5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

レオメグ23(ネタスレ)

1 :名無し草:04/06/28 02:13
前スレ
http://hobby6.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1087662479/
ここはレオメグの完全ネタスレです。マターリやりましょう。
レオメグ雑談をしたい人は『レオメグ語り』でよろしこ。

・完全sage進行でお願いします。
・荒らしは放置&スルーで。
・2ちゃん外部URLの直リンは禁止です。「h」は抜いてね。




2 :名無し草:04/06/28 02:15
【過去ログ】
Part1 http://etc.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1076510523/
Part2 http://etc.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1077187784/
Part3 http://etc.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1077542379/
Part4 http://etc.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1077887236/
Part5 http://etc.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1078071719/
Part6 http://etc.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1078423542/ 
Part7 http://etc.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1078761733/ 
Part8 http://etc.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1079193396/ 
Part9 http://etc.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1079604938/ 
Part10 http://etc.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1079986844/ 
Part11 http://etc.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1080280271/
Part12 http://etc.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1080494106/
Part13 http://hobby6.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1083337028/
Part14 http://hobby6.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1084974389/
Part15 http://hobby6.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1085683090/
Part16 http://hobby6.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1085926353/
Part17 http://hobby6.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1086111595/
Part18 http://hobby6.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1086362540/
Part19 http://hobby6.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1086624721/
Part20 http://hobby6.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1087058795/
Part21 http://hobby6.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1087397442/l50
Part22 http://hobby6.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1087662479/

3 :名無し草:04/06/28 02:16
2なら柏原芳恵とセックスできる

4 :名無し草:04/06/28 02:26
>>3
ざんねんww

5 :名無し草:04/06/28 02:41
【読めない過去ログはこちらで】
Part1 http://ruku.qp.tc/dat2ch/0402/23/1076510523.html
Part2 http://ruku.qp.tc/dat2ch/0402/25/1077187784.html
Part3 http://ruku.qp.tc/dat2ch/0403/01/1077542379.html
Part4 http://ruku.qp.tc/dat2ch/0403/02/1077887236.html
Part5 http://ruku.qp.tc/dat2ch/0403/06/1078071719.html
Part6 http://ruku.qp.tc/dat2ch/0403/11/1078423542.html
Part7 http://ruku.qp.tc/dat2ch/0403/19/1078761733.html
Part8 http://ruku.qp.tc/dat2ch/0403/20/1079193396.html 
Part9 http://ruku.qp.tc/dat2ch/0403/25/1079604938.html 
Part10 http://ruku.qp.tc/dat2ch/0403/27/1079986844.html
Part11 http://ruku.qp.tc/dat2ch/0403/29/1080280271.html
Part12 http://ruku.qp.tc/dat2ch/0405/07/1080494106.html
Part13 http://ruku.qp.tc/dat2ch/0405/22/1083337028.html
Part14 http://ruku.qp.tc/dat2ch/0405/30/1084974389.html
Part15 http://ruku.qp.tc/dat2ch/0406/02/1085683090.html
Part16 http://ruku.qp.tc/dat2ch/0406/08/1085926353.html
Part17 http://ruku.qp.tc/dat2ch/0406/08/1086111595.html
Part18 http://ruku.qp.tc/dat2ch/0406/11/1086362540.html



6 :名無し草:04/06/28 02:42
【一行AA】
吉原:(ΦДΦ) (Φ∀Φ) (#ΦДΦ) (Φ∀Φ*)
辻  :∋o|━┏| |┓━|o∈
成田:川´ワ`) (´ワ`川
佐々木:(ー、_ー)( ー_,−)
大村:(大∀村 )(;大Д村)
竹下: (`-´) ( `-´) (`-´ ) 
高橋: ∬・∀・) (・∀・∬
宝来:( ´-J-`) (´-レ- `)
佐野:('-' )э ε( '-')
杉山:∋o( @_@)(@_@ )o∈ ∋o( @_@ )( @_@ )o∈
木村:( 个 ,个) (个, 个 )
大山:( ` ∀ ´ ) ( `□´ ) ( `Θ´ )
栗原:(´・ω・`) (`・ω・´)
鈴木:川`へ´) (`へ´| l (
柳本:( ゜/Д) (Д\゜)
中田:(中Д田)
先野:イイ ^、>^)
大友:||W◇) ||Wー)
有田:(゜_‥゜)
荒木:(∴´3`∴)
大山未希:( ゚`ё´゚)
狩野:(・`ー´・) (・` ,´・)

7 :名無し草:04/06/28 23:40
職人さん続きお願いします!

前スレ1000アテネで金w

8 :名無し草:04/06/28 23:44
乙!!
キスマークさんがきてたー!!!
続きを待っております。

9 :名無し草:04/06/28 23:56
もしかして皆ここに着いて来てない??

10 :名無し草:04/06/28 23:58
前スレの>>994
ワロタw

>>9
そーなのか

11 :名無し草:04/06/28 23:58
着いてるよ

12 :名無し草:04/06/29 00:00
キスマークさん待ってるよん

13 :名無し草:04/06/29 00:00
着いたー

14 :名無し草:04/06/29 00:00
騙しage

15 :キスマーク 番外編4:04/06/29 00:01
人にスレたたせて自分はネタ貼るだけ。すみませんねぇ。
じゃあ、まったりつづきいきます。あくまで番外編。

アテネについて、宿泊先のホテルではなんと部屋割りが変わっていた。
もちろんそれは闇で工作する輩がいたからなわけで。
「まぁ、たまには気分変えるのにいいっしょ。」
ということで、部屋割りはユウとメグ、シンとレオ、イクとスギ、といった具合だ。(あとは省略)
「ユウはいったいどんな手をつかってこうもうまくことを運んだんだ?」
「その機転を試合でもっと使えよ・・・。」

まずはレオ・シン。
「いやーレオさんと同室なんて久しぶりですねぇー。」
「・・・・。」
「今日は思う存分語り明かしましょうね、私もいろいろたまってるんで。」
「・・・・・・怪しい。」
「・・・・な、何がですか?」
「部屋割りが。私とシン、メグとユウ。」
「・・・さては、心配ですか?愛しのコウが。」
「なんか言ったか?シン。」
「(怖い・・・。けど、負けるな、シン。)いえ・・・。」
レオは自分のベッドを早々と決め、勢いよく倒れこむ。
「レオさん寝れます?飛行機でかなり爆睡してましたけど。」
「うん・・・・・、寝れるかなぁ。」
「昨日、何してたんですか?」
思い切って聞いてみた。
「昨日、ねぇ・・・・、カナの誕生日。」
「わかってますよ。その後。解散してから!部屋に戻ってから!・・・・コウ、スネてませんでした?」
「・・・・スネてた。」
「で、どうしたんですか?」
「シン、何を言わせたいわけ?」

(つづく)

16 :名無し草:04/06/29 00:01
深夜の部サイコーっす

17 :名無し草:04/06/29 00:08
キスマークさん着いてた━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!

18 :名無し草:04/06/29 00:13
シンFight!

19 :キスマーク 番外編5:04/06/29 00:17

「じゃあ、思い切って聞きます。」
「その前に、なんでそんな微妙な距離を保ってる?」
「一応、自分の身は大事ですから・・・・。で、実際のとこどうなんですか?コウとは。」
「どうって?」
「その・・・つまり・・・、さ、最後まで・・・・。」
ハハハハ。急にレオが笑いだした。
「ヒマ人。そーやって人のことばっかり、自分はどうなんだよ。」
「私のことはいいです。私はコウの先輩として、チームのキャプとして・・・。」
「まだそういう時じゃない。」
「はい?」
「まだ、だよ。」
「はぁ・・・。」
「君達が思ってるより、ボク達は真面目なんだよ。」
人前であんなにイチャイチャしといてか?
「タイセツナヒト、だからね。メグはまだ幼くて儚くて脆い。へんな風に壊しちゃいけないからね。」
「すごい・・・・大人なんですね、レオさん。惚れ直しましたよ。」
「今までなんだと思ってたわけ?」
「その名の通り、ライオンかと。」
「肉ならなんでも喰いつきますってか?」
やばいな、これ以上のやりとりは、自爆しかねない。
「ベランダ、出ませんか、アテネの夜空を見ましょうよ。」
とりあえず、ベランダに誘い出す。ユウの計画通りに。

(つづく)

20 :名無し草:04/06/29 00:23
ボクって萎える

21 :名無し草:04/06/29 00:23
シンなに企んでるんだー

22 :キスマーク 番外編6:04/06/29 00:30

その頃、ユウ・メグ。
「久しぶりだねー、同室。・・・・・どしたの?」
「いえ・・・・。」
「さては、愛しのレオさんと一緒じゃなくて残念、とか?」
「いや、そんなわけじゃ・・・・。」
隠しても無駄だよ、顔に出てる。
「コウさ・・・、ホント、女らしくなったよね。」
「何言いだすんですか、いきなり。」
赤くなっちゃって、かわいい。
「最近見てて思うんだけど、ここにきて、女の子から女性になってきたっていうかぁ・・・。」
「そう・・・ですかね・・・、自分ではよくわかんないですけど。」
「それってやっぱ、恋、してるから?」
「・・・・・・ユウさん、何が言いたいんですか?」
「何が?」
「・・・・レオさんが、ユウの誘導尋問にはひっかかるなって言ってました。」
余計なことを吹き込むなっつーの。
「失礼な。私はコウのことが心配だから言ってんのに。姉だからね、姉。」
「はぁ・・・。」
「で?レオさんとはうまくいってるの?」
「はい・・・。」
お、また一段と顔が赤くなった。よし、ゆっくりゆっくり責めていきますか・・・と思ったら。
「ユウさん、聞きたいことがあります。他の人には言えないんです。」
コウが真剣な表情でまっすぐこっちを見た。

(つづく)

23 :名無し草:04/06/29 00:37
ムフフな時間キタ━━━(゜∀゜)━( ゜∀)━( ゜)━( )━( )━(。 )━(A。 )━(。A。)━━━!!

24 :名無し草:04/06/29 00:48
とっとと貼れよ

25 :キスマーク 番外編7:04/06/29 00:49

コウはひとつ深呼吸をして言った。
「私はレオさんのことが好きです。だから、その・・・早く、ふ、深い仲になりたいというか、
 その・・・、早くひとつになりたいんです!」
今にも泣き出しそうな顔。相当恥ずかしいんだろうなぁ。
「じゃあ、まだ、そういう仲じゃないんだ?」
「はい・・・・。」
「ぶっちゃけ・・・どこらへんまで?」
「・・・・・キス。」
中学生かよ、思わず突っ込んでしまいそうになった。でも、目の前にいるコウは真剣そのもの。
「どうして、なんでしょう。どうして・・・。昨日、すごくいい感じだったのに・・・。」
「昨日なんかあったの?」
「・・・・まだその時じゃないって言われたんです。」
そんだけ大事に思われてるんだよ、コウ。
でも、でもねぇ、私は納得いかない。欲しいものはすぐ手に入れたい。手に入れなきゃ気がすまない。
じれったい。イライラする。ここはやっぱり人肌脱ぐか・・・。
「それは多分、コウに受け入れる体制ができてないって思われてるからだよ。」
「え?」
「だめだよ、そんなんじゃ。いい、よく聞いて、待ってるだけじゃダメ。自分から責めないと。」
「はぁ・・・。」
「まずは自分から体を寄せてぇー、あーもちろん薄着になっとくの前提ね。」
「はい・・・・。」
「いい?私をレオさんだと思って。腕はこう、でここで胸を強調するように・・・。」
「は、はい・・・・。」

(つづく)

26 :名無し草:04/06/29 00:52
ったく、全部仕上げてから貼れよ。

27 :名無し草:04/06/29 00:53
いいぞ〜ユウ調教してやってくれ

28 :名無し草:04/06/29 00:55
職人さんマイペースでどうぞ〜
マターリ

29 :名無し草:04/06/29 01:01
レオの為>メグの為??いやいや自分の娯楽!
ユウ・・・オマエという奴は。

30 :名無し草:04/06/29 01:03
つ・づ・き!
つ・づ・き!

31 :キスマーク 番外編8:04/06/29 01:03

「いやー、キレイな夜空ですねぇ。」
「・・・・そう?」
いや、実際スイスやイタリアで満喫したからあんまり感動ないんだけど。
「ね、そういえば、隣、ユウとコウの部屋ですよ。ちょっとのぞいてみませんか?」
「シン・・・・。」
ベランダの端に寄って、右隣の部屋を覗き込んでみる。予定通り、カーテン全開。中が丸見え。
「カーテンもしないなんて、用心悪い。外国だからって油断しすぎだよ。」
なんだかんだ言ってちゃっかり覗いちゃってるし。
「あ、ユウとコウだ、おーい。」
一応ひらひらと手を振ってみる。
「ばかっ、みつかる。」
「みつかっちゃダメですかぁ?」
返事がなかった。レオさんは細い目をさらに細くして何かに見入っていた。
「あ・・・・。」
ユウとコウが抱き合っていた。
「ち、ちょっと・・・。」
コウも抵抗する様子がない。
「いいんですか、レオさん?」
レオさんは黙っていた。私はわかっていた。これはユウの作戦で、たまにはレオさんにやきもちを
妬かせてみればいいんじゃないかって。どういう反応をするのか見てみたいと。ユウも勇気あるなぁ。
「ちょ、レオさん、止めなくていいんですか?」
ユウがコウを押し倒した。

32 :名無し草:04/06/29 01:08
そうか!そうきたか!
レオついに焼餅か?

33 :名無し草:04/06/29 01:09
ユウ キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!
先にやってしまえー

34 :名無し草:04/06/29 01:10
(ー、_ー#)<・・・

35 :名無し草:04/06/29 01:12

||¶W◇)<ニヤリ


36 :キスマーク 番外編9:04/06/29 01:16

ちょっとやりすぎのような気もするけど、ユウはかなり頑張っていた。
なんだか私が興奮してきたよ・・・・・って、あれ?レオさん?
気がついたらレオさんは、部屋に戻っていた。
「作戦成功か?」
慌てて部屋に戻ると、レオさんはベッドに横になっていた。
「行かないんですか?」
「・・・・・・。」
「獲られちゃいますよ?」
「・・・・それはメグが決めること。」
・・・・・スネちゃった・・・。こうなったらがんとして自分から行かないんだろうなぁ。
仕方がないから、私は隣の部屋に向かった。
トントン
中に入っていくと、私の顔を見たユウはがっかりした。
「失敗ですか・・・・。」
「思い切り・・・・・。」
「なんでですかねぇ・・・・。」
「あの人のことはわからん・・・。」
とにかく機嫌を直してもらわないと困る。コウにこのことを話して、(もちろんふたりが計画してたって
ことは抜きで)レオさんの部屋に向かわせた。
「ところで、ユウ、何をしてたの?」
「そりゃあいろいろと。」
「そのいろいろを、今コウがやったらどうなる?」
「・・・・・ヤバいっすね・・・。」
なんだか一気に疲れてしまった。

(つづく)

37 :名無し草:04/06/29 01:19
展開がGood
深いね〜

38 :名無し草:04/06/29 01:32
この間がなんとも…ドキドキドキ

39 :名無し草:04/06/29 01:34
気になる

40 :キスマーク 番外編:04/06/29 01:36
せ、せっかく書いたのに、間違って消しちゃったー!!
もうちょっと待っててもらえますでしょうか。
初心者でスンマソン。

41 :名無し草:04/06/29 01:37
>>40
待ってるから餅つけー!

42 :名無し草:04/06/29 01:38
>>40
待ってるよ〜
気にしない気にしない

43 :名無し草:04/06/29 01:40
気にすんなー

44 :名無し草:04/06/29 01:47
ガンバレ

45 :キスマーク 番外編10:04/06/29 01:48

結局あのあと、部屋に電話がかかってきた。
「こっちはこのまま、そっちもそのまま。」
私とユウは、明日を憂いながら眠りについた。

「おはよう。昨日はどうもありがとう。」
レオさんが不気味な笑みを浮かべてやってきた。
「お、おはようございます・・・。お礼を言われるようなことは何も・・・。」
「そう?メグに聞いてみる?」
「いえ、結構です・・・。」
レオさんとコウはいつもと変わらずラブラブだった。昨日・・・なんかあったのかなぁ・・・。
コウと目が合った。すごく満面の笑顔を返してきた。
「おいおいおいー、ユウ様のレッスンがきいたか?」
「気になる。気になるけど、今動くのはヤバい。」
「あとでイクさんにでも頼みますか。」
懲りてない、とまたスギに言われた。

この日の練習で。なぜか私とユウはバックアタックの特訓をさせられた。レオさんはすすんでコーチを
ひきうけていた。
「監督に何か言いましたね、レオさん。」
「絶対に。」
「そこ!サボるな!!」
負けない。絶対負けない。どんなことがあっても、レオさんとコウの行く末は、穴が開くほど
見続けてやる。ユウを見ると、同じ目をしていた。

(おわり)

長くて、あいだ空いて、へんなオチですみませんでした。

46 :名無し草:04/06/29 01:52
キスマークさん乙〜
またつづきよろしくね〜
いつもサンクスです

47 :名無し草:04/06/29 01:55
乙カレ〜しょ〜ん!
シンとユウが追い続ける以上、続きキボン!!w

48 :名無し草:04/06/29 01:59
(・∀・)イイ!!
また続編たのむよ〜

49 :名無し草:04/06/29 02:00
乙です!毎日楽しませてもらってます!!
一度読み始まったらやめられないっすね(笑)

50 :名無し草:04/06/29 02:24
キスマークさん、乙!
番外編も(・∀・)イイ!

レオメグに何があったか、本編を期待してますw

51 :名無し草:04/06/29 03:29
エロエロねた期待。

52 :名無し草:04/06/29 03:46
真夜中の部はありませんか?

53 :名無し草:04/06/29 06:30
ここ何? 

54 :名無し草:04/06/29 08:20
>>53
そういう乾いたレス好き

55 :名無し草:04/06/29 11:45
age

56 :名無し草:04/06/29 14:40
全女絡みでのレオメグネタってここで許される?

57 :名無し草:04/06/29 14:43
全然OK

58 :名無し草:04/06/29 14:53
おっけー

59 :名無し草:04/06/29 14:57
オッケーだけど、また巨匠が荒れそう。 


60 :名無し草:04/06/29 15:00
巨匠は全女スレで強引にレオメグやって
自演ばれて追い出されたから、絶対にここ荒れるよ。
全女スレだって荒らしてたから、やめた方がいいよ。

61 :名無し草:04/06/29 15:08
全女ネタ追い出した過去わすれたの?

62 :名無し草:04/06/29 15:17
>>56
レオメグメインでそこに全女がちょこちょこ絡んでくるの?

63 :名無し草:04/06/29 15:35
最近きだしたから、前の話はわからない…。
全女から徐々にレオメグなんだけど、ダメならいいです。すみません

64 :名無し草:04/06/29 15:37
>>63
エロ要素なしならバレ板レオメグスレで書いたらどうでしょう

65 :名無し草:04/06/29 15:39
>>63
遠慮すな〜どんどんネタ投下しな〜
待ってるよ〜
昼の部は大丈夫さ〜

66 :名無し草:04/06/29 16:00
レオメグ最高!!!

67 :名無し草:04/06/29 16:39
最高!!!

68 :名無し草:04/06/29 16:45
結論は!?

69 :名無し草:04/06/29 16:49
レオメグ主役ならいいんじゃない?

70 :名無し草:04/06/29 17:11
んだんだ

71 :全日本女子バレーボール学園T:04/06/29 17:36
んじゃ書かせてもらいます。これは序章なんでほぼ全員参加してますが、これからレオメグに徐々に移行する予定なので、今日のぶんは勘弁してください。


全日本女子バレーボール学園。
通称『全女バレ学園』
この学園は、完全寮制で小学部から大学院まであり、厳しい選考にパスすることができた生徒だけが入学できる、全国のバレーボール選手達の憧れの学校。
選考試験を受けた半分くらいの人間しか通過することができない。

それくらいは小学生のアタシでも知っている。
前のN学園からこの学園に編入することが決まった時、スゴくスゴく嬉しかった。
友達でT学校に通うカナちゃんも推薦入学が決まって、一緒に通えるからだ。
寮でも学校でもカナちゃんと一緒。バレーも上手くなれるし、編入する日をウキウキしながら待っていた。

72 :全日本女子バレーボール学園T:04/06/29 17:37
「カナちゃぁん」
「メグちゃん!」
入学の日、少し背の伸びたカナちゃんの姿を見つけて、アタシは思わず駆け出した。
カナちゃんだ♪カナちゃんだ♪
ん?
カナちゃんの隣にいる、ヒョロっとした子は?
「こんにちわぁ♪メグ先輩!」
「沙織ちゃんだよぉ。知ってるよね」
沙織ちゃんは、私たちより二つ年下だけど、『スーパー小学生』とか呼ばれてるくらい有名な女の子。とにかくバレーが上手くって、編入試験の時に、柳本先生が誉めまくっていた。
「やっぱり沙織ちゃんも合格したんだね♪よろしくね」
複雑な気持ちでアタシは笑顔を作った。ちゃんと笑えてるかな?
だって沙織ちゃんは、カナちゃんの後輩。同じ学校に通っていたし、昔から仲良かった。私の知らないカナちゃんを知ってるんだもん…。
「メグ先輩!よろしくですぅ」
人懐っこい笑顔で沙織ちゃんが挨拶した時に、チャイムが鳴った。
「ヤバい!走ろう!」
カナちゃんの号令でアタシたちは初めて校門をくぐり走りだした。

73 :名無し草:04/06/29 17:37
見回りです

74 :全日本女子バレーボール学園T:04/06/29 17:38
「一人づつ自己紹介!」柳本先生の号令が体育館に響く。
「大学院の吉原です。リーダーです。またここに戻れて光栄です!年の差が大きい学園だけど、みんなで頑張ろうね!」
「…お母さんみたいだぁ」
さ、沙織ちゃん、それはまずいよ…。ホラ睨まれた。
「辻です。同じく大学院です。旦那と息子を置いてここにきました!よろしくね」
「成田郁久美。大学入学で〜す。イクって呼んでね」
みんな大人だなぁ…。
アタシがチビッ子なんだけどさ。

「佐々木みきです。高校三年」
赤毛の人がブスッとそれだけ言った。
目も鋭いし、なんか…怖そう。あんまり怒られないようにしなきゃ。
それからも自己紹介は続いて、N学園の先輩も何人かいた。良かったぁ。一人だったらやっぱりちょっと不安だもん。

75 :名無し草:04/06/29 17:39
うわぁつまんねー

76 :全日本女子バレーボール学園T:04/06/29 17:40
「大山加奈です。小学三年生です。足を引っ張らないように頑張りますので、よろしくお願いします」
さすが加奈ちゃん、しっかりしてる。アタシもそれに負けないように挨拶しなきゃ。
「栗原恵。小三です。得意なのはバックアタックです。もっともっと頑張ります」
「メグちゃんはバックアタックが得意なの?レオと一緒だね」
最初に挨拶したキャプテン(名前忘れちゃった)が言った。
「レオ?」
「佐々木みきのアダナ。レオって言うんだよ」
あの怖そうな人がレオさんか…。アダナもなんだか怖いなぁ。キャプテンの言葉にも振り向かないし、ジッと前を向いたままだ。
最後に小学一年の沙織ちゃんが挨拶して、編入学式が終わった。
「各自、これから精進するように!」
今日は挨拶だけでおしまい。明日から頑張らなきゃ!

77 :名無し草:04/06/29 17:45
いいよーどんどん書いて

78 :名無し草:04/06/29 17:47
色んなタイプの読みたいから全然いい!!気にせず書いて

79 :名無し草:04/06/29 17:49
巨匠はニワカが大嫌い。5時間連続荒らし。鬱。

80 :名無し@チャチャチャ:04/06/29 18:01
メグが小三でレオが高三。よく考えたらこの設定って合っているんだよね。
怖…

81 :名無し草:04/06/29 18:05
>>80
こうやって見るとスゴイね・・・

82 :名無し草:04/06/29 18:17
荒れそうなネタだ
今日は夜の部レオメグは無いだろな・・・

83 :名無し草:04/06/29 18:52
全女バレ学園?これがOKなら鬼畜もOKでしょ

84 :名無し草:04/06/29 19:46
>>63
結果的にレオメグなら全然ありだよ

85 :名無し草:04/06/29 20:00
明らかなレオメグメインなネタなら別になんでもあり。

86 :名無し草:04/06/29 20:07
>>76
徐々にレオメグになっていくんなら全然OKだと思う。
続きよろ。

87 :名無し草:04/06/29 20:10

ニワカはこれだから(w

>>80
合ってない

88 :名無し草:04/06/29 20:22
>>87
エロい人キターー(゚∀゚)ーー!!

89 :名無し草:04/06/29 20:24
全日本女子バレーボール学園T
勘弁してくれ
つづきはもーいいよ
バレ版いってくだせい

90 :名無し草:04/06/29 20:26
ありでいいけど、
おもしろくはないと思う。

91 :全日本女子バレーボール学園です:04/06/29 20:37
わかりました。
もめるのはやめましょう。この話はもう書きません。失礼しました。

92 :名無し草:04/06/29 20:40
このスレの基本は排除の論理。
気にしない、気にしない。

93 :名無し草:04/06/29 20:41
ageた。すまん

94 :名無し草:04/06/29 21:01
>>91
やめなでよぅ
グズってるのは約1名だけなんだから気にしない!

95 :名無し草:04/06/29 21:11
そうそう
何気に続き気になるんで投下よろしこ

96 :名無し草:04/06/29 21:22
全女絡みは全然OKなんだけど
これはねー それ以前にガキはねー
萎えるねー んー勘弁かなー

97 :名無し草:04/06/29 21:30
バレー学園さん、続きヨロ!
荒しは気にするだけ損ですよー。
でも気になるならバレー板で続きでもOKだと思いますよ。

98 :名無し草:04/06/29 21:46
そうだそうだ
バレ板にGO!

99 :名無し草:04/06/29 21:49
あ〜バレ板良いじゃん。
こういう感じのネタならバレ板はすんなり受け入れてくれるよ。
ここにはアフォーな子いるからさ。

100 :名無し草:04/06/29 21:58
途中で止める位の気持ちなら最初から投下するな!

101 :名無し草:04/06/29 22:08
マターリね。
夜の部お願げーしますだぁ〜。

102 :名無し草:04/06/29 22:09
みんな、良し悪しは別として、ネタ書いてくれる人にもうちょっと敬意を示そうよ。
批判の仕方がキツいと誰も書かなくなるよ。

103 :名無し草:04/06/29 22:56
基本的にレオメグならいいでしょ?
どんなネタだって楽しみにしている人もいるんだから。
荒しは口も悪いし、態度もでか過ぎ。内容に寛容になれないなら
出て行ってね。

104 :名無し草:04/06/29 22:57
基本的にレオメグならいいでしょ?
どんなネタだって楽しみにしている人もいるんだから。
荒しは口も悪いし、態度もでか過ぎ。内容に寛容になれないなら
出て行ってね。

105 :名無し草:04/06/29 22:58
そうだね。でも反対にそれは、自演レスつけてないからではないの?

106 :名無し草:04/06/29 23:13
レオメグがらみの全女ネタってのはOKだと思うが、
全女バレー学園って・・・腐女子まるだし。
厨房は去るべし。

107 :名無し草:04/06/29 23:22
どれも低レベル

108 :名無し草:04/06/29 23:28
>>91
昼の部か、難しいなら夕方張ってほしいです。時間的に難しい?
でもお願いっ!!続きが読みたいです!!

109 :名無し草:04/06/29 23:35
>>106
ここは腐女子の溜り場。

110 :名無し草:04/06/29 23:40
ネタにつきたのね ここは

111 :名無し草:04/06/29 23:45
今日は夜の部は来なさそうだね。
そのうち職人さんが来てくれるのをマターリ待ちます。

112 :名無し草:04/06/29 23:58
1ヶ月フライングなうえ、超ありがち、スイマセン…


誕生日の夜1

宿舎に大きなケーキが用意されて、
テレビカメラの前でろうそくを吹き消して。
食事はいつもと変わらなかったけど、
特別な計らいでワインを出してくれた。
スギさんがワインの栓を抜きながら、
「コウ残念、オリンピック前じゃなかったら
おしゃれなレストランとかで
お祝いしてもらえたかもしれないのにね」
「いいんです。みんなと一緒の方が」
「レオさんと、でしょ」
スギさんの笑顔が優しかったので、素直にうなずいた。
食事の後は、みんなからプレゼント。
レオさんからは大人っぽいデザインのブレスレットをもらった。
「大人の女性になれるように」って。
すぐそばにいたシンさんが
「アクセサリーショップに行ってたとは聞いたけど、
指輪じゃなかったんだ」
なんて言って、レオさんにこづかれていた。
「だって、今日からはたち!オトナなんだよ〜?
なーんかスペシャルなプレゼントがなきゃ!」
「何?スペシャルって・・・」
「『プレゼントはあ・た・し』とか!・・・ぎゃ〜!」
シンさんはレオさん必殺ヘッドロックをかけられていた。

113 :名無し草:04/06/30 00:00
誕生日の夜2

「あーあ、あれは痛いよ・・・」
いつのまにか隣でつぶやいていたのはユウさん。
「シンさんはふざけて言ってたけど、一生に一度の
はたちの誕生日に一緒にいられるんだよ?
せっかくなんだから甘えてみたら?」
「んーでも・・・」
「こわい?」
「何考えてるんですかユウさん!」
「そういうコウこそ何考えてるのかな?」
「何って・・・物じゃなくても、記念に・・・
思い出になるような・・・」
子供っぽいってからかわれるかと思ったけど、
ユウさんは私の肩をぽんぽんと叩いた。
「うん、そうだね。がんばれコウ。
一緒にいられるあいだにいっぱい思い出つくらなきゃね」
そうなんだ・・・考えないようにしていたけど
その言葉に背中を押されたような気がした。

「さあ明日も朝から練習なんだから、解散かいさーん!」
私のワインはほとんど先輩たちに飲まれてしまった。
酔っ払って騒いでいたみんなは、マネージャーに追い払われて
自室に戻っていった。
レオさんを見かけたので声をかけたら・・・
あ、珍しく飲んでない。

114 :名無し草:04/06/30 00:01
誕生日の夜3

腕時計に目を落とすと、11時を回っていた。
「あの、私の誕生日、あと1時間くらいしかないんで、
そのあいだ、一緒にいても・・・いいですか?」
「ははっ、いいの?私で。電話したい人いないの?」
「いないですよう」
ふざけてレオさんをぽかっと叩いたら、その手を握って
「じゃ、メグの部屋、行こ」
なんだかいつもと違う? 気のせい?
「もういっこあるんだ、プレゼント」
みんなの前で渡せないようなプレゼント・・・
心臓が大きく鳴った。
部屋につくと、みんなからのプレゼントを机の上に置いた。
「レオさんにもらったブレスレット、してみよーっと」
振り向くと、レオさんはベッドに腰掛けて、
深く息を吐いていた。
ため息? 見つめると目が合った。
「プレゼントあげるから、おいで」
レオさんの声が固かった。
私もぎこちなく、横に並んで座る。触れるくらい近く。
もう1回レオさんが息を吐いた。
ため息じゃなくて、緊張してるんだ。
「目、閉じて」

115 :名無し草:04/06/30 00:02
誕生日の夜4

誤解しようのない展開。
心臓が痛いくらい鼓動が早まる。
ぎゅっと目を閉じた。
いつもの、ムスクの香りが近づいて、唇にやわらかい感触。
離れたのと同時に目をあけると、
レオさんが真剣な表情でこちらを見ていた。
私は思わず、レオさんの首筋に顔をうずめた。
「いやだった?」
小さく首を振る。
「・・・うれしい」
「そっか。嫌がられたらどうしようと思って・・・」
言いながら、髪を撫でてくれる。
「ね、もっかい」
「こら調子にのらない」
「ダメ?」
「・・・ん」
今度は素早く唇を覆われた。
そして・・・そっと、私の下唇を優しく噛んだ。
力が抜けて、レオさんに寄りかかった。
「どうした?」
「このままで・・・」
今はこうしてぴったりくっついていたい。

116 :名無し草:04/06/30 00:04
夜の部キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!

117 :名無し草:04/06/30 00:04
誕生日の夜5

「誕生日だから特別ね」
「えー」
今日だけなんて言わないで、明日も、明後日も、ずっと・・・
言いかけてやめた。
私たちはいつまでもこうしていられないって、わかってるから。
「プレゼントありがと」
そう言ったら、照れ笑いしながらも、
私の背中に腕を伸ばしてぎゅっとしてくれた。
枕元の時計を見ると、もうすぐ12時。
あ、もう誕生日終わっちゃう。
お願い、あと少し・・・
「レオさんっ」
今度は私からの。
レオさんも受けてくれて。
目をつむったまま、夢中でレオさんの手を探った。
指を絡めてぎゅっと握る。
言いたいけど言えない言葉がある。
口にしなくても、触れていれば伝わるかもしれない。
時計も12時を過ぎ、唇を離した。
「強くなろう」
その言葉は、私に言ったのか、自分自身に言ったのか。
バレーのことなのか、人としてなのかはわからなかったけど。
深く、深くうなずいた。



おわり

118 :名無し草:04/06/30 00:06
ピュアGJ!

119 :名無し草:04/06/30 00:07
ええ話や…

120 :名無し草:04/06/30 00:07
夜の部キタぁー*・゜♪・*:.。.☆.。.:φ・゜〜\(゜∀゜)/〜゜・Υ:.。.★.。.:*・♂゜・

でも何だか切ないのだ。

121 :名無し草:04/06/30 00:20
GJです!!
メグも二十歳まであと一ヶ月か。
誕生日密着してほしいなw

122 :名無し草:04/06/30 00:27
良かったです。

123 :名無し草:04/06/30 00:31
GJ!
なまら良かったっすw

124 :名無し草:04/06/30 00:36
ネタ カモーーン

125 :名無し草:04/06/30 00:44
甘酸っぱいな〜(*´д`*)

126 :タイムアウト:04/06/30 01:07
全員が柳本の周りに集り耳を済ませる。

柳本「いいか〜!ここからやで!!
   メグ!レオが脱いだら駆けていく!
   テンシン、ユウはフォロー!
   トモは記録!後でしっかりダメだしせえよ!
   イクはええ、我慢しとけ!
   カナとサオリは見学しとけ!
   レオ!しっかり受け止めぇ!分かってるね?!」
吉原「いいから!後のこといいから!攻めていこう!」
栗原(無言でうなづく。)

タイムアウト明け。
レオメグいつもより多めのハイタッチ5回。

(終わり)

127 :名無し草:04/06/30 01:10
大村さんと辻ママもいれたってーな。
スギは鼻血退場か?

128 :体温:04/06/30 01:11
便乗してみます…


あれはいつだったのか…
眠っているレオさんの布団に、こっそり潜り込むようになったのは。

そして何回目かの夜、寝たフリをしていたレオさんに抱きしめられたのは。

「──っレオさん!?」
「やっと捕まえたよ」
そう言うレオさんは、暗闇でも分かるほどに嬉しそうだった。急に照れくさくなって暴れる自分を、さらに力を込めて抱きしめる。
「おとなしく、捕まっていなさい」
優しく囁かれて、赤い頬はそのままにレオさんの胸に顔を埋めた。
暫くそのままだったけど、そのうちレオさんの片手が私の顔を撫で始めて…口唇に触れたとき、レオさんが耳元で囁いた。
「…キスしたい…」
言葉が上手く出なくて、真っ白になった頭を必死で縦に振った。私も、レオさんにもっと触れたい!
その気持ちを感じ取ってくれたレオさんの口唇が、私のそれを掠める。何度も、何度も。
凄く幸せだった。

そして、今でもこっそりレオさんの布団に潜り込む日は、キスをして、お互いの体に腕を回して眠るのでした。


おわり

129 :名無し草:04/06/30 01:12
>>126
おもろい!!あんた最高!
イクさん我慢かよ・・・ww

130 :体温:04/06/30 01:12
あっ、タイムアウトさんごめんなさいっ!

131 :名無し草:04/06/30 01:14
イクさん我慢…何を?w

132 :名無し草:04/06/30 01:16
深夜の部、開幕ですかぁ?


133 :名無し草:04/06/30 01:16
タイムアウト わろた

体温 イイ(・∀・)

なにげに今日は盛りだくさんじゃんか!

134 :名無し草:04/06/30 01:17
>>131
sageてくだせい・・・・・・・。


深夜の部いいよぉー(*´Д`*)

135 :126:04/06/30 01:34

すみません・・・実は、昼の部専門です。
「遠征帰り」も書きましたが・・・夜の部に影響されて
思いつきで初挑戦してみました。
褒めてくれた方、ありがとうございました。

136 :名無し草:04/06/30 01:42
>>135
また書いてねっ!昼でも夜でも!

137 :名無し草:04/06/30 02:23
( ー_,−)あの、トモさん
?(Φ∀Φ)なぁに
 
聞きたいんだけど、ちょっとイタリアまで行くのに
いくら\くらい掛かるの?
 
(#ΦДΦ) ちょ・・ちょっとって、あんた近所にお使いにいくんじゃないんだから・・・


(*`-´) ∬*・∀・) ||¶*W◇) きっ・・・きたーっっ!!!
   
     
     (*;ω;*) レオシャン・・・  (ー、_ー*)・・・。






138 :名無し草:04/06/30 02:40
「ちょっとイタリアまで行ってくる」って行っちゃうレオ(*´д`)

139 :帰る場所:04/06/30 08:21

今日、イタリア行きを決めた。
近いうちに記者会見もやらなければならない。メディアって苦手なんだけどな…
そんなことを思いながら、自分の部屋へと戻った。アロマが香る中、部屋ではレオさんがテレビを見ていた。
音楽番組なんて興味ないはずなのに、レオさんはテレビから視線を外さない。

「引き止めないんですか?」
気付いたときには口にしていた。今まで一度も口にしたことのなかった台詞だったのに。

「止めても行くでしょ? ガンコ者」
背中を見せたままのレオさんはそう言うと笑った。
「そうかもね」
自分もつられて笑った。

もっと前に…まだ迷っている時に「引き止めないのか」と聞いていたら、イタリアには行かなかったかもしれない。
引き止められても引き止められなくても、レオさんに聞いてしまった時点で自分はここに留まっていたかもしれない。
今はもう決めた後。だから聞けた。答えがどうであれ、決心はついていたから。

140 :帰る場所:04/06/30 08:22
>>139
もっと前に…まだ迷っている時に「引き止めないのか」と聞いていたら、イタリアには行かなかったかもしれない。
引き止められても引き止められなくても、レオさんに聞いてしまった時点で自分はここに留まっていたかもしれない。
今はもう決めた後。
だから聞けた。答えがどうであれ、決心はついていたから。

テレビをつけたまま、レオさんはベッドから下りた。
一歩二歩。ほんの数歩、ただ歩いてくるだけなのに、そんなレオさんをつい見つめてしまう。
もう、こんな簡単に見つめることなんてできなくなると思うと…。
「レオさん…」
ふわっと優しく包まれ、慣れた手つきで背中に腕を回された。
「頑張り過ぎないようにね」
「…はい」
この温もりを忘れないように。
「悩み過ぎないようにね」
「…はい」
目を閉じてあなたを感じる。
「最近泣かなくなったけど、泣きたいときはちゃんと泣くんだよ?」
そう言われて、閉じた目に熱いものがこみあげてきた。
「帰ってくるときはいつでも…いつまでも待ってるから」
声が出せなくて。頷くだけで精一杯だった。


自分には帰る場所がある。
だから思い切ってイタリアに行けるんだ─。

141 :帰る場所:04/06/30 08:23
>>139-140

練習も終わり、風呂上がりのレオは肩にタオルをかけたまま部屋の時計を見た。
「そろそろかな」
入浴中外しておいたブルーのネックレスを手に取り、穏やかに見つめた。その向こうに遠い異国が見えるような気がした。

セリエAのコートでビチェンツァのユニフォームを着ているメグはベンチに座っていた。ピンクのネックレスに触れて目を閉じる。
<Megumi Kurihara>
名前がコールされると、右手を高く上げてコートへ走り出していく。
その瞳は、遠い祖国とそこで待つ人をも映し出すような、深く澄んだ瞳だった。



おわり



レオメグおそろいのネックレスってこと前提で…。
ネックレスはまだ疑惑みたいですが、真実だといいなという願いも込めて。

142 :名無し草:04/06/30 09:35
おはようさんです!
「帰る場所」イイです!乙でした。
こんな風に視点が将来に向いてる感じって好きです。


143 :名無し草:04/06/30 10:11
やだわもう
おばちゃん泣けてきた

144 :名無し草:04/06/30 10:29
タイムアウトで笑い、体温で微萌えし
帰る場所で切なくなった。
朝からレオメグご馳走様でした。
今日は壮行会。レオメグ期待してます。

145 :名無し草:04/06/30 11:59
>>139
そうだよね、メグって意外と強いんだよね、、、
イタリア行きでもっと弱いメグのネタ書こうかと思ってたんだけど
レオメグファンとしては強くあって欲しいし。えかったです。『帰る場所』

146 :全日本女子バレーボール学園U:04/06/30 12:19
いろいろ考えたけど、書かせてもらいます。
読みたくない人は、申し訳ありませんがスルーしてください。


全寮制ってお得だと思う。だって勉強教えてもらえるもん。
今日もキャプテンの前に机を三つ並べて、小学生組は宿題をしている。

「はい、簡単な引き算だからね。六人でバレーボールをしていました。一人がサーブのためにラインから出ました。内側のラインには何人いるでしょうか。」
「はいはいはーい!」
一番に元気よく手を上げたのは
「はい。沙織」
「7人です!」
「…なんで元いた数より増えるのよ。…加奈なにしてんの?」
「指が足りません…」
「…両手使えば?」
キャプテンは大きなため息をついている。
「メグ、わかる?」
「んと、5人だと思います」
「違います!」
後ろから大きな声がしてスゴくびっくりした。あれ?アタシ間違えちゃった?

「シン、何言ってんの。あってるじゃない」
「トモさんも甘いなぁ。バレーは片方のチームだけじゃできないんですよ。相手チームもいるでしょ?だから12−1で、正解は11!」
「誰がそんな応用問題しろって言ったのよ!」
シン先輩がキャプテンに怒られて、部屋にいたみんなが爆笑する。いつもこんなかんじ。

147 :全日本女子バレーボール学園U:04/06/30 12:20
晩御飯の後はいつもみんな、この娯楽室に集まってる。テレビ観たり年上に勉強習ったり、おしゃべりしたり、毎日笑いがたえない。
レオ先輩以外は。
アタシはまだレオ先輩の笑い声を聞いたことがない。キャプテンとはたまに話してるけど、他のみんなとは、なんか、距離を感じる。
娯楽室にもこない。初めに感じたように、やっぱりちょっと怖いかな。
「レオさんはいつもあんな感じだから」
ユウ先輩たちがそう言うけど、もしかしたらアタシはレオ先輩に嫌われちゃってるのかなぁって思う。

最初の挨拶の時、レオ先輩の前で「バックアタックが得意」とか言っちゃったから…。

レオ先輩のバックアタックは強烈だ。
シン先輩よりも加奈ちゃんよりもパワフルで力強い。あんなスゴいバックアタックを打つ人の前で、得意なんて言ってしまったから、呆れられちゃったのかもしれない。

148 :全日本女子バレーボール学園U:04/06/30 12:24
考えたら泣いちゃいそうになる。

「メグ?どうした?」
いけない!ボーっとしてしまってた。
「なんでもないです。ごめんなさい」
「大事なとこだからよく聞いてね」
ユウ先輩の英語の授業が始まっていた。世界で活躍するためには英語が必要だから、ユウ先輩は自分の復習をしながら、小学生のアタシたちにも教えてくれる。
「いい、これがABCね。Aの意味はキス。全てのスタートはAからだから」
ん?
「で、これがB。Bの意味はアイテっっっ!」
カナコ先輩のアタックがユウ先輩の頭にビシッと決まった。
「まだ早い!」
…何が早いんだろう?

ユウ先輩はそのまま、カナコ先輩に引っ張られて行った。
「テン先輩」
「わ、私は何も教えられません!解散解散!小学生は早く寝なきゃ!」
…まだ8時ですよー

149 :全日本女子バレーボール学園U:04/06/30 12:25
楽しい時間が長ければ長いほど、一人になったら寂しく感じる。

夜、寮のベッドに一人でいると、幽霊に食べられちゃいそうな気がして、なかなか眠れない。
日に日に寂しくなってるから余計にかもしれないなぁ。
三人って、一人余っちゃう。加奈ちゃんと沙織ちゃんは一緒の学校だったから、たまにアタシの知らない話を楽しそうにする。
なんだか居づらくて、アタシは一人でいる時間が増えた。

…寂しいよ。はぁ。眠れない。

そうだ!これは加奈ちゃんとゆっくり話せるチャンスだ!
急いでベッドを抜け出し、加奈ちゃんの部屋に行く。
まだ起きてた!灯りがもれている。ん?話声?
「その時ミキ先輩がですね…」
…沙織ちゃんがきてるんだ…。
アタシはノックができなくて静かに立ち去った。部屋に帰っても眠れないし、少し疲れたら寝れるかなぁ。

150 :全日本女子バレーボール学園U:04/06/30 12:28
一人とぼとぼとトレーニングルームに向かう。電気をつけたらみんなが心配するだろうから、真っ暗な中でベンチプレスの台に寝転がった。
途端に堪えていた涙が溢れる。
沙織ちゃんが嫌いなんじゃない。自分が寂しいだけなんだ。
「ぅっく…ひっく…」
もう、N学園に帰りたいよぅ。
一人きりなのが幸いだ。こんな泣き言、誰にも言えない。

『パチッ』

突然電気がついて一瞬で部屋が明るくなった。
びっくりして起き上がる。
「な…にしてんの?」
びっくり顔のレオ先輩と目があった。
レオ先輩と目があったのはここにきてから初めてだ。
アタシは慌てて涙を拭いて、笑顔を作ろうと努力した。
「レオ先輩。どうしたんですか?」
だけどレオ先輩は、しばらくアタシを眺めた後、何も言わずに部屋から出て行った。

151 :全日本女子バレーボール学園U:04/06/30 12:29
無視?無視されちゃったのかなぁ…。
「ぅぅぅ…」
また新しい涙が頬を伝った。
「どうしたの?」
声がして顔を上げると今度は目の前にレオ先輩がアップでいた。
「これ…」
大きなタオルを手渡された。レオ先輩の?これを取りに部屋に戻ったの?わざわざ?
「ありがとう、ござい、ます」
頭に浮かんだいろんな疑問は、嗚咽に邪魔されて聞けなかった。
「…ごめんなさい」
やっとのことでそう言うと
「謝らなきゃいけないことはしてないでしょ。こっちこそこんな時に来ちゃってごめんね」
想像していたよりも温かい声と大きな手がアタシの頭を撫でた。
「どうしたの?ホームシック?」
フルフルと首を振った後、いや、これはもしかしたらホームシックかもしれないと思い直して、縦に頷いた。
「どっち?」
ハハッとレオ先輩が笑ったから、慌てて頭を上げた。
「ん?なに?」
「…レオ先輩が笑った…」
初めてレオ先輩の笑い声を聞いた!
「そりゃ、たまには笑うよ」
レオ先輩は少し赤くなっている。その瞳が優しくてドキドキした。
「へへへ」
つられたのと、照れくさかったのでアタシも笑った。

(Vに続く)

152 :名無し草:04/06/30 12:48
全女学園さん、お帰りなさい!
続き楽しみにしてます。

153 :名無し草:04/06/30 12:57
全女学園さんだ!
待ってますよw

154 :名無し草:04/06/30 13:01
全女学園 キタぁー*・゜♪・*:.。.☆.。.:φ・゜〜\(゜∀゜)/〜゜・Υ:.。.★.。.:*・♂゜・


155 :名無し草:04/06/30 21:16
帰ってきたらネタいっぱい!!

