ていた。
「普通考えるだろ。しょうがないよ。」
「しょうがない・・・。」
レオさんの言葉を無意識に繰り返していた。
その一言で移籍の話が来てからずっと感じてた、胸のつかえが軽くなるような気がした。

「もっともっとうまくなりたいんだろっ?
うまくなるために、自分にとって一番良い道を選べばいいんだよ。
もし、周りの人が皆、賛成してくれなくても、考えた末に出した答えなら
・・・未来の栗原恵も“ありがとう”って言うさ。」
「未来の・・・私。」
レオさんを見ると、たまに見せる優しいお姉さんの顔だった。

「今の選択がマルだったかバツだったかなんて、未来の自分が決める。
過去を振り返った時の状況にもよるし、それまで歩んだ道にもよる。
今の自分が未来の自分をどれだけ信じられるかも大切だけど・・・。
今、選んだ道で大丈夫だ!っていう気持ちが持てたら、きっと未来の栗原恵に
後悔はしないし、“あの時の選択は間違ってなかった”って
過去の自分に“ありがとう”って言えるはずだよ。

707 :遠征帰り:04/06/25 14:47

その後、レオさんはこう付け足した。
“どんな選択をしたって、私はメグを一人の人間として応援してるよ。”
胸が熱くなって・・・恥ずかしくって、俯いちゃった。
レオさん、あなたの言葉を私は忘れません。

答えが出たら・・・一番に、伝えますね。
そう心でつぶやいて、レオさんを見るとぶはっ!とまた思い出し笑い。

「“イタリアで悪ノリ”って・・・どんなことするんだ?」

一瞬考えて、私の頭の上に、電球マークが点灯!

「ロッ・・・“ロシアで悪酔い”よりは酷くはない・・・かな。」
「!?」

勝った・・・。
満面の笑みで小さくガッツポーズして見せたら、ぷいっと背を向けられた。
あぁ・・・きっと何か企んでる。今日一日、いたずらに注意しなきゃ・・・。

きれい・・・窓の外に目をやると、雲の隙間から朝日が見えた。
レオさんに教えようと思って振り向いたら、まだ背中を向けられてた。
胸のつかえは取れたし、日本についたらまた集中して練習ができそう。
恥ずかしくて素直に言えないから・・・レオさんの背中に指で書いた。

あ り が と う 。

(おわり)


708 :名無し草:04/06/25 15:11
こんな時間にもキテタ―――(*´Д`*)―――!!
ネタいぱい!職人さん乙!!

709 :名無し草:04/06/25 15:22
ロシアで悪酔い・・・w

710 :名無し草:04/06/25 16:03
乙です!背中に文字w

711 :名無し草:04/06/25 16:04
職人さんGOOD!!!!!!

712 :名無し草:04/06/25 17:31
ネタ祭りだワッショイ!!

713 :名無し草:04/06/25 19:21
じゃあ そろそろ夜の部
職人さんどーぞー

714 :名無し草:04/06/25 20:38
「…あのね、レオさん、○○が××でね…」
「ふーん」(そわそわそわそわ)
「それでね、△△が☆☆でね…」
「へぇー」(きょろきょろきょろきょろ)
「ちゃんと聞いてます?レオさん」
「え?あぁ〜、んんん〜」(おろおろおろおろ)
「どうしたんですかぁ?なんか今日のレオさん、ヘンです〜」
「メグ、もう寝ようよ」
「まだ早いですよ、もうちょっとおしゃべりしましょうよ〜」
「なんか疲れたー」
「…そうですか、じゃあぼちぼち寝ましょ」

「電気消すよー」
パチンッ
そろ〜り、そろ〜り、もぞもぞもぞ、ガバッ!!
ちゅうぅぅ〜♪
「きゃ!レオさん!ちょっとぉ〜」
「メグ〜、今日はダメ?」
「何がですかぁ〜」
「んんん〜、しようよ〜、ね?ね?」
「レオさん、疲れてたんじゃ…」
「もう我慢できなーい!ね?ダメ?」
「…勝手にしてください!」
「はーい」

さわさわさわさわ…ガバッ!!
ちゅうぅぅ〜♪


おはようネタに続く、おやすみネタに挑戦してみました。すんまそん。

715 :名無し草:04/06/25 20:41
エロおやじキタ━━━━━━(ー、_ー)━━━━━━ !!

716 :名無し草:04/06/25 20:48
さすが夜の部
いいね〜

717 :名無し草:04/06/25 21:24
(*´・ω・`)<あんまり そわそわ しないで〜
(`・ω・´)<あなたは いつでも キョロキョロ〜♪


エロレオ エロレオ エロレオ エロレオ
(*´・ω・`*)<レオ〜はメグ〜の一番♪

718 :名無し草:04/06/25 21:32
>>717
んまい。
山田くん座布団!

719 :名無し草:04/06/25 21:36
全部もっていけ!

720 :名無し草:04/06/25 21:46
やっぱ、レオメグの別れる話って、書いちゃまずい?

721 :名無し草:04/06/25 21:56
荒らしたいなら書け

722 :名無し草:04/06/25 22:01
ネタはあくまでも妄想で現実ではないので読みたい

723 :名無し草:04/06/25 22:04
>>722
その前に付き合っても無いからね
レオともとかは一線を越えて別れた後って設定だし

724 :名無し草:04/06/25 22:05
そのうち>>331みたいなのも来るんだろうね・・・
ネタ反対してた香具師の気持ちがチョットだけわかる気がする

725 :名無し草:04/06/25 22:07
犯罪ネタは絶対やめてね

726 :名無し草:04/06/25 22:07
>>723
レオメグは妄想の中では 清 い 関係だってことw???

727 :名無し草:04/06/25 22:14
>>726
だからネタの中の妄想なら別れる話があってもいいんじゃない?

728 :名無し草:04/06/25 22:16
だから>>720の中にレオメグを別れさせたいって願望があるんだから、投下したけりゃ投下すればいいんじゃない?

729 :720:04/06/25 22:19
いや、別に願望はないけど。


730 :名無し草:04/06/25 22:19
レオメグ別れさせてレオはセリンジャーに慰めてもらうネタきぼん

731 :名無し草:04/06/25 22:24
この前のジャンクスポーツで奥野史子が中学時代の最初の彼と
コーチに別れさせられたって話をしてたけど、
現実にもそんな話があるんだなって思った
その当時は天秤に架けるまでもなく男よりシンクロって言ってたけどw

732 :名無し草:04/06/25 22:25
とりあえずそろそろネタくれ

733 :名無し草:04/06/25 22:29
ネタ職人さんはみんな女子?

734 :名無し草:04/06/25 22:38
>>733
女子じゃなくて腐女子だろw

735 :名無し草:04/06/25 22:40
夜の部ってことで誰か、初めて相手に悩むレオネタ続きキボン。

736 :名無し草:04/06/25 23:39
合宿所にて。今日も同室のレオメグ。

メグ「レオさん、冷蔵庫のドアちょっと開いてましたよ」
レオ「ホント?閉めたつもりだったんだけど」
メグ「あと、バスルームの蛇口も水出てましたよ」
レオ「ごめんごめん」
メグ「聞いてます〜?」
レオ「聞いてるよ」
メグ「テレビ見てるじゃないですか」
レオ「うん今いいとこ・・・」
メグ「ちゃんとこっち見てください」
  (リモコンでテレビぶちっ)
レオ「あっ!今いいとこって言ったのに」
メグ「ちゃんと話を聞いてないからです」
レオ「(かちん!)たいした話じゃないじゃん」
メグ「(かちん!)テレビの方が大事なの?」
レオ「メグ、最近口うるさくない?」
メグ「レオさんがだらしないからだよう」
レオ「あっそ、じゃあ私、出てく」
メグ「出てくって?」
レオ「ご心配なく、メグには面倒かけないから」
メグ「どーぞどーぞ、ご自由に!」

737 :こどもっぽいあのひと:04/06/25 23:40

「もう、いいかげんにしてくださいよー」
あのひとは、私のいうことに耳も貸さない。
耳元に、ふーっと息を吹きかけてくる。

「くすぐったい!!もう!」
私のそんな反応を見て、ますます目を輝かせて喜んでいる。

「もう・・・こどもみたい!本当に27歳ですか!?」

「ほんとにこどもかどうか試してみる?」
今度は、うなじをすーっとなでてきた。うわっ!また私の弱いとこを攻めてくる・・・!

「わーん!今のなかったことにしてくださいよう・・・
こどもなんていってごめんなさーい!」
また、おなかを抱えて、けたけた笑っている。
全くもう・・・



738 :名無し草:04/06/25 23:40
レオ「・・・というわけで・・・」
イク「何それ!まるっっきり夫婦喧嘩じゃない!」
レオ「誰か今晩泊めてくださいよ、行く所がないんです〜」
チエ「夫婦喧嘩は犬も食わないって言うでしょ、とっとと謝っちゃいなさい」
レオ「えー・・・」
イク「花でも買って『昨日はごめん、愛してるよ』って言えば大丈夫だって」
チエ「それ、あんたが言われたいだけでしょ!」
イク「あはっ、わかります?」
チエ「やっぱ夫婦喧嘩は折れるタイミングよね」
イク「そうなんですよね、早くてもダメだしかと言って遅いと危険だし・・・」
しばらくチエイクの夫婦談義が続く
レオ(トモさんとこ行こうかな、酒持ってけば入れてくれそうだし)

メグ「・・・どいうわげなんでずう〜〜〜〜!!」
ユウ「あーあーほら泣かないの鼻かんで鼻!」
メグ「わたっ、わたしっ、れっ、れおさっ」
テン「嗚咽でしゃべれないくらい泣かないの!子供か!」
シン「しっかし先輩とこんな喧嘩するかねえ、ある意味尊敬するよ」
テン「もはや先輩後輩の壁は越えてるね」
スギ「どこ行ったんでしょうねレオさん」
テン「キャプテンの所じゃない?」
メグ「きゃ、きゃぷ、れおさ、れ」
シン「悪いけど何言ってるかわかんない」
テン「キャプテンは酒持ってきゃ入れてくれそうだな」

739 :名無し草:04/06/25 23:41
レオ(芋焼酎なかったけどビールでいいかな)
テン(あのうわばみ主将にはビールでいいや)
レオ「あっ」
テンシンスギユウメグ「あー!!」
シン「いたー!レオさん!」
テン「捕まえて!」
スギ「はい」
ユウ「早っ」
レオ「でえいっ!」
スギ「きゃー」
シン「レオさんのパワーにスギ1人じゃ無理だ!みんなかかれー!」」
ユウ「おー!」
テン「何で私が・・・」
トモ「ゴルア!!人の部屋の前で何暴れてるの!!
   あれ、あんた達いいもの持ってるじゃない!さー入って入って!」

740 :名無し草:04/06/25 23:46
いっぱいネタキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!

>>736
ケンカレオメグGJ!!!

>>737
メグかわいいよ…(*´Д`*)

どっちもレオがこどもっぽいw

741 :名無し草:04/06/25 23:46
吉原キャプテンの部屋。ビールを前に全員黙っている。

トモ「何よあんた達黙っちゃって。ビール飲みにきたんじゃないの?」
レオ「・・・・・・」
メグ「・・・・・・」
スギ「・・・・・・」
ユウ「・・・・・・」
テン「・・・・・・」
シン「・・・だあっ!耐えられないこの沈黙!
   そもそもコウ!レオさんレオさんっていい加減にしてよね!」
メグ「えっ・・・シンさん?」
スギ(あっ)
シン(なる)
ユウ(ほど)
シン「あたしたちはバレーしに集まってるメンバーなんだから!
   『仲良しチーム』じゃないんだよ?わかってる?
   みんなからも何とか言ってやってよ!」
テン「そうそう、良くないよそういうの」
ユウ「とにかくコウが悪い!」
スギ「えと・・・悪い!」
メグ「・・・はい・・・(ぐすっ)」
レオ「ちょっと待ってよ!」
メグ「レオさん・・・」
レオ「こんな所で、みんなで寄ってたかってメグを責めることないじゃん
   第一メグがあたしと一緒にいるのは、あたしにも責任があるんだから
   メグに言わないであたしに言ってよ」
テン「プッ」
シン「やったーーひっかかったーー!!」
ユウ「レオさん、コウと喧嘩してるのにコウのことかばってんのー!」
レオ「あっ・・・!」

742 :名無し草:04/06/25 23:48
シン「ほら、さっさと仲直りしてくださいよ!
   全日本女子は『仲良しチーム』なんですからね!」
レオ「・・・・・・メグ、ごめん」
メグ「私こそ・・・あの、部屋に戻ってきてくれます?」
レオ「うん」
シン「さーめでたしめでたし!じゃあビールでも飲みますかー!」
スギ「カンパーイ」
テン「スギ早っ!」
ユウ「まだ配ってないです」
トモ「・・・何なの、いったい?」
シン「キャプテンも1本どうぞ」
トモ「まあいっか、じゃあカンパーイ!」
全員「カンパーイ!」

こうして、夜はふけていくのでした。


>>737さん かぶっちゃってごめんなさい


743 :名無し草:04/06/25 23:49
>>741
>スギ「えと・・・悪い!」
スギ様w

744 :こどもっぽいあのひと:04/06/25 23:53
>>736さん 最後までほっこりと楽しませてもらいました♪


>>737

イク「ガキですねえ・・・」
チエ「はぁ?」
イク「レオは、女心が全然わかってない。ねー!チエさん!」
チエ「ちょっと失礼くないかい?あれでも一応女の子だよ。」
イク(無視)「なんか、小学生の男の子が、好きな子にちょっかいだしている
    そんな感じがしますよねえ。あー、不器用だ、みてらんない・・
    ここは、先輩からひとつ、レオにばしっと、言ってやってくださいよ!」
チエ「えー・・・なんで私がぁ?二人のブロック役の私に、一体何を言えと・・・?」
イク「わたしからは、コウにいっときますんでヨロシク!」



745 :こどもっぽいあのひと:04/06/25 23:56
>>744

「どうしたの!コウ!
 ふくれっつらしてさあ。」
「イクさん・・・(なんだろ、嬉しそうな顔して?)・・なんでもないです・・・」
「わかってるって、レオのことでしょお!
 熟女のお姉さまに相談してごらん!」
「(なんかシンさんとキャラかぶってるなあ。)・・・コートの中と外のギャップが
 激しすぎるんですよ。
 試合中は、あんなにクールでかっこいいのに。
 なんで、プライベートは、あんなにふざけてるんだろう・・・」
「うんうん」
「私のことからかってばっかり!もちょっとまじめに私のことみてほしいんです!」
「(お!・・・いうねぇ・・・)じゃあさ、コウは、どっちのレオが好き?」
「えっ!?」
「はっちゃけレオより、ずーっとクールで近寄りがたいレオの方がいいんだ。」
「えー・・・ソンナコトハ・・・」
私は、思い切り首を振った。
「昔は、そういうトコあったよ。うん、まさに孤高って感じだったな。
 それがさー、あんなに、レオが自分を曝け出せるだもん。コウってすごいと思うよ。」
イクさんが、微笑んだ。

そう、やっぱり、私にちょっかい出したり、どーでもいい笑い話いっぱいしてくれる
レオさんのほうが絶対いい!
ていうか、全部のレオさんが好き!!

