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【時空移動】現代の東京に来た【江戸侍】

1 :名無し職人:04/11/24 10:54:02
時空のゆがみにより、江戸時代から現代の東京に来てしまった。
見るもの全てが、カルチャーショック。


そんな江戸人の視点から見た、東京を書いてみよう!



2 :名無し職人:04/11/24 10:54:57
2?

3 :名無し職人:04/11/24 10:57:00
祭りか?

4 :名無し職人:04/11/24 11:01:38
なんと!! お城が京都にいるはずの天皇家に
乗っ取られてるでござる!! 謀られたか!!


5 :名無し職人:04/11/24 11:03:46
さっき、面妖なビードロ箱を見た。
何やら、人生についての平凡な歌が聞こえた。
葵の御紋が、一瞬写った。

頬ずりしたくなった…。

6 :名無し職人:04/11/24 11:06:04
四角い城がやたらに建っているが、
これでは領土がないではないか!

7 :名無し職人:04/11/24 11:10:11
ここは・・・商売女だけの国でござるか?

8 :名無し職人:04/11/24 11:10:59
なんと!!
おなごの生肌が丸見えではござらぬか!

9 :名無し職人:04/11/24 11:12:28
江戸中が吉原になっておる!!
いや、悪くはないが。

10 :名無し職人:04/11/24 11:13:33
ええい、瓦ぶきのまともな屋敷はないのか!!

11 :名無し職人:04/11/24 11:13:43
しかし先程の、
「そのカッコはなんのOFFですか?」
とは一体なんなのじゃ・・・。

12 :名無し職人:04/11/24 11:14:45
ああああああっ!! 
金ぴかの寺がものすごい勢いで走っている!!

13 :名無し職人:04/11/24 11:19:44
どの本屋にも同じ幟が立ててあって「ドラえもん」と書いてある。
よほどの豪商なのであろう。

14 :名無し職人:04/11/24 11:21:35
あ!あれは接吻ではござらぬか!
なんと!勃起してるのは我だけか!


15 :名無し職人:04/11/24 11:25:19
阿蘭陀人もずいぶんと増えたものだな。
黒塗りの阿蘭陀人まで歩いておる。ふざけたものだ。

16 :名無し職人:04/11/24 11:27:06
しかし「ヨン様」とはどの藩の殿じゃ?

17 :名無し職人:04/11/24 11:31:01
喫茶店に茶が置いてない…。
そもそも、あれが茶室とは思えない…。

18 :名無し職人:04/11/24 11:31:40
「ハウルの動く城」だと!?
城は動かぬぞ!ふざけたものじゃ!

19 :名無し職人:04/11/24 11:33:29
ほう、長屋が駅から駅へ、転々と移動していくわい。
あれでは大家もさぞかし大変だろう。

20 :名無し職人:04/11/24 11:34:47
風呂に入りたいのう。
お!あそこに「トルコ風呂」とあるぞ!

・・・なんじゃ?
おなごしか出てこぬぞ!

21 :名無し職人:04/11/24 11:38:57
行きずりの娘から鼻紙を貰った。
これではまるで乞食だが、ありがたく頂戴した。
後で礼をせねばならぬので、名前を聞いたら、逃げていった。

ふっ、無礼者め。

22 :名無し職人:04/11/24 11:44:19
用を足したいのだが、歩けど歩けど、河原も草むらもない。
これは…ひょっとすると一大事でござる!!

23 :名無し職人:04/11/24 11:47:44
「ギター侍」とは何じゃ?

ぬお!勝手に切腹しおった!

24 :まめたぬ ◆Qn50xk4t8A :04/11/24 11:50:09
じゅうとうほう?なんじゃそれは。
南蛮渡来の新たな鉄砲の事か?
あ!こら!拙者の刀に何をいたす!
武士の魂に手をかけるか!やめろと言うに!!

25 :名無し職人:04/11/24 11:59:07
30人くらいに囲まれてしまった。
こやつらは何者なんじゃ?
皆一心に唄っているではないか。
「オレ〜オレ〜♪まつけんさんばー」

こやつら・・・呪いか!無礼者は斬る!