156 :名無し草:04/06/30 21:19
笑いあり、萌えあり、切ないのあり、学園ものあり。
いろんな職人さんがいる。

個人的に帰る場所泣けた。

157 :名無し草:04/06/30 22:25
シンみたいな同級生いたら楽しいな〜。
ユウみたいな先生だったら、寝ないで授業聞いてもいいよw
続き待ってます!

158 :名無し草:04/07/01 00:03
今夜は夜の部、深夜の部こないのかなー。

159 :沙織レポート:04/07/01 02:00
「終わり終わりぃ!勝ったぞぉ!」
「シン!終わりじゃなくて始まりよ!」
「わぁかってますよ、トモさん!けど今は打ち上げぇ」
日本に帰ってきた安堵と壮行会で勝ったことで、ハイテンション。
「どうします?参加しますか?」
レオさんの耳元で囁いたメグさんの言葉を、ユウさんは聞き漏らさなかった。
「全員参加!」
まるで拉致されるようにして飲み会に全員連れ出された。

一次会はまだよかったけど、二次会、三次会。時間進むにつれ、人は減り、どんどん酔っ払いは増えていき、セーブする人がいなくなったこの店では、もう凄い状態だ。

「だからね、牛乳はきかないんだって!」
テンさんとイクさんが普段はしない身長の話で盛り上がっている。
「いやマジで。たまに辛いんすよ。マジで」
シンさんは壁相手に泣き上戸。
「だぁら何が辛いんすか。もぉ!」
その背中に絡んでいるのはユウさん。
カナ先輩はテーブルに突っ伏して爆睡してる。
イチャイチャ全開はレオさんとメグさんだ。

「あーん♪」
二人してポテチの食べさせあいをしている。
「レオさ〜ん。飲ませてぇ」
「口移しで飲ませちゃうぞぉ」
ぅわぁお!ぶちゅう…と音がするようなキスで口移し。口唇の端から漏れて、首筋に垂れたお酒をレオさんの舌がなぞっている。
エ、エッチだぁ!大人だぁ!
私はゴクリと烏龍茶を飲み込んだ。

160 :沙織レポート:04/07/01 02:01
「沙織ぃ?何見てんの?ん?」
「ユ、ユウさん。あれあれ」
ユウさんの目が、スっと細くなって、レオさんとメグさんの間に強引に割って入った。「いつもいつもいつもいつもところ構わずラブラブしやがって!こんのバカップルめ!」
バチコーン!
レオさんとメグさんに、ユウさんの空手チョップが炸裂した。
みんなが思ってたことを、とうとうユウさんが酔った勢いで言ってしまった。
「ぃ痛ーっ。ヤキモチですかぁ?ユウさん」
「しょうがないじゃんラブラブなんだから」
「ねーっ!」
「よし!レオ、歌いまぁす!ホラそこ!シン!聞けーっ!はい拍手ぅ」
…レオさん…飲みすぎてキャラクター変わってますよ。

『愛、アナタと二人♪夢、アナタと二人♪』

「ラブラブでいいっすね〜。私もラブラブしたいっすー!」
シンさんが声を上げて号泣している。
「だーっっ!古い!レオさん何歳っすか!」
ユウさんがマイクを奪おうとしている。
「…素敵」
メグさんの目はハートになっている。

『ふぅたりぃのため〜♪せぇかいはあるの〜』

この後、レオさんの歌声が夜遅くまで店に鳴り響いていた。

(終わり)

161 :名無し草:04/07/01 02:02
一言だけ感想、バレーボール学園つまんね

162 :名無し草:04/07/01 03:26
ガキくさいんだよね
一生懸命飲みのシーンとか書いてるけど

163 :名無し草:04/07/01 06:26
ほんと

164 :全日本女子バレーボール学園V:04/07/01 09:27
「お!泣きやんだ?」
「はい!」
顔を拭きながら元気よく返事をすると、レオ先輩の目尻がニッコリ下がった。思わず見とれてしまう。こんなふうに笑う人だったんだぁ。
「いい返事だね」
頭を撫でられ、ご褒美なのかジュースをもらった。タオルを取りに行った時に、これまで買ってきてくれたみたい。
あ、お財布は部屋だ。
「あとで払いますね」
そう言うと、
「いらないって。奢り奢り!小学生からお金もらうなんて、カツアゲみたいじゃん」
手を振りながらレオ先輩は私の前の床に腰を下ろした。
「ありがとうございますぅ」
横に座るんじゃなく、床に座って向き合う形になってくれた優しさがジンワリ伝わってきて、また涙が溢れそうになる。
しばらく沈黙が流れた。お互い黙ってジュースを飲む。
聞かないのかな?
長い沈黙に耐えきれず、アタシは自分から口を開いた。

165 :全日本女子バレーボール学園V:04/07/01 09:27
「あの…レオ先輩はこんな時間になんでここに来たんですか?」
「自主筋トレ。ほとんど毎日、夜はここにいるよ」
初耳だった。だから娯楽室にこなかったんだ。
「私はパワーが売りだからね。鍛えなきゃ」
真面目さに驚いた。
「単なる怖い人じゃなかったんだぁ…」
慌てて手を口にあてた時には遅かった。無意識に声に出してしまっていた。
「私が怖かった?あー…ごめん。口下手なだけだよ」
ホッペをカシコシしてる姿が可愛いって思ったけど、それを口に出すのはやめておこう。
「バックアタック」
「え?」
「得意だって、初日に言ってたじゃない?練習の時見たけど、綺麗なフォームだね」
誉められた!
「けど、レオ先輩に比べたらまだまだです」
「パワーは日々鍛えることでついてくるよ。メグのテクに力がもっと加われば、チームの強力な武器になるね」
同年代ではバレーが上手いほうだと思うけど、全国から精鋭が集められたこの学園では、ついていくのが精一杯で、誉められることは少なくなっていたから、スゴく嬉しい。いつも無口なレオ先輩の言葉だから、更に特別かもしれない。

166 :全日本女子バレーボール学園V:04/07/01 09:28
「うん!良い笑顔!さて、と…一緒にやる?」
「はい!」
その後一時間。レオ先輩に教わりながら筋トレを開始した。

片付けを終わって、電気を消し廊下に出ると、
「じゃあ、お疲れ」
レオ先輩はアタシとは逆の自分の部屋に向かって歩き出した。
今からまた一人になるのか…。レオ先輩の後ろ姿を見るとまたまた気分が落ち込んできて、フルフルと頭を振る。こんな考え消さなきゃ!泣き虫の自分は嫌いだもん。

クルっ−

先輩が振り向いた。
「それって見送り?」
「え?」
「視線を感じたから」
「なんでもないですよ。おやすみなさい」
レオ先輩の誉めてくれた笑顔で返す。
「まだ…か。まぁったく!オネショは禁止だよ!」
レオ先輩は腰に手をあてて笑ってるけど、言いたいことがわからずにアタシは首を傾げる。
「泊まり、くる?」

「…いいんですか?」
「早くおいで」
歩き出したレオ先輩の背中を追いかけ、走り出した。

(Wに続く)

167 :名無し草:04/07/01 13:42
(Wに続く)楽しみにしてます。

168 :名無し草:04/07/01 15:24
さすがにメグとかが小学生ってネタは無理・・・


169 :名無し草:04/07/01 15:39
全日本女子バレーボール学園V
いいかげんにしてくれ

170 :名無し草:04/07/01 15:44
やめるっつったじゃんお子様

171 :名無し草:04/07/01 16:01
小学生はちょっとなぁ・・・

172 :名無し草:04/07/01 17:31
しつこいガキだな
子供はくるんじゃない

173 :名無し草:04/07/01 17:34
書いてくれるだけうれしい。
自分かけないし内容にケチつける
人の神経疑う。
自分に合わないと思ったら読むよ。
グダグダ言うと書く人もその後の反応が嫌で
書いてくれなくなる。

174 :名無し草:04/07/01 17:39
嫌ならあぼ〜んしておけばいいでしょ

175 :名無し草:04/07/01 17:54
バレーボール学園…アイディアはいいかもしんないえけど、なんで小学生にしちゃったのかな・・・?
折角のレオメグネタにもかかわらず全然萌えん( ̄_ ̄|||)

つーかぁレオみたいにガッチリトレーニングしてる人だったら、
毎日なんて筋トレしないから。
小学生で筋トレなんてしないから。
書けば書くだけ自分のアホさ加減丸だし(爆笑)


176 :名無し草:04/07/01 17:58
>>175
お前の書き込みもそれ以上にアホさ加減丸だしだよ。
はずかしっ!!

177 :名無し草:04/07/01 18:14
どうせネタ否定してる人なんて一人か二人くらいなんだから
気にしないでね、全女学園さん。続き宜しくです!
>>168-173
午後のこんな時間に数分から10分単位で複数の人からの書き込み
あるわけないじゃん。な〜んか必死だねw

178 :名無し草:04/07/01 18:52
>>173>>174>>176>>177
自演乙。

おこちゃまはネットはしないほうがいいよ。

179 :名無し草:04/07/01 19:08
>175
>( ̄_ ̄|||)
>(爆笑)

本当に気持ち悪いから止めて下さい
あなた、どこからいらっしゃったんですか?


180 :名無し草:04/07/01 21:23
住民の皆さん子供を相手にするのはもうやめましょう!
切り替えて夜の部をまちまひょ

181 :名無し草:04/07/01 21:46
次はお泊り編ですね。
全女学園さん、楽しみにしてます。

182 :お酒の失敗:04/07/02 00:13

あー・・・なんてことしちゃったんだろ・・・

朝、目が覚めて、昨夜のことを思い出してぞっとした。

隣のベッドにメグの姿はない。
先に行っちゃったんだな。
最終予選が終わったあと、ついつい飲みすぎて調子に乗りすぎて
トモさんから、禁酒令が出た。

ずっと我慢して控えてたのに、ギリシャ遠征を終えて明日日本に帰ると思うと
ほっとしてついつい部屋の冷蔵庫の中の冷えたビールに手を出してしまったんだ。

久しぶりのお酒は、ほんとよくまわった。

シャワーからあがったメグに、
「なにしてるんですかー!レオさん!」
って、怒られちゃって、ついついむきになってしまった。
「おかあさんかよ!」
「もう・・・酔っ払っちゃって・・・困ったレオさん・・」
と、湯上りのほんのり上気した体をバスタオルを巻いただけのメグの姿をみて、
理性を抑えられなくなってしまった。

めちゃめちゃにしたくなるくらい、自分を忘れてしまうくらい
後悔してもいいやと、思えるくらい
可愛かった。

その後の記憶は断片的にしか残っていない。



183 :名無し草:04/07/02 00:14
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!

184 :お酒の失敗:04/07/02 00:15
>>182

朝食をとりに、一人でレストランに行った。

メグは、ひとり離れたテーブルで食事をとっていたが、
私の姿を見つけると席をたってしまった。

あーーーーーー・・・怒ってる・・・・

ほんとひどい先輩だよ。
いやがってたのに。
無理やり・・・


185 :お酒の失敗:04/07/02 00:17
>>184

「無理やりどうしたって?レオさん??」
バイキング用のトレイの下から、ぐいっとシンの顔が出てきた。

「わっっ!な、なんでもない!」

「いやいやいや・・・このシンちゃんが、みんな聞いちゃいました。
 いつも一緒のコウがいないじゃないすかー・・・
 今のレオさんの独り言から推理するに・・・
 いやがるコウに無理やり×××して、怒らせちゃって、
 一人寂しく朝ごはんを食べるレオさんってとこですかね!!」

「(怒)このおせっかい!」

「レオさん?そんなにおっきな態度とっていいのかなー・・・
 コウと仲直りしたくないんですかぁ?」

「うっっ・・・したいケド」

「でしょでしょでしょー!
 まーずーはー・・・昨日何をしちゃったか白状しなさい!」

(くそー・・・ここぞとばかりえらそうなこといいやがって!)
「それが、はっきり覚えてないんだよー」

頭をかかえながら、昨夜の行動の記憶の糸をたぐってみた。


186 :名無し草:04/07/02 00:19
>>184
深夜の部キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!
怒らせちゃった(*´Д`*)

187 :名無し草:04/07/02 00:20
夜の部、復活!!

188 :お酒の失敗:04/07/02 00:23
>>185

まず、押し倒しちゃったような気がする・・・

そして、乱暴にキス・・・これでもかってくらい・・・やったな・・・

それから、バスタオルをむしり取って・・・あたたたた・・・

びっくりして、私を押しやろうとするメグの手を押さえ込んで
うわー・・・抵抗するメグを無理やり・・・して、

そしたら、最初は首を振っていやがってたのに
急に静かになっちゃって、

気がついたら、メグの両頬が涙で濡れてた。

ごめん、ごめん、メグ・・・
必死で謝ったけど、メグは、無言でパジャマを身に着けると
私に背中を向けて、ベッドの壁をむいてうずくまってしまった。

最悪だ・・・
胸はむかむかするし、自分への嫌悪感と、苛立ちと、
メグへのやるせない想いで、眠れなくて、寝過ごしてしまった。

そう・・・だんだん思い出してきて、またどんよりと暗い気分になった。


189 :名無し草:04/07/02 00:24
きゃあーーーーーーー

190 :お酒の失敗:04/07/02 00:25
>>188

「レオさん!なに頭抱えたまま唸ってるんですか?
 さぁ、早くこのシンちゃんに真実を」

「あー・・・いえない」

「イエナイヨウナコトデスカ!??!?」

はっと我に返った。シンに相談しようとしてた?自分?
この人間スピーカーに?どーかしてる。やっぱ、まだ酔いが残ってるのかも。

「ごちそーさん。」
私は、両手をひらひらさせて席を立った。

「あっ!逃げられた!くそー!おもしろいネタが聞けたかもしれないのに!」



191 :お酒の失敗:04/07/02 00:27
>>199

部屋に帰った。きちんと荷造りを終えたスーツケースが並んでる。
メグは、ベッドに腰をおろしてうつむいていた。

メグ、よく聞いて。

ごめんなさい。

反省してます。

メグを失いたくない。

だから、もうこんなこと絶対しないから。

許しを乞う自分。なんて滑稽なんだろう。でも、何度でも言う。
メグが大好きだから。



192 :名無し草:04/07/02 00:30
人間スピーカーw

193 :お酒の失敗:04/07/02 00:33
>>191

メグがぷっと吹き出した。そして・・・

「コンドハモットヤサシクシテクダサイ」

「えっ!も一回言って」

「もーーー!いやですよう」
思いっきり背中をはたかれた。はじけるようなメグの笑顔を見て安心した。

「じゃ、貝塚に戻ってからゆっくりたっぷりべったり・・・」
調子に乗って肩に手を回すと、
「WG終わってからです!」
きっぱりと言われた。
はーーーーーい・・・・わかりました。ラジャ!

そして、仲直りした私たちは、帰りの飛行機の中でも並んで座って、
ひざかけの下で、指を絡めていた。

シンが、訝しげな表情で探りを入れに来た。
「レオさん!席空いてるんだから、反対側行って足伸ばしたら楽ですよー」

「・・・・・・」

(無視かよ!おい!狭い機内ででかい二人がいちゃいちゃしやがって・・・
 ちぇっ!ただの痴話げんかか・・・ツマンネー)

昨日やっぱりコウも寝てなかったんだ。ふと横を見ると、メグがうとうとしている。
メグのやわらかい手の感触を楽しみながら私もゆっくり目を閉じた。

おしまい

194 :名無し草:04/07/02 00:36
いやぁ〜GJでした

195 :名無し草:04/07/02 00:36
巨匠っぽい…

196 :名無し草:04/07/02 00:37
平和ーー(*´д`*)

197 :名無し草:04/07/02 00:37
WG終わったら・・・
続編待ってマース

198 :名無し草:04/07/02 00:38
なんかさ、ここでのシンのキャラって確立しちゃったねw

199 :名無し草:04/07/02 00:39
GJ!
起きててよかったよー
レオメグはもちろんのことシンもかわいいw

200 :名無し草:04/07/02 00:39
巨匠お出まし?

201 :名無し草:04/07/02 00:41
ヲイヲイ、レオメグ
イッちゃってるしヤッちゃってますねー!

202 :名無し草:04/07/02 00:43
健全ネタもきぼんぬ!

203 :名無し草:04/07/02 01:00
パロディ小説のサイトで見たんだけど
パロディの段階とネタって

<初期>
原作、元ネタに描かれていない部分を推測したり
重箱の隅をつついたりして楽しむ

<中期>
旅行など、いつもと違うシチュエーションのストーリーや
やきもちネタ、看病ネタ、あわや別れ?など黄金パターンが
出始める。

<円熟期>
記憶喪失、違うキャラを絡めるなど、違った切り口を
出し始める。

<末期>
パラレルワールド、性別チェンジなど、荒技が飛び出す。

…たしかこんな感じ。
言い得てるなーと思ってよんでたんだけど
レオメグネタは円熟期くらいにはなってるだろうか?


あ、全女学園さん気をわるくしたらごめんね。がんがれ。

204 :名無し草:04/07/02 01:31
全女学園はともかく、自分はパラレルは結構好きだな。

205 :名無し草:04/07/02 04:42
全女学園、あんたもう来ないでね

206 :名無し草:04/07/02 06:18
全女学園っていうコテハンみたく呼ばれるのも恥ずかしいよね。
書いてるものも相当痛いけど、恥ずかしくないのかな

207 :名無し草:04/07/02 06:54
全女学園http://sports7.2ch.net/test/read.cgi/volley/1087408708/

208 :名無し草:04/07/02 13:10
痛い同士が痛い遺体。腐女子スレ目屎鼻糞を和良う

209 :名無し草:04/07/02 13:21
末期きぼんぬ

210 :名無し草:04/07/02 13:44
漂う末期臭。
このスレ終焉か。

211 :名無し草:04/07/02 15:41
GJ!!
夜の部来てたんだぁ〜。
>>191
では謝ってんのに

>>193
>「じゃ、貝塚に戻ってからゆっくりたっぷりべったり・・・」
>調子に乗って肩に手を回すと、

って、すでにレオ・・・・

うん、このスレでのシンキャラはカワイイと思う。


212 :名無し草:04/07/02 16:40
ネタ投下してるのほとんど巨匠+2〜3人。
気に入らないネタはバッシングして追い出し。
全女スレ荒らしてるのもどうせ巨匠。性格悪い。

213 :全日本女子バレーボール学園W:04/07/02 17:09
なんだかやけに周りが眩しくて目が覚めた。
横にいるレオ先輩もまだ寝ている。
「んーっ…」
一回伸びをして枕元の時計を見ると、7時ちょっと過ぎ。

確か昨日寝る前にレオ先輩は
「トモさんと朝練するから5時半に起きる」
と言って目覚ましをセットしたはずだ。
「アタシも行きます」
と言ったら、
「起きれたらね。無理はしないでいいからさ」
そう言って眠りについたはずだ。

今は7時過ぎ…。
起きれなかったアタシを置いて練習に行った後でまた寝たのかな?
レオ先輩の胸に顔を埋め、クンクン匂いを嗅いでみる。
石鹸の匂いも汗の臭いもしない。
朝練行かなかったのかなぁ。
気持ち良さそうに寝てるからまだ寝かせててあげたいけど、そろそろ起きないと遅刻しちゃう。
「レオ先輩。朝ですよ〜」
軽く揺すると、目がパチっと開いた。

214 :全日本女子バレーボール学園W:04/07/02 17:10
「早っ。寝起きいいんですね」
「いや、うたた寝だったから…」
「うたた寝?やっぱり朝練行ったんですか?」
「いや、行ってない。頭、いい?」
「あ、すみません!ありがとうございます」
左腕から頭を下ろすと、レオ先輩は大きく伸びをした。
「よく眠れた?」
「はい!グッスリ。左手、大丈夫ですか?」
「ん」
グルグルと肩を廻してニッコリ微笑む。
「さて、顔洗ってご飯に行くかね」
「あ、あの!…ご飯、一緒に食べていいですか?んで、…筋トレのやり方教えてもらっていいですか?あと…明日も朝練するなら一緒に行っていいですか?」
「オール・オーケー♪ついでに、いつでも泊まりに来ちゃってもいいですよ〜」
レオ先輩はニヤッとしながら、アタシの真似で言った。

215 :全日本女子バレーボール学園W:04/07/02 17:11
廊下から漏れる灯りが顔を直撃した。
「ん?」
ドアから伸びた一筋の光が私の顔に当たって目があけられない。
しかもなんか、左腕が冷たい。なんだ?

「レオ?」
「…トモさん?」
眉間にシワを寄せながら見えたシルエット。発せられた声はキャプテンだった。
「ん…どうしたんですか?」
「どうしたって…朝練来るって言ってたけど、こないから何かあったのかと思って。いつも、来るって言ったらレオは来るじゃない。だから心配になってね」
え?朝練?目覚ましはまだ鳴っていないはず。
枕元に手を伸ばすと、時計を押さえる手と重なった。
ボーっとした頭で考え、理由を思い当たって苦笑する。

「すいません。寝坊したみたい」
「それは見てわかったけど…これは?」
トモさんは私の左腕を枕にして寝ているメグを指差した。
泣いてたから。なんて、他人に知られたくないだろうなぁ。
いろいろ理由を考えたけど、巧い言葉が出てこない。
「…拾いました」
「犬じゃないんだから…。ま、お互いにいいことかもね」
「お互いに?」
「メグは最近独りで寂しそうにしてたし、レオはいつまでも孤高でいるのも問題でしょ。メグにコミュニケーションってやつを教えてもらいなさいな。あんまりしゃべってたら起こしちゃうから、もう行くね。練習には遅刻しないように」
さすがキャプテン、お見通しか。
ドアがしまり、部屋が薄暗くなった。朝日が昇りつつあるのかな。カーテンの向こうが少し明るくなっている。
目を馴らしてからメグを見ると、熟睡している。腕の冷たさは涎のせいかな。
「しょうがないな〜」
鳴らないように注意して、メグの手から目覚まし時計を取り上げる。
きっと、眠れない日が続いていたんだろう。

216 :全日本女子バレーボール学園W:04/07/02 17:11
「練習についていけるか心配なんです。なんか、気が張っちゃってて…それで、加奈ちゃんと話たくても、沙織と二人で仲良さそうだし、なんとなく言えなくて…。」
寝る前、メグはそう言った。
「だから、思わず泣いてしまったんです」
と。
気持ちはわかる。私だって、同じようなことで何度も泣いた。ついていけるか不安で、上手くなりたくて、だけど上手くいかなくて…。
メグはまだ幼いから、それに人間関係が加わったら一杯一杯だったんだろう。
安心したようにグッスリ眠るメグを見たら、自分でも不思議なほどに優しい気持ちになれる。
メグだけじゃなく、私にも、この温もりは必要だったのかもしれない。

そんなことを考えながら再び微睡みの中に落ちていった−

217 :全日本女子バレーボール学園W:04/07/02 17:12
「嘘だ!ヨダレなんか垂らしませんって!いくら子どもだったからって、そんなのしません!」
「はいはい。メグが覚えてなくても、こっちはしっかり覚えてるから。あん時ゃ、ヨダレはつけられるわ、朝練には寝坊するわ、散々だったからね」
「もぉ!」
バシン!
音がするほどにメグに叩かれ、レオさんは顔をしかめている。

「あれ、何の話?」
「なんか、二人が仲良くなったきっかけ?」
あぁ、あの日か。
遠い昔に私は思いを巡らせた。
あの日は…たしか、そう。レオさんのあんな笑顔を初めて見た日だ。
食堂に二人で現れた姿を見て、シンさんとびっくりしたっけ。

「ねぇシンさん。…なんでウチラじゃなかったんですかねぇ」
「ん?」
「レオさんじゃなく、Nで一緒だったウチラに来てもいいと思いません?」
「まぁねぇ。ユウも私も優しい先輩なのにね」
「泣いちゃうかも」
シンさんと二人で爆笑していると、バスの中にキャプテンの声が響いた。
「ユウ、シン!レオ、メグ!気持ち切り替えて!行くよ!」
はい!
みんなの息が合う。
ピリッと張り詰めた心地良い空気に変わる。

私たちは今、目標の地に降り立った。


(終わり)

読んでいただけたかた、ありがとうございました。
場を乱す結果となり、皆様申し訳ありませんでした。

218 :名無し草:04/07/02 17:24
>>217
すごく面白かったです。ありがとうございました。またなんか
あったら書いてください。

219 :名無し草:04/07/02 18:00
全女学園さん、乙!
GJでしたw
また何かお願いしますね


220 :名無し草:04/07/02 18:10
全女学園さん
GJ(σ・∀・)σ

221 :名無し草:04/07/02 18:16

とりあえずここに書いておきます。
メールすら出せなくて、ごめんなさい。
喪失感が大きすぎて中々立ち直れません。
喪失感に苛まれたままですが、これがきっかけで
今まで見えてなかったものが見えてきた気がします。
残された者として悔いの無いように生きていきますので、
皆さんも人生を楽しんで下さい。
とりあえず、落ち着いてきたらまたメールでもします。

それではおさらばでございます。

222 :名無し草:04/07/02 18:57
どうしても書きたいんだなキモヲタ

223 :名無し草:04/07/02 20:11
ここも同人キモヲタ同士が罵り合うスレですか?
同人スレは何故どこもこうなのですか?
同人やる人ってみなこうなのですか?

224 :名無し草:04/07/02 20:15
また深夜にいいネタ書いてほしいな。

225 :名無し草:04/07/02 20:24
あのぉ、二人がじゃれあってるようなユルネタきぼんぬなんですが。
どなたか書いていただけませんか?

226 :名無し草:04/07/02 22:45
全女学園さん、乙かれ〜でした。
涎話とかホノボノしてて良かったです!
また何かよろしこ!

227 :名無し草:04/07/03 02:05
深夜の部まだ〜?

228 :名無し草:04/07/03 02:37
昼の部寄りだけど、つなぎになれば・・・。
↓「救急箱」投下。

229 :救急箱:04/07/03 02:38

あと・・・1ヶ月ちょっとで本番。
なんか・・・早く終わらせてしまいたい。
タイムマシーンがあったら、未来へワープしたい。
不安、恐怖、緊張・・・。
オリンピックってどんな舞台なんだ・・?
最近、睡眠も食事もうまく取れなくなってきた。
体と違って心のコンディションは、保つのが難しい。
私ってこんなに弱かったのかな。

まずはじめに、ストレッチで自分の体と会話する。
痛いところはないか、調子の悪いところは無いか、ひとつひとつ点検をするように。
大丈夫だ・・・ふっと深呼吸をすると、コートでアップを始める。
練習が終わってもそう、痛めたところはないか、違和感のあるところはないか、
再点検。良かった・・・大丈夫みたい。
あぁ・・・今日も一日が終わる。

230 :救急箱:04/07/03 02:38

「どうした?調子悪い?」
食堂からの帰り、トモさんが声をかけてきた。
「ううん、大丈夫。」
そう。っと言ったものの、トモさんは浮かない顔。まだ何か言いた気にしてる。
「レオの仲良しさんも不安がってたよ。最近なんか変だって。」
あぁ・・・なんだ・・・メグにも気づかれてたんだ。
それにトモさん、”仲良しさん”って(笑)。
「実は・・・なんか・・・不安で。そんなにバレバレだったかなぁ。」
「ううん。大丈夫。」
トモさんに気づかれるのはしょうがないけど、メグに気づかれてるとは・・・。
言葉が出てこない私に、トモさんは笑顔を見せた。
「周り見てみなよ。みんな一緒。レオは表に出てない方だよ。」
確かに・・・オフ時間は笑い声が絶えなかったのに静かな時間が増えてる。
「レオは表に出せない分、私はちょっと心配かなっ。」
「大丈夫っ。トモさんだって・・・自分のことも考えてよねっ。」
「はいはい、分かった。おやすみ、レオ。」
暖かい顔するなぁ、笑ったトモさんは。


231 :救急箱:04/07/03 02:39
部屋に戻ってシャワーを浴びるとトモさん効果なのか、すぐ睡魔が襲ってきた。
そんなこと言っても、きっとまた今日も寝つきは最悪のはずだ。
髪から滴る雫もそのままに、ベッドに倒れこんだ。

突然白いボールが飛んできて、目を覚ます。
「なんだ・・・夢か・・・。」
部屋の電気は消され、テレビからの光だけが部屋に灯りを点す。
「ビクッってなってたよ。夢見てたの?」
メグが微笑みながら、私の寝ているベッドに腰かける。
私も起き上がり、メグの左側に腰掛けた。
「ボールが飛んで来たから・・・よけちゃった。」
「レオさんがよけるなんて珍しいね。」私の乱れた髪を直しながらメグは笑った。
「部屋に戻ったら寝てるし。あぁ、良かったって思ったのに、夢は意地悪だね。」
「気にしてくれてるんだね。」
「してるよ。」
してるよ。って、真顔で。今まであんまり見せたことの無い大人の顔だった。
「実はちょっとね。本番が近づいてきたら・・・不安が出てきちゃった・・・。」
「不安。」ぽつっと私の言葉を繰り返すと、メグは少し黙り、とつとつと話しだした。
「前に聞いたことがあるんです。人の手の温もりの治癒効果?
例えば痛い痛いって、病気や怪我で苦しんでいる人がいます。薬も効かない状況。
何が一番の薬になるかと言えば、家族や恋人や身近な人の手の温もりなんだって。
痛いところをさすったり、なでるだけで、痛みは緩和するんだって。
それが・・・“癒す”ってことなんだって。」
癒す・・・。そんな話、初めて聞いたけど解る気がする。


232 :救急箱:04/07/03 02:40


「癒してくれるの?」
「うん。癒します。」
私は少し考えて、メグの右手を取って、自分の心臓の辺りに当てた。
「ここが痛いよ。」
二人で至近距離で合わせた目を閉じる。
それだけで、心が通う気がした。胸が熱くなる。
言葉で得る何かよりも、目で見て得る何かよりも、手の温もりからもっと違ったものが、
私の心を軽くする。
労わり、慰めるというより・・・同じ立場での共感?思いやり?
「私は言葉でも、行動でも何もできないから・・・。少しは楽になったかなぁ。」
自分のことで精一杯なのに、どうしてこんな余裕があるんだろう。
私が同じ年の頃は、そんな余裕なんて無かったのに。
「いい子だね。メグは・・・。ありがとうね。」
気の迷いも、不安もすべて消えて。
私の心の中から、消えてしまえ・・・。
心から願う。


233 :救急箱:04/07/03 02:41

それから数日後、トモさんが声をかけてきた。
「調子どう?元気になったっぽいじゃん。」
私は笑顔だけを返すと後ろから声がした。
「メグスリです。」
振り返ると満面の笑みをもらしながら近づいてくるメグ。
「目薬?レオ、目、まだ治ってなかったの?」
トモさんが心配そうに私の目を覗き込む。私は無言で首を振る。
「違う、違う。トモさん、目薬じゃなくて、“メ・グ・ス・リ”です。」
まだ、意味の解らない私とトモさんにメグは自信満々で続けた。
「メグスリの成分は、栗原恵100%。痛んだ箇所にすばやく浸透。
置き針よりも、湿布薬よりも早く、長い効果を得られます。」
意味を知って苦笑する。置き針よりも効くのっ?!
トモさんには受けたらしい。笑いが止まらない。
「じゃぁ、私にも今度ちょうだいよ。」
あぁ、もう、トモさんまで・・・。
「すみません、トモさん。レオさんにしか、処方できないんです。」
おお、メグも言ってくれるなぁ。


234 :救急箱:04/07/03 02:42

二人に背を向け笑いながら先に歩きだした。
なんだよ・・・こういう事か。
悩みが無くなる解決の糸口って案外身近で、簡単なことかもしれない。
一緒に戦う身近な人の共感。
私は一人じゃない。

背伸びをしたかわいい笑顔に誓う。
必ず、勝とうね。勝って、勝って、勝ちまくろうね。
「パス練するよぉ〜。」
ふと振り向くといつもの屈託の無い笑顔が走り寄って来た

満面の笑みで私の救急箱が走って来た。

(終わり)

235 :名無し草:04/07/03 02:49
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!
いいね〜メグスリ(*´Д`*)
しかもレオにしか出せないって・・・w

236 :名無し草:04/07/03 03:10
俺も癒されますた…ポワワ(*´Д`*)

237 :名無し草:04/07/03 03:52
俺にもくれよメグスリ(*´Д`*)

238 :ビデオ感傷:04/07/03 04:08
夜遅く、ノックがしてドアを開けたらシンとユウがいた。
危険だ!この二人が揃ってる時は絶対危険だ!
「…なに?」
「これ…」
二人はいつになく真剣な顔をしてビデオテープを差し出した。
「なにこれ?」
「特別情報を手に入れました!今後のためにも是非観たほうがいいと思って」
本当に何かあったのかもしれない。アテネで対戦する敵チームの秘密情報かも…。
「監督に観せなくていいの?」
「監督には後ででいいです。レオさんとコウが観てからで」
「シンとユウはもう観たの?」
「もちろんですよ!だから急いで持ってきたんです!とにかく早く観てください!」
その真剣な眼差しに急かされて、メグを呼びに行く。
「なんなんですかね」
「わからないけど、もしかしたらロシアの最新情報かも」
「とにかく早く観ましょう」
『ガチャ』
メグがデッキにテープを入れた。


239 :ビデオ感傷:04/07/03 04:08
《ねぇ、メグミちゃんはどうされるのが好きなのかな》
ん?
画面に映ったのは裸の男女。
《えー♪言葉攻めとか焦らされるのが好きかも…あぁん♪》
「れ、レオさん…これって…」
メグの顔が真っ赤になっている。
もしかしてもしかしなくても、これってAV!?
しかも《メグミちゃん》って、おいおい…。
「シンの奴!」
実は少しだけ興味があったけどメグの手前そうも言えず、後ろ髪を引かれながらテレビを消した。
「あ!」
メグが短い叫び声をあげる。
「ビデオ…観ないんですか?」
私から目をそらし、赤くなりながらもそう言ってきた。
「観たいの?」
「レオさんが興味ないならいいですけど…」
「私じゃなく、メグはどうしたい?」
もしかして、これも一種の言葉攻め?
「観たことないから、観たいかなぁ…って気が、しないでもないような…あるような…」
照れたように言うメグを見て、言葉で攻める楽しさがわかったような気がした。

240 :ビデオ感傷:04/07/03 04:09
『カチッ』
テレビのスイッチをONにすると、ビデオはちょうどいいところまで進行している。

《あっ!ダメ》
《メグミちゃん、気持ちいい?》

私の手を握りながら、メグは無言でテレビを見つめている。
私はそんなメグと画面、両方を見るので大忙しだ。
「メグミちゃんって…一緒の名前だし…」
「だねぇ。メグミちゃん、どう?」
「やめてくださいよ」
「なんで?メグミちゃん」
「やめてくださいってば」
照れているのか、メグの手が汗ばんでいるように感じた。
私は調子にのってメグの首筋に唇を這わせる。
画面の中の《メグミちゃん》がそうされているように。
「ちょっ…!」
「しっ!落ち着いてビデオ観なきゃ」
「けど!」
メグの抗議に返事もせず、Tシャツの下に手を入れる。
「レオさん!」
我ながら器用にホックを外し、下着の内側に滑り込ませる。
「ちょっ!レオさん調子乗りすぎ!」
「痛っ!」
途端にメグからリモコンで頭を叩かれた。

241 :ビデオ感傷:04/07/03 04:12
メグはそのままデッキのスイッチを切る。
「あれ?観ないの?」
「観ないですよ!もう!」
「観てていいのに」
下心丸出しで言った。
「一緒に観ようよ。せっかくシンが持ってきてくれたんだから」
「レオさん」
メグがため息をつき、真剣な目で見つめてきた。真っ直ぐな瞳で。
私はこれに弱いんだよねぇ…。
「レオさん、私とシタイですか?」
ストレートに聞かれて、自分の心臓が跳ね上がるのを意識した。
「そりゃ…シたくないとは…言えないよ」
「…私も、ですよ」
「だったら…!」
けど、こういうのはイヤなんです。
メグが言った。
「ビデオに流されてなんて、私はイヤ。子どもっぽいですか?」
真っ直ぐすぎて、目をそらしたくなる。
『そんなに真剣に、私なんかを好きにならないでよ。』
そう逃げたくなるのは、恋愛に自信がないからだろうか…。
「子どもっぽいなんて思わないよ」

むしろ逆だね。
真剣に相手と向き合えるメグは、私より大人なんだと思う。

勉強しなきゃ。
恋愛を。

だけど…AV観て感傷的になるなんて。苦笑してしまう。
こんな自分の不器用さに
(終わり)

242 :名無し草:04/07/03 04:14
メグタソってエロビデオ観た事あるのかなぁ…ハァハァ

243 :名無し草:04/07/03 08:27
>>229-234
メグスリよかったよー!!
自分もほしいけど、レオだけならしょうがないw

>>238-241
リモコンで叩かれるレオと興味のあるお年頃なメグ…(*´д`*)

244 :名無し草:04/07/03 09:24
>241
ユウシンナイスフォローヘ(ё_ё)ノ GJでした!

245 :名無し草:04/07/03 09:38
朝から萌えた〜w
職人さん達GJ!!

246 :名無し草:04/07/03 10:32
メグスリもビデオ感傷も乙!
癒され萌えたw

247 :名無し草:04/07/03 20:11
いやぁ、いい話ばかりです。
次も期待☆

248 :好き:04/07/03 21:47
自分がこんなに嫉妬深くて嫌な女なんだってこと、レオさんと付き合ってから初めて気付いた。
今までは、友達の恋愛話を聞いても、「へぇそうなんだ」としか思わなかったのに。
…可愛くないよね。
そもそもレオさんは、可愛いより、綺麗な人の方が好きなんだよね。
前にも同じ事をレオさんに言ったら、「バカ」なんて言われたけど。

わがままばっかり言って、困らせて。
分かってはいるけど、言わずにはいられなくて。
喧嘩して、拗ねて。

自分だけ見ててほしいんです。無理だってそんなの、分かっているけど。
好きな人より身長高いの、気にしてるのに。わざと、いじめて。
好きなんです、大好きなんです、レオさんが。
なのにレオさん、一度も言ってくれない。

249 :好き:04/07/03 21:49
>>248
「コウはバカだねぇ〜。言ってくれないなら、言わせるようにしないと!」
「え…」
もしかして私、相談する相手を間違えてしまったかも。
ニヤニヤしながら近付いてきた、NECでのキャプテン・シンさんに、ついそんなことを言ってしまってから気付く。
「い、言わせるようにって…言ってくれないのにどうやってするんですよぅ」
「あんた頭いいんじゃないの?」
「よくないですよ!」
「またぁ〜」
いい子ぶっちゃって、このこの、と、肘を私の腕に押し付けてくる。
シンさんは軽くやってるつもりかもしれないけど、実は結構痛いんです。
口には出さないまでも顔に出したら、やっと押し付けるのをやめてくれた。
…と、思ったら。
今度はぐいっと、顔を近づけてくる。

「な、なんですか?」
「ひひひ」
ドキドキする。
それは、レオさんがこうしてきた時に感じるドキドキとは、まったく別物で。
なんだか、とっても嫌な予感。
「わかんないんだったら教えたげよっか、言わせる方法」
「だ、だからどうやって…」
「あ、でもちょっと待てよ。あたしがやったらおテンさんに誤解されちゃう……。
他に適任者は……あ、そうだ!ユウ――」
「が、どうしたの?」
「――げっ!レ、レオさん…」
なぜか、ユウさんを呼んだのに背後からレオさんが来ちゃって、シンさんの顔は真っ青に。
真っ青になったシンさんは、鋭い目のレオさんに更にするどく睨まれてる。

250 :好き:04/07/03 21:50
>>248-249
「テンに誤解されるようなことを、メグに何かしようと思ってたんだ、ユウ使って」
「い、いや!アヒャヒャ!ちょっ…ちょっとした心理作戦ですよぉ、アヒャ…」
「心理作戦?」
「そうそう。いやほらっ、コウがね、『レオさんが好きって言ってくれないぃ〜!』って、
このシンちゃんに泣きついてきたので、ほら、NECキャプとしては可愛い後輩の手助けをしたいと思うわけでありますよ!
そこで、あたしもおテンさんの時に使った、仮の浮気相手を使って相手の気持ちを言わせちゃおうって……作戦を」
「ちょっと待って下さいよ、シンさん!私泣きついてないし、しかもなんでそのこと…っ」
――本人の前で、言ったりなんか。
………恥ずかしい。もう、どうしたら。
「そ、それではアヒャシは、これにて失礼アヒャ!」
「あっ!シンさん!?」
逃げた………。
やっぱり相談相手間違えてたんだ、私_| ̄|○

「あ、あの…レオさん」
「……」
「その…」
さっきのはシンさんの暴走で…とフォローするつもりが、口が上手く動かない。
だって、言ってくれないのは本当の事だし。
やっぱり、聞きたいんだもん。
「私は…、私は、レオさんのこと、好きです。…レっ……レオさんは、どうですか?」

251 :好き:04/07/03 21:50
>>248-250
改めて、自分の気持ちを伝える。
そういえば、こうして口に出したのは久しぶりかもしれない。
いつも、レオさんにねだってばかりいて、自分の気持ちを先に言うのを忘れていた。
好きって、口に出すのって、こんなに勇気がいって恥ずかしいことだったんだ…。

「…………うん。自分も、…好き、だよ」

だから、口下手なレオさんが言うのはきっと、もっと勇気がいて、恥ずかしいことだったんだろうな。
うん、自分も好きだよなんて、なかなかあっさり言えないもん。って、――え?

「えっ?」
「え。な、なに」
「今、言った?」
「…言ったけど」
「も、もう一回!!!」
「はぁっ!?」
「ダメです!私、考え事してたし、しかも下向いてたからレオさんの顔見てないし!」
「やだよ!そう何回も言えるかよ!」
「ずるいですよう!!」
「ずるいとかじゃなくて、聞いてないメグが悪いんじゃん!一生懸命言ったのに!」
「レオさんのばかー、ケチ…」
「いやっ、なんで泣きそうになるの…」
不意打ちは卑怯なんです。
私だって恥ずかしいけど、ちゃんと目を見て言ったのに。
せっかく勇気出してくれた時に聞いてなかった私が悪いのかもしれないけど。

252 :好き:04/07/03 21:51
>>248-251
「……わかったよ。もう一回だけね。もう、言わないから」

あーもう、とか、くそー、と荒い口調とか。
どんどん赤くなる頬とか。
恥ずかしくて頭掻きまくる姿とか。
全部が愛しくて、何度も、この人が好きなんだと実感する。

乱れた髪を整えてあげようとそっと少しクセッ毛の髪に触れた時。

「…我慢出来ない程、メグのことが好き」

またしても不意打ち。
見つめていた瞳が閉じて、唇が塞がれた。

253 :好き:04/07/03 21:54
>>248-252
「っ、…っは…んぅ、ちょ、……っと…」

わぁ。ど、どうしよう。
いつもと比べ物になんないくらい、激しくて。
息が出来なくて。
何度か肩を押して止めてもらおうとするんだけど、言う事をきいてくれない。

いつのまにか、背中に壁が当たっていて。
膝がガクガク揺れて、必死でレオさんの服を握って座り込まないようにしてる。
だけど、それも限界。
とうとう我慢出来なくて、壁にもたれたまま座り込んでしまった。

「ハァハァッ……っ…はー…」
顔が熱い。心臓の音がこれ以上ないくらい早く鳴り響いてる。
「レ…オさん…」
座り込んでる為必然的に見上げると、レオさんの顔も赤く染まって。
「き…気持ち伝えたら、止まらなくなるから、嫌なの!」
そう言って、逃げるようにどこかへ行ってしまった。

254 :好き:04/07/03 21:55
>>248-253

ねえ、レオさん。
私は、止まれなくなってしまう方がいいよ。
こんなことを言ったら怒られるかもしれないけど、性別も所属チームも関係なしで、レオさんと一緒にいたいんです。
だから、だから。

「もっといっぱい好きって伝えたら、最後までしてくれるかな………」

……ねえ、レオさん。
そんなことを思う私は、やっぱり、わがまま……ですかね?

255 :名無し草:04/07/03 21:56
>>248-254
微妙に更新の間が空いたりしてごめんなさい

256 :名無し草:04/07/03 22:02
好き
キャーーーGJ
メグもっといっぱい好きって伝えろーーー!

257 :名無し草:04/07/03 22:03
>>255
問題なし。続きよろしくお願いします。

258 :名無し草:04/07/03 22:47
好きさん、良かったですよw
続きキボン

259 :サプライズ・ナイト:04/07/03 23:00
ユルネタですが…。


どうしたんだろう。
レオさんはさっきから夕食にほとんど手をつけずに、箸でオカズを弄んでる。
「ん?何見てんの」
「それ、人参入ってないですよ?」
「わかってるよ」
笑い顔はいつものままなのに、何かおかしい。

「夏バテか?」
通りかかった監督が心配そうに言った。
「かもしれない」
「あ〜レオさんは北国出身だからね」
「帰ってきてから、ムシムシしてますもんね」
心配したみんながレオさんを取り囲むように集まってくる。
「そんな見られてたら食えないって」
レオさんは冗談めかして言うけど、実際、この時期に体調崩すなんて、心配するなってほうが無理だ。

「冷たいのだったら食べれるんじゃないですかね」
「だけどユウ、それは逆に体に良くないよ」
「けど、何も食べないよりは…例えば果物とかだったら良くないかな」
ユウさんとスギさんの会話を受けて、カナが冷蔵庫を覗きに行った。

260 :サプライズ・ナイト:04/07/03 23:01
「…果物、何もないですよ」
「昨日はあったよ」
私も探しに席を立つ。確かに昨日、バナナがあったと思うんだけど−
「誰か食べちゃったかなぁ」
見当たらない。
「買いに行ってこようか?」
シンさんが名乗りをあげた。
「いや、誰かに頼むからいい」
「あ、いや、自分で行きます」
監督がマネージャーを探しに行くのをレオさんが止めた。
自分でって…具合悪いのに。
「だって、何が食べたいのか見なきゃわからないし、見たら食欲もわくかもしれないし。大丈夫だって。具合悪いとか熱あるとかじゃないんだからさ」
みんな困った顔をしている。

そりゃそうだろう。
一理ある気はするけど、こんな状態で買い物に行くなんて。
だけどレオさんは返事も待たずに、もう食堂を出て行こうとしている。
「待ってよ。レオ」
それまで黙っていたトモさんが口を開いた。
「監督、レオに車貸してやってください。メグ、ついて行ってやって。携帯は絶対持ってね」
もちろんトモさんに言われなくてもついて行くつもりだったけど、言われたらついて行きやすくなった。
「はい!」
心からトモさんに感謝しながら、私はレオさんの後を追った。

261 :サプライズ・ナイト:04/07/03 23:02
「ふぅ…」
合宿所を出る時はいつも緊張する。
出入り口にファンの人がいたら、軽いパニックになる。
有名人扱いされるのに未だに慣れていない私は、うまく合宿所を出れて思わず溜め息をついた。
「最近多いね」
「なにが?」
「溜め息」
ハンドルを片手で握って頬杖をつきながらレオさんが言った。
「ま、しょうがないけどね。忙しいもんね」
「今は私よりもレオさんのことでしょ」
「なにが?」
「はぁ?…夏バテですよ夏バテ」
あぁ、だったね。
レオさんはもう忘れてたように前を向いたままで短く言い、すぐに信号で停まると、ニヤッとこっちを向いた。
「も、治ったみたい」
「はぁ?何言ってんですか!?」
いつもいまいち掴めない人だけど、今はさらに意味がわからない。
心配させないように無理してるの?