「ありがとう!イクさん!」
(走ってったよ。・・・単純だねえ。若いっていいねぇ!)




746 :こどもっぽいあのひと:04/06/25 23:59
>>745

この気持ち、伝えたかったけど、練習中も、夕食のときも、ミーティングのときも
ちょっとよそよそしいまじめなレオさんだった。
いつものおふざけもなし、なんだか拍子抜けして寂しくなった。

一足先に部屋に戻ると、ドアの横に隠れて、レオさんを待ち伏せした。
部屋に入った瞬間、思い切り後ろから首に抱きついたら、レオさんは飛び上がって驚いた。
「メグ!」
「なんか、今日は冷たいじゃないですか・・・」
蚊の鳴くような声しかでなかった。

「実は・・・チエさんに、年甲斐もなくいーかげんにしなさい!と言われた。
 ちょっと反省シテマス・・・ハハ・・
 ふくれっつらのかわいいメグの顔が見たくて、ついつい
 調子に乗りすぎたね」
「そんな・・・」

「そんな切ない顔しないで・・・
 私さぁ・・・メグのためなら、もっと大人っぽい、頼れるおねーさんになれるよ
 こうみえても、好きな人には尽くすタイプですから!」
「いいんです。そのままで!
 私も、クールなレオさんも、ちょっとやんちゃでこどもっぽいレオさんも
 みんな大好きだから。」
後ろから、耳元にささやいた。顔が見えないから、なんでもいえちゃう。
気のせいか、レオさんの体が熱くなった気がする。

「いーかげんに、この手、離してよ」
「いやですよー!」
「もう!じゃー・・・ライオン丸に変身!!」


747 :名無し草:04/06/26 00:02
>>746
何でも聞きます怪傑ライオン丸参上ー!!

748 :名無し草:04/06/26 00:03
きょうは祭りじゃ

749 :こどもっぽいあのひと:04/06/26 00:04
>>746

簡単に私の手をふりほどくと、ぐっと私の向きを変えて強引に引き寄せた。
向かい合うと、私の目を見つめたまま、だまって
私の両方の耳たぶに優しく触れた。
いつもの、くすぐったいのと全然違った感覚にぼーっとしてしまった。
体が熱くて、立っているのがやっと・・・
そして、その手は耳たぶからゆっくりと俯いた私の両頬にまわった。

夢か現実かわからなくなった私は、
ええい!これは、夢だ。夢なら何だってできるぞ!
なにがなんだか、わからなくなってきた・・・
思考回路が麻痺してる・・・?

・・・私は目をつぶって、えいやっと思いっきりレオさんに重なった。
「いた・・・」
痛かったですか?ごめんなさい。でも、私は痛いどころか熱くてしびれそう・・・

ちょっと大胆な私にレオさんは、少しまぶしそうに魅入っていた。
「小悪魔メグもいいね」
もう、頭がくらくらしてきた。
「どうしたの?いつもと違う・・・」
レオさんが言い終わらないうちに、私はもう一回さっきのを繰り返した。

いいの、いいの。これは夢なんだから。



750 :名無し草:04/06/26 00:04
>>746で終わりかな?

あーもうご馳走様(*´д`*)

751 :名無し草:04/06/26 00:05
あ、スマソ終わりじゃなかったんだな

752 :こどもっぽいあのひと:04/06/26 00:06
>>749

チエ「なんか、あの二人、前より増して、ラブラブモードじゃない?」
イク「後輩思いの私たちのおかげですよね。」
チエ「えー・・・おかしいな。レオに思いっきりブレーキかけたつもりだったのに。
   さては、イク、コウをたきつけたな!」
イク「なんてこと言うんですか!チエさん!
   愛し合う二人をとめることはできない・・・
   若いっていいですねえ・・・」
チエ(どうせ面白半分のくせに・・・おせっかいな主婦根性丸出しダワ)

イク「このチームを愛でいっぱいにしましょう!」
チエ(まずい・・・変な使命感に燃えてる・・)
イク「さあ、次は、トモさんです!
   キャプテンは難敵ですよー!私たち、人妻パワーでキャプに愛を!」
チエ「その前に相手どうすんのよ!」

 おしまい


753 :名無し草:04/06/26 00:08
>>752
終わらせないでーーーーーーーー
>>749
の続き希望

754 :名無し草:04/06/26 00:13
>>749
そうそう夢だよ、何でもできるから何でもやってしまえ

755 :リアル:04/06/26 00:14
ネタいっぱいだ。では、参加してしまおうかい。

気がついたらレオさんのベッドにいた。
おかしいなぁ、たしか寝るときはちゃんと自分のベッドにいたのに。私、夢遊病かなぁ。
夢遊病でも“左側”をしっかり守ってる。えらいなぁ、私。
「メグ。」
あれ、レオさん起きてる?
「あ、起こしちゃいました?」
「起こしちゃった・・・っていうより、まだ寝てもなかったけど。」
「眠れないんですか?」
「・・・ある意味・・・・ね・・・。」
そう言うとレオさんはモゾモゾと体を起こし、私を組み伏す形になった。
「・・・もうそろそろ・・・・よくない?」
何を言わんとしているのか、ついこの間まではわからなかったけど、今の私にはわかってしまう。
「ま、待ってるって言ったじゃないですか・・・。」
「やっぱ待てないや。」
そんな・・・と言いかけた私の唇は、すでにふさがれてしまっていた。
二度目のキス。この間は目を閉じていた。今は、この瞬間に、今までで一番近くにレオさんを感じる。
「好きだよ・・・・メグ・・・。」
私の唇から離れたレオさんの唇は、やがて首筋へと優しく這っていった。
どうしていいかわからなかった私の右手は、レオさんの左手とじゃれるように絡みだした。

(つづく)

756 :名無し草:04/06/26 00:14
夜の部ばんざい!!!

757 :名無し草:04/06/26 00:16
>>755
レオさん待てないのかよ!!w

758 :名無し草:04/06/26 00:17
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!

759 :名無し草:04/06/26 00:18
>>757
シンさんこんばんわ ノシ

760 :名無し草:04/06/26 00:19
ネタ沢山キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!
職人さんGJです。

761 :名無し草:04/06/26 00:25
大人の時間ですねw

762 :リアル:04/06/26 00:25

レオさんの唇はしばらく同じところを漂っていたけど、またゆっくりと私の肌を滑り、決して大きくはない
そのふくらみの辺りで遊びだした。
「大丈夫、キスマークはつけないから。」
レオさんのもう片方の手は腰に回っていた。ユニフォームの上からだと全然平気なのに、直接だとなんかヘ
ンな感じ。
「・・・・・・ん・・・・・・。」
思わずためいきが出てしまった。
この間まで、ついこの間まで、キスだけでドキドキしてどうしようもなかったのに。
どうしてこんなに落ち着いていられるんだろう。
【進化しつづける19歳】なんて言われて、自分では腑に落ちなかったけど、自分で思っててるよりは進化し
てるもんなんだね。バレー以外でかよ、って突っ込まれそうだけど。

「・・・・・?」
あれ、どうしたんだろう、レオさんの唇の感覚も、絡んでいた手の感覚も離れてしまった。
どうして?
「ヤダ・・・やめないで・・・。」
私は必死で何かをつかんだ。

(つづく)

763 :名無し草:04/06/26 00:28
(´・ω・`)<レオさんやめないでーーーー

764 :名無し草:04/06/26 00:30
>>762
GJ!!!
タイトルが「リアル」だ。
リアル…(*´Д`*)

765 :名無し草:04/06/26 00:31
ひーひーふー ひーひーふー

766 :名無し草:04/06/26 00:34
萌えて脈が乱れてまいりましたーw
>>765と一緒に
皆も「ひーひーふー」。


767 :名無し草:04/06/26 00:34
>>765
もちつけ

768 :名無し草:04/06/26 00:37
>>762さん や め な い で !!!

769 :リアル:04/06/26 00:38

一瞬だった。
一瞬で戻ってきてしまった、現実の世界に。
そう、夢だったんで・・・全てが。
なんてリアルな夢・・・・。なんてHな夢・・・。ほっとしている自分とどこかがっかりしている自分。
そういえば昨日、ランドリールームでカナに会って、「もういらないんだけど、よかったら読む?」って
いうんでもらった、『デザート』っていうコミック雑誌を寝る前に読んで、そのまま寝ちゃったんだ。
微妙にHな恋の話が多くて、ついつい真剣に読んじゃってたんだっけ・・・。
それがそのまま夢に出てくるなんて、私って単純なのかなぁ。
「メグ。」
いきなりすぐそばで声がしてビックリした。
「いいかげん、離して?」
「え?」
レオさんは私のすぐ横にいて、私はレオさんのTシャツのおなかのあたりを強く握っていた。
慌てて手を離す。
「絶対のびたよ・・・。」
「・・・・・てゆーか、レオさん、なんで一緒に寝てるんですか?」
少し声がうわずってしまった。
「なんでって・・・、夜中にトイレに起きて、戻り際にメグがなんかうなされてるっぽかったから、ど
うしたんだろうと思って近づいたら、いきなり腕つかまれて。メグ、離してくれないから、そのままメ
グのベッドで寝たんだけど・・・。」
「・・・そう・・・だったんですか・・・スミマセン・・・・。」

(つづく)

770 :名無し草:04/06/26 00:41
>>769
そういえばカナ持ってたな、その本w

771 :名無し草:04/06/26 00:42
リアル さん 頼むよ・・・
裏切らないでよ

772 :名無し草:04/06/26 00:42
うまいな〜
769さんの職業が知りたい

773 :名無し草:04/06/26 00:47
>>770
カナはベッカムの本も持ってる

774 :リアル:04/06/26 00:56

「言っとくけど、メグが考えてるようなヤラしいことは何もしてないよー。」
レオさんはいたずらっぽく、からかうように言った。
「私が・・・・なんで・・・。」
「『やめないで・・・。』って言ってたけどぉ?何をやめないでほしかったのかなー?」
こういう時、レオさんはいじわる全開モードになる。
「そ、それは・・・。」
「それは?」
「・・・・れ、練習です、レシーブの。」
「ほーーーお、じゃあ、今日はハリキってやらないとねぇ、レシーブ。」
「う・・・・。」
絶対わかってるくせに・・・。レオさんは含み笑いのまま何かを手にした。
「『デザート』ですかぁ・・・。昨日の夜、何読んでんのかと思ってたら、コレだったんだ。」
「あ・・・。」
レオさんは判ってしまったらしく、しばらくクスクス笑っていた。
私は恥ずかしくて、「もうっ!」ってレオさんをひっぱたきながら、本を取り戻そうとした。レオさんは
なかなか返してくれず、こっちもだんだん本気モード。・・・になったけど、結局力で勝てるはずもなく、
あっさりマウントポジション。
「私に勝とうなんて33年早い。」
そう言ってレオさんは顔を近づけてきた。
も、もしかして、夢が現実に・・・?あ、朝から?
ムニッ。
レオさんは私の両頬をつねった。
「参りました、は?」
「・・・・・ふぁひりふぁひた・・・・。」
「よろしい。」
完敗です。
でも、意外と、現実の、こーやってジャレてる感じも好きかなーとちょっと思ってみたり。

(つづく)

775 :名無し草:04/06/26 00:59
>>774
見つかっちゃったw
デザート読んでるメグ(*´Д`*)

776 :名無し草:04/06/26 01:00
明日早いんだけど、これ読まないと眠れないww
期待して待ってるyon

777 :名無し草:04/06/26 01:03
(;´Д`)ハァハァ


778 :名無し草:04/06/26 01:06
レオ!我慢は良くない、萌えろ!ハァハァ

779 :名無し草:04/06/26 01:06
萌える(;´Д`)ハァハァ

780 :名無し草:04/06/26 01:09
私もメグとやりたい(;´Д`)ハァハァ

781 :名無し草:04/06/26 01:11
メグ赤い顔で怒らせて泣かせたい

782 :リアル:04/06/26 01:14

朝食。食堂にて。
メグ「・・・・・ところで・・・・。」
レオ「ん?」
メグ「・・・キスマークって、口紅つけてないのにつくもんなんですか?」
ブッ!またレオさんが、プロテイン入りのジュースを吹き出した。
レオ「ば、馬鹿っ。(小さい声で)そんなこと大きい声で言うなよ、恥ずかしい。」
メグ「(小さい声で)そうなんですか?・・・・・で?」
レオ「(小さい声で)で?・・・・って・・・。まぁ、なんていうか・・・、口で説明しにくいんだけど。」
メグ「(小さい声で)じゃあ何で?」
レオ「・・・・・・天然め。わかった、じゃ今度実践で。自分が言い出したんだから知らないよ。」
メグ「はぁ・・・。」

シン「聞ぃーこえたー。キ・ス・マー・ク!!どこだよ、どこにいてんだよ。」
スギ「じ、地獄耳・・・。」
ユウ「興奮しすぎですよ、シンさん。キスマークかぁ・・・、やっぱ首筋?」
イク「そんなバレバレなとこにはしないんじゃないの?」
シン「よし、脱がせるか。」
ユウ「犯罪ですよ。手、貸しますけど。」
スギ「ち、ちょっと・・・。」
イク「シャワーの時に見てみたらぁ?」
シン・スギ「よし!!」

(おわり)

思わせぶりエロで終わってすんませんでした。


783 :名無し草:04/06/26 01:16
ガクッ もうねるぽ

784 :名無し草:04/06/26 01:18
>>782
がっかりしたようなホッとしたようなwww

785 :名無し草:04/06/26 01:18
>>782
GJでした!!
天然め。実践演習がんばってくださいw

786 :名無し草:04/06/26 01:20
>>782
実践編も書いてください!(*´Д`*)

787 :名無し草:04/06/26 01:22
>>782
シンちゃん食いつきすぎ!!