26 :名無し職人:04/11/24 12:27:20
こうも肌が露出してるとたまらんな・・・。

ええい!自慰はどこですればよいのじゃ!

27 :名無し職人:04/11/24 13:25:50
腹をすかして難儀していたら、
乞食どもに味噌汁と握り飯を配っている者たちがいた。
恥を忍んで列に並んだ。

列の先頭に来て、気づいた。
こ奴らは、ご禁制の切支丹ではないか!!

握り飯と味噌汁は旨かった…。
あ奴らの事は、上様には黙っておこう…。

28 :名無し職人:04/11/24 13:35:42
飲み食い処とおぼしき店に「鍋奉行」と書いてあった。
やっと見つけた奉行所なので、
必死に面会を申し出たが、追い出された。

怪しい。何か悪事を企んでいるに違いない。

29 :名無し職人:04/11/24 13:41:28
扉が回転仕掛けになっている屋敷がずいぶんあるな。
ちと忍者が増えすぎではないか?

30 :名無し職人:04/11/24 13:47:29
どこの道に入っても、柱がたくさん立っていて、
頭上に縄が張り巡らしてある。

よほど大きな熊が出るらしいな…。

31 :惣一郎さん:04/11/24 14:37:14
あ!あの飛脚めっぽう速いでござる あ!あっち走ってる黒ネコの親子も速いでござる

32 :名無し職人:04/11/24 15:59:58
うわあああああ、浅草でござる、浅草でござる!!

前に「拙者あそこは下品だから嫌いじゃ」なんて言って御免よ。
浅草マジ最高でござる!!

33 :名無し職人:04/11/24 18:34:08
「すみませんーん、簡単なアンケートに答えてもらえますか?」
「うぬ?アンケートとは何じゃ!?」
「新作のコスメと、スキンケアのアンケートです」
「おぬし横文字ばかり使いおって!冒涜か!」
「え?なんですか?」
「藩への侮辱じゃー!覚悟せい!」


34 :名無し職人:04/11/25 00:02:51
なるほど、この藩には「けいたい」という不思議な物があるらしいの。
それを耳にあてるだけで皆クスクス笑って独り言を連発するのだそうな。
不思議な道具じゃの。

35 :名無し職人:04/11/25 01:29:56
どうやら江戸のことを「東京」と呼んでいるらしいが…
一体なぜそのような古くさい、従属的・屈辱的・自虐的な名前になったのやら…

36 :名無し職人:04/11/25 03:00:19
それにしても、あの鉄イノシシどもは良く飼い慣らされておるのう。
一列に並んで行くし、一斉に止まるわい。

ちと臭いし、ブーブーうるさいが。

37 :名無し職人:04/11/25 03:02:10
ややっ、鉄イノシシの腹から人間が!?
さては一寸法師か。あっぱれな物だなあ。

38 :名無し職人:04/11/25 08:19:34
なぜじゃ!なぜ小判が使えぬのだ!
「コイン屋もってけばレア物だね」って意味がわからぬ!
ふざけた藩じゃ!

39 :名無し職人:04/11/25 13:59:22
「歌舞伎町」とな…ちと歌舞伎でも見るとしよう…

40 :名無し職人:04/11/25 17:17:47
稀に見る良スレでござる。

41 :名無し職人:04/11/26 01:18:09
家に帰りたいでござる……

42 :名無し職人:04/11/26 01:35:02
なになに、…人気女優花びら大回転…でござるか。詳細キボンヌ

43 ::04/11/26 01:45:47
ぬおっ!この鉄イノシシめが、おぬし武士の魂、刀に触れおったな!
さては都を騒がす物の怪の一派とみた。
拙者が成敗してくれよう!そこになおれっ!
おお!中に人が!?
さては食われたのだな。
拙者が仇を討ってしんぜようぞ。覚悟せいっ!



44 ::04/11/26 01:55:40
何やら騒がしいと思ったら、庶民どもが箱に入ってお囃子もどきを歌っておるではないか。
この騒ぎ尋常ではないぞ。
一揆の練習か?
あ、あ、あ、拙者はいいのだ、う、歌は得意でないのでのう。
そうか?そうか?そんなに所望するなら・・・では詩吟を一つ唸らせてもらおうかのう。
何?ないとな!?