262 :サプライズ・ナイト:04/07/03 23:04
「バナナ食べたら元気でたから」
「バナナなんてなかったじゃないですか」
「うん。あの時はなかったと思うよ。夕食前に食べてしまったからね」
…??
頭の中にクエスチョンマークがたくさん列んだ私を、横目でレオさんが可笑しそうに見ている。

「ね、メグ。たぶんそろそろメールきてると思うから見てみ」
サイレントにしてるから着信なんてわからないはずなのに、超能力者のようにレオさんが言う。
バッグから携帯を取り出すと

『e-mail一件』
の文字。トモさんからだ。

《2時間後に帰っておいで(^o^)それまでうまくやっとくからさ♪トモ&ユウ》

「トモさん、なんだって?」
わけがわからないまま、メールを声に出して読みあげる。
「2時間か…短いけどしょうがないね」
「あの〜…本当にわけわかんないんだけど…」
プッとレオさんが吹き出した。

263 :サプライズ・ナイト:04/07/03 23:05
「デートに行ってこいって意味!協力者はトモさんとユウ」
…果物がいいと言ったユウさんと、私たちを送り出したトモさんの顔が浮かぶ。

「あ!!」
「やっとわかった?んじゃこれ、キャップとメガネ。一応変装。身長できっとばれるけどね。お忍びだからやっぱ変装しなきゃ」
「なんだ!なんだ!なぁんだ!も〜!」
レオさんが浮かれながらキャップとメガネを渡してきた。こんなのまでいつの間にか用意して!

「さて、プリンセス。どこに行きましょうか」
おどけて言う。
「プリンセスはやめてくださいよ〜。えーっと…どこでもいいです」
あまりに突然すぎて場所なんて思いつかない。

「ゲーセン行こうよ!ゲーセン!」
レオさんは子どもみたいに浮かれながら車を走らせる。
「いいですよ」
せっかくだから騒ぎたい。ゲームセンターも久しぶりだ。

264 :サプライズ・ナイト:04/07/03 23:09
「違うって!ほら、今・今・今。このタイミング。赤いのが通ってるじゃん」
「わかりませんよ!レオさん止めてよ〜」
教えてあげると言われ、スロットで『ボーナス確定』とか液晶に現れても、私にはわけがわからない。
レオさんはこともなく7を三つ揃えた。
「スゴいスゴい!」
綺麗な液晶に目を奪われる。
「これってパイオニアですかね」
「いや、メグんとこでしょ」
二人で顔を見合わせて笑った。
UFOキャッチャーで手に入れたたくさんのヌイグルミと、スロットで吐き出されたコイン。

「コイン…どうする?取っててもまた来れるかどうか…」
「だねぇ」
そうだ!と、レオさんは小さな男の子に寄って行った。
「あげるよ」
「お兄ちゃんありがとう♪」
男の子にお礼を言われて吹き出した。
「お兄ちゃんって」
「いいよ、慣れた。違うって言うのもめんどくさい」
レオさんは涼しい顔をしている。
「やば!走れ!」
「な、なに!?」
キャップを一層深くかぶらせ、突然強引に私の手を引き、走り出す。
「ばれそう!」
見ると、男の子が母親のそばでこっちを指差している。
私たちは慌てて車に乗り込んだ。

265 :サプライズ・ナイト:04/07/03 23:10
「これ、あげる」
運転しながら、アンパンマンのヌイグルミを手渡される。
「いいですよ〜。アンパンマンはレオさんが好きじゃん」
「も一個あるから。お揃いで持とうよ」
何気なくサラッと嬉しくなることを言ってくれる。

「あと、これも」
ポケットから小さな包みを出して渡された。可愛いラッピングと小さなリボンがついている。
「開けてみてよ」
中から出てきたのは、薄いピンクの小銭入れ。
前あげたやつ、ボロボロになってるじゃん。だから、新しいの買ってきたんだ。
照れてるのか、前を向いたままでレオさんが言った。

「レオさん…アンパンチ!」
嬉しすぎて、ヌイグルミごとレオさんに飛びついてしまった。
勢いあまって、そのまま頬に口づけた私を、
「あぶないって」
レオさんが片手で受け止めながら、笑う。
私、幸せだなぁ。
「いい気分転換になった?」
「うん!」
「んじゃ、帰ったらまた頑張ろうね」
「うん!」

途中で果物をたくさん買い込み、合宿所への家路につく。
少し心配させられたけど、こんなサプライズがまたきたらいいな…。
そんな幸せに包まれながら…。

(終わり)

266 :名無し草:04/07/03 23:31
好きさん、サプライズ・ナイトさん、どちらもGJです!
またよろしくおねがいしますw

267 :サプライズ・ナイト〜プロローグ〜:04/07/03 23:51
「トモさん、頼みます!このとおり!」
レオが手を合わせてるけど、協力するわけにはいかない。
「夜でしょ…オフってわけでもないし…だめだよ」
「そこをなんとか!」

無口なレオに懐かれるのは悪い気しないし、そんなレオの願いだから、できたら協力してあげたいけど…。
「ダメダメ!やっぱダメ!」
「目を瞑ってくれるだけでいいんですよ。ばれないように出て行って、ばれないように帰ってくるから!」
今からメグと出かけるのを認めろなんて…。
「だって、マジで調子だか機嫌だか悪いんだって!ストレスだよきっと!息抜きさせてやりたいから…頼みますよ、トモさん!」
「それはわかるけどね、ダメなものはダメ。車使って出入りするなんて、絶対ばれる!」
たしかにメグが機嫌悪いのはわかる。
テレビ取材やなんかで、ストレスが溜まっているんだろう。
それはわかるし同情するけど、ここは乗り越えてもらうしかない。

268 :サプライズ・ナイト〜プロローグ〜:04/07/03 23:51
「そうですかねぇ」
ビックリして声がしたほうを見ると、ユウが壁からニョっと首を出していた。
「聞いてたの!?」
レオが目を丸くしているけど、私だって同じ気持ちだ。
「失礼な!聞こえたんですよ。廊下で話す方が注意が足りませんね」

「声をかけろよ!」
「それを立ち聞きって言うんだよ!」

レオと声がかぶったけど、ユウは涼しい顔をしている。
「レオさん、助けてあげましょうか」
あ…この顔はヤバい。
ユウはチシャ猫のように、ニィーッと口の両端をあげている。
「余計なことは言わなくていいから!」
「ユウ先生!知恵をください!」
「簡単ですよ。レオさんがまず、冷蔵庫のバナナを食べ尽くしてください」
バナナぁ!?このコは何を言い出す気?

269 :サプライズ・ナイト〜プロローグ〜:04/07/03 23:52
「レオさんは晩ご飯食べれないから、バナナはちゃんと全部食べてくださいね。この作戦はここにかかってますから」
「食べる食べる!それで?」
「レオさんが夏バテになるんですよ」
それで−
ユウが作戦を語る。
レオは真剣な顔で聞いている。
「ちょっと!」

−で、果物を買いに行くんです。−

「ちょっとってば!変な作戦立てるのやめてよ!」
ユウは私を無視して続け、レオも私に背を向けたまま。

−キャプテンが口添えしたら、監督も何も言いませんよ。−

ん?二人の視線が突き刺さる。
「私!?」
「頼みます!」
「イヤよ!ちょっとやめてよ!拝むなレオ!笑うなユウ!」
「トモさん頼みます!頼みましたよ!私、バナナ食ってきますから!」

ちょっと待ちなさいよ!私の声を完全に無視し、ポイントゲッター二人は楽しそうに台所に駆けていく。

「イヤだからねーっっ!」

はたして私の声は二人に届いただろうか…。

(終わり)

270 :名無し草:04/07/04 00:02
>>248-254
>「き…気持ち伝えたら、止まらなくなるから、嫌なの!」
なんかかわいいレオw
二人とも我慢すんな!

>>259-269
本編もプロローグのトモさんもよかったです!!
拝むレオと笑うユウw

271 :名無し草:04/07/04 00:12
サプライズさんGJでした!
好きさん続き待ってます!

272 :名無し草:04/07/04 00:35
>>264
目押しかよ!w

273 :名無し草:04/07/04 00:37
好きさん、サプライズさんGJ!!!
好きさん、続きあるならヨロシクです。夜の部突入〜な感じで。

274 :恋に似ている:04/07/04 01:29
興味は恋に似ている。
でも、少し違う。
メグはどうして私のこと、好きなんだろう?
今は出来ない、恋愛の代り?

ふと、夜中に目が覚めてしまって、暗い気持ちになった。
すやすやと、ふとんにくるまれてメグは眠っている。
「・・・子犬みたい・・・」
まるっこい鼻をちょんっとつっつく。
「・・・ん・・レオさ・・ん」
くすぐったそうに、寝言を言いながら寝返りを打った。

思わず、メグを抱きしめた。
いつもの香りがする。
ほのかな恋の香りだ。
「大切にするからね・・・。ずっと。」

軽く、ほっぺにチューをしたら、急に眠気がやってきた。
おやすみなさい。
明日も、メグにとって幸せな日でありますように。


275 :名無し草:04/07/04 01:44
いろんなネタいっぱ〜い!  キャー∩(´∀`∩) (∩´∀`)∩キャー

276 :275:04/07/04 01:45
sageにチェックいれたのになんであがるんだ…_| ̄|○
逝ってきます…

277 :名無し草:04/07/04 02:00
>>274
はぁ〜レオかメグになってみたい。
どっちでもいいから。

278 :名無し草:04/07/04 02:07
<注>レオメグをシン視点で書こうとして、レオシンっぽくなってしまったので、興味ない方はスルーしてください。また、かなりぬるいです。


〜シンの視点1〜

今日は合宿中の貴重なオフの日!
誰かと遊ぼうと思ったら、地元やチームが関西の連中は、家族や友達に会いに行っちゃった。しょーがない、1人で難波まで出て服でも買うか。
店に入って試着すると、
「お客様は背が高いからお似合いですよ」
へへー、いい気持ち!私だって日本人女性の平均身長を10センチ以上上回ってるのに、まわりがデカイから小さい小さいって言われまくりでさ〜、ぶつぶつ。
紙袋をブラブラさせながら歩いていたら、背の高い兄ちゃんにぶつけてしまった。
「あ、ごめんなさ・・・って、レオさん!?」
兄ちゃんだと思ったのは我がチームメイトのレオさん。Tシャツにジーンズといういつものラフな格好。
「シンじゃん!きぐー。買い物?」
「はい。レオさん1人ですか?コウは?」
「一緒に来る約束だったんだけど、急にメグだけ取材入っちゃって」
コウかわいそうに・・・今ごろ仏頂面で取材受けてるな。
「そうだレオさん、ご一緒しません?」
「え、いいの?」
「もちろんですよ〜」
ふっふっふ、コウが普段レオさんとどんな風にデートしてるか観察してやろーっと。
「あ、でもレオさんと2人なんてコウが怒るかな」
「怒らないって、シンなら」
それってどういう意味???・・・私は範疇外ってか?
ん、なんだレオさん、ひとのことジロジロ見て。
「シンかわいい!」
いや、そう誉められると本気で照れますけどね。そりゃー年頃の女ですから、オフの日には流行りの服も着ますし化粧もしますよ。
「服買ってたの?行こ行こ!」
なんでレオさんの方がはしゃいでるんだろ・・・???

279 :名無し草:04/07/04 02:07
〜シンの視点2〜

「シン、これこれ。コレも着てみて」
「えー、もういいですよお〜」
「だって服選べるなんて感動」
そっか、レオさんもコウも背が高いから、なかなかサイズがないんだ。
「というわけでコレ着て」
「は〜い!・・・ってなんですかコレ、いくらなんでも着ませんよ、こんなセクシーダイナマイツ!」
「いいじゃん、夏だし。あー見たいな〜シンがコレ着てるとこ」
あんたはエロ親父ですか。試着室で騒いでいたら、店員が近寄ってきた。
「今年はこのタイプ流行ってますから皆さん着てますよー」
「ほらほら」
しょうがない、着替えてみるか。しっかしコレすごい露出だな。谷間・背中バックリ。いくらナイスバディ〜な私でもコレは・・・。
しみじみ鏡を見ていたら、上から声が聞こえてきた。
「シン〜まだ〜?」
試着室のカーテンに首をつっこんで、レオさんが顔を覗かせていた。こらー!
「お〜、すっごいセクシーじゃん」
レオさんてばニヤニヤして覗いてんの、もお〜!
カーテンの向こうから店員さんが、
「彼氏さんも気に入ったみたいですねえ」
プーーーッ!!彼氏だって〜〜!!声聞かれてるのに!!
「笑うなあ!」
シャッ!!
レオさん、試着室のカーテンを力いっぱいオープーン!!ぎゃー!!
お店にいた人たちの注目を浴びてしまった・・・。レオさんはゲラゲラ笑ってる。ひでー!!


280 :名無し草:04/07/04 02:08
〜シンの視点3〜

服を見た後、小さな雑貨屋に入った。レオさんはいろいろ探してる。
「コウにですか?」
「うん」
愛されてるなあコウ。しかし、もう20歳になる女にファンシー雑貨はどうよ?
「こういうのもかわいいですけど、アクセサリーとかは?」
「メグってさ、高いのあげると気を使うから」
なるほど、コウらしい。
「それに高い物より、かわいい物の方がニコニコ喜ぶんだよ。子供なんだから・・・」
そう言うレオさんもニコニコ。コウの話だと頬がゆるむみたい。
「そうだ小銭入れは?あれもうぼろっちくなってたでしょ」
「私も新しいの買ったげるって言ったんだけど、いいって。まだ使うって」
は〜、そこまで大事にしますか。
「あ、これ、似てる」
レオさんが手に取ったのは柔らかそうなハンドタオル。あ、いいかも。
よく見ると、黒目がちでほっぺをふくらませたハムスターの顔がプリントされている。
「似てるー!コウそっくりーー!!」
「似てるっしょ!?・・・あれ、これ」
レオさんはもう1枚、同じようなハンドタオルを手に取った。こっちには、大きな目で、鼻の横にヒゲの点々がついたイヌの顔がプリントされている。まさか・・・。
「・・・レオさん、コレあたしに似てるとか思ってるでしょー!今ー!」
「だってマジ似てるじゃん。丸っこい目とか、半笑いの口元とか」
「ひどーい!似てないですよー!」
レオさんは「似てる絶対似てる」とか言いながら、店の奥に行ってしまった。

ふー。コウはいつもこんな風に、レオさんとしゃべったりしてるのかな?
ちょっと楽しいぞ。うらやましいなコウ。そりゃー、あたしにも楽しくつきあえる友達はいるけどさ。そういうのはだいたい同期だったり同じチームだったりするわけで、違うチームの先輩と遠慮なくつきあえるっていうのはなかなかないと思うなあ。
リーグでは敵のキャプテンでもあるわけで、レオさんにはちょっと遠慮あるしさ。やっぱすごいぞあの2人は。


281 :名無し草:04/07/04 02:09
〜シンの視点4〜

しみじみ考えていたら、レオさんに手招きされた。壁に、チープだけどかわいい帽子がたくさんぶら下がってる。一番高い所に、夏っぽい素材の帽子。背伸びしても届かない。
「これ?」
レオさんが手を伸ばすと余裕で届く。くそー、いいな。そのまま頭に乗せてくれた。
「どうですか?似合います?」
レオさんはががんであたしをまじまじと見つめ、
「あはは、バカンスって感じー」
「それは褒めてるんですか!?」
「びみょー」
また笑ってる。この人、こんなに笑う人だっけ?
外を見ると、見慣れた細長いシルエット。あれは・・・
「レオさん、あたしちょっと、外で待ってます」
レオさんに帽子を渡すと、外に飛び出した。
「コウ!いたの?」
「レオさん、この店に行くって言ってたから来てみたんですけど・・・」
コウはちょっともじもじしてから、
「レオさんとシンさんがいい雰囲気だったから、入りにくくて」
はいーーー???もしかしてやきもちですかあ?これくらいでやきもちなんて・・・かわいい、かわいいぞコウ!・・・ってあたしが原因なのか!?ちょっと待てー!!
「何言ってんの、レオさんはコウと一緒にいなくてもコウのこと考えてるよ」
「そう・・・ですか?」
「それにね、あたし前からレオさん知ってるけど、あんなに笑う人じゃなかった。他人の前では、ね。面白い人だけど、ああいう風にくだけてきたのはコウと出会ってから・・・じゃないかな」
コウの表情が少し明るくなった。わかりやすい奴め。


282 :名無し草:04/07/04 02:10
〜シンの視点5〜

そこへ、店からレオさんが出てきた。手には紙袋を提げている。
「あれ、メグ。取材は?」
「ソッコーで終わらせてきましたっ!」
「ははっ、記者の人かわいそー、ちゃんと取材受けないとー」
レオさんはコウの頭をつっついた。それだけでコウは嬉しそうな顔。ホントわかりやすい奴め。
「レオさん、何買ったんですか?」
「内緒。帰ったら渡すから」
「え、くれるんですか?」
「後でね」
さっきまでショボーンな顔してたくせに今度はニッコニコ。わかりやすすぎ!
それにしてもこの2人に挟まれて、見上げてたら首痛くなってきた・・・
「それじゃ邪魔者は退散するとしますか!あとは2人でごゆっくり」
「はーい」
「じゃ、また」
オイオイオイお世辞でもいいから否定してくれよ!あんたらホント自分の感情に正直だなー!
あたしの心のツッコミも空しく、2人は雑踏の中に消え・・・(正確には2人の頭が雑踏から飛び出してるから、消えてないんだけど)とにかくラブラブオーラを発しながら去って行った。

283 :名無し草:04/07/04 02:11
〜シンの視点6〜

夕方ごろ合宿所に戻ると、廊下でコウにばったり会った。
「シンさん見てくださいコレ!」
浮かれた顔でぴろ〜んと広げたのは、コウ似のハムスターのハンドタオル。あーレオさん、これ買ったげたんだ。確かにかわいいし使いやすそうだけど、小学生じゃないんだからさー。
・・・でも、コウのニッコニコ顔を見てたら、2人にとってはこういうのがベストなのかなーなんて思ったり。
「かわいいじゃん!」
「ですよねー!使うのがもったいなくって」
「そのハムスター、コウにソックリじゃない?」
「レオさんもそう言うんですよ〜。私こんなにほっぺたふくらませてないのに〜」
「ふくらませてるって。すねたときとか」
そこへレオさんがやって来た。
「2人とも、夕食だって」
「はーい」
コウはハンドタオルを大事そうにたたんでポケットに入れると、ウキウキした足取りで食堂に向かった。ハンドタオル1枚でここまで幸せになれるとはある意味うらやましいぞ。
「レオさん、あたし着替えてから行きます」
「うん、わかった。・・・あ、そうだ、シン!」
振り返ると、レオさんが小さな包みを投げてよこした。あやうくレシーブしそうになるのをキャッチする。
「何です、コレ」
「今日つきあってくれたから、あげるよ」
「え?」
「急いで着替えて来てよ、みんなそろってるんだから」
レオさんはこっちも見ずに手を振ると、廊下を歩いて行ってしまった。

284 :名無し草:04/07/04 02:13
〜シンの視点7〜
部屋に戻ってから開けると、中には例のイヌのハンドタオルが入っていた。大きな目に、笑ったクチと、ほっぺにヒゲの点々。
「似てるかなあ・・・」
後で誰かに見せて、あたしに似てるかどうか聞こうと思ったけどやめた。コウにばれると厄介だし。
ひとのことを子供っぽいとか言っといてなんだけど、まー、たまにはこういうのもらうのも悪くないかなっ。浮かれた2人のおかげで、ハッピー気分のおすそわけ、って感じ。
おっとヤバい、みんなが待ってる。あたしはハンドタオルをたたんでしまうと、食堂へ急いだ。


おわり



昼に投下したいけど、昼間はネットできないのでした。
夜っぽいネタじゃなくて失礼。


285 :名無し草:04/07/04 02:19
シンの視点さん、ども乙でしたー
三人のキャラがとても良い感じで、センパイに愛されてるコウ可愛いなぁ
ゆるネタはいいよね、とっても癒されました、また新作お待ちしてますよ!

286 :名無し草:04/07/04 02:27
ネタいっぱいだーー!!
ゆるネタいいですよ〜(*´Д`*) 甘いのも好きだけど〜
また書いてください!

287 :名無し草:04/07/04 02:29
おもろかった×10
みんな可愛いな〜。本当癒されるネタでGJでした!!

288 :なかよし:04/07/04 02:29
怒涛の欧州遠征も終わり、ようやく日本に戻ってきて一週間。
壮行会も無事終え、ワールドグランプリに向け調整の段階に入っていた。
夕食の後、雑誌だか新聞だかの取材を二つ三つ受けて部屋に戻ったら、レオ
さんは、ベッドの上であぐらをかいて分厚いコミックみたいなものを読んで
いた。
「・・・・?」
私はレオさんに近づいて、ベッドのふちにしゃがんで、そのコミックの表紙
を見てみた。
「・・・・なかよし・・・・・・買ったんですか?」
「付録が欲しくてついつい・・・・・って、んなわけないでしょ。」
その分厚いコミックでコツンと頭をたたかれた。
「部屋に戻ってきたら、ドアのとこに置いてあったんだよ。・・・栗原宛って
書いてあったけど。」
「私?」
「・・・・コレでしょ?」
レオさんが開いたページをみてみる。
“プリンセス・メグ物語”
ああ、そういえばマンガになるとかいう話を聞いたような・・・。
「少女マンガって、こーなるんだねぇー。しかし、もーちょっとかわいく描い
てくれてもいいのに。」
「?」
読んでみると、レオさんがけっこう重要人物として描かれていた。似てなかっ
たけど。
「笑顔の似合うプリンセス・・・・・か・・・・。」
そう言って、しばらく黙り込んでしまった。すると、レオさんがコミックを取
り上げて私のベッドのほうに放り投げ、私に手を差し伸べてきた。
私は無意識にその手に手を伸ばした。とたんに手を掴まれ、グッと引き寄せられた

(つづく)

289 :なかよし:04/07/04 02:32
「今、私の腕の中にいるのは、“笑顔を忘れたプリンセス”ってとこかな。」
あの、最終予選でオリンピックの出場権をとった時以来、いろんなことがあって
心から笑ったことってなかったかもしれない。
「あのさ・・・・・。」
レオさんが、どこか遠いところを見ながら言った。
「あんまりいろいろ考えすぎるのはよくないよ。まわりのいろんなプレッシャー
で自分を追い詰めてしまうのかもしれないけどさ・・・。」
笑顔を忘れた理由。この一ヶ月、自分が思っているよりも過剰な周りの反応と期待。
そんなことに困惑し、グチャグチャになりかけてた。
一番近くにいたから、全部わかってくれているんだ。
「逃げてもいいんじゃないかな、少しくらい。」
「え?」
「違うこと考えてさ、そんなの全部忘れる時間があってもいいと思う。」
「違うことっていっても・・・。」
「例えば・・・・・・・・私、とか。」
レオさんはようやくこっちに向きなおって、にこっと優しく笑った。
「いいよ、私は。逃げ場にしてくれても、愚痴の吐き場にしてくれても。メグのた
めなら、なんにだってなってあげるから。だからさ、もう少し自分をラクにしてあげな。」
ずっと優しいわけじゃない。いつもはふざたり、何も言わなかったり。
だからたまに本気で優しいと、本当に本当に心に響いてくる。
「じゃあ、レオさんのことだけ考えます。」

(つづく)

290 :なかよし:04/07/04 02:33
そう言って、レオさんに抱きついた。レオさんは黙って抱きとめてくれた。こうして
抱き合っているのにも、最近はだいぶ慣れてきた。むしろ心地よくて、安心できて、
ずっとずっとこうしていたいという気持ちが湧いてくる。レオさんも、同じ気持ちな
んだろうか。少し、体を離して、レオさんを見た。レオさんは、フフッと笑って、
「んーーーー。」
と口を少しとがらせた。ついこの間、カナの誕生日、初めて本気のキスをして、不意に
中断された時に私がした、半ば「もっと」とせがんでいるような態度を真似してる。
ちょっとムッとしたけど、でもいいや、きっかけができている。
「んーーー。」
ふざけたように重ねる唇。心が少しずつ充たされていくがわかる。
最初は軽く音を鳴らしながら、そして段々本気に。今度はちゃんと呼吸もして、レオさんの吐息も感じながら、本当に全てを忘れてしまえるくらい、夢中になってキスをし続けた。
唇が離れて、鼻で首筋をなぞりながらレオさんが言った。
「今度のユニさぁ、袖完全になくなったね。もう当分腕にキスはできないね。」
そういえば、新しいユニフォームは袖と襟がなくなった。
「腕出すの恥ずかしい。」
「そりゃあ・・・・プニプニだからね。」
「ちょっ、ヒドい!これでもちゃんとトレーニングしてますよ!レオさんがムキムキすぎ
なんです!」
「ユウは腹出してもいいって言ってたらしいね。メグは無理だね、プニプ二だから。」
そう言って私のお腹をつまんだ。
「レオさんがムキムキすぎなんですってば!」
「なーに、ムキになってムキムキ言ってんの?」
笑っている。
(つづく)

291 :なかよし:04/07/04 02:35
「今の全然面白くない。」
せっかくいい雰囲気だったのに。
「話を戻して、ちゃんとユニでかくれてるとこだったらいいってことだよ。」
「・・・何が?」
答えるより早く、レオさんは私を押し倒して、胸の間のところにシャツの上からキス
をした。
「ここ、とか。」
Tシャツは少しずつめくりあげられた。着替えの時とかは全然平気なのに、脱がされる
っていうことがこんなに恥ずかしいなんて。微妙なところにキスをしながら、レオさんの吐息がこころなしか荒くなっていっているような気がした。このまま、このままいけばいい。そう思った瞬間・・・。
「痛い。」
「え?」
「髪。」
私は緊張のあまり、レオさんの頭を抱きしめながら、髪をおもいっきり掴んでいたようだ。
慌てて手を離す。レオさんは頭をおさえながら起き上がった。
「前途多難だな。」
ああ、終わってしまったのか・・・。
「そんな、ガッカリしないの。」
見透かしたようにレオさんが言う。
「レオさんは平気なんですか?」
私も起き上がって言った。
「んーーーーー、平気じゃない、かな。」
「じゃ、どうして・・・。」

(つづく)

292 :なかよし:04/07/04 02:37
「だって決めたから、この間。」
「来るべき日、ですか。」
「そう、そこ曲げたくない。私だって全然余裕ないけどね、真剣だから、ちゃんとしたい
んだよ。もう少しだから、そう、少しずつ、メグは私のものになる。」
そう言ってまた抱き寄せられた。だめだなぁ、弱いんだ。言う通りにしてしまう。
「心配しなくても、そのうちこのプニプニを思う存分プニプニしてあげるし。」
「プニプニじゃありません!」
「じゃあ、ムキムキ?」
バシッ!レオさんの太ももを思いっきりたたいた。

(つづく)

293 :なかよし:04/07/04 02:39
「プニプニー。」
「ムキムキー。」
「プニプニー。」

シン「・・・・・だぁー!!あのバカップルは対人パスしながら、何言ってんの?」
ユウ「プニプニにムキムキ。ムキムキといえばレオさんのバディ。プニプニは・・・。」
イク「コウの胸?」
スギ「・・・なんでそうなるんですか。」
シン「そうか、つまりは・・・。」
ユウ「Bまでいったってことですか。」
イク「遅いなぁ。レオっておくてなの?」
スギ「だからなんでそうなるんですか。」

サオリ「レオさんとメグさんは本当に仲良しですよね。」
カナ「そうだね。息もぴったり。」
サオリ「仲良しといえば、来月号はカナさんなんでしょ?なかよし。」
カナ「みたいだね。」
サオリ「どんなふうになるのか、楽しみー。」

シン「で、その次は“スマイル・シン物語”だね。」
ユウ「いやいや、“クイーン・ユウ物語”でしょ。」
テン「誰がクイーンよ?“ミラクル・テン物語”だよ。」
イク「自分でミラクル言ってるし・・・。やっぱ“ニイヅマ・イク物語”だよ。」
スギ「それはなかよしには載せられないんじゃ・・・。」

メグ(次は“プリンス・レオ物語”がいいな・・・。)

(おわり)

今回はじめて間あけずに貼れました。よかった。

294 :名無し草:04/07/04 02:41
キスマークの続きキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

295 :熱さを感じて:04/07/04 03:11
やばいなぁ。
自分の心臓の熱を感じて唾を飲んだ。
「温泉行きましょうよ」
メグの誘いに簡単に頷いた自分が馬鹿だった。
お風呂好きだしせっかくの休日だし、喜んできたけど、貸し切り家族風呂は合宿所の浴場と違い、いつもと違う雰囲気が、いつもと違う感情を生む。
しかも完全に二人きり…。
ヤバいよ。
髪を洗ううなじなんか見慣れてるはずなのに、やけに眩しく思えてしまう。

「背中、流してあげようか?」
ボディータオルを泡立てながら聞くと、メグは嬉しそうにはにかみながら私に背を向けた。
肩甲骨をタオルでなぞりながら、視線はくびれた腰の辺りに釘付けだ。
「ちょっ、くすぐったい」
「あ、ごめん。もっと力入れる?」
「いた!痛い!痛いよレオさん」
ごめんごめん!
何やってんだか、動揺で自分でもわかってないのかも。


296 :熱さを感じて:04/07/04 03:12
「今度はレオさん洗ってあげますよ」
メグがこっちを振り返り、完全に裸で向き合う形になってしまった。

「い、いいよ!」
「えー?洗いますってば。遠慮しないで後ろ向いて」
「遠慮じゃなくて!」
一瞬ガードが遅れた。
タオル越しにメグの手が私の左胸に触れる。
「うわっ!な、なにすんの!?」
「後ろ向かないから。前洗ってあげますね」
「え!?あ!?ちょっと!待って!」
メグは構わずに手を滑らせる。
力では私の方が上だ。だけど…メグの手を振り払えない。違う。振り払いたくないのかも。
「レオさんの裸、綺麗ですね…」
どこを見てるのか、メグが言う。恥ずかしくて目が開けられない。
「これ、シックスパック。綺麗だなぁ」
「うあっ」
そんなとこ指で撫でないで!
「なんて声出してんですかぁ」
「いや、マジで…やめて」
「なんで?」
目を開けると上気した薄紅の顔。

297 :熱さを感じて:04/07/04 03:13
それはお風呂の暑さのせい?それとも…。
「…変な気持ちになっちゃうから」
私は意を決して言ってみる。
軽蔑されるかな?照れて逃げられるかな?嫌われちゃうかな?
ドキドキしながら返事を待つと、
「遅いよ、レオさん」
メグのキスが降ってきた。
「私はとっくに、変な気持ちだよ?」
そのままメグに手を引いて立たされた。
壁に背をつけ、メグの口唇を受け止める。
「…逆じゃない?」
キスの合間に囁くと、
「たまにはいいでしょ。ヤですか?」
私より少しだけ上から、メグの言葉が聞こえてくる。
「ヤ…じゃないけど…ね。ただ、身長差が悔しいかも…ン」
メグの口唇と指先が私の言葉を遮り、そのまま…思考も遮られて熱に…侵されていく。
「レオさん、愛してる」
何度となくそう繰り返されながら…。

(終わり)

298 :名無し草:04/07/04 03:16
ネタわんさか!!職人さん乙です。

来るべき日が来る前に ジブンが先に萌え死ぬかもー(*´Д`*)

また待ってます

299 :名無し草:04/07/04 03:19
深夜の部はヤバイな(*´Д`*)

300 :名無し草:04/07/04 03:27
メグ、レオの耳を攻めろ!!

301 :名無し草:04/07/04 07:04
>>293
ニイヅマ・イク物語www

全部読みたい、その漫画!

302 :名無し草:04/07/04 08:44
起きたら凄いことに!
職人さんたちGJですw

303 :好き・キス:04/07/04 09:26
>>248-253の続きです。
夜に投稿した方がいいかもしれないネタっぽいけど、投稿できないかもしれなかったのでこの時間で。
スレ汚し失礼します。


最近、なんかやたらとメグが「好き好き」うるさい。
ことあるごとに、2人になったら照れくさそうに笑って「レオさん、好き」……なんて。
っていっても、トクベツ何もしてないのに。
ただ、頭撫でたりとかぷにぷにほっぺた突付いたりしたら、脈絡もなく、突然。
前まではそういう時、嬉しそうに笑うだけだったのに。
ちゃんと好きでいてくれてるっていう実感は嬉しいものだけど、案外結構困りもので。

多分メグは、それに応えて自分にも言ってほしいんだろうと思う。
…でも、分かってんのかな?
この前も、気持ち伝えたら止まれなくなるって言ったばっかりなのに…。
その意味ちゃんと、伝わってる?
メグはそういうとこ、鈍感だから。
他の19に比べたら、子供すぎる。
……いや、カナがいたか。
サオリの方が分かってそうだから、それはそれで怖いけど。

304 :好き・キス:04/07/04 09:27
「ただいまー…」
「あ、おかえり」
そうこう考えてる間に、メグが部屋に帰ってきた。
一緒に部屋に戻る時にユウに捕まってしまったメグ。
何か変な事をしようと考えてるんだったら止めようかと思ったけど、そうじゃないみたいだから、そのまま1人で私だけ先に帰ってきた。

「遅かったね」
一時間くらい?
まあ、ユウに捕まったらすぐに帰してくれるなんて考えは捨てた方がいいんだけど。
「遅かったね、じゃないですよぅ!ヒマだヒマだあそぼーって、うろうろさせるんですもん」
「はははっ。ユウ元気だね。練習の時に元気使い果たせばいいのに」
「それにっ、レオさん置いてっちゃうし…」
「いや、NECラインを邪魔しちゃいけないかなと」
「………また、そやって……」
「ん?」
ぷくーっと、急に膨らむほっぺた。
メグが怒った証拠。
でも、怒らせるような事言ったっけ?

305 :好き・キス:04/07/04 09:27
急に怒って、急に拗ねるから。
で、理由を聞いても、無視して何も言わなくなるメグ。
そういうのは結構傷つくので、なるべくそうならないように気をつけてるつもりだったのに。

「メーグ、そう怒んないでさぁ」
「……」
「メグさん、メグちゃん、メグミルク〜」
「………」
「…………あ、いやその…すいません」
はい、調子に乗りすぎました、ごめんなさい。
だからそんな、おっきい瞳を鋭くして睨み付けないでよ。
普段そんな表情しない分、怖いじゃん、ちょっと。

「……許してよ。なんで怒ってんのか知らないけどさ」
知らないくせに、謝ってる。
普通だったら急に怒って原因も言ってくれないんだから、こっちが怒ってもいいかもしれないのに。
なんだかんだで、メグに弱い。
これで泣かれたりしたら、どうしよう。
だけど、泣かれるよりある意味最悪な展開になってしまった。

「……わたしは………」
「ん?」
「…私は、……レオさんが好きなんです…いっぱい、いっぱい」
「え?あ、…うん」

怒った理由は知らないけど、それは、知ってる。
なんでこんなにも好かれているのか、自分でも疑問だけど。
そんなの、知ってるんだってば。
だからさ、こんな状況で、泣きそうになりながら言わないでよ、頼むから。

306 :好き・キス:04/07/04 09:28
「なのになんで、NECとか…っ…そうやって、壁を作るようなこと言うんですかっ」
「あ………」
「結局レオさんは、チームに戻ったらきっと、チームの誰かと今私としてるようなこと、しちゃうんだ」
「しないよっ」
なんで。どーして。
なんで分かってくんないの。
こんなに好きなのに。
でもそれを口に出したら、止まれなくなるから。
必死で必死で、抑えているのに。

「私はレオさっ…っけが、好きなの…に」
「メグ…」
「好きだよぅ…」

ああ、もう、だから。
止まれなくなるんだって、本当に。

307 :好き・キス:04/07/04 09:29
「…もっと好きって言って」
「…っ…すき…」
「もっと、いっぱい。連続で」
「……好き……すきすきすきすきすきす――ん!」

何度も言うその唇に、触れた。
もう数えられないくらい触れたけど、触れた後のメグは、いつも新鮮だった。

「な、なんでいきなり…っ」
怒ってるのにそんなことしないでと、メグが弱々しく私の肩を叩く。
その細い腕を掴んで、答えてみた。
「だって、メグがキスって言った」
「ちっ、違う!私はす、好きって……それに、好きって言おうとしてキスで止めたのは、レオさんじゃないですか!」
「……したかったから」
「へ…?」
「メグのこと好きだから、キス、したかった」
好きだから、キスしたい。
ほら、しりとりにもなるし。
好き・キス。
「メグにしかこんなこと、思わないよ?」
「っ…」
だから――

308 :好き・キス:04/07/04 09:29
「っん、…は……ッ」
「ん…メ、グ…」

立ってキスをすると、メグが身長の事を気にしてしまうから、キスは座ってするのが自分達の中でルールだった。
控えめに服を握るメグの手。
細くて長い手足。
真っ黒の、いつのまにか真っ直ぐになった綺麗な髪。
唇を一旦離してその髪に手を差し入れたら、メグが笑って私の真似をし、差し込むだけじゃなく、頭を撫でてきた。
「…年上子供扱いしないでくれますか」
「だって、可愛いから。レオさん」
「おまえむかつくー」
「あたた。ちょっと、やめてくださいよお」
「やだ、やめない」
「だから、…っきゃ!」
「メグが悪い」
「ちょ、ちょ、…ぁ…」
お腹にホントに軽いパンチをおふざけでお見舞いしてる内に、ホントに止めれなくなってきた。
メグが悪い。
好きって言ったら止めれなくなるって、忠告したのに、言うから。
服の裾を上に捲り上げて膨らみに顔を埋めた時、確かなメグの反応を感じた。
このままいけるかも………そう思ったのに。

309 :好き・キス:04/07/04 09:30
「コぉ〜ウ〜!話の途中だったのになんで帰るんだよ〜!!!レオさんと一緒に出てこーい!!!」

ドンドンドンと、ドアの向こうからユウの声。

「……解放されたんじゃなかったの?」
「いや……隙を見て、逃げ出してきたんです…」



しょうがなく、中断。
とりあえず今は、ファイティング・レオとウルトラセンターのどっちが強いか、プリンセス・メグを審判に、はっきり勝負をつけるべきだと思った。



<おわり…?>

310 :名無し草:04/07/04 10:04
ウルトラセンター、ナイスブロックw????

311 :名無し草:04/07/04 10:42
ユウー!邪魔すんなーーw

昨晩からネタが一杯で幸せな週末ですな。

312 :名無し草:04/07/04 11:10
ネタいっぱいーーーー!!!
ユウナイスブロック!
でもできればブロックは試合だけにしてほしいw

313 :名無し草:04/07/04 12:45
隣に妹がいるのに、ニヤけが止まらない…
ユウのブロック、マジで試合中だけでおKだからw

314 :名無し草:04/07/04 14:08
すごい面白い。大感謝。

315 :名無し草:04/07/04 15:42
ハナのスパイクをブロックしたあとのメグは
とても嬉しそうだw


316 :名無し草:04/07/04 15:43
あ、こっちじゃなかった・・・orz

317 :名無し草:04/07/04 18:11
んん〜
なんかジワジワきててイイっすね・・・

318 :曖昧な言葉を:04/07/04 21:18
私はレオさんが好き。
仲良くなれて嬉しかったし、ふざけあいながら「好きだよ〜」なんて言うのも好きだった。けれど、それが愛情からくる言葉なのか、友情からくる言葉なのかは自分ですら分からなかった。
あの日までは。

「メグのこと、本気で好きになったかもしれない…」

レオさんは、いつもと違う真っ赤な顔をしていて…その顔を見た瞬間、遅ればせながら私もレオさんに恋していたことに気づいた。
以来レオさんとお付き合いしているつもりだったんだけど、…ふと気づいてしまった…

「かもしれない、って…?」

自分は、勘違いしてたのではないのだろうかと。
急に不安で足下から崩れていきそうになった──

(つづく)

319 :曖昧な言葉を・2:04/07/04 21:25
レオさんは、とても優しい。
前と何も変わらない。そう、何も…
(キスも、その先も…何もしてない…)
恋人ならしててもおかしくないことなのに、二人きりの時間はあったのに…
(やっぱり…勘違いだったの?)

「眉間に皺寄ってるよ」
「っ!…あ…」
気づけば、目の前にレオさんがいた。優しい微笑みを浮かべたまま、私の眉間をつつく。
「どしたの?…悩み事?」
「レオさん…」
口に出していいのかな。でも、勘違いだったら?
「何でもないです!」
思わずレオさんを振り切り、駆けだしていた。


(つづく)

320 :曖昧な言葉を・3:04/07/04 21:34
屋上に続く階段の踊り場。
そこでレオさんに追いつかれ、腕を掴まれた。
「一体どうしたんだよ!?」
その心配そうな表情に、涙が溢れる。気持ちと一緒に…
「…って何ですか?」
「…え?」
「本気で好きになったかもしれない、って何ですか!?」
「あ…」
レオさんの表情が曇る。
「私はっ…レオさんが好きだから…本気で好きだから、付き合ってるんだって思ってた!」
「!」
「でも、かもしれないって?自分のかんちが…」
言葉の途中で、キツく抱きしめられる。
「ゴメン!」
何故謝るの?やっぱり私勘違いしてただけなの…?
「怖くて…メグに気持ち悪いとか思われたらって考えたら怖くて…わざと曖昧なことを言ったんだ」
レオさんの顔を見上げると、いつかのように赤い顔をしていた。
「私は、本気でメグを好きになったんだよ。だから…」
勘違いじゃないよ。
耳元に囁かれて、そのままキスを交わした。

(つづく)

321 :曖昧な言葉を・4:04/07/04 21:41
「あーあ…」
屋上で並んで座っているレオさんが、大きな溜息をついた。
「メグはきっとファーストキスだからって、色々シチュエーション考えてたのに…」
「あはは、意外とロマンチストなんですね?」
「意外と、は余計だよっ」
ヘッドロックをかけられながらも笑っていると、レオさんも笑った。
そしてそのままで。

「大好きだよ」

確かな言葉をそっと呟いたレオさんに、今度は自分からキスを──


(終わり)

322 :名無し草:04/07/04 22:37
あー、幸せ。現実で何があっても
ここで幸せだって思えるや。

323 :名無し草:04/07/04 22:40
みなさんGJです。
ほんと幸せや。

遅ればせながら>>295-297の職人さん、たまに逆な二人良かったです(*´Д`*)

324 :名無し草:04/07/05 00:26
なんかわかる〜。
ホントシアワセ。

325 :名無し草:04/07/05 02:24
今日はお休みか

326 :ジェネレーションギャップ:04/07/05 11:26
「え!?知らないの?」
「懐かしのなんとか…とかって番組でなら観たことありますけどね」
「リアルタイムでは!?テレビで」
「観たことあるのかな?覚えてないなぁ…」
メグの言葉に沙織もカナも頷く。
しょうがないよ。
シンが言う。
「何歳離れてると思ってんすか」

そう…歳の差を感じてしまって、こんな時、ショックだ。
あんなに流行った、光ゲンジもチェッカーズも知らないなんて…。

「レオさんも私の世代の知らないのあるじゃないですか」
たしかに、たまにメグが鼻歌してる曲がわからない時あるし、一緒に歌番組を見ていると、名前を読めないアーティストを発見してしまう。
沙織に勉強を教えてて、私の記憶の片隅にもない公式なんかをスラスラ言われると、宇宙人に遭遇してしまった気さえする時がある。
だけど
「…NEWSならわかるよ」
「当たり前!」
みんなに思いっきり突っ込まれてしまった。

327 :ジェネレーションギャップ:04/07/05 11:26
ノックをした後、返事を待たないのが当然のようにメグが入ってきた。
「まだ気にしてる?」
ベッドに座って壁にもたれ掛かっている私の顔を覗き込む。
「なにがぁ?」
ホントはバリバリ気にしてるのに、素直になれないのが私。
「も〜!」
もちろんメグには見透かされている。
頭を胸元に抱え込まれ、グリグリされる。
「窒息する〜」
「しちゃえしちゃえ♪私の豊満なバストで!」
「ホント、豊満なバストですなぁ」
背中をムニッと掴むと
「逆!」
怒られた。

「ねぇ、レオさん。年齢ってなんでしょうね」
突然大人びた声でメグが言った。

ベッドに揃って腰掛け、コテンと頭を肩に乗せ、行動は子どもなのに。
たまに見せる大人びた表情に私は魅せられる。

「例えば、私とレオさんは十歳近く離れてて、普通の生活なら出会う機会なんてないわけじゃないですか」
「会社も違うしね。絶対出会わないね」
「そう。だけど出会って、恋をして、そんな時には十歳差なんて関係なくなってる。ぅうん、違う。十歳差が嬉しく思う時もあるかな」

328 :ジェネレーションギャップ:04/07/05 11:28
嬉しく?
私はそんなこと思ったことあったかなぁ…。

「だって、歳が離れてると、お互いの知ってることもちょっと違って、お互いに、知識二倍!みたいな。お得じゃないですか?いろんな世界が見れる」
…そういう考え方ができるところ、好きなんだよなぁ。
私だけでは思いつかない考え方。
メグは私にいろんな世界見せてくれてるよ、ホント。

「だからね、歳の差っていいんですよ」
慰められてることに今更ながら気付いてしまって猛烈に恥ずかしくなった。十歳下のコに慰められてどうするよ!

「んじゃ今度、光ゲンジの曲教えてあげるよ」
いつものようにふざけて言うと、
「じゃ、私は175Rを教えてあげますね。ライダーですよ、アールじゃないですから」
くそー!メグは最近、反撃を覚えてしまったみたいだ。

「…ガラスの十代ってゆーか、強化ガラスの十代だよね」
私の反撃にはキョトンとした顔。
その表情に爆笑。
やっぱわかんないか。これが歳の差なんだ。
くだらない知識を増やしてあげよう。

(終わり)

329 :名無し草:04/07/05 13:42
レオって175R読めんのかな?
うちの親「いちななごあーる?」って言ってたw

330 :名無し草:04/07/05 14:18
誰だったか忘れたが全日本のメンバーで、モンパチをモンゴル8000と言ったヤシがいたなぁ

331 :名無し草:04/07/05 14:29
れれれレオがかわいいよ
作者さんたちみんなの愛を感じるよ


332 :グリーングリーン:04/07/05 15:07
「グリーングリーン♪」
最近の鼻歌の定番になってしまった。
「また歌ってる」
メグが笑ってるけど、最初に歌ったのはそっちだよ。お陰で頭から離れない。
「綺麗だったよね、あの景色」
景色のよさでは北海道も負けないと思うんだけど、外国はやっぱりスケールが違う。
「また行きたいですねぇ。ゆっくりと。今度は二人で…なんつって」

照れなくていいから。私もそう思っていたから。
二人だけでゆっくりと旅したい。
「何年後かに」
「何十年後かでしょ?先はまだまだ長いですよ。まずアテネ、次に北京。他にもいろいろ外国廻って、最後に落ち着く場所はアソコがいいなぁ」
「そんなに行く気?メグは行けるだろうけど、私はどうかなぁ」
たしかに全日本にいたらいろいろ行けるけどさ、それは選ばれたらの話で、更に、引退してなかったらの話。
「だめ!レオさんも行くの!」
「はいはい。メグ専門のパス練相手として同行しますよ」
嘘だよ。
パス練相手じゃ物足りない。いつまでも、いつまでも、キミと一緒に闘いたい。

333 :グリーングリーン:04/07/05 15:08
「グリングリーン♪」
「トモさんまで歌わないでくださいよ」
確かに感染しちゃうのわかるけど、あっちでもこっちでも…。
「なんの話してんですかね」
「さっき聞こえたけど、老後の話?」
「老後?年金問題?」
なんでそんな話?わけわかんない。色気ないなぁ…。
それに老後なら…。
「ユウ!こら!何見てんのよ!」
いえいえ。恐ろしくて言えません。
「しっかし、キャプテン的にはどうなんですか?あの状況、オッケーなんですか?」
「私は勝てればいいのよ。あの二人が仲良くすることで試合に勝てるもんなら、どんどん仲良くしてくれてオッケーよ。なんでもかんでもヤっちゃって」
…負けた。
ただ楽しんでる、この大友愛より、シンさんより、一番すごい人はやっぱり…。
「さすがです、キャプテン」
この人ならもしかしたら、レオさんとコウを強引にでもくっつけるかも。この人のそばにいたらまだまだ楽しめるかも。
「こりゃいいや♪グリーングリーン♪」
まだまだ楽しい毎日が待っていそうだ。

(終わり)

334 :名無し草:04/07/05 16:13
グリーングリーン♪

俺もいつのまにか感染・・・

335 :名無し草:04/07/05 16:18
ジェネレーションギャップ乙。
所々、笑いあってイイ!
レオの時代って光ゲンジとかなんだね。

>>330
ユウではなかったかと。

さぁ皆でグリン グリーン♪を歌おう!!