788 :名無し草:04/06/26 01:28
いや〜よかったおもしろかったGJ!

っていうのが10くらい続くかと思ったけどやっぱ無理だったね
萎えたわ。

789 :リアル:04/06/26 01:28
(おまけ)

シン「なんか今日はよそよそしくない?いつもはあきれるくらいイチャイチャしてんのに。」
ユウ「意識している=なんかあった=一線を越えた、ですよね。」
シン「やっぱりぃ?」
ユウ「あ!・・・・」
シン「????何?」
スギ「シンさん・・・後ろ・・・。」
レオ「シン。」
シン「げっ!!」
レオ「・・・・・シン、ブロックの練習したくない?」
シン「・・・・・。」
レオ「したい?そー言うと思ってたよ。じゃ私スパイクするからバシバシ止めちゃって。」
シン「・・・・・。」
レオ「あーそれから・・・・・、カナ、サオリ!!」
カナ・サオリ「はいっ!!」
レオ「そこの後ろに隠れてるユウ、連れてきてー。」
ユウ「・・・・・・。」

スギ「なんでバレたんでしょうか・・・。」
イク「ああ、なんかさっき、レオが『メグがへんな本読んでた』って言ってたから、それは昨日
   シンとユウがカナに渡してたって言ったの。」
スギ「イクさん・・・・。」

カナ「すごいブロックだね。バシンバシン音もすごい。」
サオリ「絶対手に当たってますもんねー。」
スギ「(・・・当たってるんじゃなくて、わざと当てられてるんだよ・・・。)」
カナ「私達も直々にブロック練習の声がかかるようになりたいなぁ。」
サオリ「そうですねー。頑張らないとー。」



790 :名無し草:04/06/26 01:33
>>789
カナとサオリンかわいいなw

791 :名無し草:04/06/26 01:46
>>782
ジッセン━━━( ゚∀゚ )━(∀゚ )━(゚  )━(  )━(  ゚)━( ゚∀)━( ゚∀゚ )━━━!!!!

お待ちしております。

792 :名無し草:04/06/26 01:55
すっごく面白かった。萌えた。
可愛いね〜天然記念物メグw

793 :名無し草:04/06/26 01:56
ハイ萎えた萎えた

794 :名無し草:04/06/26 02:21
>>793
板違いですね

795 :名無し草:04/06/26 02:34
はいはいダーマンダーマン

796 :水着売り場にて:04/06/26 03:26
実際レオメグオーラを浴びると、
こんな感じでしょうか・・・?
想像して書いてみました。


あーあ。この季節になるとちょっと憂鬱。
今年も特設水着売り場の担当だなんて。
あっちでイチャイチャ、こっちでイチャイチャ、ホント目のやり場に困っちゃう。
・・ん?あの髪型と背中の感じ、どこかで見たような・・・
レオ様じゃないですか!なんてラッキー!!
この時期に水着を見に来るなんて、アテネで泳いだりもするのかしら?
だけどレオ様が見てるあの辺りは、キュートなカワイイ系のデザインばかり。
も、もしかしてプリンセスのお召し物を選んでる?
ってことは一緒に来てたりする?
確かめなくっちゃ!
あたしは意を決して営業スマイルでレオ様に近づいていった。

つづく

797 :水着売り場にて:04/06/26 03:27
「いらっしゃいませ。どのようなものをお探しですか?」
「え?あ、いや、私のじゃなくって連れのを・・」
「・・(連れキタ――――!!)あ、そうですか、失礼致しました。ちなみに今年の人気デザインはこちらの・・」
「ねーねーレオさーん、そこにいますかあー?どうですかねこれー」
おっと、試着中だったんですね。
「着れたの?(カーテンに首をつっこむ)おぉ、似合うねー」
ああ、メグは今どんなの着てるのかな?激しく見たい!
「レオさんが選んでくれたからですよ、きっと」
「じゃあ今度はこっち着てみてよ(手にしていた一着をカーテンの奥に差し入れる)」
「ええー?!これはちょっとセクシー過ぎないかな・・・?」
「大丈夫だって。メグはもう大人なんだから、このぐらいイケルよ」
「レオさんがお揃いのを着てくれたらいいのにな。色違いとか・・」
「ばか!水着でお揃いは勘弁してよ(多分耳が赤くなっているハズ)」
「じゃあ、後でレオさんのも探しに行きましょうネ」
「脱ぐの手伝わなくて平気?」「平気です(怒)」

ああ、生きててよかった・・幸せです。
でもこのままじゃラブラブオーラが強烈過ぎてあたし倒れちゃいそう・・・
ここでひっくりかえってムードをぶち壊す前に離れなきゃ。

それから数日の間は、レオメグの残像&愛の残留思念のせいですっかり役立たずなあたしでした。

おわり


798 :名無し草:04/06/26 03:31
つまらん。
おまえのネタは実につまらん!

799 :レオの相談U:04/06/26 03:45
「レオさ〜ん♪」
廊下の向こうからメグが駆け寄ってくる。
あぁタマんない!私を見つけて駆け寄る姿が、子犬とかぶり、撫でまくりたくなる。
頭やお腹を撫でまくって、そのままじゃれあいたくてタマんないよ。
可愛いよなぁ、ホント。

「どこ行ってたんですかぁ?ずっと探してたんですよ。ん?シンさんたちの部屋?」
「いやぁ、シンから相談があるって呼ばれたからさ」
「相談?なんだったんです?」
「相談だから言えないよ。大したことじゃないから、気にしない気にしない」

800 :レオの相談U:04/06/26 03:46
…ウソです。本当はまったく逆。相談があってシンの部屋に行ったのは私だったんだけど、それを言ったらきっと、「相談なら私が聞きますよ!」ってメグがすねる。けど、言えるわけないし、ここはシンを利用させてもらおう。
「それより、ずっと探してたって、なんかあったの?」
「何もないですよ。いなかったから探してたんです。へへへ」



801 :レオの相談U:04/06/26 03:47
私を見つめるその仕草が可愛すぎる!これは確信犯なんだろうか…。いやいやまてよ。
シンが言うにはバージニア。
バージニアに確信的な真似はできないだろう。
ある意味、本物の天然だから始末におえないんだよなぁ。

「明日は少し遅めでいいらしいですよ」
「へぇ」
「今日は夜更かしできますね♪楽しみだなぁ。何しましょうか」
「メグ〜…」
「はい?」


802 :レオの相談U:04/06/26 03:48
…何しましょうかって…ナニしたいんだよ!
そう言えたらラクなのに、言えないくらい大切に思っちゃってるんだよなぁ。
まったく…まいっちゃうよ。

「オセロでもする?」
「いいですね〜!」

『白黒つけたい問題が、ホントは他にもあるんだよ。』
そんな言葉を飲み込んで、私はため息をついた。オセロはきっと私が勝つだろうけど、こっちじゃメグに負けっぱなし。
私が負けてることにメグは気づかず、「もう一回〜!」なんて、可愛い声を出すんだろう。


803 :レオの相談U:04/06/26 03:49
ああ!今夜一晩、理性が
「もつだろうか…」
「なんですか?」
「なんでもありませ〜ん。モツ煮が食べたいぞ!」
「はぁ?モツ煮?晩ご飯足りなかったんですか?」
「ハハハ!空腹で〜す!」
私はそのまま駆け出した。「もぅ!レオさ〜ん」なんて言いながらメグが後を追ってくる。
今はこの関係が心地いいから手は出さない。
出せないよ。

804 :名無し草:04/06/26 04:03
終わり?

805 :名無し草:04/06/26 07:08
>>796
乙!
バカップル好き。

806 :名無し草:04/06/26 10:08
昨夜は楽しかったな・・・

807 :名無し草:04/06/26 10:19
良作ばかりで楽しかった。またお願いしま〜す★

808 :名無し草:04/06/26 10:40
>ああ、メグは今どんなの着てるのかな?激しく見たい

ワロタ!この作品の願望は分かる気がするww

レオの相談キター!!
もつ煮は食べたのだろうか?どーでもイイか。
乙です!


809 :名無し草:04/06/26 11:28
キャー∩(´∀`∩) (∩´∀`)∩キャー 昨日はネタいっぱ〜い♪ハレルヤ!

810 :名無し草:04/06/26 12:18
ラブラブオーラにやられる店員になりたい…

レオの相談キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!
理性は持つだろうか。というか、今まで保ってきただけすごいよw

811 :名無し草:04/06/26 14:06
昨夜から巨匠のネタ投下と自演レスが発生してる

812 :名無し草:04/06/26 14:25
巨匠キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!どこどこ?

813 :名無し草:04/06/26 14:29
巨匠(藁 溜に溜めてた温いネタ投下



814 :名無し草:04/06/26 15:56
>>799
このシリーズ好きです。
続き期待してます。
メグほんと可愛いよ〜レオまさに蛇の生殺し状態ですなw

815 :名無し草:04/06/26 16:50
レオがいつまで我慢できるかw
続き待ってます!!

816 :名無し草:04/06/26 22:36
今夜は夜の部開催しないんですかねぇ

817 :名無し草:04/06/26 22:37
初投稿です。
814さんの「蛇の生殺し」に反応して書いてみました。ちょっとばかしエロ用語出てきますんで…

全日本合宿。レオとメグはいつもの通り二人で同部屋。
明日はオフ。久しぶりのオフが嬉しくてレオは眠れなかった。
いつもはただつけているだけのテレビ番組を今夜は珍しく夜更かしして見ている。
深夜番組だけに内容も過激め。練習で疲れたのかすでにベッドに入って寝ているメグを起こさないように音量を小さくしてテレビの前でこっそり見ていた。

 TV出演者「だから〜、あたし『バック嫌いなの!』ってカレに言ったのに無理矢理後ろからさあ…」
 TV司会者「で、どーしたの?」
 TV出演者「イヤだったから強引に正常位に持ってったわよ」

「(ボソッ)はは、ゴーインに持ってったかあ」
「レオさん」
「(ビクッ)メ、メグ起きてたのか?!」
「はい。ちょっと前から」
「(エロ番組見てたのバレたか…?)はははっ、そうならそうと言っ…」
「『バック』って何ですか?」
「へっ?(ー、_ー*;)」 
「『せいじょーい』って?」
「…いや、あの、その…ホントに知らないの?」
「はい(´・ω・`)」
「だから…よ、要はカラミ方のことだよ」
「カラミ?『キャプの酒が飲めないってのか?ゴルァ!(#ΦДΦ)』とか?」
「いや、酒に酔ってイチャモンつけるヤツじゃなくてさ(トモさんかよ!?)つまりセ、セック…むにゃむにゃ…の時のぉ〜」
「わかんないです」
「あ〜そんな泣き顔するなって!いずれメグもオトナになったらわかる事なんだけどなあ…まあ、いいからもう寝なよ」
「(`・ω・´)ムカッ!まだ子供って事ですか?どーせ私は子供ですよ!いつもレオさん子供扱いなんだもん!しかも『もう寝ろ』って何!?」
「すねるなって!あ〜もう泣くな!怒るな!…よし、わかった。今から『レオのオトナの講座』だ!メグ、ちょっとそこに横になれ!」
「…え、横に?はい?」

818 :名無し草:04/06/26 22:40
夜の部キタ━━━━(゚v゚)━━━━!!!