45 :名無し職人:04/11/26 06:45:21
やや!ヨン様が来日とな!
拙者も出迎えるでござる!
ぬうう!なんじゃ歳逝ったおなごしかおらぬぞ!
ええい!女子供は退かぬか!
ぬお!押すでない!痛い!痛いでごじゃる!よ、ヨン様〜!

46 :名無し職人:04/11/26 08:31:41
どうも拙者、卑しい身なりの娘どもに人気があるらしい。
まるで抱きつかんばかりにキャーキャー騒いでいるが、
一向に抱きついてこない。けしからん話だ。

いや、別にいいのだが。

な、何? 「ちょんまげ頂戴」とな?
こら無理をするでない。こら。えへ。無礼者。えへえへ。

47 :名無し職人:04/11/26 08:32:32
街道が交わる所で、不思議な物を見た。
人やイノシシが東西へ渡る時は、どこからか鶏のヒナの声がする。
南北の時は郭公が鳴くのだ。鳥の姿は見えないが、必ず鳴く。

拙者、一日中見ていた。実に面白い。
猿回しにも匹敵する、見事な芸だ。

しかし、こんな大通りでこんな大仕掛けの見世物をやっていては、
交通に差し支えるだろう。お奉行様はご存じなのだろうか?

48 :名無し職人:04/11/26 08:51:31
おっ、あれは三越!! あそこの番頭なら、付けが利くでござる。
ちょうど良い。一揃い仕立てさせよう。

おや、様子が変だ。反物が並んでない。皆、土足で入っていくぞ。
さては三越、ついに取り潰しになったか。浮世は儚いものだな。

49 :名無し職人:04/11/26 10:00:42
靴というものを履いてみた。
なんだかムズムズして、足が締め付けられるでござる。
この藩の者はよくこんなもの履けるでござるな。

やや!
あのおなごの履物はなんだ!?
かかとの下から棒が出とるではないか!
うーむ、きっと何かの刑罰であろう。殺生でござる。

50 :名無し職人:04/11/26 10:58:57
目つきの怪しい男が「職務質問」とか言って
黒い帳面の表紙を見せてきた。

金ぴかの、知らない代紋がついている。
ははん、やくざ者だな。とりあえず斬って捨てた。

51 :名無し職人:04/11/26 11:10:29
「五右衛門」なる店に入ったら、
ぺぺろんち…何とかという麺料理を出してくれた。

さすが義賊と呼ばれた男だ。
釜ゆでにされても、ただでは出てこなかったのだな。

52 :名無し職人:04/11/26 11:16:12
しかし、どこへ行っても高椅子ばかりで疲れる。
結局あの、トルコ風呂という所が一番落ちつくわい。
上等の布団を出して、もてなしてくれるからのう。

53 :タンポン:04/11/26 13:17:23
ぬお! 張孔堂がいっぱいおる!

54 :名無し職人:04/11/26 13:47:32
ふぅ。ちと小腹がすいた。寿司でも食うかの・・・やや!なんじゃこれは!!
寿司が回っておる!なんと・・・幻影か?幻影じゃな。うむ。

55 :名無し職人:04/11/26 17:49:02
あの「ゴルフバッグ」という物は良いなあ。
果し合いの時、刀を10本ほど持っていきたいからなあ。

56 :名無し職人:04/11/26 18:36:09
な、何をいたすか童ども。拙者、新右衛門などという名ではこざらん。
拙者旗本馬廻り頭の……なっ、何をする……あごっ……あごに触るでない…
……うわっ…ぶ、そんな…多勢に無勢な……
…おいっ、おぬしっ!脇差しは武士のたまし……
やめぬかよせぇ……助けて一休殿ぉぉお

57 :名無し職人:04/11/26 19:13:43
これ、小娘、「おじさん、3万でどう?」とは、いかなる意味だ?
いや、その、3万文ならば小判7枚だな?

…あるぞ。

58 :名無し職人:04/11/26 19:18:19
い、いや待て、5枚でどうだ。
良いではないか。おぬしも楽し、あ、待て、こら。

59 :名無し職人:04/11/26 19:21:19
遊園地なるものに行ってみた。
人が奇妙な機械に乗せられて悲鳴を上げておる。
うむ・・・この藩の刑罰は恐ろしいものじゃ。

ん?「次の方どうぞ?」だと
いや、ワシはいいぞ!こら!やめい!こ、こら!だ、誰かー!