336 :名無し草:04/07/05 16:25
そーだよー。
メグ世代は知らないんだよね。
レオ世代の私はフクザツ

337 :名無し草:04/07/05 17:22
すごい面白い話でした。サンクス。

338 :名無し草:04/07/05 18:31
レオの世代ってスマップじゃないの

339 :名無し草:04/07/05 18:38
光ゲンジが小学生時代。SMAPが中学生くらい

340 :名無し草:04/07/05 18:45
「キャーッッ!」
耳をつんざく叫び声。

しゃべってたユウと顔を見合わせた。
メグの声だ。
聞き間違えるわけがない。
「な…ん?え?今のなに?」
ユウの呟きが聞こえた気がしたけど、ゆっくりしている暇はない。
あんな叫び声…何かがあったんだ!
『ガタンっ』と慌てて立ち上がり、とりあえずメグの部屋に走る。
「メグっっ!」
ドアを開けると、放心して座り込んでいるシンがいた。
「メグはっっ!?」
「た、多分、レオさんの部屋じゃないかと…」
「シンさん!何があったんですか!?」
そんなの聞くより、メグを探さなきゃ。ユウにシンを任せて私はまた走りだす。
「メグっっ!」
自分の部屋を開けると、部屋の中央にメグが立っているのを発見した。
「レオさん…」
ゆっくり振り返ったメグの顔色が真っ青になっている。
「なにがあったの?」
落ち着かせようと、近寄って抱きしめながら精一杯優しく聞いた。

341 :名無し草:04/07/05 18:47
「泥棒?それとも変質者?それともシンに何かされた?」
メグの部屋で放心状態になっていたシンが思い浮かぶ。
「レオさん…レオさん…」
「ん?話してみて」
「…取り返しのつかないことしちゃったよ…」
ま、まさか…シンと浮気した?

「シンさんが…シンさんが…」
メグはそれだけを繰り返し泣きじゃくる。
シンがなんなんだよ!?
聞きたいけど怖くて聞けない。
途方に暮れながらメグの背中をポンポンと撫でる。

「レオさん」
ユウの声に振り向くと、シンもユウの陰に隠れるように立っていた。
「…なにがあった」
怒気を含んだ私の声に、シンがクビをすくめた。「シン!」
「違うから!違うからーっ!」
凄い足で逃げ去るシンを追おうとして、
「ちょ!レオさん!違うから!」
ユウにガッシリ腕を掴まれる。

342 :名無し草:04/07/05 18:47
「違うって何が!」
「落ち着いてよ。レオさんが想像してるようなことじゃないから!」
「私が何を想像してるって?」
「浮気とかでしょ?わかりますって!そうじゃないから力抜いて!」
半ば、ユウを引きずりながらもシンを追いかけようとしてたけど、私は信じて力を抜いた。

「んじゃ何?なんなの一体」
シンが関係しているようだし、変質者の線はないだろう。浮気でもないとしたら、あの悲鳴はなんなんだ?
「メールを間違って消去したらしいですよ」
ユウがため息混じりに口を開く。
「………は?」
「だからぁ、携帯の保護メールをですね、間違って消しちゃった悲鳴」

シンさんが、レオさんからのラブラブメールを見せろって、コウの携帯を取り上げて、二人でじゃれあってるうちに、間違えて、消去ボタンを押してしまったらしいんですよね。まったく…それくらいで…。ま、ショックはわかるけど。
呆れながら言った。

343 :名無し草:04/07/05 18:48
「ん、んじゃ、シンの呆然とした顔は?」
「コウの悲鳴に驚いたから。ちなみに、今逃げたのはレオさんが怖すぎたから」
後は二人で勝手にやって。
ヒラヒラと手を振りながら、ユウはシンを追いかけて行った。

「…メグ〜…」
たのむよホントにこのコは…。
「そんなことで、あんな悲鳴出さないの。みんな心配するでしょ」
「そんなことじゃないです!消しちゃったんですよ!?初めてもらったメールも、初めて「好き」って書かれたメールも、試合前の「頑張ろうね」ってメールも、全部消えちゃったんですよ!?」

いやいや、アナタ…。保護してたことにびっくりだよ。
どうりでたまに、画面眺めてニヤニヤしてると思った。

「てゆ〜か、保護らなくていいから…」
「私の元気の源だったのにーっ!『試合中、ハイタッチしようね』とか『今、凄くキスしたいよ』とか、レオさん現実にはあまり言ってくれないから、メールが楽しみだったのにーっ!」
「恥ずかしいから、それ以上言わないで…」
泣いてるメグの背中をポンポンと慰めながら、自分の顔が赤くなっていくのを感じた。

344 :名無し草:04/07/05 18:49
『レオさん♪レオさんに会えて良かった♪こんなに人を好きになったのは初めてで、しかも同性だし、戸惑ったりするけど、それでも私にはレオさんしか考えられないよ』

メグと付き合うことになった日のメール。
メグに内緒で、実は私も保護ってる。
私なら、これが消えたら泣くかなぁ?ショックは受けるだろうけど、泣きはしないだろうな。
喧嘩したり、辛いことあったら、眺めたりして。だから、メグの気持ちもわかるけど…。

私の頭には、一言一句、このメールは保護されてる。たぶん、メグの頭にもそうだろう。
もし消去されても、頭に記憶はしてる。
私は、それがあれば平気な気もするけど、メグにとってはそうじゃないんだろう。

「目に見えるモノもほしいんです」
前にそう言われて、小銭入れをあげたっけ。
「…目に見えるもの、ねぇ」

恥ずかしいけど、しょうがない。
作成画面を開く。

件名
『メグへ』
内容
『照れ屋で不器用で、ごめん。私はメグにいつも感謝しているよ。出会えて良かった。好きになって良かった。メールよりなにより、私のこの気持ちを大切にして?
私、佐々木みきは、栗原恵を愛してます…。
PS:このメールは特別に保護するのを許す!(笑)今度は消しちゃダメだからね( ̄^ ̄)』

一送信一


(終わり)

345 :名無し草:04/07/05 18:56
シン・・・orz

346 :名無し草:04/07/05 19:39
半殺しにされるであろうシンちゃんに少し同情w

347 :好き・キス・…する?:04/07/05 21:59
>>248-254好き
>>303-309好き・キス  の続きです。


「………」
「ちょっと」
「………」
「ねぇ」
「………」
「コウ、邪魔!!」
「わぁっ!あ、ごっ、ごめんなさいテンさん!」
あぁもう、やっちゃった。
うぅ、テンさん自身はそういうつもりないんだって分かっているけど、ジロリとこっちを見る視線が痛い。
「あんた、鏡じーっと見て何やってんの?」
「いや、あはは…」
言えないです。言えるわけないです。
洗面所の鏡の前で、ぼーっと、今回部屋が同室じゃないから部屋へ戻る時に、
明日までお別れってことでレオさんの唇に触れた自分のそれを見つめてたなんて、そんなこと恥ずかしくて言えるわけがないんです。
「…どうでもいいけど、する事ないんだったらどいてね。コウがいると見えないんだからあたし」
「あー…ごめんなさい」
そんなに幅がある鏡じゃないから、目の前に立つと一人分程しか映る事が出来ない。
ましてやテンさんの場合は、頭が私の肩前後にあたるので、私を避けて鏡に映るのは不可能みたいで。
邪魔と言われてさっと代わると、その鏡にテンさんの姿ははっきりと映った。

348 :好き・キス・…する?:04/07/05 22:00
>>347
「…って、寝るのにまたピン留めるんですか?」
「ん?んー…」
歯でも磨くのかと思いきや、鏡を見て髪型をチェックして、前髪をピンで留めて。
どこかへ出かけるなら分かるけど。
「ちょっと、シン達の部屋行くから」
「あ、そうなんですかぁ」
それじゃあ、納得。
そうですよね、好きな人の部屋に行く時、乱れた髪のまま行きたくないですもんね。
それ、すっごいすっごい分かります。
私もレオさんと同室の時、寝癖とか見られるの嫌だから、レオさんより早く起きますもん。
妙にテンさんに親近感が湧いて笑うと、恥ずかしそうにテンさんが睨んでくる。
「……何さ」
「いえ別に」
「べ、別に、コウが思ってることじゃないからね!」
「へへー」
「……もぉっ」
あぁなんか、テンさん可愛い。
そんなことを思ってまたニコニコしてたら、テンさんが。

「……シンの他に、シンの同室のスギと、それにユウもいるんだよね、そういえば」
「?」
「だから2人っきりじゃないわけ。でも、ユウと同室の人は1人っきりになってるけど」
「………あ」
「じゃあ、いってくる。消灯まで帰ってこないと思うけど」

それってつまり。
遠回しに、でも分かり易く、ユウさんと同室のレオさんは今1人のはずって、教えてくれた?
それってそれって。
お、応援してくれてるのかな、そうなのかな。
ご丁寧に、消灯まで帰ってこないって時間まで言ってくれているってことは。

349 :好き・キス・…する?:04/07/05 22:01
>>348
い、い、行っちゃおうかな、部屋に。
でもでも、寝てたりしたらどうしよう。
機嫌悪かったりしたらどうしよう。
もしかしたらトモさんがいてお酒飲んでたりしたらどうしよう。っていうか、止めなきゃ。
そ、そうそう、何をしてるか分からないし、レオさんの面倒を見なくちゃ。
ファンの人からもレオさんの面倒を見てあげてって頼まれてるし。
そう自分自身を納得させて、足取り早く、やや緊張な面持ちでレオさんとユウさんの部屋の前に到着。

そこでふと、考える。
まさか、この中にシンさんとかいないよね、と。
シンさんがテンさんを使って私をからかいのネタにする為にハメたとか、ないよね。
でもテンさんだったら、「くだらない」とかって一蹴してくれそうだし。
心配ないよね…だ、大丈夫だよね…?
でも、このドアの向こうにシンさんとユウさんのコンビがいるかもしれないと思うと、開けれない。
うう、どうしよう。レオさん助けて…!
――って、携帯でメールして、レオさんに部屋にいるか聞けばいいんだ!
そうだよ、そうだよ。
では早速……

――ゴンッ

「あたっ」
「あ」

350 :好き・キス・…する?:04/07/05 22:02
>>349
部屋の目の前で、替えたばっかりの携帯を開いたと同時に、目の前のドアが開いて、私の頭に当たった。
「って、メグじゃん」
「レ、レオさん?」
何気にすごく痛くて俯いて痛みに耐えていた時に、聞きたかったその声。
我慢して顔を上げると、言った通りやっぱりレオさんだった。
「あ…やっぱり、中にシンさんとユウさんいないんだ…」
「はあ?シンなら部屋違うし、ユウならどっか出てったよ」
「そ、そうなんですか」
ほっと一安心。
よかった…これで、中に入れる。
「っと…レオさん、どこか行かれるんですか?」
「え?」
「だって…今中から出てきたから…」
せっかく来たけど、レオさんがどこかへ行く予定だったんじゃ意味がない。
そう思ってまた俯いたら、レオさんの口から嬉しい言葉が。
「…メグの部屋に行こうとしてたとこ」

351 :好き・キス・…する?:04/07/05 22:03
>>350
嬉しくて。
ついさっき、明日までお別れのキスをしたばかりなのに、またしたくなって。
「レオさん大好き」
「はっ?何いきなり…」
「中入ってもいいですか?」
「っていうか、もう入ってるし」
「へへへ」
ドアを閉めて、ベッドに腰掛けて。
どこか不思議そうな、レオさんの目を見る。

「レオさーん」
「んー?」
「…………キス、したいなぁとか…思いません?」

私、すっごくすっごくしたいんです、今。
でもストレートにはまだ恥ずかしくて言えなくて、こんな訊ね方をしてしまう。
でも、レオさんはいじわるで。

「えー…思わない」
「えーっ!」
「メグが正直に言ったら、したいと思うかも」
「うわっ。ず、ずる…っ」
「どーする?」
「……」
分かってるくせに、レオさんは。
それでもやっぱり、したいから。

「レオさんと、……キスしたいです。…………好きだから」

352 :好き・キス・…する?:04/07/05 22:03
>>351
言ってから、チュ、と額にキスされる。
「そこじゃないですよぅ…」
「じゃあ、ここ?」
鼻。
「ここは?」
頬。
「ここかな…」
耳。
「ここでもない?」
顎。
「もう!レオさんっ」
「ごめん。…ここだよね」
――唇。

最初の頃は、舌が入ってきてどうしたらいいか分からなかった。
でも、少しずつ、その……気持ちよくなってきて。
たまに歯がぶつかって痛い時もあるけど、荒い息を感じるこんな激しいキスが好きだと思えるようになった。

353 :好き・キス・…する?:04/07/05 22:04
>>352
好きなんです。大好きなんです。
どんなことされてもいいと思えるくらい、レオさんのことが。

「…ん、…ハァ…すき…です」
「うん…」
「好き……好き…」
「もう分かったって」
「だって…言いたいんだもん」
「……」
「また、レオさんも言ってほしい…何回もじゃなくて、いいから」
「っ、…だからぁ」

気持ち伝えたら止まれなくなるって、分かってて言ってるんです。
だって、レオさんの事だけを考えたいなら、レオさんを感じなきゃ無理だから。

もうお風呂にも入ったから、汗くさくないはず。
緊張はしてるけど。
レオさん、レオさん。
私、もっとレオさんに近付きたいよ。
だから……

「………する?」

354 :好き・キス・…する?:04/07/05 22:04
>>353
その、そーいうこと。
っていうか、してほしい。
――なのに、レオさん。

「しない」
「…え…」
「絶対、しない。っていうか、出来ない!」
「え、え…」
それって、私が色気ないから…?
でもでも、そんな、断言しなくてもいいのに。
「ひ、ひどいよレオさ…っく」
「えっ?あ、違う!そういう意味じゃなくて!!……っ、シン、ユウ、お前らが覗いてるから出来ないんだよ!!!!!」
「は…!?」
レオさんに言われ、外からの唯一のこの部屋の入り口のドアを見てみる。
すると、確かに閉めたはずなのに微妙に隙間が空いていて、その隙間から「ぎゃー」だの「バレた!」だの、
いつも聞いている、でも今は聞きたくなかった声が2つ。
ちょうどドアに背を向けていた私からは見えなかったけど、向かい合ってたレオさんからは見えていたんだ、
きっと、興味津々に様子を窺っているシンさんとユウさんが。

「で、でも、ちょっと待って下さいよ。シンさんとユウさんはスギさんとテンさんと…!」
4人でシンさんとスギさんの部屋で遊ぶからと、テンさんに言われたから来たのに。
やっぱり騙された?
確かめようとドアを開いたら、申し訳なさそうに、シンさんの頭をテンさんが、ユウさんの頭をスギさんが叩いてた。

355 :好き・キス・…する?:04/07/05 22:05
>>354
「ゴメン、止めたんだけど…」
「ごめんねコウ。ごめんなさいレオさん…」
「「………」」
謝るテンさんとスギさん。
…分かってます、止めたってこの2人が言う事を聞かないって事は、一応。
「いやー、でもコウの誘い受けにはビビりましたね」
「くっそー!絶対レオさんが攻めると思ってたのに!」
「フフン。シンさん、キャプのくせにコウの事をよく知らないですね。
コウはひょろひょろしてますけど、結構積極的なんですよー」
「「「「………」」」」

でも、そろそろ皆限界です。

「…する?」
「うん」
「した方がいいですね」
「もう覗きなんてしようと思わないくらいにしちゃいましょう」

恋人同士とかがする、そーいうことではなくて。
聞き分けのない子供のような大人に、お仕置きを。

「じゃあ、一番行かせて」
人差し指を天井に向けて一本立てて。
レオさんが、先陣を切った――――

356 :好き・キス・…する?:04/07/05 22:06
>>355
全日本でいる時しかなかなか逢えないレオさん。
だからこそ一緒にいて進展したいけど、全日本にいるからこそ進展出来ないのかもと、今後の事を心配に思う最近。

はぁ。
したいよぅ、レオさぁーん………。



<おわり>

357 :名無し草:04/07/05 22:07
>>347-356
長文お目汚しスイマセンデシタ…

358 :名無し草:04/07/05 22:10
いやぁ〜大事だよ。
>初めてもらったメールも、初めて「好き」って書かれたメールも、
>試合前の「頑張ろうね」ってメールも、

まぁ自分がメグなら
シンに向かって「てめぇ〜コノヤロー」って言ってますわい。

359 :名無し草:04/07/05 22:45
メグ・・・(;´Д`)ハァハァ


って、なんで覗いてんだよ!!てめぇ〜らコノヤロー!!

360 :名無し草:04/07/05 22:59
夜の部キテたー!!
ってホンマになんで覗いてるんだよ!
一緒に覗かせろ!!!!!!!!!

361 :名無し草:04/07/05 23:16
かわいいレオキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!
グリーングリーンキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!
ノゾキキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!

今日もみなさん最高です。

362 :名無し草:04/07/05 23:33
いつのまにかここでは、
 ・ネタは名前のところにタイトル
 ・シンとユウはかなり使い勝手がいいキャラ設定
  (だいたいが邪魔したり、煽ったりww)
ってのが暗黙の了解になってるね。イイ感じだ。

363 :名無し草:04/07/05 23:57
最後までやらせてよ。その最中を細かく。

364 :名無し草:04/07/05 23:59
「思いっきり生電話」
合宿所の会議室に、1台のテレビ。

みの「じゃあ今日の相談いってみよう。
   電話つながってるかな?」
電話『はい…』
(相談者の都合により、音声は変えてあります)
みの「奥さん、お年は」
電話『19歳です』
みの「あら〜、若いじゃない。結婚してんの?旦那はいくつ」
電話『27歳です』
みの「で、何やってんの仕事は」
電話『スポーツ…バレーの選手なんですけど』
みの「ああそう。子供は?」
電話『いません』
みの「ちょっと待ってね、ホワイトボード書くから。
   で、今日はどうしたの」
電話『あの…主人の浮気のことなんです』
みの「ご主人浮気するの?」
電話『浮気って言うか…女性が多い職場なんで、周りの人に
   目がいくみたいで、私以外のチームメイトにちょっかい
   かけたり、チアガールに気をとられたり…』
中尾「でも奥さんねえ、そりゃあしょうがないよ」
電話『そうでしょうか…』
中尾「そういうもんなんだよ。そのへんはね、奥さんも
   わかってあげなくちゃ」
電話『わかってるつもりだったんですけど…最近、主人が
   元カノと久しぶりに会って、私の目の前でずっと
   いちゃいちゃしてて…それは私も…さすがに
   ガマンできないかなって…ううっ…』
(すすり泣き)

365 :名無し草:04/07/06 00:04
みの「あら〜、そりゃご主人もひどいね。もういっそ、
   別れちゃいなさいよ」
電話『…………』
みの「どうしたの、別れたくないんでしょう?」
電話『…はい』
みの「やっぱり好きなんでしょ」
中尾「ヤキモチやくっていうのはそういうことなんだよな」
みの「それじゃ、いったんCMはさむから、そのまま電話
   切らないで待っててね」

〜CM〜

レオ「…って何やってんだゴルァ!!」
シン「ぎゃーーーレオさんキターーー!!」
レオ「会議室でテレビ見てるって言うから来てみたら…。
   スギ、あわててホワイトボード消すな!
   ユウ、鼻つまんで電話持ったまま逃げるな!
   イクさんなに首にタオルぐるぐる巻いてんですか!」
イク(低い声で)「中尾あきらです」
レオ「全然似てないし!」
シン「けだるい昼休みに“思いっきり生電話ゴッコ”ですよ。
   ほんのじょーだんですから、じょーだん!」
レオ「ったく…。メグからも何とか言ってよ」
メグ「じゃ…じゃあ遠慮なく…」
レオ「よーし言って言って」
メグ「あの…レオさんが友達を大切にするのはいいこと
   だと思うんですけど、できれば主に私を見ていて
   ほしいっていうか、あんまりヨソの人は見ないで
   ほしいっていうか…。レオさんが他の人の所に
   行っちゃうんじゃないかって不安なんですけど…」
シンイクユウスギ「マジ相談キターー!!」

366 :名無し草:04/07/06 00:06
レオ「ちょ、ちょっと待ってよ!あたしそんなつもりは…」
シン「レオさんにそんなつもりはなくっても、
   コウはこんなに不安なんですよ?」
ユウ「あーあ、かわいそう、泣いちゃって」
スギ「コウ大丈夫?」
イク「で、どうなの、レオ!」
レオ「そ、そんなこと言われても。チームメイトも昔の友達も
   大事じゃん、それはみんな同じでしょ」
メグ「私は違います!」
シン「コウはレオさんが一番なんですよ」
スギ「レオさんだけを見てるんですよ」
イク「レオ一筋なんだよ」
レオ「…………………………。
   そっか、そうだよね、メグはずっとそうだよね。
   ごめん。あたしが悪かった」
メグ「レオさん…」
レオ「大事な友達はいっぱいいるけど、一番好きなのは
   メグだから。ホントにホント。信じてくれる?」
メグ「……ハイ」
レオ「じゃ、行こ」
メグ「ハイ!」
(レオとメグ、手と手を取り合って会議室から出て行く)

シンイクユウスギ「やっぱ、“生電話”より“生レオメグ”の方が面白いな…」



ギャグネタおそまつ!

367 :名無し草:04/07/06 00:07
おもろかった!GJ!


368 :名無し草:04/07/06 00:12
中尾彬がキターと思ったら
ごっこ かよーw
って言うか「生レオメグの方が面白い」って・・・、分かるよ、うん。

369 :名無し草:04/07/06 00:19
>イク(低い声で)「中尾あきらです」
これだけワラタ

370 :シンのスクープ!?:04/07/06 00:28

よりによって、やつに見られるとは・・・

練習を終え、夜遅くまでのミーティングが終わり、各自部屋でくつろいでるはずだった。

「レオさんっ!コウ!うちらの部屋で夜食でも・・・」
突然バタンと、ドアが開いた。
そう。シンだった。

「食いましょー・・・って。あれ?誰もいない??」
うん?ベッドの上で、誰かシーツをかぶってなにかにのしかかっている?
ちらっと見える逞しい肩。
シーツ越しにこちらをぎろっと振り返る切れ長の目!レオさんだ!!
コウの姿は・・・?
シーツで見えないけど、レオさんの下か・・・!?
うっきゃーーーー!!大大大スクープ!!
「うわーっっ!これは失礼を・・・」

シンは、嬉々とした顔で、部屋をダッシュで後にした。


371 :シンのスクープ!?:04/07/06 00:30
>>370

「やばっ!ドアの鍵かけなかったのメグだろー」

「わ、わたしじゃありません!」

「とにかくあいつの口をとめなくちゃ。」
私は、Tシャツを慌ててかぶると

メグのおでこをつついて、
「今日はおしまいな。先に寝といていいよ」
部屋から飛び出した。

よりによって、厄介なやつみつかった・・・


372 :名無し草:04/07/06 00:31
>>364-366
乙です。ギャグネタ最高〜!GJ!
自分的にはこういうレオメグネタがスキスキッス!

373 :シンのスクープ!?:04/07/06 00:32
>>371

その頃、部屋では、スギ、ユウがシンの帰りを待っていた。

「あれ?シンさん、一人だけ帰ってきたの?」

「なにハァハァ肩で息してるんすか?」

「すーーーっごいのみちゃったよ!
 レ、レオさんが、ベッドでコウとからんでたよーーー
 シーツかぶってたけど、ちらっと見えたレオさんの背中
 服着てなかったしーーー
 も、もう、もう・・・強烈―――!!」

「マジですかぁーーーー」



374 :シンのスクープ!?:04/07/06 00:35
>>373

慌てて、シンの部屋まで駆けつけると、でっかい声で興奮してわめいてる。
あんのじょう、あの人間拡声器め・・・

私は、バタンとドアを蹴り開けた。

「なんだって?シン??」

「ひえーーーっ」

「あることないこと吹き込んでるなあ(怒)
 メグにマッサージしてやってただけだよ!」

「は・・裸でするんすか?」

ピキッ!「シン、お前にもやってやるよ!!」

「うわーーーご勘弁を・・・」
筋肉をほぐしてやるといいつつ、プロレスの必殺技をかけてやった。
バックから首をしめるように羽交い絞めにして、
プラス関節技。

「ぐえーっっ!だっ、誰かっっ・・・・た、助けてーーー」

シンを、ネコのように首根っこをつかまえて、
お前らしゃべったらこうなるぞ!と言わんばかりに言ってやった。

「みんな、このおしゃべりシンちゃんの言うことは、話し半分に聞くように!」

(・・・つーことは、半分はほんとなんだな)


375 :シンのスクープ!?:04/07/06 00:38
>>374

ああ・・・もう、時間かかった。部屋に戻ると、メグはベッドに座っていた。

「あれ?まだ起きてたの?
 大丈夫!ちゃんとシンをしめといたから。」
「はい・・・」
「ごめんな。WGまでだめっていってたのに私が我慢できなくて・・・」
「・・・・」
「何?まだ怒ってる?」
「だから・・・」
「だから何?」
「待ってたんです・・・中途半端のままじゃ、かえって・・・
 ・・・明日の練習に差し障りがあるかも・・・」
「へっ!?」
「だから!・・・チャントシテホシイ・・・」

ドキッ!なんだかいつもの妹みたいなメグと全然違う。
頬がほんのり赤くなってるけど、すごく落ち着いてて、
なんていうか可愛くてセクシー・・・

「わ、わか・・わかった・・・」
私は、動揺を隠せなくって、もっと決め台詞を言いたいのに、噛んじゃって
なんかかっこ悪いかも・・・

でも、すごくうれしいよ。メグ。


376 :シンのスクープ!?:04/07/06 00:40
>>375

ん?なんか、物音がする・・・
ドタドタドタドタ
ドアの隙間からさっきの3人組が転げ込んできた。

「お前らーーーー!」
「キャーーーー」
「シン、ユウはともかくスギまで・・・
 付き合う相手を選べよ!」
「ワタシハムリヤリツレテコラレテ・・・」
「しかも鼻血でてるぞ!」

「ささっ!ユウ、スギを連れて撤収――――!!!」
「ごゆっくりぃーーー!」
「ちゃんと可愛い後輩にシテあげてくださいねーーー!」

「てめぇらこの野郎!」
逃げ足の速いやつらだ!
テンが、寝ぼけ眼でびくびくしながら部屋から顔を出したので
慌ててドアを閉めた。



377 :シンのスクープ!?:04/07/06 00:43
>>376

シンのせいで、すっかり調子が狂った。

「悪い!やっぱさっきも鍵かけてなかったの私だな。
 ・・・なんかそんな気分じゃなくなったね。明日も早いし、今日はもう・・」

メグは、上目遣いで、首を横に振った。

「えっ!」
もしかして・・・おねだりデスカ!?
メグは、さっきよりもっともっと真っ赤な顔をしている。

「ほんとに、いいの?」
今度は、首をこくんと縦に・・・

ちょっと余裕の出てきた私は、メグの横に座って、肩に手を回しながら
「無理しなくていいんだよ」
「無理シテマセン」
「じゃあ、どーしてもシテほしいんだ♪」
「もう、レオさんの意地悪!」
「うそうそ、ごめんごめん!」

そうですか。じゃ、イタダキマス!
ハッスルハッスル〜♪


378 :シンのスクープ!?:04/07/06 00:45
>>377

翌日のホテルの朝食会場で・・・
シンとユウは、寝不足で目が赤く、スギは、ティッシュをつめすぎたのか
鼻が異様に赤かった。


「シンさん、あの二人、今日の雰囲気エロいっすね!」
「あの後、絶対ヤッテる。間違いない!」
「ですよねー!レオさん、腰さすってますよー」
「やっぱトップアスリートは、性欲処理も自己コントロールの内だね!
 あれは、一本抜いた後のさわやかな顔だね!違いない!!」
「ゴホッ・・・そんなみもふたもない・・・」タラーーー
「あれっ!スギ、また鼻血!」(昨日一晩介抱してやったのにまだ出るかよ!)

「レオさん、腰痛いんですか?」
「・・・いや、ちょっとだけ・・・たいしたことないから。」
「じゃあ、よかった♪」
メグのにっこりと笑った笑顔の意味がわかったので
私は、苦笑いしてこう言った。
「またこの次はWG終わってからな」

おしまい

379 :名無し草:04/07/06 00:48
>>370-378
>ベッドの上で、誰かシーツをかぶってなにかにのしかかっている?
>ちらっと見える逞しい肩。 シーツ越しにこちらをぎろっと振り返る切れ長の目!
(;´Д`)ハァハァ
>「わ、わか・・わかった・・・」 もっと決め台詞を言いたいのに、噛んじゃって
(;´Д`)ハァハァ
>テンが、寝ぼけ眼でびくびくしながら部屋から顔を出したので
(*´Д`)ハァハァ

スギ(・∀・)イイ!!

380 :名無し草:04/07/06 01:00
楽しいよ…まったくおまいら…楽し杉だよ…・ ゚・(ノД`)・゚・。

毎日毎日アリガトウ。

381 :名無し草:04/07/06 01:10
ホント毎日ここ覗くのが楽しみで仕方ない。
職人さん達、最高だ〜(*´Д`)

382 :名無し草:04/07/06 01:15
生電話、メチャメチャ笑った!…夜中に怪し杉なくらいw
スクープもよかったよ〜
ほんと、ここ最高だよ

383 :名無し草:04/07/06 01:16
昼の部と夜の部と、ちゃんとネタが別れてるのが(・∀・)イイ!!(多少のハミダシはオケーイ!)
昼の楽しみ、夜の楽しみ…1スレで2度オイシイw

384 :名無し草:04/07/06 01:18
つか何で腰が痛くなるの?男同士じゃあるまいしw

385 :名無し草:04/07/06 01:22
ハッスルしちゃったよ〜!
ハァハァ。

386 :名無し草:04/07/06 01:22
腰は痛くなりません
手が疲れるくらいだよ

387 :名無し草:04/07/06 01:23
人差し指と中指の爪は清潔にしておかなきゃね。

388 :名無し草:04/07/06 01:23
手首疲れるわな…

389 :名無し草:04/07/06 01:24
>>386
いや、痛くなりますよw
でもメグの方かも。。

390 :名無し草:04/07/06 01:28
おおぅ、夜の部の会話だなw

391 :名無し草:04/07/06 01:28
レオが腰が痛くなるくらい
メグにやられたら萎える

392 :名無し草:04/07/06 01:30
メグってばああ見えてテクニシャ〜ン.☆.。.:*・.☆.。.:*・.☆.。.:*・…だったりしてなw

393 :名無し草:04/07/06 01:37
たしかに手首は疲れる

394 :名無し草:04/07/06 01:40
趣味が手首の運動だから、多少は平気なんじゃないの?

395 :名無し草:04/07/06 01:43
そのためか!

396 :名無し草:04/07/06 01:46
腰が痛くなるようなやり方って・・・。

397 :名無し草:04/07/06 01:51
(*´・ω・`*)<勝手に動いちゃうんで…

398 :名無し草:04/07/06 01:53
(ー、_ー*)<か、かわいい…

399 :名無し草:04/07/06 01:56
(*´・ω・`*)<レオさん…w

400 :名無し草:04/07/06 02:11
ふぁぎゃ

401 :名無し草:04/07/06 02:21
(ー、_ー)<メグ・・すっぱい

402 :名無し草:04/07/06 02:24
意味深だな…

403 :名無し草:04/07/06 02:49
しょっぱいよ

404 :名無し草:04/07/06 03:02
∬・∀・)<何が何が〜?アヒャヒャ

405 :長い夜:04/07/06 03:03
《レオ》
もうどれくらいこうしているだろうか。横でメグはスヤスヤと寝息をたてている。
…眠れない。
…眠れるわけない。
昂る感情に今にも飲み込まれてしまいそうだ。
「横で寝たいんです」
可愛くそう言われたら断れないんだけど、これって一種の放置プレイ?

「しない?」って聞いてみようか。それとも、無言で行動に移すか?何度考えても答えは同じ。
「できないよ…」

大切だからできない。拒絶されるのが怖いから踏み出せない。
毎晩寝顔を見つめながら、一人耐える日々。
いったいどれくらい続くのかなぁ。


《メグ》
もうどれくらいこうしているのかなぁ。またレオさんの視線を感じる。
毎晩毎晩、見つめられて聞こえる溜め息。
寝たフリするのも限界だよ。

「横で寝たいんです」
甘えたくてついつい言ってしまうけど、ホントは少し期待している。
どうしたらいいの?私から言えばいいの?無言でキスなんかしちゃったりする?
『できないよぅ』
そんなこと…恥ずかしくって…。

毎晩寝顔を見つめられながら耐える日々。
いったいどれくらい続くのかなぁ。

(終わり)

406 :名無し草:04/07/06 03:26
もう〜〜〜〜!じれったい!

407 :名無し草:04/07/06 07:29
メグ寝たふりしてるしレオだまされてるし(;´Д`)

408 :名無し草:04/07/06 08:18
夜の部の職人さんたちGJでした!!
夜の部(*´Д`)ハァハァ

409 :名無し草:04/07/06 09:09
素敵な話ばっかりじゃないか〜。職人さん達、次も宜しく。

410 :名無し草:04/07/06 10:22
( `-´) < っぅんも〜、言葉にしないと伝わんないよぉぉ

411 :名無し草:04/07/06 11:07
耐えてますねぇ…ホントじれったい!
後一歩なのに…

412 :名無し草:04/07/06 15:04
このじれったさが(・∀・)イイ!!

最後までリアルに表現されるとひくかもなw

413 :名無し草:04/07/06 23:58
ネタこ〜い!!

414 :名無し草:04/07/07 00:11
深夜に突入いたしましたー!!

415 :7月7日・AM2:00 レポート:04/07/07 02:00
「何観てんですかぁ!」
テレビのリモコンを取り上げられそうになるのを頑張って阻止!
だって見たいじゃん。心理テスト。
「てゆ〜か、メグは強い子だよね」
「屋台の人数少なかったから?」
「いや、その前から知ってたし」
うまく決まらなかった時の泣きそうな顔も、ホントは悔しい表情だと知っているし、泣き言だって最近言わない。

「ふふふん♪寂しがり屋はレオさんの方ですもんね」
「えー?違うよ」
「屋台何人でした?」
…教えない。
勝ち誇られるのがわかっていて、教えるヤツなんかいないって。
「ねぇねぇ、何人だったんですか?」
教えないってば。
「明日はレオさんですね〜」
「観ないでよね。観なくていいから」
「テスト結果教えてくれないし、観るしかないでしょ!予告では、スゴい笑顔だったし〜」
なに?妬いてるの?

416 :7月7日・AM2:00 レポート:04/07/07 02:01
その後のスポーツ番組も終わったことだし、テレビを消して横になり、枕元にあったバレー雑誌を手に取ってパラパラ捲ると、メグのアップが続いてる。
「この写真、写り悪いな〜。こっちのがよくない?」
「だから見ないでってば!自分の見たらどうですか?ホラ」
「いいよ。やめてよ恥ずかしい」
「私だって恥ずかしいですよ!」
自分の見ても楽しくないじゃん。そんなにナルじゃないしさ。メグ見る方が何倍も幸せ。

「何気にいろいろチェックしてますよね」
雑誌もこんなに。と、山積みになったバレー雑誌を指差した。だって送ってくれるんだもん。お得じゃん。
「だからって私のチェックしなくっても…。テレビもビデオ録画までたまにしてるし」

レオさん、もしかして私のファンだったんですか?
笑ってるメグの顔に釘付けだ。
「ファンでいいの?ファンだけでいいの?遠くから眺めるだけだよ?」
反応がほしくて、少し意地悪に聞いてみる。

417 :7月7日・AM2:00 レポート:04/07/07 02:02
「ファンじゃなかったらなんなんですかぁ?」

『ファンだけじゃヤだ』いつものようにそんな返事を期待していたのに、そうきたか。
さすが!進化する十九歳。
「ファンじゃなかったらぁ…コイビト?」
「友達ってのもありますよ」
「コイビトだって」
「先輩ってのもありますね」
「コイビトなの!」
「家族ってのも…」
「それならいいな♪」
二人して顔を見合わせると大爆笑。

「ねぇ、レオさん。テレビや雑誌もいいけど、リアルな私に興味ありません?」
お?お誘いですか?
もちろん!興味ありますとも!
「やっぱ触れるほうがいいよね。雑誌は平面だし、この柔らかさが…」
髪に指を絡ませて、ゆっくり抱きしめ合って、キスをして。
電気を消して…。

あ、電気消されたらレポできないや。
ってことで−

(終わり)

418 :名無し草:04/07/07 02:05
メグのお誘いキタ━━(゚∀゚)━━!!

419 :名無し草:04/07/07 02:06
7月7日・AM2:00 レポート〜
すごっリアルタイムレポ!?

420 :イヤシ:04/07/07 02:54
夜、何だか苦しくて目がさめた。暗闇の中、胸のあたりに目をやると…

「レオさん…?」
レオさんの頭が胸に乗っていた。
「あ〜…ゴメン。重かった?」
レオさんが頭を少しだけ持ち上げ、小さく呟く。
「大丈夫。…どうかしたんですか?」
「ん〜…甘えたくなった、かな?」
クスっと笑い、再び私の胸に頭を乗せてくる。その髪の毛を可能な限り優しく梳きながら、
「いいですよ…私の胸で良かったらいつでも貸します」
そう言うと。
「──メグの全てで癒して欲しいよ」
真剣な目をしたレオさんに口付けられ、そのまま肌を重ねた。

今の私たちは、
大きな仕事を抱えていて、
そして世間的には認められない関係で…
不安定な中で生きている。
それらに、時に潰されそうになりながら必死でもがいている。私が潰れそうなときにはレオさんが、レオさんが潰れそうなときには私が支えながら…

お互いが癒し合い、今を生きていこう?



(終わり)

421 :名無し草:04/07/07 03:08
レオ、その後のレポ頼むw

422 :名無し草:04/07/07 03:11
大きな仕事抱えてんだからホドホドに癒しあってw

423 :星に願いを:04/07/07 03:21
「レオさん、短冊書きました?」
目をキラキラさせたメグが駆け寄ってくる。
「まだ」
何も書いていない短冊をヒラヒラさせると、がっかりしたような表情…いつもながらクルクルよく変わるなぁなんて思ってしまった。
「あまり乗り気じゃなさそう…」
「いや…北海道の七夕は8月だし、何となく違和感はあるかな?」
「あ、そうでしたね!」
今度は納得!って顔。ホント面白いなぁ。
「8月にも2人でこっそり七夕しましょう!」
満面の笑みでそう言うメグ…の両脇から悪魔どもが顔を出した。
「それいいね〜、コウ」
「うんうん、名案だね。皆にも伝えよう!」
「ユウさん、シンさん!!ダメーっ!」
したり顔の2人を追いかけ、メグは行ってしまった。
「嵐みたい…」
そんな言葉と、笑いがこぼれた。
8歳も離れた子に、ここまでかき乱されてる自分。しかも、それが嬉しくて仕方ないなんて。

この短冊には、アテネでのメダルを願うよ。
そして8月に2人だけの七夕が叶うなら、私たちのこれからの事を一緒に書こうね。

(終わり)

424 :名無し草:04/07/07 04:00
七夕ネタ (・∀・)イイ!!

8月に2人だけの七夕かー、その頃はメグはハタチになっちゃってるわけで、
どんな願い事をするのやら・・・


425 :名無し草:04/07/07 06:26
>>423
>満面の笑みでそう言うメグ…の両脇から悪魔どもが顔を出した。
>「それいいね〜、コウ」 「うんうん、名案だね。皆にも伝えよう!」
諜報部キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!
諸君らの活躍をこれからも祈る。


426 :名無し草:04/07/07 10:24
AM2:00レポ、マジで2:00始まりwスゲ〜。
>「コイビトなの!」
って拗ね始めるレオカワエエ。

今日は七夕か!
全女、短冊書いていそう。

427 :名無し草:04/07/07 12:47
「金メダル!!!」が並ぶ短冊の中に
レオメグのアツアツのがあったりしたら・・・。

428 :名無し草:04/07/07 17:45
ttp://www.fujitv.co.jp/sports/interview/029.html
うおおおおレオのインタブで栗原出たうおおお(*´Д`)

429 :名無し草:04/07/07 18:11
女同士ってどうやるの??
触りあうだけ?
男同士のやり方はわかるけど。

430 :名無し草:04/07/07 18:42
大事にするの
すんごい大事にするの
で触りあったりいじったりするの
手でしたり口でしたり
すっごい気持ちいいらしいよ

431 :名無し草:04/07/07 18:55
メグのほうから「教えてください」って言ったのか(*´Д`)カワイイ



432 :名無し草:04/07/07 18:57
>>430
大事にする 

なんだか素敵な表現ですね

433 :名無し草:04/07/07 20:04
>>430
>大事にするの すんごい大事にするの
素敵
なんだけどやっぱり(;´Д`)ハァハァやばいよそれ妄想膨らむよ

434 :名無し草:04/07/07 20:20
>>430
おまいある意味煽りだな
煽られたよこんちくしょう
ネタ書く

435 :名無し草:04/07/07 20:30
ネタクル━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━??

436 :名無し草:04/07/07 23:00
よっしゃ!ネタこい☆☆

437 :名無し草:04/07/07 23:05
よっしゃ!ネタこい☆☆

438 :名無し草:04/07/07 23:09
((个, 个 )ゆっさこい( 个 ,个))

439 :名無し草:04/07/08 00:03
(´・ω・`)人(ー、_ー)<来てみた

440 :名無し草:04/07/08 00:25
430 名無し草 sage New! 04/07/07 18:42
大事にするの
すんごい大事にするの
で触りあったりいじったりするの
手でしたり口でしたり
すっごい気持ちいいらしいよ

431 名無し草 sage New! 04/07/07 18:55
メグのほうから「教えてください」って言ったのか(*´Д`)カワイイ

↑  これを続けて読んで大層な勘違いをしました…_| ̄|○スマソ

441 :名無し草:04/07/08 00:26
>>440
www


ネタ来ないかな・・・・

442 :Sweet☆Lover :04/07/08 00:51
夜。
淋しくなったので、
レオさんのお部屋のドアをそっと開けてみた。
あれ、TV見てる??
モンブラン・・・こないだの、ZONEの録画?

『・・・だって、たまには壊れてみたくなりますぅ・・・』
キュルキュルキュル〜
はっ!巻き戻して、また見てる!(*´・ω・`*)きゃあ〜。
なんでそればっかり見てるの?レオさん・・・。

キュルキュルキュル〜
また見てる!
・・・・よし!思い切って声かけてみよ〜!
えいっ!

「たまには、壊れてみたくなりますぅ〜!」
レオさんの背中に思いっきり抱きついてみた。


443 :Sweet☆Lover:04/07/08 00:53

「うわっ!!メグ!いつのまに・・・」
慌てて、レオさんはTVのスイッチを切った。
「なんで、何回も見てたんですかぁ?」
みるみるうちにレオさんの顔が赤くなってく。
「こら!ノゾキ見してたな!
 ・・・お仕置きしてやる〜」

あっという間に、レオさんに両腕を押さえられて、
押し倒されてしまった。
「な、なにするんですか・・・・?」ドキドキ(*´・ω・`*)
「だって、たまには壊れてみたいんでしょ!?」
真面目な顔で見つめられるとなんにも言えなくなっちゃう・・・。

パチッ。部屋の電気が消されて、
レオさんの「おしおき」がはじまったのでした。





444 :名無し草:04/07/08 00:56
お、おわり?

445 :名無し草:04/07/08 00:58
>>443
終わりならネタ投下してもいいかな?深夜向きじゃないけど

446 :名無し草:04/07/08 00:59
カモーン

447 :Sweet☆Lover:04/07/08 01:00
その頃、隣の部屋では・・・。
イク「モンブランって、ケーキかと思ってたわよ〜。」
シン「アヒャ!そうですね!食べるの楽しみにしてたのに〜。」
テン「・・・だからカバンに胃腸薬入れてたの?」
シン「そうそう、てっきり食べ放題だと思ってさ☆アヒャ!」

おしまい。

448 :休日での気分転換:04/07/08 01:01
では>>446さんのお言葉に甘えて…。ネタが少し古いですがご勘弁。


どうしてこんなことに………、楽しそうな二人をぼんやりと見ながら思う。
私、なんでここにいるんだろう、って。



7月2日の練習が休みの日に、大阪の街を久しぶりに堪能しようと出かける準備をして。
シンさんはスギさんと梅田へ、ユウさんはテンさんと難波へ。
私もレオさん誘ってどこ行こうかなぁ、時計みたいにまたお揃いのもの買いたいなぁとか、そんなことを思ってたのに。

「あー、ごめん。トモさんと遊びに行く約束しちゃって」
「えーっ!」
「メグも行く?」

そりゃ、行きたいけど。
でもきっと、多分レオさんはトモさんと二人の方がいいんだろうな。
そんなことを思うと、「はい」なんて言えなかった。

449 :休日での気分転換:04/07/08 01:02
どうしよう。
なんだか出かける気力をなくして、部屋でぼーっとしていたら、控えめにドアがノックされる。
……あ、多分カナだ。
スパイクは力強いのに、それ以外は弱く、優しく。
カナだから返事しただけじゃきっと部屋へは入ってこないだろうなと、
あまり動きたくなかったけど、ドアの前まで行き、ドアを開けて迎え入れる。
そうすると、カナ以外にもう1人、ニコニコと笑ってるサオリもいた。

「どうしたの?」

昨日の練習が終わりの時、明日は自主練も禁止でお休みだと聞いてから、
嬉しそうにカナとサオリがどこへ行こうと話をしてたのをレオさんの横で聞いていたから。
こうして、二人して部屋に訪れられて、少し戸惑ってしまった。

「サオリ達ー、アメリカ村行こうと思ってるんですけど、メグさんもどうかなぁーっと」
「行こうよメグ」
「え…」
「レオさんとどっか行くのかなぁと思ってたんですけど、違うみたいだから」

だから、ね、行こう。
カナが優しく微笑みかける。
サオリは変わらず、ニコニコと何を思ってるか分からない顔で笑ってる。

…あぁ、もしかして、気を遣ってくれてるのかな?レオさんに断わられた私を。
それともただ単に、誘ってくれているだけなのかな。
どっちにしても、ヒマだった私は、その誘いにノーとは言えなかった。

450 :休日での気分転換:04/07/08 01:02
>>448-449そして、今に至るんだけど。

「あ、カナさんカナさん!あれ可愛いー!…あ、でも小さそう」
「あぁ、小さそうだね…。でもサオリ細いから入るんじゃない?」
「うー。でも長けがぁ……」

確か横に三人並んでたはずなんだけど、いつの間にかカナの腕をサオリが取って、私の数歩前を歩く感じに。
二人とも他の人より頭一つ飛びぬけているから、見失って迷子になることなんて心配はないけど。
……なんていうか、置いて行かれたような。
でも、カナを引っ張る楽しそうなサオリを見るのは微笑ましいし、それに笑顔で応えて相槌を打ってるカナを見てると、和む。
だけど。

レオさんが、いたらなぁ。

そんなことを不意に考えてしまう。
カナとサオリを見れば見るほど。
仲良く話してるカナとサオリが羨ましいんだ、私は。

「うー」

でも今日はレオさんいないんだから。
そんなことで暗くなるから、いつまで経っても精神的に大人になれなくて、いつもレオさんに困り顔されちゃうんだ。
レオさんと休日を過ごせないくらいで悲しんでちゃ、重いよね。
レオさんから休日一緒に過ごそうって誘われても、他の人と約束したからって断われる程強くならなくちゃ。
…べ、別に、トモさんと過ごす事を優先したレオさんを怒っているわけじゃない、けど。

451 :休日での気分転換:04/07/08 01:03
>>450
「……?メグ?」
「っわ!あ…何?」
「なんか、顔怒ってたみたいだから」
「え…っ」

心配そうな顔して、カナの顔が近付く。

「怒ってた?」
「うん、怒ってた」

だって眉間に皺寄せてたもん。
自分の眉間に指を指して、カナが笑う。
怒っているつもりじゃなかったんだけど、やっぱり少し怒っていたみたい。
視点と身長も比較的近いカナには、私の表情は隠せなかったみたいで。
その横から、少し背伸びをして私達の高さに合わせたサオリが仲間入りする。

「何の話ですかぁ?サオリも混ぜてー」
「あははっ。サオリふらついてるよ」

背伸びをしてるから足元が不安定で、フラフラとサオリの頭が右へ左へ、前へ後ろへ。
その姿がなんだかすごく可愛くて。
カナと一緒にサオリの頭を撫でてあげたら、いつものふにゃあっとしたサオリの笑顔がまた見れた。

452 :休日での気分転換:04/07/08 01:04
>>451
「メグも何か買わないの?」
「んー、うん」
「レオさんにお土産とかは買わないんですか?」
「そんな、離れて外国行ったとかじゃあるまいし」

買わないと言ったら、カナとサオリに意外そうな顔をされた。
だってやっぱり、少し悔しかったから。
途中、メールとか入るかなとか思ったのに、一向に来ないし。
私からメールをしたら、何か、探りを入れて嫉妬していると思われるのは嫌だったし。
お土産を買わないのが、ささやかな私の目に見える怒り。
その反面、レオさんは私にお土産はあるのかな、と、期待はしているけれど。

「っと」
「メール?」
「うん」

カバンから、軽快な着メロと共に振動。
もしかしてレオさんかも…!慌てて開いたら、【ユウさん】の文字。

『コウ助けて!地下鉄の出口見つからなくてテンさんと一緒に迷子中!!!』

「いや、メールで助けてって言われても…」

私にどうしろと。
あぁそうか。助けて欲しいんだ。
でも、メールを送るヒマがあるなら、誰かに聞いた方が早いと思うんですけど。
なんだかユウさんらしくて、笑ってしまった。
ごめんユウさん、笑い事じゃないんですよね、多分。

453 :休日での気分転換:04/07/08 01:04
>>452
「レオさんから?」
「ううん、ユウさん」
「笑ったからレオさんかと思った」
「違うよぅ」

レオさんはきっと、今頃トモさんと盛り上がってるんだ。
そう思うと、こっちだって負けてられない。
私だけ女々しくレオさんを想ってやるもんか。

「カナ、サオリ、行こう!」
「え?あ、うん…」
「あーっ!メグさん、カナさんと手繋いでる!じゃあサオリも反対の手繋いでいいですか?」

そっちが熟女で仲良くするなら、こっちは10代とハタチになりたてのヤングチームで仲良くするもん!