819 :レオのオトナの講座A:04/06/26 22:41
ベッドの上に素直に横たわったメグにレオがガバッと覆いかぶさってきた。

「きゃっ!な、何?」
「じゃメグ、脚開いて」
「脚?レ、レオさん?」
「だって知りたいんだろ?…体位の事」
「!(こ、こういうコトだったんだ…)」
「いいから早く!」
「(私がすねちゃったからこうなったんだし、今更あとには退けない…)は、はい」

「いいか、メグが脚を開いて、その間に相手がこうやって入り込む。ちょっと体重かけるよ。ちなみに、メグ、脚持ち上げて私の腰に回して」
「…は、はい(レオさんとこんな…すごいコトになってきてるよぉ…)」
「こうやって脚で抱え込むようにすると密着してより気持ちいいワケだ、これが正常位。わかった?(…って怒った勢いでやってるけど、すげ〜事してないか、うちら?)」
「…わ、わかりました。で…」
「で?」
「『バック』って?(もうこうなったら聞けるだけ聞いちゃえ!)」
「あ、ああ…バックはね、うつぶせになって…腰上げてみて」
「こうですか?(レオさんの前でこんな格好…ストレッチより1億倍恥ずかしいよぉ)」
「いや、もう少し高く。で、相手はメグの腰をつかんで、後ろからこんなふうに…」
「あっ、んん…(レオさん淡々としてるけど恥ずかしくないのかな?私相手じゃ何も感じてくれないの?)」
「(うはあ〜!メグのこの格好…クラクラしてきた…そろそろ止めとかないと本気で自制が効かなくなってきそうだ)…り、理解出来た?」
「はい…それで…」
「それで?」
「これだけなんですか?『タイイ』って?」
「うっ!…まだあるんだけど、きょ、今日の所はこれでおしまい!(頼むから勘弁して…これ以上我慢出来ないんでぇ〜)」
「今日の所って事はまた教えてくれるんですよね?」
「べ、別にいいけど…でも続きはメグの未来の恋人に実践で教えてもらった方が…」
「…ダメですか?(だからレオさんにその未来の恋人になって欲しいのに…)」
「…わ、わかったよ(そりゃ自分がメグの恋人になりたいんだけどさ…)」
「へへっ♪すご〜く恥ずかしかったけど、これで一つオトナに進化したぞ!p(*´・ω・`*)q」
「はは、教えてよかったのかなあ…もう寝ようか…(明日から当分ヘビの生殺し状態かあ、はあ…)(*;ー_,−)=3」

820 :名無し草:04/06/26 22:42
今夜こそは・・・・

821 :レオのオトナの講座B:04/06/26 22:44
翌朝、食堂にて。

レオ「ふああ〜ねむ〜(昨日はコーフンで目が冴えて寝れなかったよ)」
メグ「ん〜(レオにつられてあくび)。あれ?どうしたんですか?腰さすって…痛いんですか?」
レオ「(ボソッ)いや、昨日の夜の腰にまわしたメグの脚の感触が残っちゃってて…(;*ー_,−)」
メグ「…え、あの、ごめんなさい(´・ω・`*;)」
シン「おっはよーござ…おや?レオさん、腰なんかさすってどうしたんですか?昨日はピンピンしてましたよね?ハッスルやり過ぎ?∬・∀・)」
ユウ「あ〜♪腰使うようなコトでもしたんですかぁ?しかも二人とも寝不足?||¶Wー)」
レオ「(ギクッ)あ、いや、べ、別に何でもないよ。なあ、メグ?ははは…(;*ー_,−)」
メグ「(ドキッ)そ、そ〜ですよね。こ、腰なんて何でもないですよね?(´・ω・`*;)」
シン&ユウ「ふ〜ん…(コイツらついに!皆に報告だっ!)||¶Wー)人(・∀・∬」


その晩も、生殺し悶々レオの「第2回オトナの講座」開講中。
レオ「で、メグがこう上に乗ってさ…これが騎乗位」
メグ「きゃあ〜♪エッチだけど面白い、きじょーい!こうするんですか?」
レオ「あっ、ダ、ダメだよ。そんなに腰振っちゃ…(うう〜感じちゃうじゃん…)」
メグ「次は?」
レオ「はあはあ…えっとぉ…(耐えろ、レオ!耐えるんだっ!)」
メグ「ふふっ♪(だってあと少しでハタチだし、予行練習しとかなきゃ♪来たるべきレオさんとの…きゃっ!)」

822 :レオのオトナの講座C:04/06/26 22:48
その隣室では…

シン「…というわけで、どうやら最後まで…(・∀・*∬」
ユウ「あれはヤッちゃったな、マジで||¶Wー)」
イク「そうかあ、ついに二人は…(´ワ`*川」
シン「…む?ちょい待ちっ!隣の部屋からコウの声聞こえない?(・∀・;∬」

 一同壁に突進、聞き耳を立てる。

シン「コウがなんか楽しそうにキャーキャー叫んでるな?(・∀・∬」
イク「…き?き…じょー…い?…騎乗位の事?!(´ワ`*;川」
ユウ「ベッド、ギシギシ鳴ってないっすか?||¶;*W◇)」
スギ「ブブブブブッ〜〜!!(いつにも増して鼻血大量出血)(@_@*)o∈」
シン「アッヒャ〜!すごい量!うわあ〜スギがぶっ倒れたっ!(・∀・;∬」
イク「ユウ!洗面器とタオル持ってきて!ティッシュじゃ足りない!(´ワ`;川」
ユウ「は、はいっ!||¶;W◇)バタバタ」
シン「ヤバッ!顔面蒼白!きゅ、救急車呼べえ〜!!(・∀・;∬」
ユウ「は、はいっ!||¶;W◇)ドタドタ」
スギ「キュ〜(@_@)o∈」
テン「zzz(`-´)んあ?うるせーな、むにゃむにゃ…」


メグ「何か隣の部屋うるさいですね…さて、つ・ぎ・は?(腰フリフリ)」
レオ「………ブチッ!もう我慢出来ん!があ〜っ!メグゥゥゥゥ!」
メグ「きゃあ!ダ、ダメ!ハタチまではダメ〜っ!」ドガッバキッ!(レオの顔面に強烈スパイク炸裂)
レオ「…ト、トレーニングの成果出てきたね…」ガクッ…(レオ気絶)

(;*ー_,−)ゞ すみませんでした…
(´・ω・`*)q あと少しだから!

終わり。
…すみません、急いでsageてきます…。

823 :名無し草:04/06/26 22:51
もういいよメグやらせてやれよ

824 :名無し草:04/06/26 22:56
夜の部万歳!!

825 :名無し草:04/06/26 22:58
深夜の部!大人のメグよろしこ

826 :名無し草:04/06/26 23:00
>>823
ほんとそう。

827 :名無し草:04/06/26 23:00
もう準備してあるんでしょ

828 :名無し草:04/06/26 23:22
生殺しGJ!!
考えるとすごい光景だ。
スギも鼻血出すわなw

829 :名無し草:04/06/26 23:31
ヤバイ、自分もはなぢ出そーだよっ。

830 :名無し草:04/06/26 23:50
GJ!!!!!!!!!!
メグがハタチになるまで待ちきれん・・・。
レオだけじゃなく、まさに俺も蛇の生殺し状態w

831 :名無し草:04/06/26 23:51
>メグ「きゃあ〜♪エッチだけど面白い、きじょーい!
メグ・・・・。

最近は、おあずけネタが多いのである意味住人が
蛇の生殺し状態になってきてるようなw

832 :名無し草:04/06/26 23:57
でもなんだか最後までいっちゃうとそれで完結しそうでビミョー。

833 :名無し草:04/06/27 00:02
>>832
同意。

834 :名無し草:04/06/27 00:14
初投稿ってことですけど、すごく面白かったですよ!!

しかし無邪気って罪だなw
メグにあんな体勢で腰振られちゃ〜さすが(?)のレオも我慢できんわなw

835 :名無し草:04/06/27 00:27
メグが二十歳になる日の夜の部が
今から楽しみでつ

836 :レオのオトナの講座C:04/06/27 00:32
「レオのオトナの講座」書いた者です。
初投稿でドキドキでしたが感想いただけて嬉しいです。有難うございます。
私も832さん・833さんと同意見でして、結末かなり悩んだんですが、
最後まで行ってしまうとホント完結しちゃうかなと思い、苦渋の選択で
「とりあえずメグの誕生日までは」というギリギリの設定にしました。
最近生殺しばかりでおあずけ状態のレオ&住人の方達同様、
私も「メグじらすんじゃねえ!レオ行け!」とじれったく思いながら書いてました。
次回は「オトナの講座」を終えて、本当にオトナの階段昇っちゃったメグ書いてみます。


837 :名無し草:04/06/27 00:32
>>835
それまでおあずけですか・・・_| ̄|○

838 :名無し草:04/06/27 00:33
>>836
待ってる!!

839 :名無し草:04/06/27 00:34
オトナの階段昇っちゃったメグ
めちゃたのしみーーーーーーーーーーーーーーーーーー

840 :名無し草:04/06/27 00:37
>>836
作者さん楽しみにしてるよ!!!

841 :名無し草:04/06/27 00:47
(*´・ω・`)<大人の階段のぼる〜♪♪♪

||¶W◇∬・∀│壁│<・・・ゴクリ

842 :836、間違えました。:04/06/27 00:52
836 :レオのオトナの講座C :04/06/27 00:32
↑再びすみません。「オトナの講座」書いた者です。
タイトル間違えました。「レオのオトナの講座C」は822で終わってます。失礼しました。

1週間後に資格試験を控え、ネタ書いてる場合じゃないのに
レオメグのラブラブカップルぶり見てるとホント幸せになってしまい、
試験勉強そっちのけでネタ考えてました。
試験で解答わからなかったら解答欄に「レオメグ万歳!」と書き込んできます。
試験終わったらまた書きます。

843 :名無し草:04/06/27 01:09
>>842
試験ガンバです!!
そして続き楽しみにしてます!!

844 :名無し草:04/06/27 01:28
>>842
がんばれー!苦しい時はレオメグ思い出せー!!


845 :名無し草:04/06/27 02:13
深夜の部  (;゚∀゚)=3 ムッハー

846 :名無し草:04/06/27 02:14
真夜中の部は来ないかな

847 :名無し草:04/06/27 02:21
俺も待ってる

848 ::04/06/27 05:24
オキャマタン

849 :名無し草:04/06/27 05:33
        __,,,,,,,,,,,___/:/;/:/;;i::ノ/
  /^~"´ ̄-‐‐‐'''"´/:/;ノ;;;;ノ://                _、-、_
 /::::::/:::::::_,,,、---‐‐'''`~,、-''/::/              /"`'ー-''`''-、
/:::/:-‐''''"~~::::::::;;;;-、,,,,、-,,、-‐ヽ,,_             /        ヽ
;/;;'`"~、-''''''~^'''''ー-、_,,i:i、  ヽ`ヽ、;ヽ、,,,ノ.   /"´ ̄~''/         ::::ヽ
;;;/~":、---、___/´ ,,i:'''  ::   ヽ. ヽ.`'''"´  /´    :::./         :::::::i
;;;;;'''''^~~~~^'''''/ー-  ';、 :::    `  ヽ`''ー-,,,i_    -‐''"         ::::::::;/-、,
;;;、;;;`''ー-,,,,,,,,,,,,,,_,,,,,、_   ''       ',::::    `'ー _、-'''~ ̄`''''''ー-、  :::::;/::  ヽ、
;;;ヽ、ー、;;ー-、,,,,,,,、-‐''"    .;´ ̄`,   ',::::,,,,、-  /"'::;,:ヽ    、    ヽ.:::::::      ''ー
:::::ー、ヽ、,,''ー-ヽ.''''",.,;' "^' 'ー-‐'' . _、-'''''"´  / ヽ,,,ノ   ヽ|     ヽ::::   ::
:::ヽ、`''ー-、ー-、'ヽ"、i;.     ヽ /"     i:::        i:     ':::   :::::
、::ヽ;;ヽ、:ー-、,,,,,、.ヽ ';''   ノノノ/;/        i::::::::::      υ    "    :::
ヽ,,_::''‐、,,,,''ー-''ー-"''/~'"''"/:/::      ::、:::i..::::::::::::::::::::::::::::::::::::       :::::::::
  ヽー''"~´     ヽ、  "`'i::::::::i、:..    :~^ヽ:::::::::::::::::::::::::::::ノ:::::::::::::::i'/::::::::::::::::::::::
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    ヽ'''''''''''''' ''  :::::;;;;;;;;;;;;;;;;`-、:::::::::::::::::iノ:::::::::::   """`''ー、,,_;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
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きてぇ・・・
おねがいします・・・
掲示板にエッチなことかいて、興奮させてぇ・・・
http://www3.cyberworld.ne.jp/amikav/index.html

850 :名無し草:04/06/27 05:34
        __,,,,,,,,,,,___/:/;/:/;;i::ノ/
  /^~"´ ̄-‐‐‐'''"´/:/;ノ;;;;ノ://                _、-、_
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;;;、;;;`''ー-,,,,,,,,,,,,,,_,,,,,、_   ''       ',::::    `'ー _、-'''~ ̄`''''''ー-、  :::::;/::  ヽ、
;;;ヽ、ー、;;ー-、,,,,,,,、-‐''"    .;´ ̄`,   ',::::,,,,、-  /"'::;,:ヽ    、    ヽ.:::::::      ''ー
:::::ー、ヽ、,,''ー-ヽ.''''",.,;' "^' 'ー-‐'' . _、-'''''"´  / ヽ,,,ノ   ヽ|     ヽ::::   ::
:::ヽ、`''ー-、ー-、'ヽ"、i;.     ヽ /"     i:::        i:     ':::   :::::
、::ヽ;;ヽ、:ー-、,,,,,、.ヽ ';''   ノノノ/;/        i::::::::::      υ    "    :::
ヽ,,_::''‐、,,,,''ー-''ー-"''/~'"''"/:/::      ::、:::i..::::::::::::::::::::::::::::::::::::       :::::::::
  ヽー''"~´     ヽ、  "`'i::::::::i、:..    :~^ヽ:::::::::::::::::::::::::::::ノ:::::::::::::::i'/::::::::::::::::::::::
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    ヽ'''''''''''''' ''  :::::;;;;;;;;;;;;;;;;`-、:::::::::::::::::iノ:::::::::::   """`''ー、,,_;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
::::::::::::''''''''''ー‐‐‐‐'''''''''~^~^~^ー--‐''''`~~`ー-、 _,,,、,,,,,,,,,,___      ヽ,---- 、;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:

かいて・・・絵、かいて・・・
やらしぃ絵をかいてほしいのぉ・・・
http://w1.oekakies.com/p/amika/p.cgi

851 :名無し草:04/06/27 09:54
朝の部、開始。

852 :戦友:04/06/27 09:55
【前書き】
レオメグ、アテネメンバー選出おめでとう&お帰りなさい。
友情もののリクエストがあったので(大分前だけど)、ちょっと書いてみました。
でも、だんだんレオメグじゃなくなってきちゃった・・・?
板違いかもしれないけど、ごめんなさい。

853 :戦友:04/06/27 09:56

長い海外遠征を終えて、再び関空に降り立った。
3週間。移動と練習と試合の繰り返し。
しかもその間には、気候と食事の環境面も大きく変わる。
日本にいればなんでもないことが、海外ではそうは行かない。
バレー以外のそんな面でも、正直参ってしまっていた。
アテネでも条件は一緒なので、そんな弱音を吐いてはいられないはずなのだけど、
飛行機から日本が見えたときは、心底ほっとした。
合宿所へ直行で、自分の部屋に帰れるわけでもないのに、なぜか心地よさを感じる。
そういえば、最後に自分の部屋で寝たのって、いつだっけ。
思わず、苦笑する。
いつの間にか、レオさんと同室で生活することのほうが
自分のベースになってしまっていた。

トレセンに着いて、部屋割り表が配られた。
・・・あれ。
シンさんと同室だった。レオさんは・・・ともさんと?
今まで異議さえ出なければ、変わることなんてなかったのに。
日本についてほっとした気持ちなんて、どこかへいってしまった。

854 :戦友:04/06/27 09:57

レオさん。姿を見つけて声をかける。
部屋、別々のこと、なんていうのかな。
でもレオさんは、顔だけこちらに向けて、
「チエさんと話あるから、ちょっと、後にして」
とだけ言って、私に背を向けた。
・・・何ともいえない、重い空気が、心にのしかかる。
不安が胸に渦巻いたまま、割り当てられた部屋へ向かった。

「おやおや、チームキャプのシン様と同室になれて
そんなに嬉しいのかしらー? こんなに肩落としちゃって!!」
バン、と痛いくらい背中をたたきながら、
シンさんがしたから顔を覗き込む。
「えー、」 そんなことないですよ、と続けようとして、言葉に詰まる。
荷物を持つ手に、ぎゅ、っと力が入った。
そんな私を見て、シンさんは真顔に戻って言った。
「コウさ,なんで部屋割り変わったか、わかる?」
え、シンさんわかってるの。なんでですか。教えてください。
乞うように、無言でシンさんの顔を見つめる。
シンさんはあごに手をやって、んー、とひとしきり考えた後、
「コウね、もっかい良く考えて、それでもわかんなかったら、
レオさんに聞いてごらん」
あー、久しぶりの日本だぁー。
そう言いながら、シンさんはするりと私の横を過ぎていった。


855 :戦友:04/06/27 09:58
なんでだろ。
そう思いながらも、足はレオさんのほうへ向いていた。
そんなに深く考えたわけじゃなかった。
ただなんとなく、レオさんと話すきっかけが欲しかった。
レオさんは自分の荷物とは違う、大きなボックスを抱えて歩いていた。
私の姿を見つけると、来たか、という感じで、
私が口を開く前に、あごで外を指した。

外に出て、深呼吸をする。なんて言って、切り出そう。
その前に、レオさんが先に口を開いた。
「部屋割りのこと?」 無言のまま、こくりと頷く。
「シンから聞いたよ。てことは、わかんなかった?考えても」
いつになく、突き放したレオさんの言い方に、
「教えてくれたって、いいじゃないですか」
思わず拗ねるような、甘えた口調で返した。
しょうがないなあ、と笑って頭をなでてくれるレオさんは、そこにはなかった。
眉根をひそめて、少し哀しそうな表情すら浮かべていた。


856 :戦友:04/06/27 10:00

「ともさんね、もう限界超えてるの。体も、心もね。
チエさんがフォローしてたけど、環境変えたほうがいいからって。
ともさん、自分でそういうこと言い出す人じゃないから、
チエさんと私で勝手に決めた。でもシンもちゃんと気づいてたよ。
自分からコウとの同室申し出てくれたからね」

え、だってともさん、いつもと変わらない・・・
レオさんは少し苛立ったように言葉を続ける。
「そりゃいつもと変わらないよ。変わったところを人に見せない人だから。
でも、そこを感じ取ってあげるのが仲間でしょ。
ここの皆は、戦友なんだから」
返す言葉がなかった。
「チエさんも、気づいてはいたけど、具体的なフォローの仕方がわからないって、
それで私に相談してきた。
パイでは私がキャプテンだし、9年一緒だからね」

最後の一文が胸を突く。一番、聴きたくなかった言葉。
そんな私の胸のうちを見透かすように、
「部屋が一緒とか一緒じゃないとか、ここでは関係ないよ。
このチームが、どれだけともさんに頼ってる面が大きいと思う?
そのともさんを支えるのは、今は私が適任だから」
レオさんがともさんを支える・・・胸が苦しくなった。
「メダルを目指すのに、個人の感情は挟んでいられない。
コウも、同じ戦友としてもっと周りに目を向けるべきだよ」
肩をぽんとたたいてそう言い残すと、
レオさんは部屋へ戻っていってしまった。

857 :戦友:04/06/27 10:01

部屋へ戻ると、シンさんが待っていてくれた。
「レオさんと話せた?」 喉が詰まって、一気に涙があふれた。
「あーあ、レオさん、どんな言い方したんだかなぁー」
ポンポンと背中を軽くたたいて、ベッドに腰掛けた。
「言い方はわかんないけどね、レオさんは正論だよ。
私も意見としては同じ。だから部屋割りのことも申し出たんだし」
言葉を選びながら、シンさんが続ける。
「レオさんのところへ行ったってことは、考えてもわかんなかった?
ともさんの状態に気がつかなかった?
レオさんがコウにいいたいのは、多分そこなんだよ。
NECではさ、一番下で引っ張ってもらって、それでいい。
でもここではマイコやサオリもいたり、
コウにも中堅としての役割が求められてるの。
でも最近のコウは、レオさんと一緒にいられて、
まあそれでバレーが伸びてるんだから、それはそれでいいんだけど、
そればっかりじゃ、駄目なんだよ」
言葉の一つ一つが胸に痛くて、返せない。涙が止まらない。


858 :戦友:04/06/27 10:02

「ともさんさ、体がSOS出してても、聴いてあげないんだよね。
まだまだ大丈夫って、気負っちゃってるって言うか、
自分に、限界を作りたがらないからなのかな。
私もチームキャプやってるしさ、そういうとこ,わかるんだけど、
正直ともさんの痒いとこまで手が届かないし、
となると、やっぱりレオさんでしょ。
コウはさ、レオさんとともさんのこと、なんか気にしてるみたいだけど、
私はそういう意味の必要はないと思うよ」
フフ、と含み笑いをしながら、頭をなでる。
「私だって、コウがそんな状態になったら、同じことするよ。
それが、戦友ってもんでしょ」

レオさんと同じ言葉が出て、思わず顔を上げた。
戦友、か。思わず呟いた。
「そう。好きとか嫌いとかじゃなくて、もしかしたらそれ以上の感情だよね。
感情を超えた絆、かも知れない。
他人とそんな風に繋がれるのって、一生に何回あるかな。
レオさんがともさんを支えるのは、そういう気持ちからだと思うよ。
決してコウを蔑ろにしてるわけじゃないから」
だから、あんまり心配しなさんな。
ひょいと顔を覗き込むようにして、笑っていった。
たださ、せっかく全日本でこんなに器のおっきな人たちと一緒にいるんだから、
ちょっとは成長しないとね。
ふと、真面目な顔に戻って、自分にとも私にともなく、ポツリと呟いた。
「判ったんなら、ほら、行った行った。レオさんにちゃんと伝えておいでよー」
シンさんが腕を引っ張って、部屋から追い出した。


859 :戦友:04/06/27 10:03

判ったけど、レオさんになんて言ったら、伝わるかな。
謝るのもヘンな気がするし。
そんなことを考えながら歩いていると、部屋から人影が出てきた。
ともさんだった。
ともさん。思わず声をかけて、じっと見つめてしまった。
細い、のは相変わらずだ。
いつも私たちを引っ張ってくれるその背中は、
こうしてみると少し小さくなって、頼りなげに見える。
ともさん・・・・ 頼ってばかりだった。甘えてばかりだった。
それがいつしか、当たり前と思っていた。
こんなに細く折れそうな人なのに。
情けなくて、恥ずかしくて、胸が一杯になった。

そんな私の様子に気づかずに、ともさんは声をかけてくれた。
「コウ、ごめんね。部屋割りのこと」
のどが詰まって、言葉を返せなかった。
「ちょっと皆に気を使わせちゃったね。キャプテンなのに、ごめんね」
そんなことぐらいで、謝らないでくださいよ。
やることいっぱいあるのに、そんなことまで気にしないで。
「しばらく、レオ、借りるね」
やさしい穏やかな笑顔でそう言われると、泣きたくなった。
ともさん。涙をこらえて言ったから、少し声がかすれた。
私も、戦友になれますか。
ともさんは、突然の言葉にちょっと驚いたように首を傾げたけれど、
すぐにいつものおっとりした笑みを浮かべて言った。
「なに言ってるの。最初からずっと、そうだよ」


860 :戦友:04/06/27 10:04

もう、涙は出なかった。年は関係ない。戦友なんだから。
この人を、皆を支えられる戦友に、なりたい。
ぐっと顔を上げて、まっすぐにともさんの目を見ていった。
アテネでメダル、取りましょうね。
ともさんはビックリしたみたいだけど、ん、と真面目に頷いてくれた。
嬉しかった。
レオさんに早く話したくて、じゃ、と短く挨拶して、小走りに去った。

レオさんの姿を見つけた。息を切らせてその元に急ぐ。
そんな私の顔を見て、レオさんはわかってくれたみたいだった。
何も言わなくても。
へへ、と笑いながら、またちょっと泣きそうになった。
「泣かないでよー。 もらっちゃうんでぇー」
レオさんがからかうように言う。
泣いてないのに、そういうこと言わないでくださいよう。
アテネまで、あと少し。
悔いのないように。
最後までこの戦友たちと戦い抜こう。
戦友としてのレオさんが、すごく眩しく見えた。

(終わり)


861 :戦友:04/06/27 10:04
【後書き】
ともさんボロボロの設定にしちゃったけど、飽くまでもネタですので。
ホントはそんなことありませんように・・・・

862 :名無し草:04/06/27 10:46
>>852-861
GJ!! すごいな。すごいのきたね。
よかったです。ありがとう。

863 :レオの相談V〜シン×ユウ:04/06/27 11:35
「シ〜ンさん♪」
「んあ?」
朝食を食べようとしていると、気持ち悪い笑顔でユウが寄ってきた。この顔は、なにか企んでいる顔だ。長い付き合いで私はそれを知っている。
「聞きたいことあるんですけどぉ♪いいですかぁ?」
「…やだ」
気持ち悪いったらない!その話し方。絶対なにかを企んでる!やだやだやだやだ聞くもんか!

「またまたぁ。そんな冷たく言わないで〜」
「あー!あー!」
私は耳を塞いで大声を出す。
とたんに、
「そこ!朝からうるさいっ!」
トモさんの怒鳴り声が響いた。
その声のほうがうるさいと思いますよ…。

クビをすくめてパンに集中する。
「ねぇ、シンさんってばぁ」
あーこのパン美味しいなぁ。
「聞いてる?」
ベーコンもなかなかいけるじゃん。
「あっそ。そういう態度とるんだ?」
もぐもぐ無視無視。

864 :レオの相談V〜シン×ユウ:04/06/27 11:36
「シンさん、初体験いつですかぁ?」

!!
うげっっ!牛乳を鼻から噴き出してしまった!

「汚っっ!」「シン!」「シンさ〜ん!」ご飯を食べているみんなから、一斉にブーイングが起きる。
そんな様子をニヤニヤして見てるのは…目の前のユウ。私に牛乳を噴き出させた本人だけだ。
「はい♪タオル」
ユウが差し出したタオルをガシッと奪って顔を拭いた。

「ユウさん、なんの話ですか?」
「夕べの話に決まってるじゃ〜ん」
「…ユウ」
「あのね、こんなコトワザ知ってます?壁に耳あり畳に目あり、隣のお部屋に大友愛!」
「知るかっっ!」
「んじゃこれは?壁に耳あり畳に目あり、隣のお部屋に栗原恵!」

…唖然として思わずフォークを落としてしまった。
「アンタら…二人して聞いてたの!?」
「いぇーす!」


865 :レオの相談V〜シン×ユウ:04/06/27 11:37
レオさんがいなかったから、私の部屋にコウがついてきたんですよね。
ここ、かなり壁薄いみたいですねぇ、最初、なんかバタバタって聞こえて、それがシンさんとレオさんの声だったから、おもわず壁コップで聞いたら、ばっちり聞こえましたよ♪
ユウが得意気に小鼻をひくひくさせながら言った。

壁コップって…。アンタら二人してなにやってんのよ…。

「コウはイイコちゃんだから、ユウさんやめましょうよ〜なんて言って途中で壁から離れたから、私がシッカリ実況中継しましたよ♪私、実況うまいかも♪引退後の道は決まりですよ♪あっはっはっはぁ♪」
「…実況するなよ」

私はもう、声をあげる気力もなく脱力。食欲も失せた。
私がチクったわけでもないのに、きっと私が悪いってことになるんだ。絶対そうだ。そしてレオさんのシゴキが待ってるんだ…。

866 :レオの相談V〜シン×ユウ:04/06/27 11:39
「涙が出ちゃう。女の子だもん−」
「はぁ?何言ってんですか。大丈夫ですって!コウにはばっちり口止めしましたから!ノープロっすよ!」
関わりたくない。
「は?」
「もうアタシャ、今後一切、ユウにもコウにもレオさんにも関わりたくない!」
「またまたぁ♪」
「うるさ〜い!私に構うなぁ〜!」
「アンタがうるさいっ!シン!」
トモさんとチエさんのダブルブロックが炸裂して、私はテーブルに突っ伏した。

(終わり)

※終わりだけど続きです。これは序章ってカンジで、この後「レオの相談」の最終章になります。(いよいよ…って流れにしようかなぁって思ってます)
長々とすみません。
あの…面白いですか?書くの初めてで、なんか「こんなカンジでいいのかなぁ」って…。

867 :名無し草:04/06/27 12:00
>>863-866
イイヨ!!
シンかわいそうだけどw

868 :名無し草:04/06/27 12:15
レオの相談は、出来ればよるか深夜に貼って欲しい。
もちろん面白いんだよー。
でもこういうネタは皆で爆笑しながらレスし合いたいので、
人が沢山いるときのほうが盛り上がると思う。
「戦友」なんかは胸にジーンと来るので、
朝や昼読んで一人でまったりしたいな。
この人、いつも朝だよね。朝しか来られないのかもしれないけど、
ネタによって時間帯読んでるみたいで、イイ!!
二人とも、GJでした!!