60 :名無し職人:04/11/26 19:24:11
それにしても、紅と緑の飾り物がやけに目につく。
明かりに照らされて金色の手裏剣がたくさん吊されておる。

忍者大戦争といった趣だな…。

61 :名無し職人:04/11/26 19:42:31
どこの店でも天井裏に音曲師を上げて、一日中歌わせておるな。
のどが乾いて大変だろう。講談か落とし噺でも演れば良いのに。

62 :名無し職人:04/11/26 19:49:13
ビードロ箱には時々武家の者が写るのに、
なかなかこちらへ出てきてくれぬ…。気の弱い奴らだ。

63 :名無し職人:04/11/26 20:00:11
武士の拙者もおもわず笑ってしまうスレでござる
この板の者は、なかなかやり手でおじゃる

64 :惣一郎さん:04/11/26 23:13:37
アサヒビール吾妻橋ビルの、黄色い物体を指差して「大仏のブツ?」

65 :ひよこ(^^) ◆ToQKXDNyns :04/11/26 23:25:19
交番とな?
おなごと交わる悦楽にも順番がござるのか・・・。

66 :名無し職人:04/11/27 00:56:48
ふむ、大道芸か。拙者も腹話術なら、ちと腕に覚えが。

「オ助ケ下サイマシ、お武家サマ〜〜ン!!」
「ええい、ならぬわ!!」

えっ何? 大道芸には許可が必要? こんな物にか?!
そ、それはまた… 腰が抜けるほど馬鹿げた話でござるな!!

67 :名無し職人:04/11/27 10:31:01
こーひーを飲んでみた。
苦いでごじゃる!まるで泥水でごじゃる!
ふざけたものだ。

68 :名無し職人:04/11/27 10:55:50
あそこの朱色の箱に、皆が紙切れを投げ込んでいくぞ。
ははあ、さては目安箱なのだな。

しからば拙者も。えーと、
「身ども武士なれど昨今生活に困窮し、仕うるべき殿もなく…」

69 :ぽき ◆PokI9nu79Q :04/11/27 11:07:26
刀を貸すと、みな血が出てから驚くのが不思議でござる。

70 :名無し職人:04/11/27 11:55:09
いやはや驚いた。
地下に続く階段があり、そこには別の街があるのだ。
こ、これは話に聞く黄泉の国ではないか!!

決して振り向かず、一目散に地上へ逃れ出てきた。
なぜあんな物騒な階段を作るのか。
魑魅魍魎が出てきたらどうするのだ。

71 :名無し職人:04/11/27 12:07:16
牛馬の皮でこしらえた手提げ袋がたくさん売られておるな。
他の物と比べてもひどく高額のようだが、
遊女や成金の奥方が目の色を変えて買っておる。

あんな袋では醤油も豆腐も入るまいに。
風呂敷で良いではないか風呂敷で。

72 :名無し職人:04/11/27 12:17:32
ん? 「ちんどんやさんだー!」だと?

…違うぞ、坊主。


73 :名無し職人:04/11/27 17:57:38
「バス」に乗ってみた。
駕籠に似ているが、もっと大勢で乗り込む。
誰かが突起を押して笛を鳴らすまで止まらない。

どこで誰が突起を押すか、わからない。
止まった場合、数人が降りるのだが、
その規則も今ひとつわからぬ。
しかし、そこが博打的で面白い遊びだな。

74 :名無し職人:04/11/27 18:06:18
人が乗り降りする時、「バス」の駕籠かきはどこかに隠れている。
決して姿を見せない。まあ、見えてしまっては興ざめだが。

あれほどの人数を軽々と持ち上げるのだから、
さぞ大男に違いないが、一体どこに隠れるのだろうなあ。

75 :名無し職人:04/11/27 19:11:30
みな歩くのが妙に速いな。
今日中に大坂まで行かねばならんような勢いでござる。

しかし、あんなに飛ばしては、箱根あたりでバテてしまうぞ。

76 :名無し職人:04/11/27 19:34:08
神田あたりで唐人に乞われて、
「ゐんどずエクスピ」なる品物を購入。
なんでも、本物と同様に機能するそうでござる。