454 :休日での気分転換:04/07/08 01:05
>>453
時間は過ぎ、休日の夜。

「いやー、久しぶりに映画とか見た」
「そうなんですか」
「トモさんたらさ、泣いてんの映画見て。それ見てもらい泣きするどころか、笑っちゃってさ。
そしたら思いっきり怒られたんだけど」
「へー」
「………なんか、メグ淡白だね」
「そんなことないですけど」
「お、怒ってんの?」
「………」

少しの間、考える。

「…そうですね、怒ってました。けど、楽しかったらもういいです」
「へ、へぇ。楽しかったんだ……ってか、誰とどこ行ったの?」
「レオさんにはナイショー」
「は?」
「だって、私ばっかり嫉妬するのは、疲れるし、嫌ですから」
「ちょちょっ…」

なんだよー、なんて情けない声が聞こえたけど、無視。

レオさん、私、強くなるよ。
レオさんにばっかりくっついていなくていいように。
違う人にくっついて、レオさんに嫉妬させちゃうくらい、強く。
そういう風にはなってほしくないかもしれないけど、そう思わせたのはレオさんなんだから、
ちゃんと責任取って、追いかけてきて下さいね!


<おわり>

455 :休日での気分転換:04/07/08 01:06
>>448-454
元ネタ↓
妄想して我慢出来なくて、こんなの出来ちゃいました…

69 :名無し@チャチャチャ :04/07/02 16:23 ID:f9gBMNF2
梅田にスギさんいた

73 :名無し@チャチャチャ :04/07/02 18:15 ID:+NcKTWpT
>>70
ほんとだよ。HEPでシンさんと買い物してた

78 :名無し@チャチャチャ :04/07/02 19:47 ID:v4QDQTwz
自分は難波の地下鉄でテンさんとユウさん見た。出口探して迷ってた。

341 名前:名無し草 投稿日:04/07/02 21:42
なんかカナスレにも目撃談あったけどな
メグカナサオでアメ村で買い物してたってさ
けど今日東京移動日じゃなかったのかな?

456 :休日での気分転換:04/07/08 01:07
>>447
間割り込んだみたいな形になり申し訳ないです…

457 :名無し草:04/07/08 01:13
メグが拗ねちゃったよ
メグが拗ねてるよ
口を利いてくれてないよ
あ〜あぁ・・・レオタンやっちゃった・・・。

458 :名無し草:04/07/08 01:21
口利いてもらえなくなっちゃったー・・・どうやって挽回するんだ?
頑張れレオ!!

459 :名無し草:04/07/08 01:28
強気のレオが読みたい
誰か〜お願いっ
メグが日に日に強くなっていく・・・

460 :名無し草:04/07/08 02:56
レオ、日中はおちゃらけてメグの機嫌を取ったりするが、
ベッドでは怖いくらい真剣で、激しく攻めそうな感じがする。

461 :レポート・7/8,PM12:10:04/07/08 12:10
レオさんの手料理、初めてだ。
食後にレオさんが運んできた細長いケーキに目が丸くなった。

「え?これ…」
「イクさんに習って作っちゃった」
「えーっ!?なんで?今日、何かの記念日でしたっけ?」
なんとなくだよ。いいから食べて食べて。
促されて、大きな塊を口一杯に頬張る。

「ど?美味い?」
……どうしよう……飲み込めない。
「お!ナニナニ?レオさん作ったの?」
ニョキっとシンさんが現れた。
「マジすか!?一口も〜らいっ」
ユウさんが手を伸ばし、止める間もなくシンさんも。
「う゛……」
「これ…スゴいっすね…殺人的かも」
ユウさん…はっきり言い過ぎ!

私はムキになってどんどん口に運んだ。
「そんなことないですよ!美味しいです!」
だって、せっかく初めてレオさんが作ってくれたのに…。
「いや、コウ、食べない方がいいって!」
シンさんが止めても、
「コウ、好きって気持ちと、正直って気持ちは、別物だよ」
ユウさんが呆れても、
「ホントにおいしいんです!」
私は食べ続けた。どんどん顔が熱くなる。心臓もバクバク言いだした。

462 :レポート・7/8,PM12:10:04/07/08 12:10
「あ〜あ〜…未成年にはヤバいって。…て、ユウ?どした?」
「さっきの一口ですでに…。これ、コウにはマジでキツいでしょ」
「今月中に二十歳になりますよ!」
正直、かなりキツイ。
食べ終えた瞬間から、テーブルが近づいてきそうだ。

「レオさん、一体ナニ入れたんスか〜」
近くにいるはずなのに、遠くでシンさんの声が聞こえてる。
「お菓子用のラム酒と、それだけじゃ足りなさそうだったから、秘蔵のブランデー」
あれ?レオさんの声も遠いよ。
「それ、表面に塗っただけ?」
「塗るだけじゃ匂いつくだけだったから、ドバドバかけてみた。洋酒の味きいてて美味かったっしょ?」
「酒、使いすぎ!」
あ〜…なんか私フワフワしてる…。
これって酔っ払ってんのかな?お菓子で?
フフフ…フフフ…お菓子で酔うなんて…なにがおかしくって私わらってるんだろ。お菓子がおかしい。
「ちょっと!コウ?何言ってんの!?」
最後に聞こえたのはユウさんの声だった。

463 :レポート・7/8,PM12:10:04/07/08 12:11
「メグー!」
試合形式の練習中、テンさんのトスにしっかり合わせることができた。最高の手応え!自然にガッツポーズが出る。

夕べはいつの間にか寝ていた私を、レオさんが運んでくれたことを、今朝聞いた。
しかも『お姫様だっこ』だったと、ユウさんにからかわれたけど、まったく覚えてない。
もったいないったらない!私のバカバカっ!
どうせからかわれるくらいなら、せめて覚えていたかった…。

「調子いいね!」
レオさんが寄ってきて言った。
「二日酔いもないみたいだし」
「もしかしたら、私、意外とお酒強いかも」
けど…。

起きた時から、何かを忘れてる気がしてる。
夕べ、たしか、何か予定があったと思ったんだけど…思い出せない。
「レオさん、私、昨日何か予定ありませんでしたっけ」
「ん?私は知らないけど?」
そっかぁ…。けど、何かあったような…。喉元まで出かかってるのに思い出せない。
「そんな、眉間にシワよせないの。思い出せないんなら、きっと大したことじゃないんだよ」
う〜…。そうなんだろうか…。

464 :レポート・7/8,PM12:10:04/07/08 12:12
考えても考えても思い出せない。
「イライラする…」
「どしたんです?」
無意識に声を出して、隣にいたサオリを驚かせてしまった。
「あ〜、ごめんごめん。サオリのことじゃないからね」
「そっすか。ヒヒヒ♪メグさん聞いてくださいよ〜」
カナ先輩って、結構なんでもできそうな感じだけど、絵はダメでしたねぇ。イクさんもダメだったけど。レオさんが一番上手かったですよね。
「はぃ?ごめん、話見えない。わかるように話してよ〜」
「昨日のテレビですよ。見たでしょ?」
…昨日のテレビ?
テレビ…テレビ…昨日のテレビ!
「それっ!それだ!」
思わずサオリの肩を掴んでしまった。
「な、ななな何っ!?」
「サオリ!それ、録画してない!?」
「してませんけど…」
カナは…してないだろうなぁ。一々自分が出る番組録画するタイプじゃないし。
「カナ先輩がしてましたよ」
へ?カナが?
「だって、NEWSと共演だったから」
カナ偉い!いや、NEWSが偉いのかな?どっちでもいいや!
「サオリ!サオリが一番偉い!」
サオリの頭をグシャグシャに撫で、私はカナの元に走り出した。

465 :レポート・7/8,PM12:10:04/07/08 12:12
「迂闊だったぁ!まさかカナが撮ってたなんて…。てゆ〜か、なんでシンがついてくるの!?」
「強力睡眠薬のせいで、私も昨日寝ちゃってたんで」
「強力睡眠薬って失礼なっ!」
「だってあの酒の量、絶対わざとでしょ!イクさんに聞きましたよ!」

廊下を走ってくる二人の声が聞こえる。特にシンさんの大声が。
やっぱりわざとでしたか、レオさん。
「メグ!」
勢いよくドアが開いて、二人組が転がりこんできた。
「…遅かったみたいだよ、レオさん」
「あ…いや…なんのことかな?」
「レオさん、ちょっとここに座って?」
恐る恐るとレオさんが、私の前に正座する。
シンさんはさっそくテレビの前。
「そんっっっなに、観られたくなかったんですか?人を急性アルコール中毒にしそうなほど?」
「…またまたぁ、そんな大げさな」
「茶化さない!」
「う…ごめん。だって、自分が出てるのは恥ずかしいし…」
「恥ずかしいでしょ?だから私も見ないでって言ってるのに、レオさんは見るじゃん」
「いや…その…はい…ごめんなさい…」

466 :レポート・7/8,PM12:10:04/07/08 12:13
レオさんは人が変わったみたいに大人しく反省してる。しょうがないから許してあげようかな…どうしようかな。
ギャハハハハハ!突然の馬鹿笑いはもちろんシンさん。
あ…そういえばシンさんいたんだっけ。
「レオさんのライオンの絵、ドーナツ会社のライオンそっくり!」
シンさん…。
「しかもビミョー!ライオンのくせに可愛いし、犬より小さいし!」
シンさん…。
「今のこの状況そのまま!心理テストって当たるんだねぇ!」
「…予測不可能に言われたくない」
「んなこと言うんなら、レオさんの寂しがり屋度は?」
「シンうるさいよ〜!見終わったんなら帰れよ〜」
シッシッと、レオさんの手がシンさんを追い払う。
気にしないでください。そう言ってシンさんは携帯を取り出した。
気にしますよ…シンさん…。
「それ、何してるんですか?」
「レポートをちょっと。こっちのことは気にしないでいいから。ホラ、続けて続けて」
気にするっつーの。レオさんがシンさんを羽交い締めして、部屋から追い出そうとしたから、私もそれをお手伝い。
シンさんいたら話進まないんだもん。
「え?あれ?ちょっと?」
今日は帰ってください。「いや、一昨日は電気消されたから、今日こそは最後までレポートを…あぎゃ!」
レオさんのヘッドロックがきまる。
「一昨日?レポート?なにそれシン」
「あ…あわわわわ。なんでもないっす!邪魔しちゃ悪いんで帰ります!」

−今日も最後までレポートできなかった…。
次こそは!

(終わり)

467 :レポート・7/8,PM12:10後記:04/07/08 12:15
レポート、メグバージョンに続き、レオバージョンを書きたかったんですけど、夕べ自分が観れない状態で録画してたんで、こんななりました

468 :名無し草:04/07/08 13:28
昨日のネタキテタ━━(゚∀゚)━━!!
最高です!
そしてシン、レポートがんがれw

469 :名無し草:04/07/08 17:32
シンちゃん!GJ!!
またレポート頼むね〜

470 :名無し草:04/07/08 20:38
ここ、初です!!!
すごいネタがうける&感動です☆
楽しませてもらってます☆

471 :名無し草:04/07/08 20:49
sageろや!このクソガキ!

472 :名無し草:04/07/08 20:56
>>471
そんなキツイ言い方すんなや!このクソガキ!

473 :名無し草:04/07/08 20:57
キツイか?

474 :名無し草:04/07/08 20:59
マターリ

ねたカモ〜ン!!

475 :名無し草:04/07/08 21:12
ガキはくんな。

476 :名無し草:04/07/08 21:17


477 :名無し草:04/07/08 21:22


478 :名無し草:04/07/08 21:26
職人がほとんど同じ人になってきた。

479 :名無し草:04/07/08 21:32
誰がきてようが構わないけど、子供のネタは貼らないでほしい。

480 :名無し草:04/07/08 21:41
テンだのシンだの書いてる職人も充分ガキ臭い

481 :名無し草:04/07/08 21:45
それ言いはじめると荒れる

482 :名無し草:04/07/08 21:46
もうほっとけって

483 :名無し草:04/07/08 21:47
よしネタこい!

484 :名無し草:04/07/08 21:54
レオが男設定みたいなの書いたらやっぱダメだよね・・・

485 :名無し草:04/07/08 21:55
ぜんぜん平気

486 :名無し草:04/07/08 21:57
テンシンはもううんざり

487 :名無し草:04/07/08 22:33
>>484
楽しみにしてます☆

488 :名無し草:04/07/08 22:36
レポの人だ!
またまたピッタンコな時間に投下されてるw
シンがんばれー!!ッてことで次回作に期待!!

489 :名無し草:04/07/08 23:14
誰かこんなの書いて下さい。

・レオは極道(悪の組織wでもいい)、全身黒スタイル。
・メグはどういう経緯で知り合ったのかそんなレオにぞっこんの一般人
・レオはメグを危険な目に合わせたくないからメグの気持ちを拒み続けている

とかそんな感じのw。

490 :名無し草:04/07/08 23:25
痛杉
スナイp の再来か?

491 :名無し草:04/07/08 23:27
パラレル設定というかあまりに現実離れしたネタは正直ひく

492 :名無し草:04/07/08 23:29
>>489
・・・というように、此処では嫌われてしまうので
諦めてください

493 :名無し草:04/07/08 23:37
>>489
脳内自作自演で楽しんでちょ

494 :489:04/07/08 23:44
ごめん最近大黒マキを聴いてると何故かそういう情景が頭に浮かんでくるんで。
ビョーキだな。

495 :名無し草:04/07/08 23:47
気にスンナ

496 :名無し草:04/07/09 00:02
どんまい☆

497 :名無し草:04/07/09 00:07
まーいどん

498 :☆I wish☆:04/07/09 00:30
移動中のバス内にて。
ふと、横を見ると
MDで何かの曲を聴きながら、メグのほっぺには涙が・・・。
「どしたの?具合悪い?」
「ううん・・・。何でもナイヨ・・・。」
慌てて涙をぬぐって、隠そうとしてる。
「何でもなくないでしょ・・・。泣き虫め。」
そう言うと、メグはすぐむくれる。・・・はずだったのに。

突然、手をぎゅっと握って、まっすぐな目で、こう聞いてきた。
「レオさん、これからもずっと一緒だよね・・・」
びっくりして、一瞬言葉につまってしまった。
「え?・・・」
「・・・何でもないですぅ・・。」
そう言って、メグは黙り込んでしまった。

今日のメグは変だ。
部屋に着いて、入浴してる隙に、
さっきメグの聞いていた曲を聴いてみた。


499 :名無し草:04/07/09 00:38
切ない前夜祭。
そんな前夜祭もまたイイです。

500 :☆I wish☆:04/07/09 00:41
♪光る汗、Tシャツ、出会った恋 誰よりも輝く君を見て
 初めての気持ちを見つけたよ 新たな旅が始まる
 (略)
 占い雑誌 ふたつの星に 二人の未来を重ねてみるの
 かさぶただらけ とれない心 あなたの優しさでふさがる

 いつの間にか すきま空いた 心が満たされて行く
 ふとした瞬間の さりげない仕草
 いつの日にか 夢を語る あなたの顔をずっと
 見つめていたい 微笑んでいたい

「・・・これ、よくメグが鼻歌で歌ってるな・・・。」

♪少し幅の違う足で 一歩ずつ歩こうね
 二人で歩む道 でこぼこの道
 二つ折りの白い地図に 記す小さな決意を
 正直に今 伝えよう

 耳元で聞こえる二人のメロディー 溢れ出す涙こらえて
 ありきたりの言葉 あなたに言うよ
 「これからもずっと一緒だよね・・・」

「はっ!メグが言ってたのは、この事か・・・。」
でも、とっさの事だったし、答えられなかった。
・・・正直、ずっと一緒にいられるとは思わない。
イタリア行き、NEC、4年後のオリンピック・・・。
それは、メグだって分かってるはずだと、
暗黙の了解だと、思ってたのに。

501 :名無し草:04/07/09 00:44
歌ネタ書く人って
自分では「ぴったり!いい曲だし、泣ける〜」
とか思ってんでしょ?痛い痛い。
受けると思うなよ

502 :名無し草:04/07/09 00:44
歌詞投影キモイ

503 :名無し草:04/07/09 00:53
そこいらの一般人だったらずっと一緒にいられたかもしれないのにな。
一般人だったら出会えてなかったけど。

504 :名無し草:04/07/09 00:59
イマイチ

505 :☆I wish☆:04/07/09 01:04
「れーおさん!お風呂出たよ!」
元気な声を出してるけど、私には分かる。
ただのカラ元気だって事。

「メグ、ちょっとこっち来て。」
「え〜、なんですか?」
メグは真向かいのベッドにちょこんと座った。
いつもなら、すぐ隣に座ってくるのに。

「私は、メグの事がとっても大事だよ。」
え?と、メグは驚いてる。当たり前だ。
唐突すぎる。言った後で恥ずかしくなった。
「・・・な、なんですか、いきなり・・・。」
「やっぱり、なんでもない!え〜と、風呂入るから!」
そのままさっと風呂場に直行しようとした。
でも、出来なかった。

メグが後から抱きついてきたから。
「わ、私も・・・
 レオさんの事が一番大事だよぅ・・・。」
もう、止められない。
後は、感情に任せてしまった。



506 :☆I wish☆:04/07/09 01:09
♪抑えきれない この気持ちが 25時の空から
 光る滴として 降り注いだ
 気がついたら 心の中 やさしい風がふいて
 明日への扉 そっと開く

メグのMDには、繰り返し、繰り返し、この曲が流れてた。


※バレマガより
 「メグが好きな曲・Iwish」からネタ拝借しました。


507 :名無し草:04/07/09 01:27
レオが男設定はやめてほしい。

508 :名無し草:04/07/09 01:32
あれはいや〜これはいや〜と言ってたら、
立派な大人になれませんね・・・。アヒャ!

509 :名無し草:04/07/09 01:49
あれ〜〜〜〜!!!
いや〜〜〜〜!!!

510 :名無し草:04/07/09 01:51
いいからネタ書け

511 :名無し草:04/07/09 02:27
>>506
GJです
メグってガチでこの曲スキなんだ…

512 :名無し草:04/07/09 03:19
シンちゃん今日のレポまだ〜?w

513 :名無し草:04/07/09 04:22
>>512
毎度々々バカだなお前。

514 :名無し草:04/07/09 04:27
々の使い方が(ry

515 :名無し草:04/07/09 04:35
レポート書いてる職人ガキ臭くて。もう引退してほしいです

516 :名無し草:04/07/09 04:40
こんな時間にご苦労さん
もう明るいからお前も寝ろ

517 :名無し草:04/07/09 04:42
>>512->>516
自演

518 :名無し草:04/07/09 04:45
× >>512->>516
○ >>512-516

519 :名無し草:04/07/09 04:52
レポの職人さんネタカモーン

が、
模範解答。
つられろや

520 :つくすタイプ1:04/07/09 07:00
試合期間中、ホテルのレストランで朝食
メグ「レオさん、コーヒー取ったよ。タマゴ1個でいい?スープは?」
レオ「んー…」
メグ「もー、まだ寝てるの?」
ほっぺムニュー。
レオ「いて、起きてるってば」
メグ「だって返事しないんだもん」
レオ「あ、ジュース飲もうかな」
メグ「取ってきてあげる。何ジュース?」
レオ「オレンジ」
メグ「はーい」

午前の練習中、体育館にて
メグ「レオさん、首の後ろ、汗かいてるよ」
レオ「ホント?一応拭いたんだけど」
メグ「拭かないと冷えちゃうよ」
レオ「タオルタオル…」
メグ「拭くからじっとしてて」
首に下げていた自分のタオルでふきふき。
メグ「はい、いいよー」
レオ「サンキュー」

521 :つくすタイプ2:04/07/09 07:01
試合直前、会場にて
メグ「レオさんアップゾーンで体冷やさないでね。これ腰に巻いてて!」
レオ「おう」←試合前なので仕事人モード入りかけ。
メグ「Newsネックレス後ろに回ってるよ、直して直して。
   あれ?さっきストレッチ1つ忘れなかったっけ?
   あっ、あそこにいるのレオさんの御両親?御挨拶しなきゃ!」
レオ「……いいからスタメンは早く行けー!!」
メグ「はーい!」

てな感じでかいがいしくレオの世話を焼くメグ。
そんな様子をじっと観察する2つの影があった。

522 :つくすタイプ3:04/07/09 07:02
夜、ホテルの廊下にて
チエ&イク「ちょっと待った!」
メグ「(はっ!全日本マダムズ!)な、何ですか?」
チエ「ひとつ私達から忠告があるの」
イク「ずばり、メグはレオの世話焼きすぎ!」
メグ「え…でも私、好きでやってるんで…別に…」
チエ「その気持ちはよーくわかる。でも!でもね!そうやって何でも
   やってあげると、自分では何もできないダメ亭主になっちゃうの!」
メグ「て、亭主…?」
イク「そうなんですよねチエさん、ウチなんか私家にいないし、
   もう旦那の方が家事上手いんですよ」
チエ「ウチはその上育児まで…。はっ!そんな話じゃない!」
イク「そうでした!と、とにかく若いメグにはよくわからないかもしれないけど
   好きなら世話を焼かない方がいい場合もあるってこと!」
メグ「…世話を焼かない方がいい…ですか???」
チエ「老婆心ながら、忠告しておくわ」
イク「ちなみに老いた婆の心と書いて“ろうばしん”ね」
チエ「誰が老いた婆だって!?」
イク「あ、いや、チエさんのことじゃなくてー!」
チエ「待て、逃げるなー!」
メグ「行っちゃった…。
   確かに最近自分でもやりすぎかなって思う時あるし…。
   試しに、何もしないでみようかな…」

523 :つくすタイプ4:04/07/09 07:02
翌日、ホテルの朝食
メグ「いつもならレオさんの部屋に寄って起こしてから来るんだけど…
   今日は何も言わないで来ちゃった…」
レオ「おはよーメグ、どしたの、部屋で待ってたのに。
   メグの部屋まで探しに行っちゃったよ」
メグ「あ、ごめんなさい。え…えと…」
レオ「何か変だなあ。もしかして調子でも悪い?」
メグ「そ、そんなことないよ?」
レオ「メグ、おでこ」
メグ「はい?」
レオ「ちょっとだけかがみなさいって」
メグの頭を引き寄せて、おでことおでこをくっつける。
レオ「熱はないかな」
メグ「何ともないってばー」
レオ「ウソ。顔赤いじゃん」
メグ「ホントにホント」
レオ「それならいいけど。ゴハン取ってきてあげるよ。
   えーとメグは……パンはクロワッサン、
   スープはオニオンスープ、卵はスクランブル、コーヒーは砂糖とミルクつき、
   ジュースはグレープフルーツ、で、フルーツはイチゴ…ってとこかな」
メグ「すごい、全部あたり!」
レオ「ダテに一緒にいないからね。じゃ、待ってて」


524 :つくすタイプ5:04/07/09 07:03
その後、午前中の練習
メグ「チエさんイクさん、昨日はありがとうございました!
   おかげでレオさんのいいとこ、新発見しちゃいました〜!」
チエ「し、新発見?」
メグ「はい!“世話を焼かない方がいい”っていう意味、
   昨日はわからなかったんですけど、今朝わかりました。
   世話を焼かずに“世話を焼いてもらう”のも、また新鮮でイイ♪
   ってことだったんですねー!」
チエ&イク「はいぃー???」
メグ「いつもは私がレオさんのこと見てて、身のまわりのこと
   やったりしてたんですけど、今日はレオさんの方が面倒見てくれて。
   体調心配してくれたり、荷物持ってくれたり……
   その優しさになんだか惚れ直しちゃったって感じです!」
チエ&イク「はぁ…」
レオ「メグいたー!探したよー。
   あーこら、練習の後にTシャツのままじゃ体冷えるじゃん」
メグ「はーい、今行きまーす!
   …というわけで、チエさんイクさんありがとうございました!それじゃ!」
レオ「ほら、タオル。チエさんとイクさんと何話してたの?」
メグ「い〜いアドバイスをしていただいたんで」
レオ「えっ、何それ。コンビの合わせ方?それともサーブカットの仕方?
   教えてよー」
メグ「ないしょ!」
レオ「ケチー」
メグ「レオさんは知らなくてもいいことです」
レオ「何それ。同じポジションなのに!教えろコラー」
メグ「きゃ〜♪」

525 :つくすタイプ6:04/07/09 07:04
メグが去った後、茫然とたたずむチエとイク
イク「そういえば、レオって本来は“つくすタイプ”でしたよね…」
チエ「最近は一方的にメグに世話焼かれてたから、そのこと忘れてた」
イク「もしかして、レオは、あえてメグに世話焼かれてたんでしょーか」
チエ「そ…そうかも…」
イク「私……オリンピック終わったら、死ぬほど旦那の世話焼こっと…」
チエ「私もそーするわ……」

おわり。



またーり昼ネタでした。朝だけど。


526 :名無し草:04/07/09 08:54
つくすタイプ、実際にありそうで楽しめた。
またよろしく。

527 :名無し草:04/07/09 08:54
>>520-525
おもしろかったです!
朝からこんなまたーりネタ読めてよかったです。
メグ世話焼きすぎだけど実際はさすがにここまでではないよね。

528 :名無し草:04/07/09 09:15
いや、メグならやる。

529 :名無し草:04/07/09 09:34
メグならやるでしょう。すっごいニコニコしながらやってそう!

530 :名無し草:04/07/09 10:09
世話好き女房ですから!
レオはそれで幸せなんだからそれでイイんだ。

531 :名無し草:04/07/09 10:20
>イク「そういえば、レオって本来は“つくすタイプ”でしたよね…」
どっかにそんなネタあったの?!
是非教えて。

532 :名無し草:04/07/09 17:37
>>531
同じく。知りたい。

533 :名無し草:04/07/09 18:27

パルテノン神殿にレオメグの姿だけないらしい

どこへいったのか、シンちゃんレポよろ



534 :名無し草:04/07/09 18:32
>>531
昔レオが雑誌?のインタビューかなんかで言ってた。
「私は尽くすタイプですから」みたいなことを。

535 :名無し草:04/07/09 18:37
>>533
シンはみんなと一緒にその場にいたからレポ無理じゃね?w

536 :名無し草:04/07/09 19:20
sage

537 :黄色いミサンガ:04/07/09 23:30
「あれっ?」
おかしい。やばい。ない。なんで?
「え?……やば」
ないないない。
いくら探しても、見つからない。
落ちたって音が鳴るものでもないし、大きいからすぐ分かるものではないし。
でも、なくなったら凄く困るもの、それがない。

「…レオさん?」
「わぁっ?!」
キョロキョロとまるで不審者の様な行動を取ってたら、不思議そうにメグが後ろから肩を叩いてきた。
決して思い切り叩かれたわけでもないから痛くなかったんだけど、急だったからビックリしちゃって。
「お、驚かせるなよバカ!」
「なっ…バカって!」
「バカはバカだよ。それともカバの方がよかった?」
「っ……レオさんのアホっ」
「……あ……」
こっちもやばい。やばいのが増えていく。
メグを怒らせてしまった。
ああもう、最悪。
なんでこーなっちゃったんだろう………。

538 :黄色いミサンガ:04/07/09 23:31
>>537
結局、探し物も見つからないまま、メグも怒って口を聞いてくれないまま夕食になる。
練習が終わった後の夕食は、3食食べる中でも一番賑やかで。
特に、シン。
アイツは、今日も相変わらずうるさい。
いつもはそれに自分も乗っかったりするんだけど、今日はそんな気分になれない。
隣でいつもご飯を食べてたメグは、まるで当てつけかのようにユウと楽しく喋っているし。
なんだか久しぶりにすごくイラついてきた。
それに気付いたのか、傍にいたカナの顔は半分引きつってる。
そのカナの隣にいるサオリは、相変わらずヘラヘラと笑っていたけど。

アヒャヒャとうるさいシンとイクさんの笑い声を聴きながら、黙って夕食を食べる。
早く食べて、また探しに行こう。
自主練は少し遅くなってしまうけど、この際しょうがない。
味もあんまり味わえないまま口に詰め込み、席を立とうとした時、「あ、そうだ忘れてたー」とシンの大きい声が聞こえる。
どうせいつものくだらないことだと気にせずそのまま進もうとしたら、その言葉の続きに止まらずを得なくなった。

「午後練の時さー、水道で落し物拾ったんだけど、これ誰のかなー」
「水道!?」
しかも、午後練の時とシンは言った。
探し物がなくなったのは、午後練の時。しかも、水道で、腕に少し汚れがついたので洗っていた時だ。
まさか……その、まさかだった。

「この黄色いミサンガ、誰のでしょー」

539 :黄色いミサンガ:04/07/09 23:32
>>538
――バカシンめ!
あの野郎、確信犯だ!
だってほら、その証拠に、顔が笑ってる。しかも、視線はこっちに向いてるし。
テンが編んでくれたミサンガではないそれを身につけているのは、この中には2人しか居ないことを、あいつは知っているというのに。
………やられた。
メグの視線が痛い。

「持ってるなら持ってるって、もっと早くに言えよ!」
「あたっ」

シンの頭をどついてそのままミサンガを奪い、その視線に逃げるようにその場を去った。

540 :黄色いミサンガ:04/07/09 23:32
>>539
右手に馴染むそのミサンガ。
メグと、お揃い。
それを、一時でも無くしたと言ったら悲しむだろうから、知られたくなかったんだけど。
シンの奴め、きっと面白がってわざとあんな風にしたんだな。
おかげ様で、この後が怖いよ……。
それでなくても、その前に怒らせているっていうのに…。

「…レオさんみっけ」
「う」
メグの、あどけない顔に似合わない、意外と低い声が響く。
しかも怒ってるもんだから、余計、その声が硬くて。
「バカはそっちじゃないですか」
「…う、い、いやその」
「人のことバカバカ言っちゃって…レオさんがなくしちゃったくせに」
「……」
「あんまり、レオさんにとっては、大事じゃないのかな……これ」
同じ様に腰を下ろして、メグが、これまた同じ様に右手につけているミサンガを撫でる。
「大事だよ」
だから、必死で探したんじゃん。
腕を洗う時に濡れちゃうとまずいと思って、一時外して、それから見失っちゃったのは、ミスだけど。
大事なんだよ、本当に。
多分きっと、メグが思っている以上に、きっと。

541 :黄色いミサンガ:04/07/09 23:33
>>540
「さっきね、レオさんが行ってから……みんなに、何の願い込めてるのか、聞かれちゃった」
「あ、そうなんだ」
「言わなかったけど」
「なんで?」
「レオさんとだけの秘密にしたかったから」
「………そうだね」

本当はもっと怒られるかなと思っていたけど、どうやらそれは免れたようで。
その代わり、久しぶりに、肩に頭を乗せて甘えたメグ。

「うーん…なかなか切れないなぁ」
黄色いミサンガ。
それは、願いが叶っていない証拠。
「まだ、無理でしょ」
「でも、いつかは…叶いますよね?」
「うん」
それはいつか、分からないけど。
それまで、絶対無くしちゃいけない。

542 :黄色いミサンガ:04/07/09 23:35
>>541
「ミサンガに鈴でもつけときましょうか」
「え、やだよ。そんなことなったら、いちいちスパイク打つ時うるさいし」
「でもレオさん、なくすから」
「なくさないって!」
「でも今日、シンさんに見つけてもらわなかったらそのままだったんじゃないですか?
それで、なくしたことも私に隠してバカって勝手に怒ったりして」
「………まだ怒ってる?」
「バカもカバも、どっちも嫌だな〜」
「あー、もう、ごめんってば」
代わりにバカでもカバでも何でも言っていいから、そう言うと、メグは笑って。
「じゃあ言いますね」
「……ハイ」
あぁ、何言われるんだろう。覚悟を決める。
そうして、告げられた言葉――――


「レオさん、大好き」


そう言って笑ったメグの顔は、してやったりな笑顔で。
27歳の大人が、19歳の子供に、色んな意味でやられた瞬間だった。




543 :黄色いミサンガ:04/07/09 23:36
>>537-542でした。
WGネタもなく今更なネタでした…

544 :名無し草:04/07/09 23:46
書いたら書くなと言われ、書かなかったら書けと言われ、職人さんも大変だと思う今日このごろ。
みなさんお疲れ様です。

545 :名無し草:04/07/09 23:46
>>543
今日のメグとネタの中のメグがふてくされてたという点で
似てたということでよし!

546 :名無し草:04/07/10 01:26
メグが「あほ」って言うてる。
新鮮w

547 :名無し草:04/07/10 01:36
>>546
西の人キモイ

548 :名無し草:04/07/10 01:42
黄色いミサンガさん乙です!
レオが弱っててメグが強まってるのがかわいい。

549 :それぞれの夜:04/07/10 01:54
「・・・・またか・・・。」
ここんとこずっと、夜中に目が覚める。別に夢にうなされているわけじゃない。
ただ、目が覚めてしまうのだ。左側にぬくもりを感じて。
「疲れをちゃんととらないといけないから、だめだよ。」
WGが始まる前、東京に入った時にメグに言った言葉。
一緒に寝たいと言ってくることは最近では珍しいことではなくなってた。
抱き合うことも、キスすることも同じ。少しずつ距離が短くなっていってるのを感じる。
でも、バレーのこともちゃんとしないといけない。特に、メグはスタメンなんだから。
なのに・・・。
「なんで隣で寝てるかなぁー・・・。」
おやすみと言って寝た時はちゃんと別々なのに、ふと気がつくと左の肩のあたりに顔
をくっつけて寝ている。そして朝になると、先に起きて、何もなかったようにしてるし。
「おまえは夜這いか。」
すやすやと眠っているメグの顔を見る。とても優しい気持ちになる。
愛しいという気持ち。
その眼はわたしだけを見ていればいい。その唇はわたしの名前だけを呼んで、わたしの口元にだけ反応すればいい。
メグのすべては、わたしだけのものになればいい。
そんなことを思いながら、また今日も浅い眠りにつくんだろう。
とても大切だから、とてもとても大切だから、来るべき日が来るまで、待つと決めたから。
「今、目、覚まさないでよ。この体勢でみつめられたら・・・襲うよぉ・・。」
頬にかかった髪をかきあげて、額に軽くキスをする。

明日はまた、何もなかったように、メグより少しあとに起きる。


550 :それぞれの夜:04/07/10 01:57
「・・・・・もう・・・・寝た?」
レオさんのほうをこっそりうかがってみる。スースー寝息をたてている。
WG前にレオさんに言われた。一緒に寝るのはダメだって。
でも・・・レオさんをそばに感じて眠りたい。この気持ちが抑えられなくて。
レオさんが寝てる間に、そばに行って、朝はレオさんより早く起きれば・・・
バレないよね。
「おやすみなさい。」と言って、寝たふりをしてしばらく待って、レオさんが寝
たら起こさないように注意して、レオさんのベッドに潜りこむ。毎日、繰り返している。
寝ているレオさんの顔をみつめる。そして、こみ上げてくる想い。
「好き。すごく、すごーく好き・・・・・なんですよぉ、わかってます?」
もっと抱きしめて、もっとキスして、もっと触れていて欲しいのに。
私のすべてを奪ってくれればいいのに。
そんなことを思いながらも、何もできずにまた眠りにつく。
レオさんの言う“その時”まで、この高ぶる気持ちをおさえて、今はレオ
さんの隣で、カウントダウンをしていこう。
「今、目、覚まさないでくださいよ・・・、いっぱいいっぱいですから。」
少し半開きになった唇にキスをする。

明日はまた、何もなかったように、レオさんより少し早起きをする。

おわり

551 :名無し草:04/07/10 02:03
可愛いよ〜メグ(*´Д`*)

552 :名無し草:04/07/10 02:05
ネタいっぱいでイイ!
どれもこれもあったくて好きです。

553 :名無し草:04/07/10 02:17
すれ違う夜。
幸せならそれでイイのだよ。

554 :名無し草:04/07/10 03:00
>>549-550
こういうの好き

555 :名無し草:04/07/10 07:21
つーか、ミサンガ濡れるからはずすってありえないよ、一度つけたら
切れるまで臭ってもつけてこそ願いがかなうんじゃん・・・

556 :名無し草:04/07/10 09:22
ミサンガ取り外しできるのもあるよ。面倒だけど。
でも自作だったら、外せないかな。
んー、こまかいことはいいのだ。

557 :名無し草:04/07/10 10:44
バレないよね…ってしっかりバレてるっちゅうねん(笑)。
メグかわういよメグ(*´Д`*)

558 :魔の王様ゲーム:04/07/10 16:42
あまり堅い事を突っ込まずにいてくれると、助かります。
そして、スレ違いだったらごめんなさい。


どうしてこんなことになってしまってるんだろう……、シンさんに呼ばれ部屋にやって来た私は、その光景を見て愕然としてしまった。
確かに、明日は練習が休みの日だから、夜遅くに話をしたりしても何も支障はない。
監督だって飲みに行ったまま帰って来ないし、トモさんは嫌がるチエさんを連れて久しぶりに飲みにいくぞとか言ってたし。
休みの前日の夜をどう過ごそうか、その人達次第。
私もレオさんの部屋で甘えようと思ってたのに、レオさん、シンさんに捕まっちゃったから…。
お母さんにメールで詩を送って、さあ寝ようとした時、そのにっくきシンさんからの電話が。

「コウちゃーん、シンちゃんの部屋においでー。可愛がってあげるからアヒャヒャ」
「………」

この電話のシンさんのテンションで気付くべきだった。
現状がどうなっているのか、と。
でも、行ったらレオさんもいるわけだし、やっぱり逢いたかった私は、シンさんの言う通り部屋に遊びに来て…。
そして、愕然とする。

559 :魔の王様ゲーム:04/07/10 16:43
「え……っと。…皆さん、酔ってます……よね?」
「失礼な!酔ってなんかないぞー、酔ってなんか!…ヒック∬*・∀・)」
「……じゃあそのしゃっくりはなんですか」
「えー?しゃっくりなんか出てな…ック、ウエー」
「シンは飲み過ぎなんだよーアヒャヒャ!!」
イクさんまで…。
その他、レオさんはもちろんのこと、ユウさん、それに、多分無理やり飲まされたんだろう酔い潰れたカナの姿も。
テンさんもいるけど、テンさんは…よかった、酔ってないみたい。
「テンさん、なんでこんなことに…?」
「みんな、スギに乗せられてペース早かったから。特にシンとレオさんは競争なんかしちゃって余計に」
「え、でもスギさんいませんよね?」
「もうダウンして寝たよ」
早っ!
そして、こんな出来上がった酔っ払いを残してしまったのか…。
「それより、あんたも来ない方がよかったのに…」
「え…」
まさか。
その、まさかだった。

560 :魔の王様ゲーム:04/07/10 16:45
「えー、では、コウも来た事だし、これより、王様ゲームを始めたいと思います!」
「いぇい!いーぞぉ、シン〜(ー、_ー*)」
「ほらほらっ、コウ!早く紙でもなんでもいいから、番号と王様書いて準備する!∬・Д・)ノシ」
「なんで私が!(`・ω・´)」
「あんたが一番この中で年下でしょうが〜」
でも、呼んだのはシンさんじゃないですか…どうして私が、こんなことしなければ。
レオさんだけ連れて帰ろうかな。
でもシンさんの王様ゲーム案に一番乗ってるのはレオさんだし…しかもなんか、ユウさんと楽しそう。
「おっと!コウがユウに妬いております!っていうか名前似てるから紛らわしいよ!」
「やっ、妬いてません!それにっ、コウってつけられたのはNECでですよ!!」
「何だぁ、コウ。あたしのこの美貌とナイスバディに妬いてたのかあ」
「いや、違いますから。まったく違いますから」
「さすが勘違い系大友愛!…って、もうそんなことどうでもいいよ、やるなら早くやって終わらせよ!」
こうなってしまっては抜け出せない事は無理だとテンさんも知っているのか、逃げずに早く終わらせようと仕切りだす。
でも、1回や2回で終われるわけがなくて………

561 :魔の王様ゲーム:04/07/10 16:46
――1時間後。

「Σヽ∬*・∀・)ノ!!よっしゃきたぁーー!!あたし王様!あたし王様だー!」
「なんだよー。全然王様引けないし」
「アヒャヒャ。レオはくじ運ないねぇ」
「なっ…自分が元旦生まれでおめでたいからって!」
「いや、それって関係あるの?(;`-´)まぁ、元旦とかにおみくじとかあるけどさ」
「Σ||¶W◇)え、なに?胸がでかい?あたし、胸がでかいって?いやー、やっぱそうかなあ」
「いやいや、ユウさん違いますから。おめでたいですよ。どうやったら胸がでかいって勘違い出来るんですか?」
元々勘違いだらけのユウさんは、お酒を飲むと更に勘違いするみたい。新しい発見。
「っていうか、王様の命令聞けよおめーらぁ!」
そしてシンさんはガラが悪くなる、と。……私とユウさんと潰れて寝ているカナ以外、先輩なんだけどな、ここにいるの…。
「早く言えよー。そんで次こそ王様になる!」
「よーし。じゃあねぇ、じゃあねぇ」
ウキウキと瞳を輝かせ頬を染めて、シンさんが。
…シンさんの命令は好きじゃないんだよなぁ。どうか、当たりませんように。

562 :魔の王様ゲーム:04/07/10 16:47
「じゃあ、2番に4番がチューをする!これ王様命令!!」
「「えー!!!」」
そう抗議したのは、私とテンさん。
他の3人は自分の番号を確かめている。
「シンさん!えっちなのばっかり!もうやめてくださいよう」
「えっち?なんでチューでえっちなのさ。ホントにえっちなの言ってやろうか、え、え?」
「あーもう酔っ払い!未成年の正しい主張に絡むな!ところで、2番ってあたしなんだけど…(*`-´)ノ」
そう控えめに言ったのはテンさん。
そして、そんなテンさんの相手の4番は…
「(*ー_,−)ノお、2番はテンかぁ。4番レオでーす」
「ΣΣ∬;・Д・)(;´・ω・`)」
「∬;・Д・)ちょちょちょ、ちょっと待ったぁ!やっぱ2番取り消し!!5番に変更!」
「えぇっ!それなら4番を取り消してくださいよぅ!」
「ダメダメ!2番から5番に変更!王様命令!!」
「ず、ずるい……相手がテンさんだったからって……」
あ、でも、私が5番だったら……って、3番だった_| ̄|○
(;´・ω・`)ご、5番は?5番は誰っ?

563 :魔の王様ゲーム:04/07/10 16:47
「…ん?5番だったらあたしっすねー||¶*Wー)」
「ユウさん!勘違いでしょ!お得意のいつもの勘違いですよね!?」
「ちょ、ちょっとコウ落ち着きなよ!(;`-´)それに、5番、あんたでもなくユウでもないんだったら、残りイクさんだよ?
ユウよりイクさんの方がマシなわけ?」
「う…」
「え〜、そりゃレオはかっこいいけどぉ、あたし旦那いるしぃ〜」
ノロケはいいんですよイクさん!これ以上聞きたくない!
「ほらー。ユウにレオさんに早くちゅーしろよー」
「えー。しょうがないなぁ王様命令だからー。メグごめんね」
謝るならしないでください!
「あーん、レオさん早くぅ」
ユウさんもそんな無駄な色気を…!!!
う、う、う……


「(`;ω;´)みんなの、バカーーーーッ!!!!!!」


ガシャン!ゴスッ!ドスッ!ガガガガガッ!!!



564 :魔の王様ゲーム:04/07/10 16:48
次の日。

∬;・Д・)<い、いつつつ……って、なんじゃあこりゃぁー!
Σ||¶;W◇)<ぎゃあ!部屋がめちゃくちゃ!!
川;´ワ`)<しかも、レオが死んでる!?!
(|||_,−)<……グ……グフ…(ピクピク
∬;・Д・)||¶;W◇)川;´ワ`)<い、一体昨日の夜何が…?き、記憶にないけど………
((((;`-´))))<…メ、メグにはたくさんトス回してあげなきゃ…(ガクガクブルブル

(;`□´)<う、うが〜…(助けて…

散々荒れ果てた部屋で、崩れた物の下になって動けないカナ。
19歳のプリンセスが起こした事件は、
テン以外誰も知らぬまま、カナが生き埋めになってるとは誰も気付かぬまま、幕を閉じるのでした。

(`・ω・´)<……今度また王様ゲームした奴、ぶっちゅぶしゅ!
(;`-´)<っていうかあんた、レオさんぶっちゅぶしたよね…?
Σ(;´・ω・`)<!!!

( 个 ,个)<終わってしまえ!(ビシッ

565 :名無し草:04/07/10 16:49
早く続き!