869 :名無し草:04/06/27 12:43
なるほど…。
時間まで考えてませんでしたm(_ _)m
んじゃ夜書きま〜す

870 :名無し草:04/06/27 13:13
>>869
自分は>>868さんじゃないけど、あくまで希望だから。
ほんと、おもしろいの読めるだけで嬉しいんで
また続き楽しみに待ってます。

871 :名無し草:04/06/27 13:19
>>864
>壁に耳あり畳に目あり、隣のお部屋に大友愛!

上手い

872 :名無し草:04/06/27 13:28
戦友良かったよ ちょっとぐっときた
相談もまた書いてね!

873 :名無し草:04/06/27 14:22
いろんなネタ共通で、レオメグにシンって欠かせないねぇ。
次点でトモさんとユウ。

874 :名無し草:04/06/27 16:38
おまんこ

875 :名無し草:04/06/27 18:08
>壁に耳あり畳に目あり
それを言うから「壁に耳あり障子に目あり」だぜ、ユウよ

876 :名無し草:04/06/27 18:13
>>875
それを言うから、じゃなくてそれを言うなら、だ。
人のこと言えんな、許せユウ。

877 :名無し草:04/06/27 18:36
変態腐女子スレ

878 :名無し草:04/06/27 20:28
…畳に目があったら怖いよね…  ((((;゚Д゚)))) ガクガクブルブル

879 :名無し草:04/06/27 20:49
あぁ…穴があったら入れてください。
大急ぎで書いたとはいえ…
畳に目あり…
ばかばかばかばかぁぁぁ!
逝ってきます…

880 :名無し草:04/06/27 20:50
>>879
(ー、_ー)<お前、可愛いな・・・

881 :名無し草:04/06/27 20:51
まぁユウだからな、畳に目、あり得るw

882 :名無し草:04/06/27 21:20
>>852-861
すっごいよかったです。
かなりぐっときました。
これからもこういうさわやかな友情ものお願いします!

883 :名無し草:04/06/27 21:26
まっちょさんがからむレオメグネタ希望!
それかパイオニアでレオと仲いい榛沢か久保庭がからむネタ。
どちらもメグがやきもちやくみたいな。


884 :名無し草:04/06/27 21:33
いいね〜
逆にレオがやきもちやくネタも見たい!

885 :名無し草:04/06/27 22:38
今日も夜の部くるかな。
あと新スレの時期?

886 :名無し草:04/06/27 22:41
>>863-866
GJです。
続き待ってます!!
今夜来てくれるかな??

887 :キスマーク:04/06/28 00:13

あれから何日も過ぎた。まだ実践の日はこない。
別に毎日毎日そのことばっかり考えてたわけじゃないけど。
あのあとすぐに海外遠征が始まって、今二つ目の国のイタリアにいる。
イタリアでは、遠征前に急に降って沸いた“イタリア移籍”の余波で、日本のマスコミに加えて
イタリアのマスコミにも追いかけられた。そんなことはおかまいなしに、練習も試合も消化して
いかなければならない。正直、肉体的にも精神的にもかなり疲れていた。
レオさんはそのことについては何も言わなかった。ただ、いつもと同じように一緒にいて、他愛
のない話をしていた。
イタリア最終日。この日はカナの誕生日。
「19歳コンビもなくなっちゃったね。」
一足先に大人になったカナ。その洗礼に、シンさん達に無理やりお酒を飲まされている。
多分少ししか飲んでなかったんだろうけど、照れと酔いとでカナは真っ赤になっていた。
「カナ、かわいい〜。」
今度はみんなでハグの洗礼。そして・・・・。
「んーーーーー。」
少し顔の赤くなったレオさんはカナのほっぺたにキスをした。続いてシンさん、イクさん、ユウさんと。
何をしてんですか。
下唇を噛んでレオさんを睨んでみたけど、一向に気がついてくれない。
そりゃあ今日の主役はカナだけど。だけど・・・。
どうしてそれを私にしてくれないの。
カナが照れまくるのが面白いのか、キス攻撃はしばらく続いていた。
私は見たくなかったから、食べ崩されたバースデーケーキをひたすら口に運んでいた。

888 :名無し草:04/06/28 00:15
キタワァ━━━━━━(n‘∀‘)η━━━━━━ !!!!

889 :名無し草:04/06/28 00:18
深夜の部キ…(-_-)キ(_- )キ!(-  )キッ!(   )キタ(.  ゜)キタ!( ゜∀)キタ!!( ゜∀゜ )


890 :名無し草:04/06/28 00:26
終わり?

891 :名無し草:04/06/28 00:33
そ、それで!?(;゚∀゚)=3

892 :名無し草:04/06/28 00:38
そう興奮するなw
マターリ待とうぜ

893 :名無し草:04/06/28 00:39
マターリ待ってるよ!

894 :キスマーク:04/06/28 00:39

早く大人になりたい・・・。って、なんか妖怪人間みたいなセリフだけど。
そもそも20歳になったからって、「はい、今日からあなたは大人です。」っていうことじゃないんだろうけど。
「ケーキ食べすぎ。」
「ハメはずしすぎ。」
「いいじゃん、お祝いなんだし。」
「じゃあ私もいいじゃないですか、お祝いなんだから。」
「また、プリンセスはご機嫌ナナメですか。」
「その言い方はやめてくださいって言ってるじゃないですか。」
「ごめんちゃい。」
「もうっ!!」
レオさんを見たら、顔は少し赤いけどいつものようには潰れてないようだった。
「何が気に入らない?カナにチュウしたから?」
「・・・・・・・・・。」
わかってるんじゃないですか。レオさんは頭を掻いた。
「あ・れ・はぁー、遊びだよ?わかってんでしょ?誕生日にチュウなんてよくやるし。」
「私はしませんけど。」
「ちょっとスネたメグはかわいい。でもスネすぎたメグはかわいくない。」
「・・・・・。」
「・・・もう、どうしたらいいの?メグにもチュウしたらいいの?」
「チュウはいやです。遊びなんでしょ。」
「わかった。」
そう言うとレオさんは、立っていた私の正面に来て、ためらうことなく唇を合わせてきた。

(つづく)

895 :名無し草:04/06/28 00:48
(;´Д`)ハァハァ …

896 :名無し草:04/06/28 00:51
続き気になります!
レオメグの言い合いもイイ!!

糊化の番組にレオメグこないかなー。

897 :名無し草:04/06/28 00:52
合わせちゃったよ〜

898 :名無し草:04/06/28 01:11
レオの相談W、今書いてる人のが終わってから書こうと思ってます。かなり長文&微エロですが、いいでしょうか…

899 :名無し草:04/06/28 01:13
おおう!>>894も相談も続き待ってるよー!

900 :名無し草:04/06/28 01:14
>>898
いいよ、待ってる

901 :キスマーク:04/06/28 01:15

三度目のキス。いや、違った、こないだのは夢だったから、正確には二度目。
唇が離れて、レオさんは自分の唇を舐めた。
「やっぱ、ケーキ食べすぎ。」
そう言ってレオさんは自分のベッドにスタスタと戻っていった。私はその場で立ち尽くしたまま。
「さて、明日は移動だし、もう寝よ?」
キスはうれしい、キスはうれしいけど・・・・。
「気持ち入ってましたか?」
「はい?」
「機嫌を直すためのキス・・・・。」
レオさんはしばらく黙っていた。
「メグ・・・・・こっちおいで。」
レオさんはそう言って、自分が座っているベッドのマットをポンと叩いた。
私はそこに黙って座った。
「こっち向いて。」
向き合う形になった。じっと見つめられる。じっと見つめられて・・・。
レオさんの左手が私の肩にかかった。その手に力が加わってゆっくり引き寄せられる。

今度こそ三度目のキス。
唇はなかなか離れない。長い長いキス。吸い付くような感覚。ついては離れる執拗なキス。
頭の中が真っ白になった。

(つづく)

すみません。テレビ見ていいですかね。つづきはすぐ書きますから。


902 :名無し草:04/06/28 01:18
キスマークさん乙です
まってるよ
糊化あれだけか?

903 :名無し草:04/06/28 01:19
>>901
>すみません。テレビ見ていいですかね。
噴いた。

904 :名無し草:04/06/28 01:22
見なはれ、見なはれww
見終わったら、続きよろしこ

905 :名無し草:04/06/28 01:23
>>901
いいよいいよw
そんなん気にスンナ
ゆっくり書いてくらさい

906 :名無し草:04/06/28 01:28
>>901
君おもしろい。
授業中の すいませんトイレ・・みたいだな

907 :名無し草:04/06/28 01:28
んじゃ先に書いちゃっていいでしょうか…

908 :名無し草:04/06/28 01:32
>>907
書いちゃって頂戴

909 :レオの相談W〜初めての夜に〜:04/06/28 01:33
疲れた−やっと日本に帰ってきた。
外国は嫌いじゃないけど、日本に帰ってきたらやっぱりホっとする。
選ばれて行けるだけでも本当は光栄なのに、それでもやっぱり飛行機の窓から自分の国が見えてくると、起きていた数人の顔が輝きだした。

「そろそろ着きますよ。起きてください。」
「ん…?」
「日本ですよ。帰ってきたんです。」
「あぁ。そっか…。ただいまぁ」
「おかえりなさい♪…じゃなくて!もぅ!レオさん寝ぼけてる」
「メグのせいでしょ。何回も何回も、勝つまでオセロ」
大きく欠伸をしながら伸ばした手で、おでこを軽く突っつかれた。
「レオさんが強すぎるんです!」
「はいはい。ほら、シートベルトして」
また子ども扱いするぅ!
言い返そうとした時、
「みんな聞いて。空港にファンとかテレビカメラとかきてるから、はぐれないように!それと、今日は練習はないから!荷物置いたらゆっくり休むこと!」
キャプテンのトモさんの声が響いた。
「はーい!」
みんなの声が和音を作る。もうかなり長いことこのメンバーでいたから、チームワークはばっちりだ。

910 :レオの相談W〜初めての夜に〜:04/06/28 01:34
「ぅわ…凄いなぁ」
みんなビックリしてる。合宿所に着くと、凄い数のファンレターやプレゼントが私たちを迎えていた。
ビックリしたけど、凄く嬉しい。こんなに大量のファンレターをもらうのは初めだし、自分達がやってきたことの成果が示されたみたいで、なんだか少しくすぐったい。

「加奈、誕生日プレゼントのプーさんが山積みになってるよ」
そう言うトモさんには一升瓶がいっぱい。
「…凄いですね」
沙織には、ケツメイシのCD。
最終予選の活躍の人気からか、レオさんとユウさんに一番たくさん届いていた。
Tシャツ、トミカ、雑貨etc…。
「アタシャ疲れたよ。なんかあったら呼んで」
トモさん達、年長組は長旅とプレッシャーから解放されて早々に部屋に行った。

「おーい。みんなちょっと来てみ♪」
部屋のすみで、シンさんが呼んでいる。
「雑誌、届いてるよ。発売前にあっち行っちゃったからねぇ」

911 :レオの相談W〜初めての夜に〜:04/06/28 01:35
ユウさんがパラパラと本を捲る。
「加奈がプーさんで沙織がケツメイシ。レオさんがトミカ。見事に反映されてるねぇ。」
「あぁ、それでかぁ…。納得」
加奈のプーさんに埋もれながら沙織が言った。

「しっかし…」
みんなの視線が私とレオさんに突き刺さる。
「え?」
「ん?」
「そこの二人!ホンっト仲良すぎ!」
「コウのコメントは『レオさんレオさん』」
「レオさんもプリンセスメグコーナーで語ってるしぃ」
雑誌に目を通すと我ながら驚いた。ホントにそうだ。
出来上がりはこんなカンジになったんだぁ。
私の顔が熱くなる。
レオさんも心なしか赤くなってる気がする。
「わ、私も疲れたから、そろそろ…」
二人で顔を見合わせ、その場から逃げるように慌てて離れた。
シンさんとユウさんがまだからかいたそうにこっちを見ていたけど、レオさんがいたお陰でからかわれずにすんだ。
一人だったら…想像すると、怖すぎるからやめておこう。