唐物は珍しく優れた物が多いが、
なるほど、これも大変良く映る鏡である。
しかし、真ん中に穴が開いている理由が判らんな。

77 :名無し職人:04/11/27 19:48:31
公家のように杓を持つことが、若者の間の流行らしい。
杓には釘が整然と打ち付けてあり、
その釘の頭を、みな懸命に指でこすりながら歩く。

「これ、杓の使い方はそうではないぞ」
と教えてやろうかと思ったが、やめておいた。

78 :名無し職人:04/11/28 13:57:07
むむ!!お犬様の首に紐を!けしからんやつだ!

79 :海馬1/2:04/11/28 15:49:40

竜宮とは、このような所なるのか?
見れば、狸狐の皮を被った者やら、
あれ、天狗、山姥までおるではないか・・・

80 :名無し職人:04/11/28 19:41:21
様々な店の天井裏に隠れている芸人どもが、
時々しきりに同じことを言う。「めりい、くりすます」。

手近の者を捕まえて、どういう意味か聞いてみた。
なんでも、切支丹ばてれんの大君の誕生を祝う呪文とのこと。

しかし解せないのは、その誕生日が師走の24日であり、
それを祝っておる今は、まだ霜月の末だということだ。

真夏に豆を投げるようなものではないか。
馬鹿馬鹿しいにも程があるわい。

81 :80:04/11/28 19:53:08
失礼、25日とのことでござる。
あの小娘、嘘を教えおった。

82 :名無し職人:04/11/28 20:14:33
良い酒を安くふるまう篤志家がいるからついてこい、と
しつこく話しかけてくる者がいたので、案内させた。

阿蘭陀の酒を水で薄めて、豆をつまみに飲めという。
とても飲めた代物ではない。黄ばんでいる。臭すぎる。
だいいち、これは酒ではない。ただの臭い水だ。

出ていこうとすると用心棒に取り囲まれたので斬った。
豆はふところにしまって来た。

83 :名無し職人:04/11/29 01:12:21
昼間はどこの公園にも大量の鳩がいるのに、
夜になると忽然といなくなるのが不思議でござる。

この大都会の密林の、一体どこで寝ているのやら…。
そして拙者はどこで寝れば良いのか…。

84 :名無し職人:04/11/29 03:04:45
おお懐かしい!墨書き。
和歌か?どれ、一句。
「あいうえお〜
 かきくけこさし〜
  すせそたち〜
‥つてとなにぬ???
なんの歌じゃこれは?
ちと長すぎるぞ。

85 :名無し職人:04/11/29 03:19:01
どうも公園の長椅子には、それぞれ住人がいるらしく、
空いた椅子がなかなか見つからぬ。

庭師が来たら、拙者用の椅子を設けてもらえないか
頼んでみよう。

86 :名無し職人:04/11/29 15:00:48
紀伊国屋書店‥?
紀伊とは随分遠くからござったのう。

87 :名無し職人:04/11/29 15:30:46
1日中公園にいる者に聞いたところによれば、
デパチカなる所へ通えば、食うには困らぬという。
早速そこへ案内させた。

げ。デパチカは地下にあるのでござるか?!
拙者いやだ!! まだ死にたくござらぬ!!

88 :名無し職人:04/11/30 23:31:51
ぬ?新札とな?
小判から紙に変わるのか!?
どれどれ・・・おおお福沢ではござらぬか!
うお!まだ子供なのにこんなに老けて書かれとる。
殺生だなー。

89 :名無し職人:04/11/30 23:43:34
ぬう着物を着ている女子は女子とはいえぬような老婆ばかり
拙者少々年上でも構わぬが例えはしたなかろうと全裸に近い女子が良いわ!!