566 :名無し草:04/07/10 16:54
んjんんんんんんんんんんんんん


567 :名無し草:04/07/10 18:15
乙!
今試合期間中だからこういうの読むとホッとするね。
しかしカナはでかいから生き埋めになってもすぐ発見されそう

568 :名無し草:04/07/10 23:06
レオが決めた時の嬉しがりようw

569 :名無し草:04/07/11 01:08
王様ゲームGJ!
シンが絡むととメグが幸せになれないのよw

>>568
ねっ!本当にもぉ〜。

570 :背中:04/07/11 01:44

後は寝るだけ。
この時間はバレーボールとか他の話をして、そろそろ寝ようか。って
流れになるのがいつものパターンだけど今日は違う。
お互いのベッドに座って、まず見合う。
(悔しかったね。)
(うん。)
言葉無くただ、時間だけが流れる。
「今日は・・・メグスリ処方できる力ないよ。」
レオさんはフッと笑って私のおでこをつつく。
分かってる。
ただ、私が構って欲しかっただけ。
もう一度一瞬目を合わせると、レオさんの心の声が聞こえた。
(明日。明日だよ。)
心の声にうなづくと、そろそろ寝よう。ってレオさんが横になった。

部屋の灯を消して、おやすみの挨拶をして・・・。
頭は冴えてるけど体の疲れのせいで、すぐに私は眠りに落ちた。

571 :背中:04/07/11 01:46

「・・・。」
しくしく泣く声で目を覚ました。
まず自分の顔に両手をやる・・・私じゃない事を確認するともう一度目を閉じる。
・・・やっぱり声が聞こえる。
まさか・・・幽霊?!勇気を出して上体を起し薄明かりの中隣を見やる。

泣いているのは・・・メグだ。
枕元のケイタイを見ると深夜。
メグ。呼んでみたけど応答はない。悪い夢でも見てるのかな。
ベッドから出てメグのベッドの横に膝をつき、顔を覗き込んだ。
(結構、参ってるんだなぁ。)
こういう時って・・・起しても良いんだっけ?
まだ泣き続けるメグの髪をなでてみる。
(早く夢から出ておいで。早く抜け出しておいで。)
投げ出された右手を両手で包み込む。
(早く私を出して。流れを変えてやる!)
アップゾーンからコート上を見守る時みたい。
「・・・。」
ふとメグの目が開き、私を見つけほっとしたような穏やかな顔をを見せると
また目を閉じた。
(もう、大丈夫だね。今度は一人でも乗り越えられますように。)
起さないように、タオルで涙をぬぐってやるとまた自分のベッドへ戻った。

572 :背中:04/07/11 01:48

翌日。
今日はロシア戦。
「今日は私がやるっ!」
メグはレオが手にしたテーピングを取り上げた。
「手、貸して。」
レオはされるがまま。手際よく、右手の人差し指と中指にテープが巻かれていく。
「昨日ね、悪い夢見たんだけどレオさんが助けてくれたんだよ。」
「へぇ〜。」
何のことか知っていてもレオはいたって涼しい顔。
「よしっ!できた。」
ありがと。満足気なメグにレオは微笑んだ。
「大丈夫。そのうち一人でも乗り越えられるようになるよ。」
メグは首を傾げて見せる。
「皆を引っ張っていけるようにならなきゃさ、ねっ。」
日本の代表とはそういうもの。
レオは自分自身の想いよりも、今はメグの成長を優先させた。
(よし、はい!と、言え!)
立ち上がったレオをメグは見上げたまま表情厳しくし、「はい。」と声を出した。
「よし、行こう。」
「はい!」
先を行く今日は厳しさを放つ背中に、気を引き締めたメグだった。

(終わり)

前(救急箱)と同じような流れになっちゃったけど、WGネタってことで。
明日に備えて腹筋しとくわ。 ゛○l_l\ 

573 :名無し草:04/07/11 02:01
 腹筋ガンバレよ

574 :名無し草:04/07/11 02:17
惜しい試合で悶々としていたが
「背中」で癒された。
ありがとう!!
そしておやすみ

575 :名無し草:04/07/11 02:21
同じく
ネタでちょっと落ち着いたよ
明日に備えて寝る

576 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 14:59
トクダネ収録(未編集バージョン)
オグラ「・・・二人は目に余るくらい仲が良いみたいだけど、
   ホントのところはどうなの?」
メグ「とぉーっても優しくしてもらってます。」(*´・ω・`*)
オグラ「へー、全然違うタイプに見えるけどねえ。
   佐々木選手はレオと呼ばれてるけど、プリンセスを動物に例えると?」
レオ「なまこ・・・いや、チワワ。」
オグラ「ライオンとチワワね〜。こりゃ、先が思いやられるね・・・。ニヤリ」
レオ「でも、夜は違うんで〜」バシッ!(←メグに殴られる)

キャプ「・・・すいません、バカップルはカットして下さい・・・。」

おちなし。


577 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 15:27
>キャプ「・・・すいません、バカップルはカットして下さい・・・。」

2人の名称「バカップル」!www

578 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 15:29
乙!

579 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 15:39
 

580 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 15:41
バカップルむしろカットしないでほしい。

581 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 15:48
吉井氏スポーツインタビューより
「栗原さんって、マシュマロみたいな雰囲気よね。」
レオ「ブブーッ!」飲みかけた水を噴きだす。
メグ「レオさんっ!大丈夫?」
レオ「・・・マシュマロ・・・。」メグの胸元を見つめる。
メグ「レオさんのえっち〜」(´・ω・`*)

キャプ「・・・すいません、バカップルは削除お願いします!」

こうして、公の場から、
レオメグは確実にブロックされるのであった。

おしまい。


582 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 15:49
夜は違うってどういうことだよ(*´д`*)
どっちがどうでどうなるんだよ・・・

583 :カラオケ:04/07/11 16:25
(´・ω・`)♪そんなにそわそわ
∬・∀・) ♪しないで〜
||¶W◇)♪誰よりあなたが☆イチバン!
(*´・ω・`)♪スキよ♪ ∬・∀・) スキよ♪ ||¶W◇)スキよ♪

(#ー_,−)「・・・私の十八番を歌いやがって!許さん!プンスカプー」
∬・∀・) 「レオさんは、やっぱアンパンマンでしょ!アヒャ!」
(*´・ω・`)「レオさんとデュエットしたいよぅ・・・。」



584 :カラオケ:04/07/11 16:35
∬・∀・) 「ハイ!次入れたよ〜。二人ともマイク持って!」

(´・ω・`)こんな事いいな、出来たらいいな♪
(ー_,−)  みんなみんなみんな、叶えてくれる♪
(´・ω・`)不思議なポッケでかなえてくれる♪
(#ー_,−)・・・って、ゴルァ!これ、ドラえもんだろ?
∬;・∀・)あ、間違えちゃった!ゴメンゴメン

(*´・ω・`)あん、あん、あん、とっても大スキれ〜おさ〜ん♪
      あ、間違えちゃった〜
(*ー_,−) わざとだろ・・・・。

585 :カラオケ:04/07/11 16:48
∬・∀・) そうだ!
(ー_,−) 恐れない〜で♪
||¶W◇)み〜んなのために♪
(´・ω・`)愛と勇気だけ〜が、友達さ〜♪

(*´・ω・`*)今度は、二人きりで来ようね!


586 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 17:28
age


587 :名無し草:04/07/12 01:32
レオのアニソンで「うる星やつら」はイメージないなぁw

「妖怪人間」とか「ガッチャマン」って感じがする。

588 :名無し草:04/07/12 01:43
妖怪人間もガッチャマンもリアルタイムでないから分からないです。
どんな歌ですか?
教えてエライ人!

589 :名無し草:04/07/12 01:53
>>588
私もリアルタイムではないが・・・

ガッチャ万↓(おぼろげ)

誰だ 誰だ 誰だぁ〜
空のかなたに泳ぐ影ー しーろーいーつーばさーのー
(ダダダー) ガッチャマーン

命をーかけて飛び出せばー 科学忍法火の鳥だー
飛べ! 飛べ飛べ ガッチャマーン
行け! 行け行け ガッチャマーン
ちっきゅうーはひっとっつー ちっきゅうーはひっとっつー
ぅおーーガッチャマーン  ガッチャマァーーーーン

妖怪人間の歌はわかんないや

590 :名無し草:04/07/12 01:55
レオと同い年だけど妖怪人間もガッチャマンも子供のころすぎて(幼稚園?)
覚えてないwリアルタイムならキャプテン翼、北斗の拳(小学生低学年)かな。
レオにはキテレツとか歌って欲しいな。
♪初めてのチュウ〜♪君とチュウ〜♪てやつw

591 :名無し草:04/07/12 03:21
闇にかくれて生きる 俺たちゃ妖怪人間なのさ
人に姿を見せられぬ けもののようなこのからだ
「はやく人間になりたい!」
辛いさだめをふきとばせ
「ベム!」「ベラ!」「ベロ!」
妖怪人間




592 :名無し草:04/07/12 03:25
暗いさだめ

593 :名無し草:04/07/12 09:38
暗いダサめ

594 :名無し草:04/07/12 10:33
あまり見た記憶のないアニメでも
何だか分からないが知ってる曲ってあるよね。
ガッチャマンなんかそうかも。

レオの携帯着メロでアニソン使ってなかった?
それは歌ってるね。

>(*´・ω・`)あん、あん、あん、とっても大スキれ〜おさ〜ん♪
      あ、間違えちゃった〜

これ読めたけど、分かっててもカワイイよw


595 :名無し草:04/07/12 16:09
ここ平均年令いくつ?

596 :名無し草:04/07/12 16:52
レオと同い年とかいってる人いるし、かわいそうだよね

597 :名無し草:04/07/12 19:12
妖怪人間もガッチャマンもキャプテン翼も北斗の拳もわからん;;
キテレツは再放送のを見たかも。たしか・・・。
うる星やつらは・・・「なつかしのアニメ」みたいのでやってたねw
アンパンマンはさすがに知ってるかな。
そういううちは、狩野舞子より年下・・・。
時代を感じてなんかやだ・・・。

598 :名無し草:04/07/12 19:22
レオメグ祝福するのに年齢が関係あるのかっっ!!
ねーよっっ!!!!
ダヨネ?


599 :名無し草:04/07/12 20:04
たぶん流石にガキってことはないと思うんだけど
精神年齢低くて頭の悪いオバハンが多そう。

600 :名無し草:04/07/12 20:29
ネタ来い!!

601 :名無し草:04/07/12 21:10
>>599
自分をそんな風に卑下するのはイクナイ

602 :名無し草:04/07/12 22:03
>>599
そうだよ、(・A・)イクナイ!!

603 :名無し草:04/07/12 22:41
>>599
イキロ

604 :名無し草:04/07/12 22:46
録画したロシア戦を見ていたスギが鼻血を出す。
「あ!」メグが顔を赤らめてスイッチを切った。

「レオさん!あれほどブラ着けてって言ったのにー!
レオさんのバカー!」泣きながらメグ出て行く。
ボーゼンと見送る全女。ミーティング中止。
キャプ「ゴラァ!痴話ケンカは後でやりなさい!」

レオ、新たなファンを獲得する。


605 :名無し草:04/07/12 22:55
求む!メグのレオ化粧ネタ!

606 :名無し草:04/07/12 23:07
>>604
wwwレオ、水色の?つけてたけどな〜

607 :名無し草:04/07/12 23:28
>>606
黒or紺だと思ったけど…

608 :名無し草:04/07/12 23:44
>>607
そか、今度ビデオ見返してみる<オイ
家族と見てたからじっと見てないw
つーか家族とだったから恥ずかしかったよ。>レオ胸

609 :名無し草:04/07/12 23:50
サウナで裸慣れしてるし、サインもねだられちゃうレオだから
おっぱいくらいなんだ!つーか欧米じゃそれくらいなんでもないべさw

610 :名無し草:04/07/13 00:02
レオはちゃんとブラしとったぞ。
だけどあれはサラシかとおもうぐらいうごかんかったな。
アンダーは揺れてtうわなにwuilsyjk.

611 :森昭一郎の日記:04/07/13 00:22
書いているうちにすんごいそれて逝っちゃった・・。
スレ違いなので嫌な人はスルーお願いします↓

612 :森昭一郎の日記:04/07/13 00:23
7月13日(火) 晴れ

今朝も暑い!同僚のチカちゃんは35度とか言ってたけど
もっと暑くなりそうだ。
しかし、暑く感じるのは気温のせいばかりではない!
WGのせいだ。・・・3連敗したからさすがの僕も泣かなかったけども
やはりバレーはいい!!一生懸命頑張ってる人の姿はやはり胸打たれる。

バレーは熱く、そしてアツイ!
何故そんなこと言うかって?
それはWGの取材で全日本女子が練習する体育館を訪れたとき、去年のWCから
続いていた僕の疑念は確信に変わってしまったから。

「あのぉ・・・、ぼ、ぼくの勘違いだと思うんですけど・・バカだと
 笑い飛ばしてもらって結構です!あの二人って
 ・・仲・・良すぎやしませんかね?」
僕は思い切ってメールを送ってしまった。
世界が恐れるニッポンの元気印に。。

(つづく)

613 :森昭一郎の日記:04/07/13 00:25
「えー、それでは勝ちました全日本女子の・・・」
パッ!
「それではー勝ちましたぁ!」

去年のワールドカップのあのポーランド戦の後、僕からマイクを
ひったくってからメル友になった高橋さんは驚いていた。

帰ってきたメールの題名はこれ。
「今頃気付いたのぉ∬゜Д゜;)」
周知の仲だったのかぁ!!!・・相変わらず変わった顔文字だけど。。
メールの本文は・・・。
「去年のWCのキューバ戦のインタでてっきり知っててからかってんのかと
 思ってたよ〜!!!ま、教えてあげたんだからポーランド戦の時の
 ギャラプラス一万円ね!早くギャラ下さいよ∬・A・)」
・・まだ覚えてる・・・。

(つづく)

614 :森昭一郎の日記:04/07/13 00:26
僕は高橋さんへのギャラの件をどうしたものかと糞真面目に考えながら
スタジオ入り。
しばらくして、一緒にニュースを読む中野君が入ってくる。
このコはバレーなんかには興味ないんだろうけど、一応我が社の社員だし
知っているかもしれない。
「・・君、バレーって見るほう??」
恐る恐る聞いてみた。すると彼女は笑って言った。
「見ましたよぉ〜!!森さんの泣き虫っぷり、たっぷり見させて頂き
 ましたよ、ワールドカップの時から!」
彼女にまで笑われてしまった。

高島君はバレーの番組少しやってるけど、やっぱり高島君と仲の良い
中野君もバレーに詳しいのかな?
「・・君、バレーボール選手で誰か好きな選手っているの?」
「はいっ!レオです!!超カッコ良くないですか!?(高島)彩さんも
 すっごい好きで二人でいっつもレオの話題になるんですよ!!
 カレシよりもカッコイイって!」
・・・オイオイ。。ライバル多すぎだなぁ、あの子。

「佐々木選手、確かにカッコイイよね。ボーイフレンドとか
 いるのかなぁ?」
僕は彼女に水を向けた。すると彼女の顔が一瞬曇った。
「彼氏じゃなく彼女がいますよ、レオは・・・」

 (つづく)

615 :名無し草:04/07/13 00:27
○×試合タイムアウト。
控えのレオ、メグに無言で手渡す。
「レオさん・・・これ、何?」
「いいから、いいから。ほら、ユニ脱いで!」
「ええ??きゃーー!」
レオ、メグにさらしをグルグルと巻く。

「これでよし!思いっきり行って来い!」
「は、はい!」

メグも、新たなファンを獲得。


616 :森昭一郎の日記:04/07/13 00:27
「えっ・・えぇ〜!、そ、そうなんだ・・・。ど、どんな人なんだろうね」
僕は慌てて取り繕った。すると彼女は怖い顔をして
「森さん、あんなに取材してて気付かないんですか??
 背番号16番の人ですよ!!」
「じゅ、じゅうろくばん!く、栗原選手じゃないかぁ。。」
僕は大げさに驚いて見せた。
「い、いつから知ってたの?中野君は」
「森さんのインタビューからですよ!まぁ、最初のアルゼンチン戦から
 怪しいと思ってましたけどね、女の勘ってやつですよ。」
女の人ってすごい・・・。

「ホント、バレーの取材に行けたコが羨ましい!藤原紀香も!
 一番羨ましいのはあのコだけどね」
「カレがいるんだからいいじゃないか(苦笑)」
「やだっ!最近レオにハマり過ぎてカレシに冷たくしちゃう!」

こんな普段しない間抜けなやりとりをしていると
「森さん、美奈子ちゃん!本番一分前です!」
この声がかかるとさすがに僕も中野君も顔が引き締まる。
全日本の皆が必死で頑張ってるんだから、僕も頑張らなくては!

脳裏の片隅には、少し高橋選手のギャラの件と、佐々木・栗原両選手の
ことがひっかりながらも僕は目の前の原稿を整えた。
「5秒前!4、3、2、1、・・・」

(終わり)


617 :森昭一郎の日記:04/07/13 00:28
☆おまけ★

その頃・・インドネシアへ向かう飛行機の中では・・・
(`・ω・´)プー
∬・∀・)<アヒャッ?レオさんがいないから膨れてるの?分かりやすい奴w
(´;ω;`)<せっかく女子アナやチアリーダーや紀香や伊藤美咲や
      斉藤さんや山内美加さんやミナコさんや森山さんや榛澤さんや
      島崎さんや久保庭さん・・のいない日本からレオさんと離れ
      られると思ったのに、レオさんのバカー!なんで壮行会なんか
      に出るのよぅ・・・
川´ワ`)<他に益子さんや大林さん、NEWSの増田君もレオファンよ。
      ライバルはまだまだ多いね、コウ!
(`;ω;´)<増田、ぶっちゅぶしゅ!!
∬・∀・)<とりあえず、森アナはライバルじゃないから平気だよ、アヒャッ!
(´・ω・`)<??・・どういう意味です??
∬・∀・)<・・おーっと、帰国したら森アナにギャラ催促しとかなきゃ!
誤魔化さないで下さいよぅ!>=======>(`・ω・´)=========>∬・∀・)<アヒャヒャヒャヒャー!!

  (終わり)

618 :名無し草:04/07/13 00:42
そうか、フジは気付いてるやつ多いんだなw

619 :名無し草:04/07/13 00:44
森アナ視点(・∀・)イイ!
でも室蘭の壮行会は・・WG終わった後だろww

620 :名無し草:04/07/13 00:58
レオファン(過去の人)多すぎw

621 :名無し草:04/07/13 01:42
(`・ω・´)プー ←カワイ〜

マシマロノンケ好きとしては、むしろレオが裏山しい。

622 :名無し草:04/07/13 02:14
(`・ω・´)ノ■中野と高島、ブラックリスト追加決定!
レオさんに近づく奴はみんなぶっちゅぶしゅ!!


623 :名無し草:04/07/13 02:19
とくダネの佐々木と春日もだよ。

624 :名無し草:04/07/13 08:08
(`・ω・´)←メグの顔文字かわいい

625 :名無し草:04/07/13 12:13
(´・ω・`)レオさ〜ん、もう時間ですよ。準備出来てます?
(;ー_,−)んっ・・・うん。
(´・ω・`)・・・うんって、全然メイクしてないじゃないですか!激励会なのに!スカートなのに!
(#ー_,−)スカート、脚がスカスカしてて気持ち悪るい・・・

もう!グロス貸してあげますからちょっとは・・・Σ(*´・ω・`)はっっ良いこと考えました!!
私がグロス、塗ってあげます!!!(´>ω<`*)ノシ(キャーーーッッ)
(;ー_,−)はっ!?何言ってんの!?いいよ!いらないよ!!
(*`・ω・´*)シi*(シャキーンッ!)ダ〜メですっ!さぁ、レオさん!!

          ===========( /;_,−)/うっうわっ!逃げろ〜
=======(*´>ω<`)ノシi*  まて〜♪レオさ〜ん!!
(ー、_ー*)ノシ 逃げろ逃げろ〜===== (´>ω<`*)ノi* イヤン!まて まてっーー!!====-

 (#ΦДΦ)「そこのバカップルっ!いいかげんにしろゴルァァ!! 」

(`・ω・´)ノi* ホラァ、怒られちゃったじゃないですか!
(#ー_,−)えっ?私が悪いの?

(*´・ω・`*)ノi*さぁ、早く塗りますよ♪
(*ー_,−)・・・うん。
はい、ヌリヌリ(*´・ω・`*)ノi(ー、_ー*)ドキドキ
ヌリヌリ(**´・ω・`)ノi(ー、_ー*)ドキドキ(メグかわい〜・・・チュウシチャイタイナ♪)


こうしてメグは婦女子レオファンばかりか男子レオファンまで増やしてしまったのである。
がんばれメグ!負けるなメグ!!
(`・ω・´)ぶっちゅぶしゅ!!!

626 :名無し草:04/07/13 13:30
かーわーいーいー

627 :名無し草:04/07/13 14:00
久々に来たらネタいっぱい!
メグ、自分でライバル増やしてるのかよw

自分もまた出来たら投下しまっす。

628 :名無し草:04/07/13 14:16
>>627
ネタまってるよー

629 :名無し草:04/07/13 19:03
>>625
どんなだろうな・・・想像できんw


630 :名無し草:04/07/13 19:09
>>629
昨日のバボチャン、画像すごい悪いけど拾ってきてみた。
ttp://photo.www.infoseek.co.jp/AlbumPage.asp?un=103200&key=1013159&m=0



631 :名無し草:04/07/13 20:51
★素子インタビューにて ★

素子:今日はうっすらメイクー?
(ー、_ー)やってもらいました。
素子:!?誰に??
<(ー、_ー*)彼女に。
ドキッ(*´・ω・`*)(・・・!?レオさん・・・今彼女って!!)


『その夜』
メグ部屋
(´-ω-`)すやすや・・・・【やってもらいました・・・彼女に(ー、_ー*)】
ガバッ(*´・ω・`*)キャッ、レオさんたら!
(´・ω・`*)・・・・・
(´-ω-`)すやすや・・・・【彼女に!彼女に!彼女に!(ー、_ー*)】
ガバッ(*´>ω<`*)ノシキャーーー!ドキドキして眠れないよぉ、レオさ〜んっ!!


別部屋@
∬・∀・)ノシ レオさん とうとうマスコミ前でカミングアウトしちゃいましたね〜アヒャ!
(*ー_,−)・・・言ってみた。

(;`-´*) ||¶;W◇*)川;@_@*)!? 否定するかと思ってたら 認めちゃいましたよコノヒトーーー!!!


別部屋A
(*Φ∀Φ)/▼▼\ |┓━|o∈カンパーイ!
(*Φ∀Φ*)なんだか、今日は息子に始めて彼女を紹介された母親の様な気分!ジ〜ンとしちゃったわ。
|┓━|;o∈あはは・・・はぁ(オイオイ、息子っじゃね〜だろ)


632 :名無し草:04/07/13 21:03
「彼女に」って、ねぇ〜・・・(*´д`*)
普通の会話とかで人のこと「彼女」って言うっけか?
レオメグにやられてるから、その辺がわからなくなってるんだけどw
レオメグだからこそ、「彼女」という響きが萌える

633 :名無し草:04/07/13 21:08
「彼女」発言最高

634 :名無し草:04/07/13 21:12
もう録画したバボチャン、「彼女」部分、びびって3回見直しちゃったもん。

635 :名無し草:04/07/13 21:33
>>630
サンクス!化粧してるねw

636 :名無し草:04/07/13 22:41
レオの「彼女」発言で眠れないメグかわいいな〜

>>ガバッ(*´>ω<`*)ノシキャーーー!
>>(*ー_,−)・・・言ってみた。

そんなおまいらが大好きでつよ!!

637 :名無し草:04/07/13 22:45
>>636
だな!!

638 :名無し草:04/07/13 22:56
最近は前みたいに探さなくても、メディアが勝手にレオメグ二個イチで
やってくれる。ありがたい。

639 :名無し草:04/07/13 23:19
というか、メグがレオの傍を片時も離れないから、必然的にワンセットになっている
気がする。

バボチャンのインタビューにしても、レオメグならば単独インタビューでも十分いけ
るのに、わざわざセットでやったのは、2人が全く別々に行動することがなかった
からだと深読みする。

640 :名無し草:04/07/13 23:40
>というか、メグがレオの傍を片時も離れないから、必然的にワンセットになっている
 気がする。

ハゲドゥw

641 :名無し草:04/07/13 23:45
レオTの次は、彼女発言!
バカップルの暴走は誰も止められない・・・。

642 :名無し草:04/07/13 23:50
メグの誕生日にメディアの前で何をしてくれるのか、レオメグ。

643 :名無し草:04/07/14 00:01
ちょっとテレながらボソッと言うとこがまた(・∀・)イイ!!

644 :名無し草:04/07/14 00:08
>>643
メグの表情が豊かだから、メグ→レオばかりが目立つけど、
レオもいつもメグを見てるよね。黒目の動きが分かりづらいけどw

ニヤケるのを押し殺してる感じ>テレながらボソッと

645 :名無し草:04/07/14 00:25
素子のインタビューでレオとメグが「頑張ります」ていう所、
メグの「頑張ります」直後にレオがメグの腰をぽんっ、て叩いてるね。

>>643 645
でも笑顔を押し殺しきれてないw

レオもメグもなんで!?てくらいお互いを見合うよね。
もう、目だけで会話とかできてんじゃないか?この2人なら。

646 :名無し草:04/07/14 00:33
雑談中すいません、投下します…

647 :名無し草:04/07/14 00:33
>>646
カモーン

648 :名無し草:04/07/14 00:33
たまにレオのほうがメグを見てて、メグが気付いてないときもあるよー。
思わずTVに向かって「メグ、後ろ、後ろ」と言ってしまうw

649 :648:04/07/14 00:34
あっ、カモーン

650 :名無し草:04/07/14 00:36
雑談つづくとネタこなくなるから空気読め

651 :名無し草:04/07/14 00:37
「・・・んん?」
合宿所の自分の部屋で目を覚ますと、すぐ横に寝転がって
毛布をかぶっている黒い髪が見えた。
「ああ・・昨日みんなで酒飲んで、寝ちゃったんだっけ・・」
隣に寝ている肩を揺らしながら、
「メグ、朝。起きろー」
毛布がハラリと落ちて、細い肩から背中があらわになった。
裸!?・・あたし、ゆうべ・・いやいや、自分はちゃんと
服着てるし、そんな記憶はない。
でもなんで裸なのメグは?おそるおそる覗き込むと、
「ユ・・ユウ!?」
メグじゃ、ない?
「あー、レオさんおはよーござい・・ん?」
ユウは目をこすりながら寝返りをうつと、
自分が裸なのに気づいて悲鳴を上げた。
「きゃーー!!なんで裸なのあたし!?
レッ、レオさん、まさか!!」
「違う違う!昨日みんなで部屋に酒持ち込んで隠れて飲んで!
ユウだって酔っぱらってたじゃん!とにかく早く服来てよ!
こんなところ誰かに見られたら・・」
特にメグに見られたら・・ヤバい!ぜ〜ったいヤバい!
・・とあせっていると、無情にもドアが勢いよく開いて、
NEC組(シン、スギ、メグ)が突入してきた。
「悲鳴が聞こえて来たけどどーしたの!?」
「シンさ〜〜ん!」
「ああっユウ、そのカッコ!く・・食われちゃったの!?」
「食ってないって!」
「あたしもうお嫁に行けない・・」
「雰囲気出すな!いいから服着ろ!」


652 :名無し草:04/07/14 00:38
おそるおそるメグの方を見ると、メグからはドス黒いオーラが
吹き出していた。
「コ、コウ落ち着いて、誰にでも過ちはあるものなんだから・・」
「スギッ!フォローになってない!」
しかし予想に反して、メグは怒りを爆発させることなく、
「・・もうすぐ朝練始まりますよ。私、先に行ってますから」
さっさと立ち去ってしまった。何だよ朝っぱらからこの展開はー!

「昨日20歳以上のメンバーで、部屋飲みしてて〜」
「・・で?」
「ちょっと調子に乗って、みんな多めに飲んじゃって〜」
「・・へー」
「トモさんが酔っぱらった奴ら介抱して、あたしも手伝って〜」
「・・それが裸のユウさんと同じベッドで寝てる理由になるんですか」
こ、怖い、マジ怖い。ただでさえ低い声がさらに低くなってるよメグ。
でも負けるな自分。
「それにね、ユウ、下はちゃんと履いてたよ!」
「ユウさんが全裸だったら今頃・・・・・・・・」
今頃なに?今頃どーなってたの!?
「もういいです。私怒ってないですから。レオさんも
気にしないでください」
そ、そお?
安心しかけたけど、よく見るとメグの両手はタオルを
ぞうきん絞りにしていた。
怒ってんじゃん!!


653 :名無し草:04/07/14 00:40
今日は1日中メグがおかしかった。
怒っているのとも違う緊張感というか・・・。
あたしは絶対やってない!下手に謝ったりしたら認めることになるから、
謝るわけにもいかない。とりあえずユウに真実を聞こう。
どうせ酔っぱらって自分で脱いじゃったとか、そんなところなんだから。
「ユウいない?」
合宿所のロビーでテレビを見ているみんなに声をかけた。
「ここにはいませーん」
「わかんない」
うーん、誰も知らないのか。
「ユウさんなら、お風呂に行くって言ってましたよ」
「あっそう、じゃあ行ってみ・・・」
・・って、教えてくれたのメグじゃん!いたのか!!
カナに隠れてて見えなかった!
「ユウさんに何か用?」
「・・いや別に・・」
墓穴、掘ったかも・・・


654 :名無し草:04/07/14 00:41

ユウに聞きに行けず、結局部屋で1人悶々としてる。
ふとノックの音が聞こえたので返事をすると、メグが神妙な顔つきで
入って来た。
いっそのこと、ちゃんとメグに話そう。
「ちょうどよかった、話があるんだけど」
「私も話があります」
「今朝のことだけど・・」
「ユウさんは気にしてないって言ってました」
はいーー?
「ちょっとショックだったけど、お酒のせいもあるし、
レオさんのことを責めるつもりはないって。むしろ・・・
これからもよろしこ(はぁと)って言ってました・・」
何だよそれーーー完全に犯人じゃんあたし!!
メグの表情は真剣そのもの。何て言葉をかけていいかわからず
戸惑っていると、険しい表情でメグがいきなりグワバッ!と
Tシャツを脱いだ。
なななななにーーー!?あ、中にキャミ着てる。
「レオさんっ!!」
そしてベッドに座っているあたしに向かって、ずずずずいっ!と
身を乗り出してきた。
「ど、どーしたメグッ!?」
や、やる気かっ!?・・・って、どっちの意味で?
「私っ、私くやしいんです!私だってレオさんとそこまで
いってなかったのに、ユウさんに負けちゃって!」
この・・・この超負けず嫌いがぁーーー!!!
「昨日、ユウさんとはどこまでいったんですかっ!
きょ、今日はそれ以上まで!と思って覚悟決めてきました!」
だから今日ずっと険しい顔してたのか!!
てゆーか問題ズレてるズレてる。あたし何もしてないっつーの。


655 :名無し草:04/07/14 00:43
目の前のメグは、頬を染めて思いつめた表情・・・
ヤバッ、かわいい、というかけなげ。
覚悟、決めたって言ってたな・・・メグ、そこまで・・・。
「メグ、あのさ。気持ちはうれしいけど、勝ち負けとかじゃなくて、
そういうのはホントに『好き』って時に、ね」
「・・あ」
メグもハッとした顔。
「そう・・・ですよね・・・負けたくないから・・・なんて。
・・ごめんなさい、私、アセっちゃって・・・」
「アセることないよ」
メグの細い肩に両手を置いて引き寄せると、おでこに軽くキスをした。
「これでメグの勝ち。ユウとは何もしてないんだから」


656 :名無し草:04/07/14 00:43
「レオさん・・」
しがみついてくるメグの頭をなでながら、
「で、今は、好き?」
「え?」
「あたしのこと」
「それ・・・『好き』って言ったら・・・?」
「それは当然・・・」
「だっ、だめっ!やっぱだめっ!」
「なんでー!?さっき覚悟してきたって言ったじゃん!
やっぱ好きじゃない・・とか」
「好き!好きだけどー!」
顔を真っ赤にして首をプルプル振るメグを見ながら、急に納得した。
好きだけど、前に進めないメグ。それでおせっかいユウは、
負けず嫌いなメグを煽ろうと、寝ているあたしの布団に入って・・・
ということは、まっさきに部屋に飛び込んできたシンあたりも共犯か?
うーーん。そういうことなら、さっきメグから迫ってきた時、
お言葉に甘えればよかったかなー。
とも思ったけど。
やっぱこういうのは『好き』な時に。
床に落ちてたメグのTシャツを拾って、投げてやった。
「好きなら、それでいいよ」

657 :名無し草:04/07/14 00:45
みんな自室に戻ったのか閑散としたロビーでは、
ユウ、シン、スギがソファに座って話し込んでいる。
「今頃あの2人は・・・ふふふふふふ」
「ユウ名演技!アカデミー助演女優賞!」
「芸のためなら脱ぎますっ!」
「もー、バレたら怒られるよ?」
「大丈夫ですって、2人の仲が進展すれば」
あいつらやっぱり・・・
「よ!」
声をかけると、3人そろってビクッ!と体を起こした。
「レ、レオさんとコウ!」
「部屋にいたんじゃ・・・」
「ちょっと近所のコンビニ行ってくる。ところでそこの3人」
「は・・・はい・・」
「いろいろ気を使ってくれるのはうれしいけど、気持ちだけにしてね」
シンとユウの左肩に手を置いて、ぐっと力をこめる。
ぎゅううううううーー。どうだ〜握力40キロの力は〜。
「は、はいっ」
「いて、いててっ」
2人とも、右肩は勘弁しといてやる。
「レオさーん、置いてっちゃうよおー」
「今行くー!・・じゃ、そういうことで」
シンとユウは「失敗したかー」という表情で、肩をなでながら
顔を見合わせている。スギは隣で苦笑。


658 :名無し草:04/07/14 00:45
合宿所を出ると、メグがぎゅっと左腕にしがみついてきた。
「外で甘えないの」
「大丈夫、暗いから。すぐそこまで、ちょっとだけ。ね」
「そか、じゃ」
あたしの左肩にもたれていた頬に、素早くキスをした。
「レオさんの方が大胆だよお、外で!」
「大丈夫、暗いから」
「もおー!」
ふくれてるけど怒ってない。
道で手をつないで、隠れてキスをして。
中学生カップルみたいだけど、いいんだ。何より、好きだから。


終わり


659 :名無し草:04/07/14 00:47
おまけ
シン「今の撮った!?」
ユウ「バッチリです!ちゃんと高感度フィルム使用!」
シン「じゃあ作戦第2弾いっとく!?」
ユウ「名づけてフライデー大作戦!!」
シン「この写真が出回れば、あの2人も公認のカップル!」
ユウ「おまけに話題ガッチリで女子バレーの注目度も急上昇!」
スギ「もうやめましょうよ・・」
ユウ「ああいう奥手なカップルは、周りが後押ししてあげなきゃ
ダメなんですって!高校時代を思い出すなあー!」
スギ「高校時代からそんなことしてたの?」
ユウ「愛のキューピッドって呼んで下さい!
もっとも逆に関係をややこしくしちゃったケースもあるんですけどね!」
スギ「・・・2人とも、レオさんに右肩握りつぶされても知りませんよ」
シン「ぎくっ」
ユウ「さすがに・・・右肩は・・・」
シン「でも・・・マジギレしたら・・やるよ、レオさんはやるよ。
しかも真顔で。なんせ親父にケリ入れた女だからね・・・」
スギ「バレー人生を終了したくなかったら、この作戦を終了しましょ。
ユウ、フィルム出して」
ユウ「高かったのにぃ・・」

というわけで作戦第2弾は不発に終わった。



ぐはっ、長杉!
実際に貼り付けると長い 反省します


660 :名無し草:04/07/14 00:48
深夜の部だ〜。
うぅーーーーーメグになりて〜。

661 :名無し草:04/07/14 00:51
長ネタ、全然オッケ〜♪
おまけ編イイ!!

662 :名無し草:04/07/14 00:56
>左肩にもたれていた頬に、素早くキスをした。

イイヨイイヨー(*´Д`*)

663 :名無し草:04/07/14 01:01
けなげで負けず嫌い勘違い騙されメグがかわいすぎ♪

664 :名無し草:04/07/14 01:03
今回はスギが、シンユウの暴走をブロックかw

665 :名無し草:04/07/14 01:09
俺はレオになりて〜。

666 :名無し草:04/07/14 01:14
おぉ、GJですw
ユウ、芸のためなら何でもか?w

微妙にかぶってるし、昼の部でも大丈夫そうだからネタ投下はまた今度にします〜。

667 :名無し草:04/07/14 01:17
>>666
楽しみに待ってます

668 :名無し草:04/07/14 03:32
バボチャンネルの化粧質問シーンだけでいいので、
誰かうpお願いします!!


669 :名無し草:04/07/14 06:56
>>668
ttp://sports7.2ch.net/test/read.cgi/volley/1089137003/897

急げ〜!!!!

670 :犬も食わぬ?1:04/07/14 12:29
最近シンがうるさい。
や、元々賑やかな奴だし、嫌いじゃない。
ただ…
「レオさん…今コウがっ」
…事あるごとにコレはどうなんだ…

なのである日、シンときちんとお話をしようと思って話しかけた。
「シン、──顔貸せ」
(シン後日談1・私のひきつった笑顔を見たとき、凍り付く寸前だったらしい)

そうして移動したのは、あまり人気のない体育館裏。シンは少々落ち着かない様子。でも構わず話を切り出した。あくまで笑顔で。
「あまり私たちの事をネタにしないでくれるかな?」
「いや〜…ネタにしている訳じゃ…」
「でもかなり楽しんでるよなぁ?」
いけないいけない。思わずにじり寄ってしまった。(シン後日談2・あまりの迫力に思わず泣きそうになったらしい)
「レオさん…?」
あ、メグ?
そう思って声がした方を向くと、硬直した彼女。
「──こンの浮気者がぁ!もう知らないっ」
「「…へ?」」
捨て台詞を吐いて立ち去ったメグを、私たちは呆然としつつ見送った。

671 :犬も食わぬ?2:04/07/14 12:30
「…あれは誤解しましたよぉ…?」
「何で?」
分からない。
「こんな人気のない所に二人きり、しかも顔。近すぎですよ。」
「あっ」
慌てて離しても遅い。どうしよう…ここはやっぱり…
「…一緒にメグに説明しよう?」
シンにお願いすることにした。(シン後日談3・さっきの勢いとのギャップに思わず吹き出しそうになったらし…ゴラァ!)

「メグ…?」
メグはベッドの上で、壁側を向いて体育座り。…拗ねてるな…
「さっきのは誤解だから。」
「さっきのって何ですか」
「あ〜…シンと二人きりでいたヤツ」
「違うって、何が」
かなり怒ってる様子。こっちを向こうともしない…今回は手こずるかもしれないなぁなんて、人知れず溜息を吐いた。

672 :犬も食わぬ?3:04/07/14 12:31
見かねたのか、シンが口を挟む。
「コウ、レオさんは──…」

「そんなに私との事言われるのは恥ずかしいですか?」
全て聞き終えたメグが、ぽつりとこぼす。
「恥ずかしいっていうか…照れる?」
はたから見てそんなに分かりやすいのかな、とか、やっぱりメグを好奇の目に晒したくはない、とか。
つっかえながら伝えたら、やっと笑いながら許してくれた。(シン後日談4・瞬間、目の前がどピンクに染まったらしい…)

あの時、シンが口火を切ってくれたから仲直り出来たんだし、許してやろうかな?
(シン後日談5・もう痴話喧嘩には巻き込まないで下さい…懲りたよ…)

673 :犬も食わぬ?3:04/07/14 12:40
うわ、何だこの失敗…
申し訳ないです…


見かねたのか、シンが口を挟む。
「コウ、レオさんは──」

「そんなに私との事言われるのは恥ずかしいですか?」
全て聞き終えたメグが、ぽつりとこぼす。
「恥ずかしいっていうか…照れる?」
はたから見てそんなに分かりやすいのかな、とか、やっぱりメグを好奇の目に晒したくはない、とか。
つっかえながら伝えたら、やっと笑いながら許してくれた。(シン後日談4・瞬間、目の前がどピンクに染まったらしい…)

あの時、シンが口火を切ってくれたから仲直り出来たんだし、許してやろうかな?(シン後日談5・もう痴話喧嘩には巻き込まないで下さい…もう懲りたよ…)


終わり

674 :犬も食わぬ?:04/07/14 12:42
失敗してなかった…
重ね重ねスマソ_| ̄|○

675 :名無し草:04/07/14 14:18
つまんね 

676 :名無し草:04/07/14 14:23
気にしないで!
おもしろかったです。
また書いてくださいね。

677 :名無し草:04/07/14 17:09
>>674
失敗してなかったんですねぇw
何度も読み返してしまったw

メグは一途で、やきもち焼きで、素直で
レオさんは優しくて、あったかくて、強くてw

好きなお話でした、また書いてくださいね

678 :名無し草:04/07/14 18:51
★素子インタビュー★

素子:今日はうっすらメイクー?
(ー、_ー)やってもらいました。
素子:!?誰に??
<(ー、_ー*)彼女に。    [以下略]


『その夜・合宿所廊下』
 
モジモジ(*´・ω・`*)「・・・あのぅ、今日のインタビューのアレェ・・・」
(ー、_ー)「ん?」
ドキドキ(**´>ω<`**)ノシ「・・・もう一度、言って貰いたいですぅぅ!!」
(ー、_ー)「??え?何が?何が??」
(*´・ω・`*)ノシ「?えっと、だから・・・か・・か、か・・・の・・」
(ー、_ー;)「か??か?か?・・・の・・・叶姉妹?」


(*´・ω・`)「・・・・・・・」
 (ー、_ー;)「???????」
 
ボロボロ(´;ω;`)「ウエーーーン」
(ー、_ー;)「!?えっ!?なんで!?どうしよう!?泣き出しちゃったよ〜」





679 :名無し草:04/07/14 18:53
||¶Wー) (`-´) ∬・∀・)ノシ 「おっ、カミングアウトカポー発見!!」


           (;´>ω<`)ノシ「ウエェーーーン」   オロオロ((((ー、_ー;ー_,−))))オタオタ
                            
||¶;W◇)(てか泣いてるし) (;`-´)(泣いてるし) ∬・∀・)「・・・・・」 

 
(;`-´)「えっ!?なんで!?」 ===∬;∀;)ノシ「ウエーン」   (`;ω;´)ノシ「「ウェェーーーン」」

  
ヒック・・(;ΦДΦ)「ちょっと〜 誰よ、廊下で大泣きしてんのは!お酒不味くなっちゃうじゃない!!」

∬;д;)ノシ「ウエーン」(;´>ω<`)「「ウエェーーーン」」  ヒック(ΦДΦ;)「・・・やだもう、酔ってるのかしら?もらい泣きしちゃいそう」

                 

     孤高の天才→ オロオロ((((ー、_ー;ー_,−))))オタオタ           
 
 「「「ウウゥエエェーーーーーンンン」」」 
((((∬;д;) (;´>ω<`) (つДΦ)))))
    ↑      ↑     ↑
 日本の元気印 進化する19歳 日本最後の情熱

                         

(`-´;)---「もう勘弁してよ〜、先に部屋 帰るから!」 (◇W;¶||「ウワッ!自分だけこの事態から逃げる気ですか!?オイテカナイデ!!」

680 :名無し草:04/07/14 19:38
今日発売の2004全日本女子バレー夢
は買ったほうがいいよ。

681 :名無し草:04/07/14 22:44
犬も食わぬ、面白かったっす!!
メグの拗ね方がカワイイ。
シンの後日談、ウケーw

682 :名無し草:04/07/15 02:39
>>631
(´-ω-`)すやすや・・・・
ガバッ(*´・ω・`*)キャッ
(´・ω・`*)・・・・・
(´-ω-`)すやすや・・・・

↑この流れがメグ超かわいーよメグ。GJです。

683 :名無し草:04/07/15 04:04
メグタソかわいいよメグタソ

684 :名無し草:04/07/15 09:24
>>682
うん、うん、なんだか本当、チワワっぽい!メグかわいい!
>>678
(*´・ω・`*)ノシ「?えっと、だから・・・か・・か、か・・・の・・」
(ー、_ー;)「か??か?か?・・・の・・・叶姉妹?」
  ↑
叶姉妹はねーだろwレオぼけすぎ。


685 :名無し草:04/07/15 14:22
>>684
レオ、おっぱい星人疑惑かw

686 :名無し草:04/07/15 14:36
(ー、_ー*)「マシュマロ・・・・・・・・でへへ」

687 :名無し草:04/07/15 14:54
(*`・ω・´*)シ「もぉ〜、えっちなの禁止!」

688 :名無し草:04/07/15 15:42
そういう反応するともっとやるぞw

689 :名無し草:04/07/15 16:27
(*´・ω・`)「・・・・・・・」

(*`・ω・´*)ノシ「だ、だめ!」

690 :名無し草:04/07/15 17:23
あげ

691 :名無し草:04/07/15 19:58
飛行機でのネタがみたい

692 :名無し草:04/07/15 20:16
バレ板にあるレオメグスレさっさと埋めちまおう

693 :名無し草:04/07/15 20:20
>>689
(*´・ω・`)「・・・・・・・」

(*`・ω・´*)ノシ「だ、だめ!」


かわいいなオイw


694 :名無し草:04/07/15 21:04
493 :名無し草 :04/07/15 17:28
ttp://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h15971736
ストレッチすごい格好でやるね。
相手レオだよね。


695 :名無し草:04/07/15 21:14
(ー、_ー♯)ストレッチ生写真!?てめえらコノヤロウ!
(´;ω;`)れおしゃん・・・。

696 :名無し草:04/07/15 21:17
(ー、_ー*)写真ほしいな・・・。


697 :名無し草:04/07/15 21:30
(*`・ω・´*)ノシ「もー、れおさんのエロエロ星人!」


698 :名無し草:04/07/15 22:32
【メグ、20歳の誕生日の目標】

(`-´ )-----    (´・ω・`)あっ、テンさんだ。

(´・ω・`)・・・・・
(´・ω・`*) [[レオさん・・・舐めて(*´-ω-`*ー、_ー*)ペロ〜ン]]

(*´・ω・`*)ポー・・・
(**´>ω<`**)ノシ キャーーー恥ずかしぃ!!

メグ、誕生日の目標決定。



699 :名無し草:04/07/15 22:57
ネタ・・・投稿してもいいですか??

700 :名無し草:04/07/15 23:04
イイヨー!!
お願いします。

701 :名無し草:04/07/15 23:05
>>699
どぞ!

702 :名無し草:04/07/15 23:05


703 :名無し草:04/07/15 23:06
キテクレ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!

704 :ロシア戦の夜:04/07/15 23:07
部屋に一人でいるレオのもとにそーっと覗く影。

「・・・・。」

ん??視線・・??
ふっと笑顔になる。
「何してんの〜?入っておいでよ。」
気まずそうにメグが入ってきて、ベッドの隣にちょこんと座る。
「深刻そうな顔してどうしたよ??」
できるだけやさしく問う。
「だって今日・・・レオさんと交代しちゃった・・。」
・・やっぱり気にしてたか。
「あぁ。大丈夫だよ。オリンピックに合わせてちゃんと調整してるつもりだから。」
調子が悪くなかったと言えばうそになるが、調子を合わせてたってのも本音だ。
「・・レオさぁぁん」

ちょっ・・・

「ちょっと!泣くなよ!
メグに泣かれるの弱いんだってマジでさぁ。」

こんなことで泣いてちゃダメだよ、ほんとに。

「だって・・・いろいろ考えてきちゃって・・。
オリンピック終わるとどうなっちゃうんだろうとか
レオさん絶対今回でいっぱいファン増えちゃったし・・
そんなのばっか考えてきちゃって・・」


705 :名無し草:04/07/15 23:07
是非

706 :ロシア戦の夜:04/07/15 23:08
>>704
・・まったく。
なんでこんなにかわいらしいこと言ってくれるんだろうか。
でも、きっとこのままじゃいられない。
この先、どうなるのかは私にだってわからない。

「メグ、私はずっとそばにいるよ。
たとえ、どこにいても。」

メグが・・日本から離れてしまうとしても・・

「レオさん・・私・・今日はずっとここにいてもいいですか?」
真剣な顔をしてこっちを見つめる。
メグは一緒に寝たいと時々部屋にくる。
そのたび、私は寝たふりしてメグが寝付くのを待つ。
私はどんな思いしてるかなんて、きっとメグは気づいてないんだろうな。
「いてもいいけど、明日も早いんだし、早く寝るよ。」
半分あきれたように答える。
とたんにメグがまた泣きそうな顔になる。

その顔をされると弱い。
我慢できなくなる。
そして一度自分が崩れてしまうともう・・・とまらなくなりそうで怖い。


707 :ロシア戦の夜:04/07/15 23:09
>>706
試合後に、レオさんの部屋にきた。
最近変なことばっか考えちゃって。
今日の試合の内容だってそうだし。
このままだと、どうなるんだろう・・とか。
こうしてずっと一緒にいられるのはもう最後かもしれない・・とか。
いてもたってもいられなくて、レオさんの部屋に来ちゃった。
レオさんは優しく迎えてくれて、話してくれて。

でもどこかに距離を感じて。
どこにいても、そばにいるって言ってくれた。
どこにいても・・・か。
それってやっぱり・・・
行けって・・言ってるのかなぁ??