912 :レオの相談W〜初めての夜に〜:04/06/28 01:36
「着替えてから行っていいですか?」
シャワー浴びて着替えるから、その後くらいの時間にきて。
レオさんに言われた通り、自分もシャワーを浴びて時間を合わせる。
「コンコン♪」
……
ん?返事がない。まだシャワーかな。
「レオさん?」
少し扉を開けると、ベッドに胡座をかいて座っている後ろ姿があった。
「いたんなら返事してくださいよぉ」
「ぉわっ!」
レオさんは私が入ったことにも気付いてなかったみたいで、慌てて何かを隠そうとした。
「ちょっと!何隠したんですか?」
すかさず取り上げる。
携帯と雑誌??
「なんなんです?」
「…パイオニアのチームメイトからメールが…入ってて」
「メール?」
「…この雑誌の反響とか、テレビの反響とかで…ネットで凄いことになってるって」
「それで見てたんですか?シャワーも浴びないで」
どれどれ、と、携帯画面を見る。
……私は今度こそ間違いなく真っ赤になってしまったているだろう。

913 :レオの相談W〜初めての夜に〜:04/06/28 01:37
「こ、これは…」
「…凄いよね」
噂になっているのもだけど、なんか、なんか…レオさんと私がいろんなことしちゃってる。
「なんなんですか!?これって!しかもレオさんこれずっと読んでたんですか!?」
「いや、あの…はい。読んでました」
信じられない!
私はおもわず、携帯をレオさんに投げつけた。
「ぉわっ!」
「なんで避けるんですかっ!」
「なんでって…運動神経がいいから」
「もーっ!」
頭にきてレオさんにのしかかる。
「ちょっ!メグ!?」
「私!ホントは聞いてたんですよ!」
もう止まらない。
「シンさんの相談なんかじゃないでしょ!」
レオさんは何のことを言われているのかまだわかっていないみたいに、眉間に軽くシワを寄せている。
「バ、バ、バージニアってっっ!」
「なっ!?なんで…」
「隣の部屋に聞こえてたんです!」
起き上がり、慌てたようにレオさんは中に目を泳がせる。それがまるで、言い訳の言葉を探してるみたいに感じて、私は悲しくなる。

914 :レオの相談W〜初めての夜に〜:04/06/28 01:38
「…泣くなよ」
「泣きますよ!レオさん何もわかってない!」
頭を撫でようと手を上げたレオさんから逃げるように体をそらす。悲しくて、悲しくて…。
「ごめん」
「なんで謝るんです?なにが『ごめん』なんですか?」
ごめんで誤魔化されるのはもうイヤだ。
「レオさん、わかってないよ…」
「…ごめん。わかってないってなにが?わからないよ…ごめん」
「…なんでっ!なんで私に聞いてくれないんですか?」
感情が爆発する。
「シンさんにじゃなく、私に話せばいいじゃないですか!」
「…あんなこと言えないよ」
「どうして!?だって、二人の問題でしょ?」
それに…
「それに!私たちの関係ってなんなんです!?」
「え?」
「なんか、なんか、付き合ってるとかシンさんやユウさんに思われてて、自分でもそうかなって思うけど、知ってました?付き合おうとか、そんなのちゃんと言われてないんですよ?…レオさん、私たちの関係ってなんなんですか?付き合ってるのかもって、私の勘違いですか?」

915 :レオの相談W〜初めての夜に〜:04/06/28 01:40
みっともない。子どもみたいに涙が止まらない。けど私は勇気を出した。ずっと不安だったこと、今言わなきゃ。伝えなきゃ。
フワっ−
泣きじゃくる私を、優しさが包んだ。
「ごめん」
レオさんの頬が私の耳に触れた。なんだか、触れられたところが濡れている気がする。
レオさん、泣いてる?
顔をあげようとすると、更にギュッと抱きしめられた。
「ホントにごめん。自分でもイヤになるほど鈍感だ。…私は、アナタが好きです」
え!?
耳元で小さく、だけどしっかりと囁かれた言葉に弾かれて見つめ合う。

「アナタが好きです」
瞳をそらさずに揺るぎなく、レオさんがゆっくりと繰り返した。
「もしよかったら、恋人になってもらえませんか?」
「レオさん…私、私、…私もアナタを愛しています」
溢れ出た涙をレオさんの唇がすくう。

916 :レオの相談W〜初めての夜に〜:04/06/28 01:41
「あ…」
「嬉しいよ。ねぇ、レオさんじゃなくて、好きな人には特別に呼んでほしい」
「え?」
「二人の時は」
額に
「二人だけの時は」
瞼に
「名前を」
鼻に
「呼び捨てで」
口唇に−
たくさんのキスを降らせながらレオさんが言った。
「めぐみ…愛してる」
「レ…みきさん…みき、私も愛してる…」
我慢できずに自分から口唇を合わせると、レオさんの舌が滑りこんできた。夢中でそれを絡み合わせる。
息苦しくても離れたくないほど心地よくて、抱き合って倒れながら何度もキスを繰り返した。

『トントン』

急に扉がノックされ、ハッと我にかえる。
「シッ!」
レオさんが私の口に軽く指をあてた。
「レオさん?」
シンさんの声だ。
「いないのかな?」
「コウもいないみたいだし、二人で出かけたんじゃないですかねぇ」
ユウさんもいる。
「ま、しょうがないですよ」
二人の足音が遠のくと、レオさんが静かに部屋の鍵を閉めた。

917 :名無し草:04/06/28 01:47
レオの相談W〜初めての
━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!!!

918 :レオの相談W〜初めての夜に〜:04/06/28 01:47
「いいんですか?」
「めぐみは、ドア開けたほうがよかった?」
クビを振ると、笑いながらキスされた。
「私も。今は二人でいたい」
「レオさん…」
「こぉら、名前だってば、敬語なんかも無視して」
「え…私、体育会系だからぁ」
「今は関係ない」
「でも」
「いいから。黙って」
口唇を激しく覆われ、そのまま…。


微かな痛みと幸福感。

「シーツじゃなくて、私を掴みなよ。痛みも何もかも共有したい」レオさんの優しい言葉。

堰をきったように溢れる「愛してる」

覚えているのはそれだけ。
優しさと激しさと、感情の波。

(終わり)

*長々とすみません!
誤字脱字は見逃してやってください!
これにて終了です
(多分)

919 :名無し草:04/06/28 01:48
念願 か な う !

920 :名無し草:04/06/28 01:50
レオおめ(*´д`*)

921 :キスマーク:04/06/28 01:50

気がついたら目をつぶっていて、唇は離れていた。
ゆっくり目をあける。
「本気のキス。」
レオさんの目は真剣だった。私も真剣に言った。
「好きです。」
「ん・・・。」
レオさんは少し頷いて、私の肩に置いていた手を離そうとした。私はとっさにその手を掴んだ。
「もう・・・少しだけ・・・。」
まっすぐにみつめる。と、レオさんは私を抱きしめてきた。
「好きだよ。」
また唇が重なった。
今度はもっと強く。今度はもっと激しく。今度はもっと長く、深く・・・。
私は夢中で、今していることに没頭していた。バレーのことも吹き飛んでしまうくらいに。
カラダが熱くなってくる。胸が高鳴っている。頭のうしろのほうでしびれにも似た感覚を覚える。
「・・・・んん・・・・・・・。」
レオさんの背中に回った手には、自然に力が入っていた。
レオさんが急にキスをやめた。引き寄せようとする私の力をはねのけて、私を引き離す。
嫌だ、やめたくない。まだ続けたい。まだ繋がっていたい。
私は口を少し突き出したまま、レオさんを見た。レオさんは笑っていた。
「?」
「メグ、ちゃんと息しないと。」

(つづく)


922 :名無し草:04/06/28 01:50
>>918
詳細きぼん
気が向いたら連載してほすぃっす

923 :名無し草:04/06/28 01:51
>>920
レオ限定かよw

924 :名無し草:04/06/28 01:52
愚問・・・すごいごめん。女同士でしょ?
痛みって・・・レオ何入れたの?
指じゃ、盛り上がってればそんなに痛くないよね。
レオ、合宿先に何かもちこんでんの?

925 :名無し草:04/06/28 01:53
>>923
んじゃ・・・メグもおめw

926 :名無し草:04/06/28 01:54
>>295
おもろいw

927 :名無し草:04/06/28 01:54
いやいやレオメグおめっ!でしょ?

928 :名無し草:04/06/28 01:56
>>927
そっか・・・じゃ、レオメグおめーー(*´Д`*)

929 :レオの相談です。:04/06/28 01:56
ども。
初めてだったら指二本くらいでも痛いですよ〜照

930 :名無し草:04/06/28 01:56
「メグ、ちゃんと息しないと。」
頑張りすぎて息をとめちゃうメグ、カワイイ!!

931 :名無し草:04/06/28 01:56
>>929
実体験キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!

932 :名無し草:04/06/28 01:57
そろそろ誰か新スレ立てれる方お願いします

933 :名無し草:04/06/28 01:58
>>929
もしかして実体験小説の職人さんかな?

934 :名無し草:04/06/28 02:01
929>>
そうかもw痛いっていうか突っ張り感があるような、、、

935 :名無し草:04/06/28 02:01
好きだった!体験談小説さんだよね?

936 :レオの相談です:04/06/28 02:09
?すみません。
私がそうだったってだけです…照
2チャン初心者で、レオニワカで、カキコも初めてだし携帯からです。

読んでくださってありがとうございました。

937 :名無し草:04/06/28 02:10
つ、つづき…キヴォンヌ…(;´Д`)ハァハァ

938 :名無し草:04/06/28 02:17
新スレ立てました
http://hobby6.2ch.net/nanmin/index.html#1


939 :キスマーク:04/06/28 02:19

そっか、息忘れてた。なんか苦しいなぁと思ってたんだけど。
「・・・・息って・・・・どっちですればいいんでしょう?口?鼻?」
「皮膚。」
「もうっ!!」
「どっちでもいいから。」
そしてまた、唇を重ねた。今度は吐息まじりの、ゆっくりとした甘いキス。
静まりかえった部屋では、キスと吐息と時計の音しか聞こえない。
私は勢い余って、レオさんを押し倒してしまった。
「・・っ痛ぅ・・。」
「うぅ・・・。」
倒れた勢いで、歯と歯がぶつかってしまった。なんでこんなにうまくいかないんだろう。
私は情けなくなって、レオさんの首筋に顔をうずめた。
レオさんは何も言わずに下から抱きしめてくれて、頭に耳に首筋にたくさんキスをした。
そしてレオさんの首に絡めていた私の左腕に、激しく吸い付くようにキスを続けた。
私はそれを真似して、レオさんの腕に同じようにキスをした。
「今日は、これでおしまいだなんて言いませんよね。」
答えは返ってこなかった。
「嫌ですよ、そんなの。」
「私も嫌だけどね。」
「だったら。」

(つづく)

940 :名無し草:04/06/28 02:19
キスマークさん
きてきてきて

941 :名無し草:04/06/28 02:19
キスマークさん今日はもうここまで?

942 :名無し草:04/06/28 02:20
キスマークさん、
キタ━━(゚∀゚)━━!!

943 :名無し草:04/06/28 02:21
きたきたきた━━━━━━ !!
メグかわいい

944 :名無し草:04/06/28 02:24
>>938
こっちねw
http://hobby6.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1088356396/

945 :名無し草:04/06/28 02:26
私も呼吸を忘れてしまいそうです

946 :名無し草:04/06/28 02:28
>>943
あっ・・どーもです


947 :名無し草:04/06/28 02:30
↑W
しんぢゃうよ

948 :名無し草:04/06/28 02:31
>>944
本当だー申し訳ない ありがとう

949 :名無し草:04/06/28 02:36
キスマークさん
くるくるくる


950 :名無し草:04/06/28 02:37
続き期待!

951 :キスマーク:04/06/28 02:40

「ほんとうはね、もういいかなって思ってるんだけどね。ぶっちゃけ、我慢できないんだけどね。
 私・・・・メグのことは真剣に好き。だからさ、なんていうか、ゆっくりじっくり詰めていき
 たいなぁっていうか・・。少しずつでも確実に、メグの中に深く自分を刻んでいきたいんだ。」
「・・・・・じゃあ、今のこの気持ちはどうすれば・・・。」
「とっといて。」
「え?」
「来るべき日のために。」
「・・・いつですか?」
「来月末くらい?」
「決まってるんですか?」
「私の中では。」
「勝手に決めないでくださいよ。」
高揚してしまった気持ちを収めるのは大変。でも、レオさんは私のためにそれをしてくれる。
本当に好き。愛してる。
いつかこの気持ちをぶつけられるその時まで、とりあえずとっておこう。
レオさんと私はその後、本気と遊びのキスを繰り返しながら夜を明かした。

次の日、半そでのすそギリギリのところを妙に気にしている二人がいた。
(おわり)

>ジラしますよWW
 じっくりゆっくり完結に向かっていきたいと思ってます。
 途中、テレビ見ちゃってすみませんでした。

952 :名無し草:04/06/28 02:40
  ..∧_∧   
 Σ( つд`).。oO(ねるぽ!!)