90 :名無し職人:04/12/01 01:45:20
落ち着ける酒場を見つけた。
酒は不味いが、りきゅると称する物が焼酎に似ているので我慢する。

「お侍さん、お一人?」
向こうの席の異様に髪の長い女が訊ねてきた。潤んだ目をしている。

これはいかん、美人局に違いない! すぐに脱出しようとしたが
ここの椅子は信じられないほど高く、飛び降りるのに数刻を要した。
女は黙って見ていた。

悪い女ではなかったのかも知れぬ。後で寝床に入ったら思い出そう。

91 :名無し職人:04/12/01 01:46:01
「俳優さん? サインください!」と声をかけられた。
査印は屋敷に置いてきたので、署名でなんとか勘弁してもらった。
あっという間に人垣が出来、結局五十名に署名をしてやった。

それにしても武士を芸人風情とまちがえるとは言語道断だ。
今度声をかけてきた者からは斬るぞ。

92 :名無し職人:04/12/01 02:32:30
>>91 侍はサインという言葉の意味を覚えた。

チョンマゲがレベルアップした

93 :名無し職人:04/12/01 08:47:46
どこの建物の中も暖かいのう。
しかし、なぜか火が見えぬ…。

天井裏で歌わせたりする連中のことだ、
床下で焚き火でもしているのだろうか。

いや、考えるまい。どんどん怖くなって行く。

94 :名無し職人:04/12/01 08:53:27
「るるる」と鳴く、はなはだ玄妙な物がある。
耳の部分を外して、人間がその変な物に話しかけている。
人の言葉がわかるらしい。
それどころか、人間のほうが頭を下げたりしている。

毛のない獣のようでもあり、からくりのようでもある。
普通、からくりには話しかけないから、やはり獣であろう。

95 :名無し職人:04/12/01 23:35:45
いやいや物の怪ではないのか、よく見ると何かがのびて震えておる
なんと面妖な、皆操られているのか、、、

96 :名無し職人:04/12/07 10:57:03
拙者今まで気を失っていたでござる……

97 :名無し職人:04/12/08 07:56:27
「さうな」という名の蒸し風呂屋を見つけたので入った。
貧弱な体付きの者が多いが、中には武道の心得のありそうな者もいる。

屈強そうな黒い肌の男が、拙者の隣にぴっとりと座った。
「なぜ隣に座る! すいているではないか!!」
と怒鳴ろうかと思ったが、名のある武士かもしれないので、会釈した。

すると、拙者の耳に息を吹きかけてきた…。
もしや拙者に秘伝の奥義をお授け下さるおつもりか…。

し、失礼があってはならぬ…。

98 :名無し職人:04/12/08 08:52:09
そういえば、井戸端で洗濯をする者がいない。
夜になっても、いのししの群れを小屋に入れる者がいない。
一番困るのは、小便をする川がないことだ。
このままでは江戸中が臭くなってしまうぞ。

少なくとも、今、拙者は江戸をちょっと臭くした。

99 :名無し職人:04/12/08 09:11:04
こんびにえ…何とかという雑貨屋がある。

ここは昼夜を問わず開いていて、食い物は売り物だが、
書物は金を払わずにいくらでも読んで良い。
その気になれば、何年でも読みふけることができる。
かくも書物を重んじる店主は、さぞ高名な学者に違いない。

女の裸を描いた書物が多いことからも、その人徳がしのばれる。
欲を言えば、座布団と茶ぐらい出して貰えないものだろうか。

100 :名無し職人:04/12/08 09:20:17
黒い袈裟を着た僧侶とすれ違った。
宗派は知らぬが、鼻に釘を打ち付け、腰には鎖を垂らしている。
よほどの荒行を積んできたものとみえる。

敬意をこめて会釈をしたら、いわゆる仏頂面をされ、
拙者に向けて、中指を一本お出しになられた。

拙者、浅学にして意味は判らぬが、
仏道の奥深さに心を打たれ、深々と礼をして見送った。

101 ::04/12/08 09:50:03
南蛮人とはこれまた違う・・・真っ黒な御仁がおるではないか。
なにやら妖気を孕んだ面構え、不愉快にさせる奴じゃ。
何をするでもなく佇んでおるだけで、こちらの様子を覗っておるぞ。無礼な!
あの目つきといい、目だけの白さといい、こやつ、茄子の妖怪だな!
江戸の治安の為、拙者が成敗してくれようぞ!
うおっ!こやつ・・手のひらも白い・・・
茄子の化け物めがぁ!

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read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
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