私、思い切って言ってみたのに。

ずっと一緒にいたいって。
レオさんは意味わかってんのかなぁ?
きっと分かってないよね。

二人でベッドに横になるのは初めてじゃない。
でもレオさんはすぐに寝ちゃうんだ・・
私はなかなか寝付けないのに。
心臓の音が聞こえちゃうんじゃないかって思うくらいドキドキしてるのに。
今日だって、きっとレオさんは一分もすれば寝ちゃうんだろうなぁ・・


708 :ロシア戦の夜:04/07/15 23:10
>>707
「レオさん・・・」
「ん?」
「寝てる?」
「起きてるじゃん。返事してるんだからさぁ。」
笑いながらレオさんが答える。
「私がここにくるの・・迷惑??」
「・・・。」

無言じゃん!!!

ダメだ。
言わなきゃよかった。
無言になっちゃったよ!!
きっと、迷惑だったんだ。

私の教育係りとして、仕方なく一緒にいてくれたんだ。

考えると泣きそうなにった。
やばっっ!!
こんな泣き顔見られたくない!!

ベッドから立って洗面所に行こうとする。

瞬間。
腕を強くひっぱられた。

目の前にレオさんの顔。


709 :ロシア戦の夜:04/07/15 23:12
>>708
???

どうやらベッドに引き戻されたみたい。
でもっ
この状況・・
レオさんが私の上に覆いかぶさったような格好になってる!!
一瞬なにが起こったのか理解できない。
「レオ・・・さん??」

ふっ・・とレオさんが笑う。
「また泣いてんのか??泣き虫だなぁ、ほんと。」

「だってこれは・・・っ」
続きを言おうとした瞬間口をふさがれる。
レオさんの唇で。

「もう・・・とまんないから。」


710 :ロシア戦の夜:04/07/15 23:13
>>709
やばいっ!!!

このキスはほんとやばい。
何も考えられなくなる。
頭がぼーーっとして思考がまとまらない。

「溶けちゃいそう・・・」

はっ!!!!!!
あたし今口に出してた??
レオさんびっくりした顔してるじゃん!!!
そしてすぐまた笑顔になる。
「こんなんで溶けちゃうなら、何もできないじゃん。」
「ずるいよ・・もう・・・何も考えられない・・レオさんのことしか。」
「いいじゃん。私のことだけ考えてれば。」
レオさんの腕が服の中に伸びてきた。


その瞬間

ガタッッ!!!「やべっ」

何!!??



711 :名無し草:04/07/15 23:13
深夜の部!!!

712 :ロシア戦の夜:04/07/15 23:14
>>710
「に、逃げろ、アヒャーーー」

バタバタバタッ


「何??何??」

体をおこしてドアをにらみながらレオさんが言う。

「あのアヒャは・・・一人しかいねぇ。あのやろーー最初から覗いてたな!?
メグ、続きはおあずけだ!!私はちょっくら、ひとあばれしてくる!」

そういい残すと、レオさんは風のように走り去っていってしまいました。
なんか・・・気が抜けたような・・残念だったような、ほっとしたような・・?

(´;ω;`)終わり


713 :名無し草:04/07/15 23:20
( ー_,−) <ちえさん、お願いがあるんですけど・・・
∋o|━┏| <あら、なあに?
( *ー_,−)<・・・ケーキの作り方、教えて!!
∋o|━┏| <レオがケーキ作りなんて以外!でもいいわよ〜。教えてあげる。
(*ー_,−*)<で・・・出来ればイチゴがたくさんのってて、クリームも・・ピ・・・ピンク色とかのが
      いいんですけど・・・・
∋o|*━┏| {・・・ハッハ〜ン}


(*ー_,−) {・・・もしメグに「舐めて?」とか言われちゃったら・・・}
(*ー_,−*) <・・・・・どうしよう。
∋o|━┏| <?今なにか言った?
(**ー_,−*){舐めるだけですませれるかなぁ・・・自身ないなぁ・・・}




714 :名無し草:04/07/15 23:25
夜の部イイ!!

715 :名無し草:04/07/15 23:26
>>712
も〜う!シン、邪魔すんなよーーーーー!!!!

716 :名無し草:04/07/15 23:26
シン、ナイスブロック!
でもそろそろレオがブチ切れちゃうかもw

717 :名無し草:04/07/15 23:29
ロシア戦の夜サイコー!!

>>「あのアヒャは・・・一人しかいねぇ。あのやろーー最初から覗いてたな!?
メグ、続きはおあずけだ!!私はちょっくら、ひとあばれしてくる!」

このレオの台詞、すごい男前なのに「あのアヒャは・・・一人しかいねぇ」と「ちょっくら、ひとあばれ」で
吹き出しましたww

718 :名無し草:04/07/15 23:54
スポルトバレーだねっ♪

719 :名無し草:04/07/16 03:02
シン、俺も暴れるぞorz

720 :名無し草:04/07/16 04:53
あほ 

721 :名無し草:04/07/16 21:34
とっくに皆、PCの前で暴れてるさ

722 :名無し草:04/07/16 22:31
結構なエロって載せたらまずい?やっぱり

723 :名無し草:04/07/16 22:34
カモンナ!

724 :名無し草:04/07/16 22:44
深夜の部でカモン!!

725 :名無し草:04/07/16 22:48
>>722
待ってます。

726 :名無し草:04/07/16 23:38
なんか・・・シンユウブロックを入れなくてもいいの??
とか思ってしまうんですが。

モロはまずいですか?


727 :名無し草:04/07/16 23:41
>>726
たまにはいいっしょ。

728 :名無し草:04/07/16 23:41
ごちゃごちゃ言ってねぇでとりあえず書けやゴルァ!
どんなの書いたって批判はあるから

…ただ詳細は避けた方が無難だろうな

729 :名無し草:04/07/16 23:42
>>726
今日は試合も勝ったし、レオにごほうびをあげてもいいのではw

730 :名無し草:04/07/16 23:43
ネタ待ってます。

731 :名無し草:04/07/16 23:44
俺はメグ誕生日に投下してくれるであろうあの職人さんのネタを待ってる

732 :名無し草:04/07/16 23:46
全部かきあがってから投稿しますねー。



733 :名無し草:04/07/16 23:48
>>732
待ってま〜す!!

734 :名無し草:04/07/16 23:49
待ってるべさ

735 :名無し草:04/07/16 23:52
巨匠はかんべん 

736 :名無し草:04/07/17 00:02
マッテマス。

737 :名無し草:04/07/17 00:04
もしかして巨匠の前振り?

738 :名無し草:04/07/17 00:05
>>722で質問したものです。
>>732さんではありません。


なんとなく。
あぁ、多分レオさん機嫌悪いだろうなぁって、分かってた。
それまでに目もあまり合わせてくれなかったし、何より、帰ってきたのに「おかえり」って言ってくれない。

「レオさぁん」
「……」
「ねー、レオさんてば」
そういう風に、聞こえてるのにわざと無視されると、悲しくなる。
顔も向けてくれないと、つらいよ。

「…まだ、ユウさんにほっぺにキスされたこと、怒ってるんだ…」
「うるさい」
「ジョーダンだって、ユウさんも言ってたのに」
何より相手はあのユウさん。
私だけでなく、シンさんやスギさん、それにサオリになんかにもする人だし。
冗談だって、誰もが分かってること。
なのにどうして、こんなにもレオさんが怒るのかが、私には分からない。

739 :名無し草:04/07/17 00:06
>>738「笑ってたじゃん、メグ」
「はい?」
「ユウにキスされた時、すっごい笑ってた」
「え、いやそれは…」
だっていつものジョーダンだし、それ以上深い意味はないって知っていたから。
「メグ、ユウの事好きなんでしょ?」
「えええ!?」
「帰れば同じチームだし、いつも一緒に過ごせるし」
「…っ」
刺々しい口調。
あまりにも勝手な考えにむかついて、こっちも言い返そうとした時に、気付く。
「レオさん……やきもち…?」
「……」
「レオさん?」
何も言わない。
何を考えてるか分からない。
立ち上がって、レオさんがこっちを向いた。

「そーだよ、悪い?」

740 :名無し草:04/07/17 00:07
>>739やきもち妬いて怒ってるレオさんとの距離が、急に近付いて。
そして、重なる。
いつもと違う乱暴なキスに戸惑い押し返すと、更に不機嫌になったレオさんの顔が下に下がった。
「ちょっ…!レオさっ」
「すっごい、むかつく」
「だだ、ダメだようっ、レオさん…っ」
腰を押さえつけられ、反動で壁にもたれるようになって逃げ場がなくなる。
抵抗していた私の手もあえなくレオさんに捕まれ、いつのまにかジャージを下ろされる。
強引だ。しかも、嫌がっているのに。
いつも優しいレオさん。でもこの時ばかりは言っても聞いてくれなくて、下着を脱がされるのも時間の問題だった。

「っあ、あっく……ん、ぅ」
座る事も抵抗する事も許されず、ただ、壁にもたれてその行為をじっと耐える。
レオさんの声も聴こえず、舐める音だけがただ、耳に届くだけ。
こんなの、やだ。やなのに、レオさん。
「ハ…ッ…んん!っつぁ」
撫でる手は優しいのに。
「く、…レ…オさんっ…」
足が。身体が。手が。意識が。
言う事聞かない。
最後にレオさんの顔が、見たいよう。
ねえ、レオさん――――

741 :名無し草:04/07/17 00:08
巨匠?

742 :名無し草:04/07/17 00:09
>>740
「ハァハァッ、ハァ…ッ、ハァ…んぅ…はー…」
零したくなんかないのに、次々と涙が溢れてくる。
拭いても拭いても、なかなか収まってくれなくて。
どうしようと思っていたら、自分のと別の手が頬に触れた。

「……ごめん」
「う…」
「最低なことした。本当にごめん」
濡れた瞳から覗くと、悲しそうな顔をしたレオさん。
もう、怒ってはないみたい。
だけど今度は、私が怒ってる。
「ば、っか…うー」
「だってメグが!……ごめんなさい…もう、こんなことしないから…」
「…ちがいますぅ」
することが嫌なんじゃない。
ただ、こんな、2人の気持ちが通っていない時にするのが嫌で、しかもレオさん、冷たくて。
やきもち妬いてくれたのは嬉しいけど、逆切れしてこんなことするより、素直に膨れて文句を言ってほしかった。

743 :名無し草:04/07/17 00:09
>>742
「……いっつもさ、メグばっか妬いてるように見えるけど。
ほんとは、自分だって結構我慢してたんだよ。でもずっと、抑えてたのに」
そのことを伝えると、ボソボソと恥ずかしそうに語り始めるレオさん。
短く刈り上げてるからこそよく見える耳が、赤く染まり始める。
「自分でも驚く位メグのことが、好きで。それに、やっぱり、ユウが羨ましかったんだと思う…きっと」
「レオさん…」
「だから、自分だけしかしたことないこと、急にしたくなって…」
ごめんなさい、もう一度レオさんは謝った。
「…もぉ、いいです」
「えっ?」
「だってやっぱり、こんなことされても嫌いになれなくて、自分でも驚く位レオさんのことが、好きだから」
「メグ…」
「でもやっぱり、無理やりは…」
「わ、わかった!もう無理やりはしない!!」
「…へへ」
「だからさ、メグ…」
「…?」
「もっかい、ちゃんとしよっか」

それからどうしたなんて、恥ずかしくて言えません!(*´・ω・`*)モーヤダァー

744 :名無し草:04/07/17 00:13
>(*´・ω・`*)モーヤダァー
かわいいしエロイしよかったよ!!

745 :名無し草:04/07/17 00:21
レオメグ、どっちもヤキモチやきだろうね

746 :名無し草:04/07/17 00:31
ムリヤリーーー(*´Д`*)

747 :ロシア戦の夜2:04/07/17 00:33
わーーーい。
ついに勝ったよぅ。
今まで手の内を隠してたっていうのもあるけど、やっぱ負けっぱなしは悔しいもんねぇー。

っていうわけでっ

今日もレオさんの部屋に突撃しちゃうぞーー!!

でもっ
その前に!!
やっておかなきゃならないことがあるのです!!!!


二時間後。

「ぜぇぜぇ・・・。レオさぁぁぁぁぁん!」

ドアを開くレオさん。
いつ見てもきれいっ

「そろそろ来るかなぁって思ってたよ。
それにしても、なんでそんな息切れしてんのさ??」

えへへ。笑いながら部屋の中に入る。

748 :ロシア戦の夜2:04/07/17 00:34
レオさん何してたのかなー??
あ。パソコン開いてる。
レオさんパソコン趣味だもんなぁ。
「何見てたんですかぁ??」
画面をのぞく。

「んー。今日の試合の評価とか、ほかのチームの情報とか、まぁそんなとこ。」

レオさんったら・・
試合終わってもバレーのことばっかり。
ふっとベッドに目をやると雑誌が目に入る。
ありがとうって本。
けっこう私をメインに扱ってくれてる本。
でもって、私この雑誌でけっこうアピったんだ。
レオさんの名前たくさん出したし、レオさんファンの人に公共の場を借りて
レオさんは私のものって宣言したつもり。

「これ読んでたの??」

私が雑誌を指差して聞いた。。

「まぁね。
でも、アレだ。私やっぱ写真写り悪いや。試合中じゃないと、ボーっと
しちゃうんだよねぇハハ」

そんなこと・・
「そんなことないもんっ!!!!レオさんはかっこいいもん!!!」
つい大声になってしまう。

だって、レオさんはほんとにかっこいい。

749 :ロシア戦の夜2:04/07/17 00:35
>>748
「だぁぁ!わかったって!そんな大きな声ださないでよ〜頼むから。
またシンやユウが部屋に来ちゃうじゃん!」

にやりっ

「今日は大丈夫なんですよぅ!」

なんたって、二時間もかけたんですからねー!

「・・・??メグ・・・??そういえば、さっきずーーっと、ぶっちゅぶしゅ。
ぶっちゅぶしゅ。
て聞こえてたけど・・・?あれは何だったの??」

ギクッ・・・

聞こえてたの???

「なっ・・何でもないよぅ!空耳空耳!!
あっ!そうそう、あたしにも見せて〜パソコン!」

レオさんとあたしがけっこううわさになってるのは、あたしを応援してくれてるサイトを見ててもわかる。
レオさんのファンサイトとか、こっそり見たけど、けっこう嫉妬とかされてたなぁ。
でも・・ちょっぴりうれしい。

「何にやけてんの??なんかいいこと書いてあった??」

レオさんがすぐ隣に腰を落とす。
ひとつの画面を一緒に見るわけだから、そりゃ近くなるけど。
やっぱ緊張するよぅ。
なんでこの人はこんなにかっこいいんだろう。

750 :ロシア戦の夜2:04/07/17 00:36
>>749
「レオさん・・あたしとけっこううわさになってるの知ってる??」

勇気を出して聞いてみた。

「うわさって??」

やっぱり・・レオさんは気にしてないのかなぁ。
こんなに意識してるのは、あたしだけなのかな。

くやしい。

レオさんのファンサイトを開いて初めて見たようなフリをしていった。

「レオさんっ!!!すごい人気!!!
あっ!見てーココ!メグと完璧ラブラブカップルだって!!!」

・・・・無言。

やばい・・・露骨すぎたかなぁ。

「誘ってんの??それ。」

突然のキス。

無言になったのはあたしのほう。

751 :ロシア戦の夜2:04/07/17 00:37
>>750
「気づいてたんだよ。ずっと。
この雑誌にしてもそうだし、レオさんレオさん言い過ぎだって〜公共の場で。
そんなに私のこと好きなんだ??」

たくらんだ笑顔でレオさんが言う。



「気づいてたの??
レオさんはあたしのもんってみんなに言ってたんだよ。」

次はあたしからキスをしてみる。
でもやっぱりレオさんの唇につかまってしまって、ベッドに押し倒されてしまった。

「とっくに気づいてた。
でもさすがに、こんな時期にやばいだろうなーって。でもこのままじゃちょっときついかな。
てか、そんな公共の場で宣言しなくても、私はメグのもんじゃん。
じゃないと、ここまでおそろいなものばっか持たないし。
メグこそ気づいてなかったの??」

今日のレオさんは少しおしゃべり。
照れてるのかな。


752 :ロシア戦の夜2:04/07/17 00:39
>>751
「気づいてたよ。
でもなんか・・・生殺しみたいで、いっぱいいっぱいだったの。」

手をのばしてレオさんに抱きつく。
どうしよう。
すごい幸せ。

レオさんはキスをやめるどころか激しく舌を入れてきた。

「ぜったい今日は離さないから。
明日も試合だけど、簡単には寝かしてやんないよ。」

んっ・・・

絡み合うようなキス。
レオさんのキスってすごく好き。
やさしくてあったかくて、ふわふわしてる。

「レオさんって・・何でこんなにキス上手なの??」
つい聞きたくなる。

「うるさいよ・・こんなときは普通は黙ってるのっ!」

レオさんが噴出す。



753 :ロシア戦の夜2:04/07/17 00:40
>>752
いつのまにか服が脱がされて裸に。
はっ・・はずかしいよぅ。

「待って・・・レオさんも・・・」

私の胸元にあった顔を少しあげてレオさんは眉間にしわをよけた。
数秒後、観念したのか、レオさんも服を脱ぎだした。

「今回は何があっても、とめないからね。
もうほんと・・限界だから。」

そういってレオさんはまた顔をうずめる。

「乳・・・でかくなったなぁ。昔に比べて。
ちっちゃかったのに。でもまだ手の平にすっぽりだな。」

大事そうに、レオさんは私の胸を手でつつみこんだ。

「んっ・・レオさん・・・」


754 :ロシア戦の夜2:04/07/17 00:41
>>754
やさしい顔したレオさんが少し顔を赤らめていった。

「メグにあえて本当によかったと思ってるんだよ。
ほんとうに孤立してたときもあったんだ。
孤高って言われてるぐらいだし。

・・・でもメグに会って変わったんだ。

自分が出すことが出切るになった。

メグには感謝しきれない。
・・・すごく大切。
絶対一生離してやんないから。

・・・愛してるよ。」

普段口が裂けても言わないようなことを真剣な顔して言われた。

「レオさん・・あたしも。
大好き。愛してる。」

「フッ・・・泣き虫。」

やさしい笑顔でレオさんは言った。

755 :ロシア戦の夜2:04/07/17 00:42
>>754
レオさんはもう・・ほんとにすごくて。
あたしはいとも簡単にのぼりつめる。

「んっ・・レオさん・・もうダメかもっ・・」

「まだまだこんくらいじゃ許してやんない。
今までずっと我慢してたんだから。」

レオさんの舌はあたしの一番敏感なところをつかんで離さない。

「んんっ・・っ」

何度いっただろう。

あたしは幸せな涙をたくさん流して。

二人で一緒に裸のまま寝た。

レオさん。

これからもずっと一緒にいようね。



756 :ロシア戦の夜2:04/07/17 00:42
>>755
次の日。


妙に気合が入り、テカテカしている二人。

それに引き換え、ぐったりしている残りメンバー。

「どうしたんだ?みんな今日は。」

レオさんは不思議そうにしている。

「レオさぁん・・それが昨日何者かによって、全女のホテルの部屋が、外からアロンアルファによってふさがれてたんですよ・・
まったく・・・窓しめっぱなしにしてたら全員窒息死してるとこでしたよ・・・アヒヤヒャ・・」


・・・昨日のぶっちゅぶしゅの正体はこれか。

「レオさぁぁぁん。今日も元気にパス連しますよぅ(`・ω・´)」

・・・・たくましい。さすが進化する19歳。




757 :名無し草:04/07/17 00:45
アロンアルファ使ってまで…メグw

758 :ロシア戦の夜2:04/07/17 00:45
しまったーーーーーーー

ネタに夢中でスポルトみのがしたーーーー


自分のあほーーー

759 :ロシア戦の夜2:04/07/17 00:46
誰か見てた人・・・

レオのインタビュとかあった??

教えてください。涙

760 :名無し草:04/07/17 00:53
>>759
ないよ。
シンが「レオさん酒豪すぎ」って言ってたくらいかな。

761 :ロシア戦の夜2:04/07/17 00:56
>>760
ありがとう。

真剣にネタ書きすぎてすっぽり忘れてしまってました(´Д`)
なかったのか。
よかったのだか、残念だったのだか(´Д`)

762 :名無し草:04/07/17 01:03
いやはや、今夜は殊更どきどきするなー

763 :名無し草:04/07/17 01:14
深夜の部キター!!!!!
昨夜はシンのおかげで「おあずけ」だったから
レオメグ幸せで良かった。

ロシアの夜さん、ドイツの夜、キューバの夜・・・ヨロシコ!

764 :名無し草:04/07/17 01:19
深夜の部突入ですな。
ロシア戦の夜2さん、乙です。

765 :名無し草:04/07/17 01:32
深夜の部、(・∀・)イイ!
自分も幸せになりました。

766 :名無し草:04/07/17 01:35
ロシアさんすぽると見逃してまでありがとう!?w
また書いてくださいね!


767 :もうひとつのロシア戦の夜:04/07/17 07:27
昨夜のロシア戦の夜2さんと話の設定時間がかぶっちゃうんで、
また別の世界のロシア戦の夜と考えてください。


「チームが勝ててよかった」
レオさんはよく言う。自分がどうこうよりもチームが勝ってよかったです、と。

今日、この全日本になって初めてロシアに勝った。
ガモワもカルポリ監督もいないけれど、ロシアはロシア。
「シンすごいじゃん!」
「大懸二世って言われてましたからね〜。イクさんの名に恥じぬようがんばりました」
「もうあたしなんて超えてんじゃないのー?」
イクさんはシンさんの頭をナデナデ。みんなが笑顔だった。
だけど…私はその場をすっと離れた。


768 :もうひとつのロシア戦の夜:04/07/17 07:28
>>767

「レオさん見ーっけ」
「見っけって、おにごっこしてんじゃないんだから」
開いたドアからひょこっと顔を出した私をレオさんは笑って部屋に迎えてくれた。一足早く「肩のケアしとく」と言って部屋に戻っていたレオさん。試合直後も、宿泊先に戻ってきたときも、さっきまでも勝利に笑顔だったけれど、何かひっかかったんだ。
「隣座っちゃおー」
ベッドにポンッと弾みをつけて腰掛ける。
レオさんは大げさに弾むフリなんかして私をからかう。その後、少しマジメに今日の話になった。
「今日は勝ててよかったねー。メグもOQTのときより打ててたじゃん」
「そうですね、でもまだまだなんですけど…」
「勝つのもいいけど、体壊さないようにね。大丈夫?」
レオさんの優しい手が私の背中から腰に触れる。
「大会終わったら治療に専念するから…」
「無理しないでツライときは言いなよ?」
「はい」
そんな他人の心配ばかり。時にはわがままだけど、よく他人に気を遣う人。
「レオさんもね」
「あたし?」
「なんとなく…」
「なんとなくって…わっ」
私はレオさんの頭をぐっと胸に引き寄せた。


769 :もうひとつのロシア戦の夜:04/07/17 07:30
>>767-768

「メグ、苦しい…」
「レオさんも自分と同じくらい負けず嫌いなんですから」
「………」
ゆっくり頭を撫でると、いきなり引き寄せられてこわばっていたレオさんの体の力も抜けてきた。
「チームが勝てて嬉しいよ」
いつもと同じセリフ。
「でも…」
呟くレオさんの言葉が直接胸に響く。
「すごい悔しい」
私は「うん」と返しながら頭をずっと撫でていた。小さい子にそうするように。
「もっと決めなきゃいけなかった。もっと取らなきゃいけなかった。もっと…
でもできなかった。決まらなくて決まらなくて…悔しくて」
自分も今のレオさんと同じことを言ったことが何度もある。レオさんにこうしてもらいながら。
「泣きたいときは胸かしますからね」
あんなスパイク打つし、酒豪だし、男前だけど、ほんとはすごく繊細な人。
きっと自分よりももろいんじゃないかって思う。
「えー、泣かないから。誰かみたいに」
あ、ちょっと笑われた。せっかくシリアスに言ったのに。
「ムードないなぁ。もーっ」
「ははは。……ありがと。なんかスッキリした。よっしゃー、明日もがんばろう!」
レオさんは体を離すと、抱きしめ直すように私に腕を回した。レオさんいわく『充電』らしい。
「それにしてもジャカルタは暑いなあ。アイシングが気持ちいいねぇ」
「レオさん北国育ち北国住まいだもんね」
「メグは南のほうだもんねー」
「そのうち北国にも行ってみたいんですけどね」

770 :もうひとつのロシア戦の夜:04/07/17 07:31
>>767-769

「コウがプロポーズー!!」
「「?!」」
あれ!?いつの間にかユウさんが!!
「山形行くの?北海道行くの?」
「レオ、雪道の歩き方教えてやりなよ」
イクさんまで?!
「ジャカルタが暑いのは〜誰のせい〜?」
シンさん……。
レオさんは私を離し、3人のほうへ歩いていく。
「ほれほれ、明日も試合あるんだからみんな寝ましょうねー」
「レオさんはぐらかさないでくださいよー」
「そうだそうだ、ちゃんと答えろ」
「あのねえ…」
4人はあーだこーだ言い続けている。山形おすすめの教会はどこだとか、北海道に住むならここだとか、
山形に近い仙台でも可能とか…。
レオさんも『やれやれ』って感じで苦笑いしながら聞いたり反論したり頷いたり。

元気にしてあげられたかな。
そう重いながらレオさんを見つめていると、くるっと振り向いたレオさんと目が合った。
その瞳にカゲリはもうなかった。レオさんに微笑まれ、自分もつられて笑顔になる。
明日もがんばりましょうね!


「コラそこ!アイコンタクトは試合中だけにしなさい」



おわり

771 :もうひとつのロシア戦の夜:04/07/17 07:33
訂正>4人はあーだこーだ言い続けている。
そういえばユウシンイクの「3」人でした。

772 :名無し草:04/07/17 08:20
乙です!!
朝の部さわやか〜。

773 :名無し草:04/07/17 10:03
さわやか〜!いやされる!!GJ!!

774 :名無し草:04/07/17 10:07
海外にて、空港。

カナ「サオリー、うちら何で待たされてるの?」
サオ「そ、そんなことよりカナさん!」(个, 个;)ノシ
カナ「どうしたの慌てて」
サオ「シンさんとユウさんが深刻そうに話してるのが聞こえたんですけど・・・ごにょごにょ」
カナ「えっ!メグが・・ロストバージン!?」Σ(`□´;)ガーン
サオ「声、大きいですよ!」
カナ「ごめーん」
サオ「レオさんには言いにくいって、シンさんたち相談されたんだそーです」
カナ「じゃあ相手レオさんじゃないんだ?」
サオ「相手はどうやら外人男性みたいです」
カナ「えー!メグのカレシ外人!?」Σ(`□´;)ガガーン
サオ「また声が大きいですってばー」
カナ「メグいつのまに」
レオ「メグがどうしたって?」
カナ&サオリ「!レオさん!いたんですか!?」Σ(`□´;)(个, 个;)
サオ「どこまで聞こえました?」
レオ「カナがでかい声で、ロストバージンがどーの、メグのカレシが外人・・・とか」
サオ「カナさんが大きい声出すから〜」
カナ「サオリがまわりを確認しないで話すからだって」
レオ「・・・・で、メグが何だって?」( ー_,−)ずーん
カナ&サオリ(どどどどーしよーーー)(((`□´;)(个, 个;)))

メグ「レオさんレオさんレオさ〜〜〜ん!!」\(´;ω;`)/
カナ「あっメグ」
サオ「・・・なんで号泣?」
メグ「レオさんに謝らなきゃいけないことがあって・・・えぐえぐ」
レオ「どーした?言ってみ」
カナ&サオリ(えーっレオさんに言っちゃうのーーー!?)

775 :名無し草:04/07/17 10:08
メグ「私、空港でトランク紛失されちゃったみたいで!」
レオ「えっ、お金と貴重品は?あとユニフォームとか」
メグ「そういうのは別のバッグだったんで大丈夫なんですけど、今までにレオさんにもらった物とか、レオさんとおそろいで買った物とか、
レオさんの画像が入ったデジカメとか、レオさんの為に作ってた物とか、レオさんを描いた絵とか、レオさんが載ってる雑誌とか、
全部入ってたんです〜〜!」
カナ&サオリ(あのトランクの中身全部レオ関係!?)
メグ「空港の係の人が全然探してくれなくって、モメちゃいました。外人だから言葉よく通じないし。あの男ぶっちゅぶす!」(`.ω.´)
レオ「貴重品じゃなくてよかったじゃん」
メグ「私にはそっちの方が貴重品です!」
レオ「そう言ってもらえるとうれしいけど。またプレゼントするし、おそろい買えばいいし、写真いっぱい撮ればいいよ」
メグ「レオさ〜〜ん!」\(´;ω;`)/パアアア
レオ「ははは、どっちにしろ泣いてる。しがみつくなって〜」
メグ「レオさんには言いにくかったんですけど、シンさんとユウさんに素直に言った方がいいって言われて〜」
レオ「海外の空港だとロストバゲージはよくあるからね」

カナ「サオリ・・・」(`□´;)
サオ「カナさん、ロストバゲージって何ですかあ?」(个, 个)



ロストバゲージ=空港で荷物を紛失されること。
ちなみにメグのトランクはしばらくして発見された。
おしまい。


776 :名無し草:04/07/17 12:06
ロシア戦の夜、メグに癒されるレオ良い!!

カナ、そんなこと大声で…w

777 :名無し草:04/07/17 12:46
いいネタばっかで楽しかった〜!!
また頼みます☆

778 :その手と繋げたら:04/07/17 15:23
※初期のレオメグの頃だと思ってください


それ以上は望まない。
それ以上は望めない。
でも少しだけ、望ませてください。

レオさんと、何の意味もなく、手を繋ぎたい。


779 :その手と繋げたら:04/07/17 15:24
>>779
練習時、試合前、試合中、試合後。
ハイタッチで必ず触れる手。
それは私とレオさんだけなくて、みんな。
それは習慣であり盛り上げる為であり。

すぐ離れるそれでなく、しばらくレオさんのぬくもりを感じたい。
指を絡めて、浸りたい。
こんな時にこんな気持ちになるのは、間違っているのかな。
でも、レオさんが好きで。

レオさんと自然に喋れるようになった。
佐々木さんでなく、レオさんと普通に呼べるようになった。
レオさんと隣で笑っていてもそれが日常になるようになった。
いつのまにかレオさんのことを好きになっていた。

780 :その手と繋げたら:04/07/17 15:24
>>779
「ねえ、レオさん」
「なに?」
「あのですね」
「うん?」

私よりほんの少し下から見上げる視線。
冷たそうに見えて、口調はすごく優しい。
そんなレオさんを知ってしまったら、もう、立場とか性別なんて、どうでもよくなってしまった。

でも好きですなんて言わない、言えない。
でもでも、少しでも自分の気持ちを知ってもらいたい。
だから、ほんの少しだけ――――

「………手、握っちゃダメですか?」

――――わがままなこの想い、叶えてほしいんです。


781 :その手と繋げたら:04/07/17 15:25
>>780
………その後日談。

「って感じで、昔は可愛かったんだよ、ほんと」
「あー、レオさんそれじゃ、今の私可愛くないみたいじゃないですかぁ(`・ω・´)プンプン」
「え、だって可愛くないし(ー、_ー)」
「Σ(´;ω;`)レっ、レオしゃん…」
「なーんてウソ、あはは」
「っ、もぉー\(・ω・`*)ペシペシ」

叩いたその手はそのままレオの腕に巻き、べったりとくっつく。
レオの手はメグの手も無視し、股間近くの太腿の上へ。

「∬;・∀・)……人って変わるもんだね…レオさん、昔はもっとクールだったのに…」
「あんたは何年経っても変わらないけどね、アヒャ川´ワ`)

( 个 ,个)<これ以上チームの内情を見せてしまうとアテネで研究されてしまいますので、これにて強制終了!!!(ビシッ



782 :名無し草:04/07/17 16:30
>>778-781
レオメグもエロくなったよねぇ、ネタでもリアルでもw

783 :名無し草:04/07/17 17:06
ネタいっぱい!!
夜の部も朝の部もおもしろいよ〜

>>782
リアルもエロいよね(*´Д`*)

784 :名無し草:04/07/17 19:12
思い出してみると、そもそもレオメグは最初「疑惑」だったわけで。
スレ2あたりで妄想半分とかいってたところで、WCキューバ戦インタや
バボちゃんやるよ事件あたりから「ガチ」だー!ってなってきて。
その後もレオTあたりからドババーと燃料が投下され。
楽しかったなあ・・(遠い目)

785 :名無し草:04/07/17 20:55
今はもうなんか普通
一緒にいない方が、なんかあったんか!?って思ってしまう
まかり間違ってチューしてる映像なんかが流出したとしても今さらな感じ

786 :名無し草:04/07/17 21:21
つーか、今日のメグは誰とパス練したんだろう?

787 :名無し草:04/07/17 21:22
メグも気が気じゃないだろうな・・。

788 :名無し草:04/07/18 00:39
合宿所の部屋で荷物の整理をしていたら、小さな物が転がった。
予備のデジカメのメモリーカード?
全部、チームのパソコンに保存してもらったと思ってたけど…
デジカメに入れて、電源を入れる。
「あ…」
「んー、どうした?」
すぐ横で寝転がっていたレオさんが、ごろんとこちらに寝返りをうった。
「見て、これ」
私もレオさんのすぐ横に寝転がって、2人で並んでデジカメの液晶画面を見る。
「あたしじゃん。場所はこの合宿所だね」
レオさんの写真はいっぱい撮ったから、珍しいものではないけど。
でもこの写真は特別。
レオさんと、仲良くなり始めた時の写真…。
ここに写ってるレオさんは、今私に見せてくれるほど、くだけた笑顔じゃない。
「写真撮るのー?あんまり撮られるの好きじゃないんだけど」
なんて言ってたところを、強引に撮っちゃった記憶がある。
苦笑しながら、それでも顔をちょっと向けてくれた感じ。
それが、今ではこんなすぐ側に、並んで寝転がって、顔をくっつけて同じ画面を見てる。

789 :名無し草:04/07/18 00:40
「これ変な顔。消しちゃってよ」
「だめー!ちゃんとバックアップとってから」
「マメだよねー、よくやる」
「レオさんが面倒臭がりなんだよお」
こんな風に、年齢差もなく、話せるようになったし。
「レオさんの写真は、1枚残らずぜーんぶ取っておくんだから」
「わかんないなあ…」
「何が?」
「なんで、メグがあたしのこと、そんなに好きなのか」
デジカメを操作して他の写真を見ながら、レオさんがつぶやいた。
液晶画面に写ったのは、レオさん、撮ってもらった私、チームのみんな、風景…でもほとんどはレオさん。
「そんなの…私にだってわかんないよ。でもレオさんずるいなー」
「なんで」
「私はいっぱい好きって言ってるのに、レオさんは時々しか言ってくれないんだもん」

790 :名無し草:04/07/18 00:42
レオさんの白い耳がちょっと赤くなった。
「ばーか」
「ね、言って?」
「何を」
「好きって!」
「きゅ…急に言われても」
「私のこと、好きですかー?」
「そ、そりゃまあ…」
「だめー!そういう言い方じゃなくて、ちゃんと」
「恥ずかしいからやだ」
「私は言えるよ?レオさん大好きー!」
レオさんはがっくりと頭を落とした。
「勘弁してよ〜」
あ、本気で恥ずかしがってる。
2人しかいないんだから、恥ずかしがることないのに。
でも、こうなったら絶対言わすんだもんね!
横に寝転んでいるレオさんの手を上から握ると
「好きって言ってくれるまで、離しませ〜ん」
「そんなことしたって言わないよ」
何をー!


791 :名無し草:04/07/18 00:42
レオさんは、手首をひねって、指を絡ませるように手を握り直した。
そして、私がきょとんとしていると、ふっと唇がかぶさった。
いつもより、長い。
思わず私の力が緩んだところを、するっと腕を抜いて、レオさんは立ち上がった。
「さて、風呂はいってこよ」
「ずるーーい!」
ホントは口で言ってもらわなくても、わかってるんだけど。
いつも「好きだよ」って思ってくれてるって。




おわり
今日は元気でないけどがんばって書いてみた。
レオ復活祈願。


792 :名無し草:04/07/18 00:47
>>788-791

ホント心配材料がいっぱいで元気出ないよなぁ・・・

そんな時にありがとう、すごく癒されました
これで眠れるよ〜


793 :名無し草:04/07/18 00:48
乙!
自分も元気なかったが元気出た!
やっぱりレオいないとさみしいな

794 :名無し草:04/07/18 00:52
イイヨー
レオが心配でたまらないけど、癒された。
明日はベンチでジャージ着込んでていいから、レオの姿が見れるといいな・・・

795 :名無し草:04/07/18 00:54
>>794
いや、しかし明日元気な姿を見せると
「なんだ、やっぱりただの下痢か」
ってな感じでちょっとレオへの印象が変になるから嫌だ。

>>778-791
ちょっと元気でたよ。
ありがとーー

796 :名無し草:04/07/18 00:55
でも明日も会場にもいないとなると、心配で心配でたまらないんもん・゚・(ノД`)・゚・。

797 :名無し草:04/07/18 00:57
せめて情報が欲しい。

798 :名無し草:04/07/18 00:58
ほんと、明日気になるよねー
もし明日も来ないなら、せめて詳細教えてほしい。すぽるとスルーだったし。

>>795
わろた。テレビで下痢って言ってくれるなよ…とおもたよ!

799 :名無し草:04/07/18 02:11
レオタン、俺の百草丸あげるから元気になって! ノ●

800 :名無し草:04/07/18 02:13
百草丸とは懐かしいぞオイ

801 :名無し草:04/07/18 02:14
>>799
ノ● ←ずいぶんデカいな、オイw

802 :名無し草:04/07/18 02:18
俺のハライタはいつも百草丸で治るのだ
百草丸はなんにでも効くぞ
だからレオタンもすごく元気になるようにおっきのをあげるのだ ノ●

803 :名無し草:04/07/18 02:57
ほんとに心配です。

でもやっぱりレオメグっててほしい気持ちを込めて投稿します。

804 :名無し草:04/07/18 03:00
昨日のレオさんは少しおかしかった。
なんか腰に力入ってないっていうか、トスとあわなかったのかな?
かぶってるような感じがして、力を入れきれてない感じがしてた。

きっとあの時から無理してたんだね。

試合終わって、レオさんが寝付くまでぜんぜん気づかなかった。
あたしが体調悪くなると、レオさんは誰より一番に気づいてくれてたのに。
今回だって、自分のことより、あたしの腰のこと気遣ってくれてた。

試合が終わると早々と部屋に戻ってしまったレオさん。
昨日の試合の内容で少し落ち込んでるのかなって思ってた。

やっぱり気になって夜遅くに部屋に行ってみる。
レオさんは起きてたけど、部屋の電気は真っ暗だった。

「レオさん・・??どうしたの??」

「あー。寝てろって。なんか、緊張しちゃってねぇ。寝付けないんだよ。」

・・・レオさんが緊張??

805 :名無し草:04/07/18 03:00
暗闇の中でもレオさんの息が少し荒いことに気づいた。
はっとして中に駆け寄り電気をつける。

「ちょっ・・・レオさん!顔真っ赤じゃないですか!」

レオさんのおでこの自分のおでこを当てる。

「おぉー。冷たくて気持ちいー。」
細い目をなお細めてレオさんが笑う。

って、そんなこと言ってる場合じゃなくて!!

「レオさんすごい熱!!!なんでもっと早く言わないんですか!!」

「あわわ。まー落ち着きなって。マネージャーには言ってあるし、さっき一応解熱剤も飲んだしね。メンバーに言うと心配すると思って・・」

バツが悪そうに答える。

「だからって、あたしにまで内緒にすることないじゃないですか!」

・・ちがう。
こんなことが言いたいんじゃない。
気づけなかった自分に悔しいんだ。

806 :名無し草:04/07/18 03:03
「ごめんって。だってさあ。さんざん体づくり体づくりって言ってきてさぁ・・
情けねぇや・・ほんと。
実は明日は休めって監督に言われたんだよ。
そりゃ一番はオリンピックに体調あわさなきゃいけないんだけど。

やっぱ・・・・悔しいよ。」

・・・・自分に情けなくて泣きそうになる。
でも泣いちゃいけない。
人一倍負けず嫌いのレオさんが、悔しいはずないんだ。
明るく振舞ったって、すごく悔しいんだ。

「レオさん・・ごめんね。」

「なんでメグが謝るのよ??おかしい子だねぇ。相変わらず。
てか、あたし熱あるからうつったらいけないし、明日も試合なんだから、はやく寝な。」

「うん・・・。」

とぼとぼと部屋から出ようとしたとき。

後ろからそっと抱きつかれた。

「・・・はー。やっぱ落ち着く。
キスができないのが残念だけど。

ほんとはさ・・かなりへこんでたんだ。
メグの顔少しでも見れてよかった。」

後ろからレオさんがつぶやく。


807 :名無し草:04/07/18 03:03
後ろを振り向かずに答えた。
「レオさん。
あたしがんばるから。
絶対頑張るから。」

レオさんはすぐにぱっと離れて
「おーっと。ほんとにうつっちゃヤバイからここまで。
頑張ってこい!日本のエース!!
・・・強くなれ!」

ぽんっとお尻をたたく。

どんな状況でも背を押してくれるレオさん。

絶対頑張るから。
今日は絶対負けられない。


いつもより声を出すメグがそこにいた。
レオさんがいないと、体に力すら入らない。
チームも少し元気がない。

もっと強く。


強くならなきゃ。

808 :名無し草:04/07/18 03:05
日本にとってけっこう課題が出た試合でしたね。

パワーのあるアタッカーがいないと、高さのと速さがあるチームには通用しないのかなぁ
と思いました。

ほんとに強くなってほしい!!

809 :名無し草:04/07/18 03:19
乙!
レオ、早く良くなって!

810 :名無し草:04/07/18 10:17
びっくりしたよ
リザーブメンバーが少ないのね
で「アレ、どうして?」って思ってたら
「佐々木が体調不良のため・・・」だもん
マジ吹いたよ

811 :名無し草:04/07/18 11:13
うん、びっくりした。
テレビ放送始まってからクセでレオの頭を探してたんだけど(自分レオヲタ)
いないから「あれ、レオいない?どこいった?」ってしばらく探してた。


812 :名無し草:04/07/18 21:22
レオの入院ネタキボン
かわいい看護婦さんに点滴してもらって、体拭いてもらって
熱高かったら座薬入れてもらって汗かいたのまた拭いてもらったりしてんだろな

813 :名無し草:04/07/18 21:41
座薬入れても出ち(ry

814 :名無し草:04/07/18 21:47
411 :名無し@チャチャチャ :04/07/18 00:56 ID:gSrPQGgb
(佐々木さん御疲れ様です。こっちの佐々木さんは)
栗原「レオさん具合どうですか〜?」
佐々木み「「ああ大丈夫ってなんでナースルックなんだよ!」
栗原「この方が、ムード出るかと思って」
佐々木み「コウは平気なのか、あのオレとお前のスペシャルドリンク飲んで・・・」
栗原「アレとソレとコレを入れたのはレオ様のだけですから!」
佐々木み「なにー!」
栗原「はやく、『私だけ』の強いレオ様に戻ってくださいね」


バレ板のオールナイトニッポンスーパー!!スレからコピってきた。
メグの策略だったらしい。

815 :名無し草:04/07/18 22:49
ねたこないかにぁ〜。

816 :名無し草:04/07/18 23:03
>>812-813
指でしっかり奥まで入れてもらえば大丈夫w

817 :名無し草:04/07/19 01:50
深夜の部コネー・・・

818 :キューバ戦の夜:04/07/19 03:13
(レオさん…)

今日も試合に負けて乗り込むバス。
隣の席にはいつもいるはずの人がいない。。
悔しい…今日は負けたくなかった。
レオさんの分まで頑張ろうと思ったのに。
WCのキューバ戦での借りを今日返そうと思ったのに。
レオさんの喜ぶ顔が見たかったのに。
目の前がだんだんぼやけて見えなくなる。

「栗原選手〜!サインして下さ〜い!」
「メグちゃ〜ん!!こっち向いて〜!」
こんな負け試合の後でも沢山のファンがバスの外で待っていた。

負け試合の後でもレオさんと一緒に笑ってやっていたファンサービスも
今日はする気が起きない。

早くバス発車しないかな?
宿に着かないかな?
レオさん大丈夫かな…?
また韓国まで遠征だけど長旅大丈夫かな?
そんなことばっかり考えてて、気弱になってる。
まるで自分が病気になったみたいに。

プップ〜!
バスがクラクションを鳴らして、バスがようやく動き始めた。
窓の外のファンの洪水がドンドン後ろへ流れていく。

続く

819 :キューバ戦の夜:04/07/19 03:15
「コウ〜!着いたよ!!」
近くで声がして目を上げると、ユウさんが棚から荷物を降ろす所だった。
「やばいっ!」
私ったらいつの間に泣きながら寝てたんだ。
目の下の涙の跡を急いで拭うと荷物を取るために慌てて立ち上がった。
ゴツン!