953 :名無し草:04/06/28 02:42
起きてて損した

954 :名無し草:04/06/28 02:44
今日はレオがじらすんかい
やってやれよーレオ

955 :名無し草:04/06/28 02:45
キスマークさん
GJ!!!続編期待しとります '◇')ノ

956 :名無し草:04/06/28 02:46
いやぁ、ドキドキですな。
キスマークさんまた書いてね!待ってます〜

957 :名無し草:04/06/28 02:48
(ー、_ー)<そでがめくれない・・・・

958 :名無し草:04/06/28 02:54
レオが袖まくりしてない日があれば、それは…ハァハァ

959 :名無し草:04/06/28 03:52



960 :名無し草:04/06/28 10:20
おはようございます、こんにちは。

職人さんたち乙です〜!!
朝から悶々としちゃったよ。

続き楽しみにしてまーす。

961 :名無し草:04/06/28 10:33
朝イチの授業がパソコン実習で一番後ろの席なので、ネットのやり放題。
授業ほったらかしでレオメグ萌萌〜(爆)
職人さんたち本当に乙で〜す。みなさんの素晴らしい作品楽しみにしてます。


962 :名無し草:04/06/28 10:44
自分も状況は違えど似たようなものw
最近はどうしても2ちゃん中でただ一つこのスレがいつでも気になってる。

963 :名無し草:04/06/28 11:26
相談さん、キスマークさん。朝からごちそうさまでした!
朝から鼻血でそー…w

964 :963:04/06/28 11:27
↑自分が「朝読んだ」という意味です。紛らわしくてスマソ。

965 :名無し草:04/06/28 12:51
さすがに今日は昼の部ないわな…

966 :名無し草:04/06/28 12:56
相談&キスマーク、最高でーす(*´Д`*)
真昼間から萌えまくりだ

967 :名無し草:04/06/28 14:03
わあ、一日来なかったらネタいっぱい!
夜の部、かなり濃いでつねw
自分的には戦友よかった!
さわやかレオメグ、GJです。
また書いてね。

968 :…甘えたい:04/06/28 15:53
「はぁ、やっと合宿所に戻ってこれたね」
「お疲れさまでしたぁ」
「お互いに、お疲れさんって感じだね」
「とりあえず、荷物を片付けちゃいましょう
 今日は練習もないみたいだし、夜はゆっくりおしゃべりしませんか?」
「おしゃべりねぇ…」
「ダメですかぁ?」
「ん、あぁ、いやぁ…(おしゃべりだけじゃ終わらせないよっ)
 いいよ、とりあえず荷物を片付けちゃおう」

今回の遠征でメグはメグなりに耐えてたのかもしれない。
人気沸騰で取材攻撃に遭ったり、イタリアチームからのオファーの話。
それから、全日本では、もう下級生扱いはされないってこと。
遠征中、泣き言はひとつも言わなかったけど、あんまり機嫌はよくなかった。
それだけは私も感じた。ホテルの部屋にいるときも、あんまり会話がなかったし…。
合宿所に帰ってきたらホっとして、きっと誰かに甘えたいんだろう。
誰かって言っても…私くらいしかいないだろうけど。

969 :…甘えたい:04/06/28 15:54
片付けはとっくに済んでいるのに、二人して黙ったままでいる。
雑誌を読んだり、ケイタイのメールをしたり。お互いに黙って作業してる。
食事の時間もなんかぎこちなかった。
ほかのみんなとはワイワイやってるのに、なぜかメグと目が合うと
わざとそらしてしまったり。メグもうつむいてしまったり。
どうしちゃったんだろう、私もメグも…。

部屋に戻ってきて、沈黙に耐え切れず、私は先にシャワーを浴びた。
先にあがると、次はメグ。何もしゃべらず、機械的な作業のようにお互いに動いていた。
メグがしゃべってこないのはおかしい。何か辛いことでも隠しているのかもしれない。
もうすぐシャワーからあがるころだな。今日は私から切り出してみようかな…。

970 :…甘えたい:04/06/28 15:54
「ビールでも飲もうかな〜」
「…」
「メグは?ジュース飲む?」
「…」
「どうしたんだよぅ、メグ、おしゃべりしようって言ってたじゃん」
「レオさん…私…レオさん…」
「!?」
「もぅダメ、限界です…」
「な、何がぁ?メグ、どうしたっての??」
「…甘えたい」
「ほぇ?」

意外な展開だった。負けず嫌いのメグが自分から甘えたいなんて言うなんて。
陰で泣き言は言っても、それは悔しいから見せる涙であって、メグが自分から甘えたいなんて言うことは
なんだか珍しかった。初めて聞いたかもしれない。

971 :…甘えたい:04/06/28 15:55
「遠征中、辛かったからね…」
「…」
「ほっといてほしかったよね」
「…」
「せっかくの遠征でハネ伸ばせるはずだったのに、騒々しかったもんね」
「…わかってたんですか」
「そりゃあ、ずっとそばにいればわかるよ」
「レオさん…」
「ん?」
「あのその…甘えるのってどうやったらいいんですか?」
「!!」
「強がってばっかで、甘えたことないから…わかんない」
「そりゃ〜その〜…甘えたい人に…すべて身をまかせてみるとか…なんとか言ってみたりして…」
「そうですか…」

二人並んでベッドに座った状態で、少し時間はかかったけど、
メグはゆっくりと私の左肩に寄り添ってきた。
私もそれに応えるように、メグの身体に左手をまわした。

972 :…甘えたい:04/06/28 15:56
「こんな感じ?」
「う、うん」
「…」
「メ、メグ」
「はい?」
「今日はずっと甘えてていいよ」
「ずっと?」
「うん、ずっと」
「…朝まで?」
「いや、それは、その…メグがいいって言うなら朝まででも…」
「でも朝までずっとこうしてたら疲れちゃいます」
「そ、そうだね…(おいメグ、誘ってるのか!?)」

さすがにこの体勢も飽きてきた。
どうしよう。次のステップ踏んじゃっていいのかな…。
少し悶々としてしまった。

973 :…甘えたい:04/06/28 15:57
「レオさん、レオさん…」
「…!ん?」
「さっきからずっと呼んでたのにぃ、考え事でもしてたんですか?」
「あ、いやぁ、あはは」
「そろそろ甘えるの飽きてきた〜」
「ぇえぇ!!(これからだってのにー)」
「私、元気になったかも!」
「あ、そう」
「レオさんにペタってくっついてたら、心の充電できたかも!」
「そりゃよかった、あは、あははは…」
「あれぇ?レオさんどうしたの、元気ないですよ…」
「あぁ、いや、ちょっとね…肩こっちゃったかな?」

やっぱり今日もおあずけだった。いいとこまで行ったのに。
でも、元気なメグに戻ってよかった。
メグが心も身体も私に身をまかせて甘えんぼさんになってくれるのは、いつになるのかな…。 
 おわり


お昼過ぎってことで、ゆるネタでごめんちゃい。

974 :名無し草:04/06/28 16:00
リアルタイムでネタ来た━━━━!!
GJ!!
自分、おあずけレオ結構好きですよ

975 :葛藤:04/06/28 16:04
自分的にレオメグ始まりはこんなんなのでは、て感じです。

半年前ホテルの一室で。

「ごめん。間違ってるって分かってるけどでも、やっぱり好きなんだよね。」
困ったような顔をしてレオさんはそう言った。
今までも酔った勢いで何度かそういう気持ちは伝えてくれてたけど
私も、そして多分レオさんもお互いの気持ちを受け止める勇気なんてなく、
そのことから逃げていた。
私が何も答えられずにいるとレオさんは少し笑って
「返事はいらないんだ。ただはっきりさせたかっただけだから。
でも今日は別の部屋で寝るね。おやすみ。」と言って出て行ってしまった。
確かにレオさんに対する自分の気持ちが他の先輩へのそれとはまったく違うことはわかってる。
でも、恐い。
たくさんの人の顔が浮かんだ。
みんな私から去って行くかも知れない。全日本にもいられなくなるかも知れない。
でも。でも今までここで頑張れたのはレオさんがいてくれたから。
1番大切なもの。

私は部屋を飛び出した。
おわり

976 :名無し草:04/06/28 17:26
レオがやきもち妬く話が読みたい!!


977 :名無し草:04/06/28 18:14
夕方の部来てたぁぁぁー!

甘え方を知らないメグ。
うぅぅ頑張りすぎんなよっ!

おあずけレオ。
レオは百獣の王だから、いつ理性が切れるか心配だな。
レオよ、昨夜は良い想いした分、昼間は自粛しろw

978 :名無し草:04/06/28 18:28
念願かなうレオ、おあずけレオ・・・両方好きだーーw

979 :836、間違えました。:04/06/28 21:07
いつの間にか朝・昼・夕方・夜・深夜…とそれぞれの部が出来ちゃってるようなw
職人さん達も部や時間帯に応じて内容書き分けてるし…良いな、このスレ。

980 :名無し草:04/06/28 21:17
そろそろ夜の部でつね。。。

981 :名無し草:04/06/28 21:41
あれ?皆さん深夜の部に向けて充電中?

982 :名無し草:04/06/28 21:43
深夜の部は次スレのほうがいいかも。
このスレだと途中で終わっちゃいそうだから。

983 :名無し草:04/06/28 21:48
なるほど。じゃあ、小粒でもピリッと来るようなやつキボ-ン

984 :名無し草:04/06/28 22:31
十分貼れるよ〜職人さん
ネタ投下よろぴく

985 :キスマーク 番外編1:04/06/28 22:57

「いやー、よく寝てますねぇー、二人とも。」
「移動疲れもあるんだろうけど・・・・昨日寝てないな。」
「・・・・さては。」
「・・・・ヤったか。」
「ちょっとシンさん、ユウ、こんなとこでそんな会話しちゃダメ。」
ここはイタリアからギリシャへの移動の飛行機の中。並んで超爆睡中のレオとメグを前の席から
身を乗り出して見ているのは、もちろんシンとユウ。それを止めているのは、シン・ユウの通路
挟んで隣のスギ。
シン「昨日、カナにキスしてたのかなりジェラってたからねー、そのあと絶対部屋でフォローだろ。」
ユウ「今日、機嫌よかったってことは、フォローがうまくいったってことですからねぇ。」
スギ「・・・・よくそこまで観察してますね・・・。」
イク「いつにも増してラブラブなよーな気が、私はしたけど。」
シン・ユウ「ですよねぇー。」
その時、メグがもぞもぞと動きながら何か言った。四人とも息を潜めて、メグに顔を近づけて
耳をすませる。
「・・・・んん・・・・・、や・・・」
「や?」
「・・・・やめないで・・・・。」
「!!!!!」
一同顔を見合わせながら元のポジションに戻る。
「おいおいおいおいーー。」
「決定だね。」
「じゃ、ちょっと失礼して。」
ユウが手を伸ばして、メグの襟元を少しめくった。
「ち、ちょっとユウ!」
と言いながらちゃっかり覗き込むスギ。

(つづく)

ちょっとまったり番外編です。

986 :名無し草:04/06/28 23:02
キスマークさん
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!
GJ!!!!!!!




987 :名無し草:04/06/28 23:07
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!

988 :名無し草:04/06/28 23:07
ワクワク(・∀・)!

989 :名無し草:04/06/28 23:08
∧∧ ∧∧ レオメグ イチバン♪
      (*^ー^(゚ー゚*)
       | ⊃⊂  |
     〜(,, つと _,,,_)〜

990 :名無し草:04/06/28 23:10
最近のレオメグやり過ぎで萎える
肉体的エロネタは嫌

991 :名無し草:04/06/28 23:12
>>990
黙ってスルーしろ

992 :キスマーク 番外編2:04/06/28 23:12

ユウ「・・・・・ない。」
シン「ないなぁ。」
イク「意外と用心して、もっと見えないとこにあるかもよ。」
ユウ「そうっすか・・・・・、じゃあ。」
スギ「ち、ちょっとユウ!」
シン・ユウ・イク「シーーーーッ!!起きちゃうよ、スギ。」
二人はまだ気持ちよさそうに寝ている。
シン「意外とこっちかも。」
そう言って、シンは今度はレオの襟元をめくりだした。
イク「チャレンジャーだねぇ。」
ユウ「どうっすか?」
シン「・・・・・ないなぁ。」
テン「何してんの?」
ユウ「ああ、テンさん。いや、探してるんですよ。」
テン「何を?」
シン「愛の証。」
テン「・・・・・・で、あったの?」
イク「ないの。」
テン「ふーん・・・・・・、そういえば今日、二人ともやたらと腕気にしてたけど。」
シン・ユウ・イク・「腕!?」

(つづく)

993 :名無し草:04/06/28 23:17
>>990
私もそう思う。
あまりにもやり過ぎ。


994 :名無し草:04/06/28 23:22
>>993
「りぼん」でも読んでろ

995 :名無し草:04/06/28 23:23
キスマークさんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!
次スレにまたがってもいいんでよろしこ。

996 :キスマーク 番外編3:04/06/28 23:27

シン「どっちの腕ですか?」
テン「たしか・・・右腕?」
シンとユウ間髪入れずにレオとメグの右腕のすそをめくる。くっきりと赤い内出血のあと。
シン・ユウ「あったぁーーーーー!!」
イク「しかし腕って・・・。」
スギ「む、虫にかまれただけかもしれないし・・・。」
テン「同じところを?」
スギ「・・・・・。」
シン「スギ、無駄な抵抗はやめろ。」
スギ「でも・・・・。」
ユウ「じゃあ賭けましょうスギさん。私、メグに聞いてみますから。」
シン「私は結ばれた、に1000円。」
ユウ「安いっすねぇ。じゃ私もそっちに1000円。」
イク「私も。」
スギ「私は健全なほうで・・・・。テンさんは?」
テン「んー・・・・、済み、の方かな。」
そこに通りかかる二人。
シン「カナとサオリはどっち?やったかやってないか。」
カナ「何をですか?」
シン「いいから。やったかやってないか、どっち?」
カナ「・・・・じゃあ、やった、で。」
サオリ「じゃあ私もやった、で。」

(つづく)

997 :名無し草:04/06/28 23:31
職人方、荒らす厨房の機嫌取りして下ネタにしなくても良いんですよ

998 :名無し草:04/06/28 23:35
1000でレオメグ自粛せず

999 :名無し草:04/06/28 23:37
1000でレオT超える何かが登場

1000 :名無し草:04/06/28 23:37
1000でアテネで金w

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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