「あいたっ!」
「アーヒャッヒャッヒャッヒャ!アーッヒャ・・アー・・」
棚に頭をぶつけた私を笑うシンさん。
思わずふくれっ面でシンさんを睨むと、慌てて笑いを止めて
「コウったらそんな恐い顔しないでよ、ほらあそこっ!」
「えっ…? !!!!!レオさん!!」

窓の外を見ると宿の玄関にレオさんがジャージ姿で
美人な看護婦さんと一緒に立っていた。
「レオさん!」
私は荷物を持って全速力でバスから駆け下りた。

続く

820 :キューバ戦の夜:04/07/19 03:16
「レオさぁぁぁぁぁん!!」
私は思わずレオさんに抱きついてしまった。
「おぉ!プリンセス、やっぱり一番に降りてきたか」
そう言ってレオさんは笑った。
その笑顔は依然として青白くて何だか痛々しかった。
「レオさん寝てなきゃだめじゃないですか!」
私が医務室に無理やりレオさんを連れて行こうとすると

「ちょうど良かった!栗原さんも佐々木さんと一緒にこれから
 医務室に行って下さい」
「あ…」
私は思わずレオさんを見た。レオさんは心配そうな顔で見てる。
「やっぱ腰相当辛いんだろ…」
「た、大したことないですよレオさん!」
私はニコッと笑ってみせた。
でもその顔は自分でも分かるくらいに引きつっていて。。

「来て!」
私はレオさんにグイッと手を引っ張られるまま、体に故障を抱えた病人同士
医務室に向かった。

続く

821 :キューバ戦の夜:04/07/19 03:17
医務室のドアを開けるとレオさんは、自分の隣のベッドを指差して
「ほらっ、こっちにうつぶせになって。」
「えっ?」
「ほら…今日、ストレッチ…してなかっただろ?」
照れ臭そうにレオさんはそう言った。青白い顔を少し赤らめたレオさん。
レオさんも一緒にテレビの前で戦ってくれてたんだ。

レオさんが黙々と私の腰を押してくれる。
今日ずーっと酷使して悲鳴を上げてた腰の痛みがスーッと和らいでいく
のを感じる。
レオさんは自分が病気なのに人のことばかり心配して。。
自分がもっとキメて、勝ってレオさんを元気付けてあげたかったなぁ。
今日の悔しさがまた思い出されてきて泣けてきた。

「どう?腰は?」
「……気持ちいい。」
暫く沈黙があって、
「……もしかして泣いてる?」
「……う…ううん……」
私はとっさに顔を反対側に向けてすっとぼけた。
私の顔の側に回ったレオさんは
「やっぱ泣いてんじゃん!どうした、泣き虫プリンセス?」
笑いながら優しい口調でそう言われると目からとめどなく涙が溢れてきた。

続く

822 :キューバ戦の夜:04/07/19 03:20
「ゴメンなさい、レオさん!…私…今日…勝てなかった…
 WCの時のレオさんみたいに流れを変えられなかったよ…」

レオさんは病気なのに、弱ってる時なのに、そんなレオさんの前で
泣き顔なんて見せたくなかったのに…私は泣いてしまった。
そんな私の髪を優しく撫でながら
「メグは今日もよく頑張ってたじゃん。サービスエースも沢山とって、
 バックアタックも決まってた。レシーブも頑張ってたよ。」
「レオさん…?」
「私のほうがふがいないよ。もともと腰痛が始まってたメグの負担を…
 増やしてたんだもんな…」
「そんな…、そんなこと!」
そんなことない!と言おうとした私をさえぎってレオさんは
「メグのためにも早く病気治して韓国ラウンドは頑張らないとな!」
そう言って私の肩をポンと叩いた。

その日の夜、レオさんのおかげで腰の痛みが大分良くなった私は、お返しに
おかゆを作ってあげた。
それまでずっと点滴治療をしていたレオさんは私の作ったおかゆを
おいしいおいしいと言って食べてくれた。

 終わり

823 :キューバ戦の夜:04/07/19 03:22
 <おまけ>
翌日
(#゜/Д)<ゴルア!医務室の台所を勝手に使った奴は誰や!
(´・ω・`;)ギクッ!
∬・∀・)<レオさん、やっぱ病気にはおかゆですよね!
(ー、_ー;)ギクッ!
||¶W◇)<メグの腰痛が治ったって事は昨日はやってな(ry
(`・ω・´)(ー、_ー#)<ユウ(さん)!!

(#゜/Д)<…レオにメグお前らなぁ!
(ー、_ー;)(´・ω・`;)<ヒイー!すみま…




(*゜/Д)<今後もこの調子でレオメグってくれよ(これで韓国ラウンドは安泰や)!

    終わり

824 :名無し草:04/07/19 09:10
GJ!!
ほんとに試合後、レオに会ったら抱きついてそう。
あと、「美人の看護婦さん」ってとこで何かくるかなと思ったw

レオ完全復活するか、韓国ラウンドまで、やきもき〜〜

825 :名無し草:04/07/19 09:12
乙!!!よかった!!!
ユウ・・・w
でも、愛し合ってる相手とならやってい(ry

826 :名無し草:04/07/19 10:18
おう韓国ラウンドでは韓国も待ってるよ!
韓国にはレオメグのレフトが一番良いんだから。

827 :名無し草:04/07/19 13:58
>>819
>「アーヒャッヒャッヒャッヒャ!アーッヒャ・・アー・・」
シン、笑いすぎw
気でも狂ったかと思った

828 :名無し草:04/07/19 14:03
ジャカルタからそのまま韓国入りなのかな?
1度も帰国しないで?

829 :名無し草:04/07/19 14:43
帰国した方がしんどいと思われ・・・

830 :名無し草:04/07/19 14:50
韓国なら日本から飛行機で1時間半〜2時間だから、
日本で休んだ方が休まるんじゃないかな?
全日本のスケジュールはHP載ってるけど旅程までは載ってないよね?

831 :名無し草:04/07/19 15:08
私も帰国した方が楽だと思うな

832 :名無し草:04/07/19 15:25
移動回数が少ない方が楽じゃない?
というか、負けが続いている大会中に休むってアリなの?
普通に練習すると思うけどなあ。

833 :名無し草:04/07/19 15:40
>>832
自分の意見を人に押し付けるの良くないと思うけど。

834 :名無し草:04/07/19 15:45
>>833
押し付けてはないと思うが
ここは発言することさえ許されないスレですか?w

835 :名無し草:04/07/19 17:40
メグ誕生日まであとちょっと。
夜、レオの部屋に遊びに来たメグ。
2人はゴロゴロしながら、ぼんやりと考え事をしていた。
以下、2人の心の声・・・・・

メグ:
私の誕生日、レオさん何くれるのかなー楽しみだなー。
レオさんがくれる物なら何でもいいけど、やっぱり20歳!
大人になる日だし、ちょっと期待・・してもいいよね?

レオ:
あれっ今日何日!?やばっ、メグの誕生日すぐじゃん!
うーんまずいなー、WGで試合やらいろいろあって
メグのプレゼント全っ然考えてなかったー
女の子っぽいメグの事だから、ハタチの誕生日に憧れ持ってそうだし
何か記念になりそうなものをあげないと・・って、
買いに行く暇もないな。

メグ:
やっぱり誕生日の夜は2人っきりで過ごしたいけど、
カナの時みたいにTVとか来るだろうし、みんなでワイワイって
感じになっちゃうんだろうな。

レオ:
えーっとスケジュールは・・WGの後、日本に帰っても地元で
壮行会とかあるし、その後はまた貝塚・・メグと合流しちゃったら、
どこでもくっついて来るから内緒で買い物なんてできないよー。

836 :名無し草:04/07/19 17:41
メグ:
はー、いろいろ考えちゃったけど、ホントに一番ほしいプレゼントは・・・

レオ:
はー、いろいろ考えたけど浮かばない。よくあるパターンだとプレゼントは・・・

メグ&レオ:
『わたし』

メグ:
きゃーーきゃーー!!ありえないーー!!

レオ:
ぎゃはは、古臭いドラマかっつーーの!!

メグ&レオ
『・・・・・でも・・それもいいかも・・』

メグ:
万が一ということもあるから、心の準備だけはしておこうっと・・

レオ:
う・・うーん、とりあえず検討してみよう・・・かな・・・・・

こうして夜がふけていった・・



#実際に何をもらえたのかは、今後のお楽しみってことで。

837 :名無し草:04/07/19 17:49
心の声いいねー

買うとすれば、壮行会で離れてる時しかないよね。
北海道か山形か・・・何買うんだ、レオ!!

838 :名無し草:04/07/19 19:56
ウニとイクラ

839 :名無し草:04/07/19 19:59
全然おもしろくない。
どうせ上げるならおもしろい事書きな。


840 :名無し草:04/07/19 20:01
サザエとマスオ

841 :名無し草:04/07/19 20:02
ageとかsageとか興味ねーし

842 :名無し草:04/07/19 20:13
志村と加藤

843 :名無し草:04/07/19 20:38
変なおじさんとペ

844 :名無し草:04/07/19 20:40
テメーラコノヤロー!!とダメダコリャ…

845 :名無し草:04/07/19 20:41
プリンセスレオとファイティングメグ

846 :名無し草:04/07/19 20:43
アテネで金!とアンダコノヤロー!

847 :名無し草:04/07/19 20:44
飲んだくれ34歳と天真爛漫17歳

848 :名無し草:04/07/19 20:50
タケちゃんマンとブラックデビル

849 :名無し草:04/07/19 20:55
20歳でしょ〜。やっぱり指輪とか大人な物がいいんでないレオ?
で、後日の記者会見!?で「20歳の誕生日にはじめて恋人から指輪をもらいました。」発言しちゃうメグ。

850 :名無し草:04/07/19 21:00
>>836
プレゼントはわたし・・・

今回はメグ誕生日だけど12月のレオ誕生日には
メグ、首に赤いリボン結んで「プレゼントは・・・わたし・・・」
やってほしい。レオの首にリボンじゃ似合わないんだもん。

851 :名無し草:04/07/19 21:00
ウニとイクラ

852 :名無し草:04/07/19 21:16
全然おもしろくない。
どうせ上げるならおもしろい事書きな。

853 :名無し草:04/07/19 21:17
サザエとマスオ

854 :名無し草:04/07/19 21:30
ネタかもーん!

855 :名無し草:04/07/19 21:51
>>838
>>851
オマエにレスつけるべきじゃないのかもしれないけど
「ウニとイクラ」にワロタ

856 :名無し草:04/07/19 21:52
>>845
微妙に見てみたい

857 :名無し草:04/07/19 21:54
>>855
オマエにオマエ呼ばわりされる筋合いは無い

858 :名無し草:04/07/19 21:55
http://www.jca.apc.org/aml/9906/12781.html - 8k- キャッシュ



859 :名無し草:04/07/19 22:03
>>855
オマエにオマエ呼ばわりされる筋合いは無い

860 :名無し草:04/07/19 22:21
妄想スレ 

861 :名無し草:04/07/19 22:25

(ー、_ー) メグを見つけた


(ー、_ー*) なんか変わった


862 :名無し草:04/07/19 22:27
妄想もほどほどに

863 :名無し草:04/07/19 22:36
なんですかここ

864 :名無し草:04/07/19 22:49
妄想スレです

865 :名無し草:04/07/19 22:49
>>863
右脳を育てるスレです。

866 :名無し草:04/07/19 22:49
喧嘩が多いね

867 :名無し草:04/07/19 22:51
腐女子養成スレです

868 :名無し草:04/07/19 22:51
ネタスレのノリでレスしたのを喧嘩と取られてもなあ・・・

869 :名無し草:04/07/19 23:03
腐女子にも人権を

870 :名無し草:04/07/19 23:05
かわいそうな腐女子に愛の手を

871 :名無し草:04/07/19 23:07
腐女子をいまいましい嵐から守ろう

さあみんな立ち上がれ!

872 :名無し草:04/07/19 23:08
腐女子が嵐もやってます

873 :名無し草:04/07/19 23:10
腐女子+メグヲタのキモイおぢさん

874 :名無し草:04/07/19 23:13
メグヲタのキモイおぢさんて、
メグを脳内彼女にしてる人たちのことです

875 :名無し草:04/07/19 23:19
メグの高校時代からやたら詳しい人ってキモい

876 :名無し草:04/07/19 23:25
妄想おぢさんは自称メグの彼氏として2ちゃんに妄想カキコしてそうでキモい

877 :名無し草:04/07/19 23:28
献花ストップ!

878 :名無し草:04/07/19 23:30
ケンカ売ってるのは妄想おぢさん

879 :名無し草:04/07/19 23:32
メグの彼氏情報(でもはっきり書けない)まいてるのは、
そう思われたい本人だよね(わら

880 :名無し草:04/07/19 23:34
LEOマスコット人形を手作りして、夜は抱きしめて眠るメグ。
MEGマスコット人形を、勝手にレオ部屋に置いてくるメグ。

ファンの作った手工芸品はレオの手に渡る前に、没収してしまうメグ・・・。


881 :バースデープレゼント:04/07/19 23:38
エンゲージリングと署名済み婚姻届を渡すレオ。


882 :バースデープレゼント:04/07/19 23:40
物陰から、渡す瞬間を隠し撮り狙うシンとユウ。

883 :名無し草:04/07/19 23:42
腐女子の妄想キモすぎるんですが

884 :名無し草:04/07/19 23:42
レオTは罰ゲームで無理矢理着せられただけ

885 :バースデープレゼント:04/07/19 23:42
結婚式で、メグの投げる花束を捕るつもりがスパイクしてしまうキャプ。

886 :名無し草:04/07/19 23:45
栗原は獅子座。あれは獅子座Tシャツ。

887 :バースデープレゼント:04/07/19 23:48
レオが渡して、メグが涙ぐんだ瞬間、
「ハイ、ドッキリでしたー!」とプラカードもって乱入するシン。

888 :名無し草:04/07/19 23:51
栗原は右手の薬指に指輪してる。彼氏がいる。

889 :バースデープレゼント:04/07/19 23:52
レオの飛び蹴りを食らう前に逃げていくシンとユウ。

890 :名無し草:04/07/19 23:52
そんな古いネタまだ使いまわしてんのかよ

891 :名無し草:04/07/19 23:54
なにがなんでもレズにしたいみたいですね。おもしろい。

892 :名無し草:04/07/19 23:55


893 :名無し草:04/07/19 23:55
高校時代はもっぱら彼氏とメール。彼氏春高見に来てた。

894 :名無し草:04/07/19 23:57
オリンピックが終わったら高校時代の彼氏と結婚するらしいよ

895 :名無し草:04/07/19 23:58
とりあえず、どこまで続くか見守ろうw
ネタスレだしな

896 :名無し草:04/07/19 23:59
面白ボーイが迷い込んでるな

897 :名無し草:04/07/20 00:01
深夜0:00

メグ「元彼よりも、レオさんのほうがステキ!」

(ー、_ー*) 「・・・・。」

898 :名無し草:04/07/20 00:01
彼氏も関東圏にいるよ。WG見に来てた。大学生だよ。

899 :名無し草:04/07/20 00:04
彼氏もバレーボールやってるよ

900 :名無し草:04/07/20 00:05
右手の指輪みてもまだ妄想してる腐女子。生きてる価値なし。

901 :名無し草:04/07/20 00:08
指輪=彼氏って童貞君の妄想らしくてイイネ

902 :名無し草:04/07/20 00:08
指輪は彼氏からのプレゼント。腐女子わかったか。

903 :名無し草:04/07/20 00:11
キミがどんなにがんばっても残念ながら婦女子は消えないよ
オバチャンはしつこいからね

904 :名無し草:04/07/20 00:12
彼氏はバスケットの選手だよ

905 :名無し草:04/07/20 00:13
(´・ω・`)<夏ですね〜レオさん!
(ー、_ー)<夏だな…

906 :名無し草:04/07/20 00:13
バレー選手とバスケ選手の二股かー
メグってヤリマンだったらしいから有り得るね

907 :名無し草:04/07/20 00:16
栗原はバカヒロとつきあってる。

908 :名無し草:04/07/20 00:17
うわっ!お似合いすぎ!!

909 :名無し草:04/07/20 00:18
なんかガイシュツの煽りネタばっかりだな
どうせならもっと新鮮な釣り餌使えよ

910 :名無し草:04/07/20 00:18
ブリハラとバカヒロのカップル
うけるんだけどw

911 :名無し草:04/07/20 00:19
ついに二役やり始めたのかw

912 :名無し草:04/07/20 00:23
彼氏に指輪もらってうれしかったからテレビでもした。お前らに栗原の気持ちわかるか。

913 :名無し草:04/07/20 00:25
栗原スレで語れよ

914 :名無し草:04/07/20 00:26
あの指輪はNEC指輪だよ、アフォ

915 :名無し草:04/07/20 00:29
>>912
テレビで着たレオTはどう説明?

916 :名無し草:04/07/20 00:29
もう寝かせてやれよ

917 :名無し草:04/07/20 00:31
栗原は獅子座。あれは獅子座Tシャツ。

918 :名無し草:04/07/20 00:32
お前クリスレで暴れてこいよ
それともあっちじゃ相手にされなくて淋しいのか?

919 :名無し草:04/07/20 00:33
何が何でもレズにしたいおばさん達みっともないですよ

920 :名無し草:04/07/20 00:33
>915
886タンが、書いてるよ。

921 :名無し草:04/07/20 00:34
必死な童貞君もみっともないですよ

922 :名無し草:04/07/20 00:35
>>886=>>917

923 :名無し草:04/07/20 00:36
何で自分の星座のTシャツ着るのよ?普通そんなの着ないでしょーよ

924 :名無し草:04/07/20 00:38
スルーして今夜は寝よう

925 :名無し草:04/07/20 00:39
もう終わりか ツマンネー嵐だな

926 :名無し草:04/07/20 00:46
NECの応援団と仲良くなればわかる。いろいろ教えてくれる。
栗原にはつきあってる彼氏いる。

927 :名無し草:04/07/20 00:52
馬鹿な応援団だな。その応援団の男が嵐本人かいw

928 :名無し草:04/07/20 01:08
(*´・ω・`*)<I love you! Leonald☆
(ー、_ー*)<Thank you! Me too! Meg☆
Oh!Really?>(*´・ω・`*)人(ー、_ー*)<Of course!



(ΦДΦ;)<…あんた達さっきから何やってんの?
(*´・ω・`*)人(ー、_ー*)<外人ごっこ!インターナショナルな選手目指して!
||¶W◇)<I am Japanese! わたしは日本人でいいや!

(*´・ω・`*)<Good night!Daring♪
(ー、_ー*)<Good night!Honey♪

(セДリ;)<…レオは変わった!
(ΦДΦ;)<でしょ?
(`-´)。oO(確かにバカップル度が更に増したと言う点では変わったかもね…
      しかもさっきと呼び方まで変わってるし…)




(* ゜/Д)<今日もレオメグに乾杯(ボソッ)

929 :名無し草:04/07/20 01:17
(´・ω・`) レオT着た


(*´・ω・`*) 世間が認めた

930 :たまには:04/07/20 01:17
「調子、どうですか・・・。」
キューバとの試合を終えて、ホテルに戻ってきて、レオさんの部屋に直行した。
「だいぶいいよ・・・、それより試合は?」
「負けました。」
「・・・・そう・・・。で、出たの?」
「ハイ・・・。」
「腰、大丈夫?」
「人の心配してないで、レオさん本当に具合は・・。」
「だから、大丈夫だって。今日は念のために休養しただけだから。熱も下がったし。」
そう言いながらも、ベッドに横になって、まだしんどそうだ。
私はベッドに近づき、レオさんの額に手をあてた。
「まだ、熱ありますよぉ。」
「これでも下がったんだよ。」
いつもと違う弱々しい姿。私は何をしてあげられるだろう。
ふと、レオさんが、額にあてていた私の手を取った。そしてゆっくり引き寄せられた。
少しナナメ加減にレオさんに覆いかぶさるかたちになった。私の胸のところに顔をうずめて、
ギューッと抱きついてくる。いつもは抱きしめられてる感じ、今は抱きしめてる感じ。
目線も絡ませる腕の位置も違う。
「たまには・・・いいよね・・・。」
めったに見せない少し頼りなげで脆くなってしまっているレオさん。とても愛しく思えて、
いつもレオさんがしてくれてるように、レオさんの頭を優しく撫でた。

(つづく)

931 :たまには:04/07/20 01:21
レオさんが、鼻で大きく息を吸った。
「落ち着く。」
「ん?」
「メグの匂い・・・落ち着く。」
「・・・ん・・・。」
しばらく、そうして抱き合った後、レオさんから切り出した。
「さぁ、もう戻って。風邪かどうかわかんないんだけど、うつったらダメだから。」
「もう少し。」
「ダ・メ」
「あと5分。」
「しょうがないなー。」
フフ。少し笑ってレオさんが言う。
さっきよりも心なしか強く抱き合っているような気がした。目が合うと、逸らすことなくみつめてくる瞳。
いつもだったら、このままキスするんだけど。私はしたいんだけど。
「ダメ。ダメだよ・・。」

(つづく)

932 :たまには:04/07/20 01:23
眉が少し八の字になってレオさんが言う。ある意味一番つらい仕打ち。
「早くよくなってもらわないと、私のほうがもちません。」
「ハイハイ。」
「・・・・・・・てか、さっきから何してるんですか。」
「んー?メグの腰さすってんの。痛いんでしょ?和らぐように。」
「ならべつにTシャツの上からでもいいじゃないですか。中にいれなくても。」
「直接触れたほうがいいでしょ?」
「・・・・・・エッチ。」
「はぁ?そーゆー風にとるほうがエッチだよ。」
「あきらかにマッサージのてつきじゃないんですけど。」
「やーい、スケベー。」
「どっちが!このエロ病人!!」
深刻にならないようにふざけるのはいつものこと。本音をつきつめてしまうと崩れてしまうから。
「5分たちました、帰ります。」
「えー、まだ3分でしょ。」
「帰れって言ったり、まだいろって言ったり・・・わがまま。」
「たまには・・・ね・・・。」
いつもはかっこいいレオさん。たまに現れるかわいいレオさん。どっちも好き。
「明日までには、ファイティング・レオに戻ってるように!!」
「はーい。」
おでこに軽くキスをして、私は部屋を出ていった。

(おわり)


933 :名無し草:04/07/20 08:13
たまにはさん、良かったよ〜!
甘えるレオ、(・∀・)イイ!

934 :名無し草:04/07/20 08:14
夏の虫がわいてる様子。
まぁスルーで…

935 :名無し草:04/07/20 08:14
>>930-932
GJ!!
早く良くなってくれレオ。

>「どっちが!このエロ病人!!」
メグも強くなったねw

それにしてもリアルでもこの二人はエロくなってきたよな。
こんなやりとりがあっても何ら不思議ではない気がしてくるw

936 :名無し草:04/07/20 10:04
>>930-932
こういうの大好きっす
まじたまんねぇっす(*´д`*)

937 :責任とってよ:04/07/20 10:17
「れーおさん」
「んー…」
「レオさんてば」
「はいはい…」
「もぉー、返事だけして聞いてないくせに」
ベッドにうつ伏せてウトウト中みたい。
その証拠に、返事が生返事。
お風呂はもう入っていて、Tシャツに着替えてるから、いいけど。
…って、よくないよぅ。

「レオさんレオさん、まだおやすみの挨拶してもらってない」
「えー……今日はもういいじゃん…」
「やってくれなきゃ眠れない〜」
寝ようとしているレオさんのベッドに乗って、その横にぺたんと座って身体を揺らす。
服を引っ張ったら伸びるかもしれないという配慮も考えて。
でもレオさんは、身体を揺らされる方が嫌だったみたいで、うっとうしそうに私の手を振り払って、不貞腐れた顔で起き上がった。
「はい、おやすみ」
寝る前に、おやすみの挨拶としてポンポンと頭の上に手を置いて、最後にくしゃっと頭を撫でてもらうのがいつものパターン。
優しいレオさんの手つきが幸せで、いつもポーッとなってそのまま寝れるのに、今日は少し違った。

938 :名無し草:04/07/20 10:17
イイ!!!
Tシャツの中で摩るレオは、さすが!!


939 :責任とってよ:04/07/20 10:18
>>937
「なんか今の……雑だった」
「…そんなことありませんー」
「ちょっと乱暴だったし」
「たまにはそんな日もあるべ」
「いつもレオさんの手つきは変わらず優しかったです」
「…………あー、もぉっ。うっさいなぁ」
「だってだってぇ…」
まだ、早いのに。寝る時間。
お喋りしたりとかくっついたりとか、したいのに。
疲れてるのは分かるけど、構ってほしい。
…自分勝手な願い。…B型とかって、やっぱり関係あるのかな。

布団を頭まですっぽり被ってしまったレオさん。
しばらくそのままベッドの上で座ってたけど、レオさんは動かない。
「………いいですよぉーだ。ユウさんとこ行って慰めてもら」
「あああああ!分かった、分かったって!!」
「…寝てたんじゃなかったんですか?」
「はいはい、起きてましたよ」
私の手を掴んだまま、布団から抜け出しレオさんが身体を起こす。
「っていうか、ハメたでしょ」
「え?」
「ユウのとこ。…行く気なんかなかったくせに」
「…あはは」
さすがに鋭い。というか、私が単純?
それでもそれを分かっていて止めてくれたという事実が、嬉しい。
繋ぎ止めてくれた手が、力強くて。
少しでも愛されてると思えるのは、自惚れなんかじゃないですよね?

940 :責任とってよ:04/07/20 10:19
>>939
「でもさー、ほんと眠いんだよ」
止めて、起き上がっといて悪いけどと前置きがあって。
目を眠さの為かシパシパさせながら、レオさんが言う。
「なんでメグ眠くないわけ?」
「えー……なんでかな?」
レオさんと一緒にいて、ドキドキしてるからかな?
そのままそう口に出したら、無言で頭を叩かれた。うぅ、痛いよぅ。

「…眠くないなら、眠くさせてあげよう」
「えー、どうやってですか?」
「とりあえず、横になって布団に入れば眠くなるっしょ」
「って、きゃあ!」
ベッドに垂直だった身体が、いきなり倒されて。
いつのまにか、ベッドに横になり、後ろからレオさんに抱きしめられる形になってるのは気のせい?
「これでメグも眠くなーる」
「ずるーいレオさんっ。自分が寝たいだけじゃないですかっ」
「メグだって自分眠くないからって私起こしたじゃん。お互い様ですぅ」
「う…」
でもそれは気のせいじゃなくて。
背後から、レオさんの声。そして、お腹にはレオさんの両手が回される。

「メグ、ほっそいなぁ」
「ちょ…っ、くすぐったい…!」
「しかも肌とかツルツル」
シャツの中を滑り込み、レオさんの手がお腹へと。
くすぐったくて。なんか変な感じで。
やめてくださいよぅとシャツの中で動き回るレオさんの手を掴んでも、その動きは止まらない。
それどころか、やがて暴走。
「レ、レオさんっ!」
手が、その……胸に触れた。

941 :責任とってよ:04/07/20 10:20
>>940
「…やば。ちょっと目が冴えてきたかも」
「さ、冴えなくてい…っ、ん、ぁ…」
「眠いとこ起こしたの、メグのくせに」
「…はぁ…んぅ…っく」
やめさせようとする手も、どんどん力がなくなって。
少しでも身を縮めて、ぎゅっとその快感に耐える。
その内、飽きるか眠くなるかでやめてくれるのを願っていたのに。

「責任とってね」

眠いところを起こした責任。
確かに、起こした。起こしましたよ。
でも。でもですね。
何も、最後まですることないと思うんですけど…………

結局、取らされた責任は、深夜まで続いたのです。
………レオさんのばか。
今度は私が眠れないじゃないですかぁ……ぐすん。


942 :責任とってよ:04/07/20 10:21
>>937,>>939-941
昨日の夜に投下しようとしたけど諦めてこの時間に。
前の人の話と微妙に被ってるとこあってごめんなさい_| ̄|○

943 :名無し草:04/07/20 11:52
乙。
なんかレオもねらってそうだなw

944 :名無し草:04/07/20 12:20
無問題!
良かったですw

メグ、自業自得w

945 :名無し草:04/07/20 14:50
>>932
弱ってるレオ!!・・・と思ったら、エロ病人かよw

>>942
いいですよ!
確かにメグの自業自得だわなw

946 :名無し草:04/07/20 17:38
いい話だ〜!!
ソフトエロいい感じ。

947 :名無し草:04/07/20 19:16
「たまには」さんも「責任とってよ」さんもイイ!!
萌え――――っ!!

948 :初対面:04/07/20 19:47
今日から全日本の合宿だ。

一応同い年のカナがいるから、まだ安心だけど
やっぱり自信がない。
カナはポコポコアタック決まるのに、私はぜんぜんだ・・・

こんなんでほんとに・・世界に通用するんだろうか。

部屋の隅っこで一人悶々としてたらいきなり声をかけられた。
「この合宿で同部屋になるから。よろしく。」

「あっ・・はい!!よろしくお願いします!佐々木さん。」

「・・・じゃ。」

うわーー。
怖いよぅ・・・
佐々木さんってまだ一度も笑顔見たことない。
よりによって、佐々木さんと同じ部屋だなんて・・・。

もう・・・帰りたいよ・・・。


「メグー??こんなとこにいたんだ?探したよー。
佐々木さんと同じ部屋なんだよね??
なんか怖そうだけど・・・だいじょぶ???」


「・・・・カナぁ・・・。」



949 :初対面:04/07/20 19:48
カナの声に安心して涙が出た。
こんなことで安心できるなんて
なんかもう・・いっぱいいっぱいだなぁ。

「早速涙??はやいホームシックだねぇ??
メグはずっと親元離れてたから、平気だと思ってたけど、やっぱ
全日本の合宿ってなると、違うもんなのかもねぇ。
ま、とりあえず、一緒に頑張ろうね!」

そういい残すとカナはさっさと自分の部屋に戻ってしまった。
仕方ないから、トボトボと歩き出す。

うー。
ドアの前まで来たけどなかなか入ることができない。
だって・・・怖いんだもん!!


ガチャ

「キャーーーーーー」
突然部屋があいたので、必要以上に叫んでしまった。

「うわっびっくりした!何してんの??こんなとこで!
あんまり遅いから探しに行くとこだったんだよ。」

「す・・・すみません。」

「いいけど。自主練か何か?熱心なのはいいけど、ほどほどにしときなよ。」

うっ・・・
落ち込んでただけだなんて言えない。
とりあえず部屋に入る。

950 :初対面:04/07/20 19:49
・・・・・・・・。

つ・・・続かないよぅ。

「あ。あたし朝早いけど気にしないで。
物音たてたらごめん。」

「朝練・・・ですか??」

「まぁね。体づくりが一番だと思ってるから、トレーニングはかかせない。
いちおうパワーが売りなもんで。」

「あの・・・あたしも一緒にしてもいいですか??」

「いいけど・・・邪魔だけはしないで。あと、あたしと同じようにしようとは思わないで。
体壊すだけだからね、あんたには。」

・・・こらえなきゃ。
怖いけど・・・先輩とうまくやっていかなきゃ。

佐々木さんはそれだけ言うとさっさと寝てしまった。
隣の部屋からは、まだ楽しそうな話し声が聞こえてくる。

何であたしだけ・・・

やばい。また泣きそうだよ・・。


951 :初対面:04/07/20 19:51
次の朝。
なんとかおきて佐々木さんの後をついていく。
でも、ほんと佐々木さんのメニューにはびっくりした。
当然ついていけないし、ほとんど見てるだけだったかもしれない。
佐々木さんはあたしより確実に運動してたのに終わってみれば
あたしのほうが汗だくになっていた。

「つ・・・疲れました。」

「お疲れさん。」

一言残して佐々木さんはトレーニングルームから出て行ってしまった。
・・もう少し会話してくれてもいいのになぁ。ちぇ。


ごろんっ

と横になる。

自分はほんとに必要とされてるんだろうか。
ずっと、自分は負けず嫌いだって思ってた。
でも・・ここに来てからはほんと・・泣きっぱなしだ。



952 :初対面:04/07/20 19:52
・・・??

おでこに冷たい感触。

「・・・佐々木さん??」

。よく頑張ったな。初日にしちゃ上出来だよ。
運動したあとは水分補給しとかないとな。」

下から見上げた佐々木さんの笑顔は少しぎこちなかったけど
すごく暖かかった。

スポーツドリンク買ってきてくれてたんだ・・・。
うれしい・・。

「・・・あのさ。
うーん。うまく言えないけど、最初って誰でも不安だと思うよ。
でも誰よりも練習をすればきっと自信はついてくる。
今が一番の頑張りどきなんだよ。」

「気づいて・・・たんですか??」

「んー。まぁ、自分もそうだったから。
ていうか、自分のほうがひどかったかな。

って、あたしのことはいいや。

じゃ、先に部屋に戻ってるから。
それと、レオでいいよ。みんなそう呼んでるから。」

照れたように佐々木さんは出て行った。


953 :初対面:04/07/20 19:54
この合宿に意味はある。
少しだけ・・・頑張ろうって思った。
それに。
あの人のことを・・・もっと知りたいって思った。
ついていってみよう。



あの人に。



ぽわぁぁぁぁぁぁん(*´・ω・`*)

「うわっ・・!なんつー顔してんだよ?」

「あ、レオさぁぁん。これ、あたしの昔の手帳なんだけどねっ!
なんか見てたら初めての合宿のとき思い出して・・・。」

「そんな・・・・幸せだったのか??
あんなにしごかれてたのに・・?もしかしてメグ・・マゾ・・?
そうか、そうだったんだな。よし。今後それを生かそう。」
ニヤリと笑うレオさん。




954 :初対面:04/07/20 19:55
「違うよぅ!レオさんと初めて会話したときのこと、思い出してたの!!」

「あーーー・・・って何話したんだっけ???」

「ひどーーーー!
・・・でも、レオさんの一言で救われたのっあたしは。」

「まぁ・・でも?あんときの言いつけちゃんと守ってんじゃん。
練習して自信もついただろっ??生意気さも身についたけどなー。」

「あーー。ひどーーー!!」


・・・・あ。

ちゃんと覚えててくれてたんだ。
思わずニヤけてしまう。

「これからも、よろしくね!レオさん!!」

「お?なんだー?あらたまって。
とにかく、あのときの恥じらいを取り戻してね、泣き虫メグちゃん。

っと・・・逃げろっ」



955 :初対面:04/07/20 19:56

奪取で逃げるレオさん。
こんなにおちゃめだなんて、あの時はぜんぜん思わなかった。

こんなに・・・好きになってしまう事もね。
これからもずっと一緒に頑張っていこうね。

おーっと。追いかけなきゃ(`・ω・´)

「こらー(`・ω・´)」

「ぎゃー(ー、_ー)」

こんな感じで今日もふけていくのでした!



956 :名無し草:04/07/20 20:15
このやろう、こっちが ぽわぁぁぁぁぁぁん(*´Д`*) だこのやろう!


957 :名無し草:04/07/20 20:23
>あんなにしごかれてたのに・・?もしかしてメグ・・マゾ・・?
>そうか、そうだったんだな。よし。今後それを生かそう。」
>ニヤリと笑うレオさん。

∬・∀・)<何に生かすの?シンちゃんわかんな〜い


958 :名無し草:04/07/20 21:42
「たまには」さん「責任とってよ」さん「初対面さん」みなさんGJ(*´д`*)

>>957
こらっシンちゃん!!w


そろそろ次スレ立てといたほうがいいかな?

959 :初対面:04/07/20 22:01
>>958


>そろそろ次スレ立てといたほうがいいかな?
お願いします!!

長ネタ投稿したいんでw


960 :初対面:04/07/20 22:02
アテネへの切符をつかむための合宿。

先輩たちがとげられなかった事。

絶対につかんでみせる。

・・・っと。意気込みはここまでにしといて。

「レオさぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん」

「おっ。きたな〜泣き虫プリンセス。」

「もう泣き虫じゃないもんっ。
今回も同じ部屋みたいなんで、よろしくお願いしまーす。」

「おぅ!気合入れてこーな。」

ハイタッチ三回。
あたしたちのお決まりの気合の入れ方。
もちろん、頑張る。
結果だって出してみせる。

でも・・その前に・・・レオさんとまた同じ屋根の下で過ごせるぅ

うれしいよーーーーーーーーー!!
はやばやと荷物を部屋に運ぶ。
少ししてからレオさんが部屋にきた。


961 :初対面。続:04/07/20 22:04
↑初対面の続きってことで。

>>960
「体調は万全か??Vリーグんとき、いまいち調子あがらなかったみたいだな。」

「・・・はい。
でも気持ちを入れ替えて一から頑張りますから!!」

「よし。頑張ろうな!」

とりあえず一日目の練習が終わってヘトヘトになって部屋に帰る。
「はぁー。疲れた。」

レオさんはまだかぁ。

つまんない。

ベッドに倒れこむ。

いつのまにか眠ってたみたいだ。
ぱちっと目をあけた。
目の前にレオさんの顔。

微笑みあう。



962 :初対面。続:04/07/20 22:04
>>961
「起こしてくださいよぅ。もぅ!」

「もったいなくてね。かわいすぎて。」

「!!!!!!!!!!!!」

かわいすぎて!?
顔が一気に赤くなるのが分かる。
やばい・・バレちゃうよ、レオさんに!

「なーーんてね。ちょっとときめいた??
いやー、でも最近ほんとさぁ女の子のファンが多くてびっくりするよ。
一瞬自分が男だろうかって錯覚するくらい。」

「・・・手紙の量とかすごそうですもんねぇ。」

「なんでそこで不機嫌になるわけ??
あー、もしかしてメグもあたしのファン??」

冗談っぽくレオさんが言う。

「当たり前ですよ!
レオさんはいつまでもあたしの目標です!!」

「かわいいこと言ってくれるねぇ。」

目を細めてレオさんはあたしの髪をくしゃってする。


963 :初対面。続:04/07/20 22:05
>>962
「・・・ほんとですよ。
レオさんは憧れです。
やさしくて・・・尊敬できるし・・・それに・・」

「あーー、いいよいいよ。照れるからもう終わり。」

少しそっけなく言うとレオさんは風呂に向かう。
やさしいんだか、冷たいんだかわかんないや。
あたし・・レオさんのこと本気で好きなのかなぁ。
女の子のファンが多いって聞いて、すこし嫉妬した。
ううん、少しじゃなくて、ほんとにいやだった。
この合宿で・・・もちろんバレーも頑張るけど。
レオさんのことも頑張ってみよう。

「あー、いい湯。メグも早く入っておいでー。さめちゃうよ?」

よーし。色気作戦!
名づけて湯上り美人!


「ふぁ・・いいお湯・・・」

髪の毛をかわかさないまま、水滴を落としながら風呂から出てくる。
なんか、色っぽいと思わない??
ここでバスローブ・・とかならいもっと雰囲気でたかもしれないけど、

Tシャツと短パンしか持ってきてないや・・。


964 :初対面。続:04/07/20 22:07
>>963
とりあえず服を着てレオさんの近くに座る。

「メグ・・・・・・・・・・・・。」

おっっっ!
きいた??効いた??いろっぽい??

「貞子みたいだから、はやく髪かわかそうねぇ。」

「さっ・・・だこ!?」

失敗かぁー。

まだまだ!

「レオさん・・・一緒に寝てもいいですかぁ??」
少し甘えた声を出す。

「ダメ。あたし寝相悪いからきっと蹴飛ばしちゃうよ。
ただでさえでかい二人なんだから、勘弁してよー。ははは」

・・・・むぅ。
これもダメかぁ・・・でも・・・負けない。

「だって・・不安で・・お願いですよぉ。」

うるうる目。
知ってるんだ。レオさんがこれに弱いってこと。



965 :初対面。続:04/07/20 22:08
>>964
「あああぁ。わかったわかった。
そんかわし今日だけだからな?」

「わーーーーーーーい。」

あっ・・・演技ってバレちゃう。やばいやばい・・

布団の中にもぐりこむ。
「レオさんあったかーーい。」

「・・ちょっとー。襲うなよ?」

「もーーレオさんったらぁアハハハハ。」

(ー、_ー;)。O○(壊れたかな?)

とか言ってるうちに、あたしってばまた寝てしまったらしい。
バカバカバカー!

「ん・・・レオさん・・寝た??」

「んー・・寝そう。」

「レオさん・・・・あの・・あたしほんとにレオさんの事が・・」

「メグ。」

レオさんに言葉をさえぎられる。
あたしの言おうとしてることが分かってるのかな。


966 :初対面。続:04/07/20 22:08
>>966
「・・続き・・・言わせてくれないんですか??」

「言わなくていい。てか、聞きたくない。」

「言うだけでいいの。お願い。
レオさんのこと好きなの。」

「・・・・・。」

レオさんがゆっくり起き上がる。

「自分のベッドで寝たほうがいいよ、メグ。」

冷たい言葉。
いつのまにかあたしは泣いてた。

「なんで・・っ?あたしのこと嫌いですか??」

レオさんはちらっとこっちを見て、はぁーと大きくため息をついた。

「メグの気持ちはなんとなく分かってたよ。
メグのことは嫌いじゃない。
でも、メグはまだ若いし、これからなんだよ。
結婚して普通に子供を生むのが一番幸せなんだよ。」

「そんなの・・・幸せなんて、人それぞれでしょ?
レオさんと一緒にいるのがあたしの幸せなの。
もう気持ちを抑えることができない。
あたしの幸せとか、そんなことより、レオさんの気持ちが聞きたいよ。」


967 :初対面。続:04/07/20 22:10
>>966
ふっ・・・とレオさんが笑顔になる。
今までに見たことない照れたような、困ったような笑顔だった。

「負けないくらい好きだよ。メグのこと。
でも・・・・幸せにできる自信はない。」

目をそらしてレオさんは言った。

「幸せにしてもらおうなんて思ってないよ!
あたしはレオさんが好きなの。
レオさんがいてくれれば幸せになれるの!
ほかの誰にもレオさんを渡したくないよ・・。」

そこまで言うと、泣きじゃくってしまって、何もいえなくなった。

レオさんはただ、黙ってあたしを抱きしめた。
そして口を開く。

「強くなったな、少しは。
前は人の意見に流されてたのになぁ。
こっちが押し通されちゃったよ。」

そう言って唇をからませてきた。
今までしたことないようなキス。



968 :初対面。続:04/07/20 22:11
>>967
「そんなに言うからには、覚悟してもらうよ。
しつこいから、あたし。
こっちこそメグを誰にも渡さねぇ。」
にやりとレオさんは笑った。

「てか、さっきからずっと誘ってたろ??
髪からしずく垂らしたり・・・

あれ、けっこうヤバかったよほんとは。
Tシャツと短パンも効いた。」

おぉ!!あたしもけっこうやるじゃん!!
でも・・・さっきからキスがもっと激しくなってる。

「んっ・・・ちょっ・・レオさん、苦しいよぅ。」

「言ったろ??あたしはしつこいんだ。
覚悟してもらうって。」

そ・・・そういう意味だったんですか!
そして夜中まであーんなことや、こーんなことをしちゃいました。照
もう・・体の芯からレオさんなしじゃ生きていけなくなっちゃいました!

ちなみに内容について、シンさんの質問は受けませんからねー(`・ω・´)






969 :名無し草:04/07/20 22:12
立てました。よろしこ。

http://hobby6.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1090329072/l50

970 :名無し草:04/07/20 22:18
>>969
おつ

971 :名無し草:04/07/20 22:19
>>969

ありがとーございます(´・ω・`)

972 :名無し草:04/07/20 22:27
>>968
(*Φ∀Φ)<何したのか、トモちゃんに教えて〜

973 :名無し草:04/07/20 22:36
初対面さん最高!!!GJ!!!(*´д`*)ポワワワーン

974 :名無し草:04/07/20 22:38
トモちゃんだってさ〜
∬ ・д)ヒソ(个, 个 )ヒソ|┓━|o∈

975 :初対面。続:04/07/20 22:49
ほんとは、レオがメグを受け入れる前に

もっといろいろともんもんとあったんだろうなぁぁ(*´д`*)ハァハァ

カムったら本とか出してほしい(*´д`*)ハァハァ

976 :名無し草:04/07/20 22:52
>>969
乙です!

977 :名無し草:04/07/20 22:59
初対面ネタ大好き(;´Д`)ハァハァ

978 :名無し草:04/07/20 23:09
>>974
オモロイw

979 :名無し草:04/07/20 23:12
>>972
>>974
ワラタ

980 :名無し草:04/07/20 23:23
初対面さん、おもしろかったです。
また続き書いてください。
待ってます。

981 :名無し草:04/07/20 23:27
そろそろ深夜の部ですよ〜w

982 :名無し草:04/07/20 23:46
スレ埋めに、くだらないネタを・・・


Σ(ー、_ー;) な、何ーーー!?セリさんが男子の監督に!?
(;ΦДΦ) い、いや、まだ決まったワケじゃないから。打診があっただけだから。
(ー、_ー;) そんなこと言ったってーー!男子チームじゃ追っかけようがないじゃないですかー!
(#ΦДΦ) あんたキャプテンのクセに、まぁた追っかけて行くつもりなんかい!
(ー、_ー;) セリさーーーん!!!
(;ΦДΦ) 聞いてねえ・・・

∬・∀・) めちゃめちゃ動揺してますねレオさん。
( `-´) そりゃーセリ監督追っかけて強行移籍したセリ信者だもんレオさんは。20歳半ばの1年棒に振ってもセリ監督の元にいたかったんでしょ。
(;´・ω・`) レオさん・・・

p(ー、_ー) 決めましたトモさん!アテネ後の目標!
( Φ∀Φ) Vリーグ連覇とか?
p(ー、_ー) 全日本男子入りです!目標は高いけど頑張ります!
(;ΦДΦ) 頑張ります!じゃないって!どう頑張ったって無理でしょそれは!
p(ー、_ー) いや、今のボロボロの男子なら入れるかなーって。
(;ΦДΦ) シャレになってねー!そういう風に言ったら可哀想でしょ!
p(ー、_ー) まあ私は元々男子のプレースタイル参考にしてましたからね。
(;ΦДΦ) いやだから、実力うんぬん以前に、問題があるでしょーが。

983 :名無し草:04/07/20 23:47
∬・∀・) な、なんか決意固めちゃってるんだけど・・コウ、いいの?
(*´・ω・`) レオさんが出る男子の試合を応援に行く私・・レオさんはチームメイトに「オマエ彼女応援に来てるじゃねーか」なんてからかわれたりして・・
∬;・∀・) 妄想に入ってるよ・・

(ー、_ー) よーし!4年後の北京出るぞー!アベック出場できるようお互い頑張ろう!
(;ΦДΦ) あんた男子で出るのかよ!あーもうこんなバカがいるから、セリさんパイオニア辞めないでー!

(ー、_ー) 決めたからには今日からウエイトトレーニングもっと頑張らなきゃ!奴らに負けない体作るぞ!
(*´・ω・`) 観客席からそっとレオさんを見つめる私・・テレビカメラに抜かれて「おっと栗原選手が応援に来てますね」なんて三宅アナに中継されて全国ネットで・・・

いいかげんに ∬・Д・)/(´・ω・`)(ー、_ー)\(ΦДΦ#) しろ!! ボカッ★

984 :名無し草:04/07/20 23:51
バカップル最高!ハゲワラタ

985 :名無し草:04/07/21 00:00
saiko-!


986 :名無し草:04/07/21 00:04
バカップルで北京へ!
素敵じゃな〜いw

987 :名無し草:04/07/21 00:04
バカだw
根本的にバカップルな二人ww

988 :名無し草:04/07/21 00:05
(*´・ω・`) いつかは、レオさんとカミングアウト・・・

妄想メグ可愛すぎ・・・!

989 :名無し草:04/07/21 00:08
メグかわいすぎるぞメグ

990 :名無し草:04/07/21 00:08
メグ「今日は私がレオさんをコーディネートします。」
レオ「いいけど・・・ヘンなのにしないでよ・・・。」
(10分後)
レオ「・・・・・タンクトップにジーパン・・・・っていつもと同じじゃん!」
メグ「あと、コレとコレです。」
レオ「レイバンのサングラスにキャップ??変装??」
メグ「さぁ、行きましょ。」
レオ「どこに?」
メグ「チームのみんなにお土産買いに。」
レオ「メグは変装しないの?」
(1時間後)
メグ「レオさん、あれかわいくないですかぁー?」
レオ「・・・・・・なんで手、つないでんの?」
メグ「ここは異国の地ですよー、はぐれたら大変じゃないですかぁ。」
レオ「・・・・・・・・。」


(1週間後)
とある週刊誌。
“バレー界のアイドル・栗原恵、遠征先で恋人と密会!!”
メグ「(よっしゃーー!!)」
レオ「・・・・・・・・・(確信犯・・・・)」


991 :名無し草:04/07/21 00:11
>>990
さすが頭のいいやつだw

992 :名無し草:04/07/21 00:13
>>990
テレビとか見てると、それくらいしてない??w
やたらレオにくっついてるのってww

993 :名無し草:04/07/21 00:15
確信犯カヨ・・・。
恋人がレオって分からないと意味ないジャンかぁ。

994 :名無し草:04/07/21 00:16
やっぱりどっか抜けてるんだなw

995 :名無し草:04/07/21 00:17
ワロタww

996 :名無し草:04/07/21 00:17
>>993
大丈夫!
二人を良く知る知人の話、とかであのアヒャが出てくる事まで計算済みだからw

997 :名無し草:04/07/21 00:18
あのアヒャ<ワロタ

998 :名無し草:04/07/21 00:20
1000取れたらレオ男子入り!

999 :名無し草:04/07/21 00:20
1000でレオメグ、アテネでこっそり挙式

1000 :名無し草:04/07/21 00:20
レオメグは大丈夫

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

346 KB
★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.07 2022/05/23 Walang Kapalit ★
FOX ★